ロボットじゃない-あらすじ-最終回(16話)-ネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-ロボットじゃない-あらすじ-最終回(16話)-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ロボットじゃない





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ミンギュとジアは、いい雰囲気になりミンギュの再発したアレルギーも快方へと向かっていますね。研究チームが売却されることになってしまいましたが、ミンギュは研究チームを取り戻すことができるのでしょうか??
ついに今回が最終話になります。ぜひミンギュとジア。
そして研究チームの、メンバーらの未来に付き合ってあげてくださいませ。

【ロボットじゃない】(ネタバレあり)

最終回(16話

大勢の記者の前に立つミンギュ。
人間アレルギーであると告白するつもりなんだね。世間の反応はどうなるのか気になります

ミンギュは、人間アレルギーを持っていることを公表することを決めたのでした。
ベッキュンに対して、人間アレルギーの病気を悪い奴らに利用させないと話したミンギュ。

ジアは、ミンギュにただ頑張ってと励ましました。

ソン執事に、ユチョルはミンギュの病気の話を聞きます。
自分の父親のせいで15年も前に、病気を発症したと知ったユチョル。
15年はさすがに長すぎます。(T_T)

「なぜ、会いに来なかったのですか?」と尋ねるソン執事にユチョルは、悪い気がしていて来ることが出来なかったと話します。
悪いと感じているならその気持ちを伝えるのがいいとユチョルにソン執事は助言をしました。

理事会にミンギュの議長の解任案が上がります。
理事らに、ミンギュは記者会見をするので見てからにしましょうとユチョルは提案をします。

ミンギュが記者会見を行っています。

「僕は人と接触することで、呼吸困難を起こしてしまう為に手袋と警棒はいつもかかせませんでした。
僕と一定の距離を保ってくれているスタッフの皆のおかげで会議に出席する事も出来て、
他の仕事は、チーム長が手伝ってくれるおかげで成功する事ができました。

そして、僕はこの病気から少しずつではあるけれど自由になりつつあります。
それは、ある日僕の人生に突然現れたロボットが友達になってくれて、努力していたらいつのまにか回復しはじめました。

でも実は、そのロボットは時々ロボット。時々は人間だったのです。
僕の心がそのロボットに、その人にインプットされて行くうちにこんな奇跡が起こったのです。

僕に大きな考え方の変換がもたらされました。

これから先、KM金融はM&A専門の会社から変わります。
未来の事業に投資する会社へと変わります。」
ミンギュは、公表することで人間としても成長して、会社も変わる決意を固めたのですね。立派です!

会見が終了すると株価が急上昇していきます。
ユチョルやリエルは、解任案に反対します。
そして解任案は否決されたのでした。

パイはベッキュンに愛の告白をします。
二人は付き合うことに・・。
パイの想いがベッキュンに伝わってよかったです♡

そして2年の月日が流れます

ベッキュンは、新ロボットを完成させ発表していました。
ジアもハートボールを国内のみに限らず、海外でも販売を始めることになりました。

ミンギュも行っていた兵役を無事に除隊して戻ってきました。
免除されていた兵役に自らミンギュはいきましたね

「本当に会いたかったよ」
「おつかれさま。おめでとう。おなかはすいていない?」
「ペコペコだ」
「みんな待っているから行こう。
話したいことがたくさんあるの。海外のバイヤーと契約して・・それから・・」

話に夢中になってしまい足を滑らせたジア
ミンギュはジアを抱きしめます。

ミンギュはジアに囁きます

「kissはこんなタイミングでするものだ」

感想

 

無事、ハッピーエンドで終了しました♡パイとベッキュンが、付き合うことになってパイの気持ちがベッキュンに通じたのですね。
ユチョルとミンギュも和解することが出来たし、すべてにおいて最後はハッピーエンドでしたね。ユ・スンホの安定した演技で最後まで飽きることなく楽しむことができました。
ユ・スンホのファンになりそうなくらいの魅力的な演技でした。








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