七日の王妃-あらすじ-1話-2話-感想つきで詳しく紹介!

韓国ドラマ-七日の王妃-あらすじ-1話-2話-感想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

七日の王妃タイトル


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クルミットです♪
七日間だけ王妃の役をパク・ミニョン。晋城大君後の中宗の役をヨン・ウジン。
かの暴君、燕山君の役をイ・ドンゴン。この中宗と燕山君から愛された悲劇の王妃の話。
3人が織りなす物語はどう進んでいくのでしょうか。

【七日の王妃】(ネタバレあり)

1話

1506年中宗1年、廃妃シン氏の刑が執行された。
廃妃シン氏は生まれ変わったら絶対に会いたくありません。殿下と思っていた。

この時から7年前、燕山5年、イ・ユンは対立する勢力を大々的に粛清し王権を安定させた。だが、まもなく国は干ばつに見舞われユンは憤慨させた。
イ・ヨク(晋城大君 後の中宗)は山椒魚を使って雨ごいをしていた。その時、燕山君が来て、楽しく遊べと言って去って行った。

燕山君は便殿ではなく外の広場で常参議を行っていた。しかし、大臣たちは暑くて汗を流していた。
燕山君は昔から天変地異は王の不徳と言われている。万事が順調でもこの干ばつでは皆、王の不徳だと言い出す。そして、
「余は余と朝鮮に対するどんな悪態も許さぬ。したがって、干ばつを解決するまでここから一歩も動く出ない」
この時代は自然の事でも、王のせいになりますよね。王の不徳…

と言って、その場を立ち去った。
燕山君は、イム・サホンとシン・スグン、パク・ウォンジョンと話をしていた。
そして、ウォンジョンが王室の婚礼が役立つので晋城大君の婚礼を進めたらどうかと言った。
燕山君はスグンに晋城大君の舅になってくれるかと聞くと、スグンは殿下と言い頭を下げ、さらに、居昌(コチャン)の本家に娘を隠しているだろう、
断るつもりかと聞き、スグンは慌てる表情になった。

シン・チェギョンは牛の便秘の為に体をさすりながら、口笛を吹いていた。そして、ウンチがでてきた。口笛は成功したのだ。
チェギョンは忘れ物をして、牛を飼っている家に取りに行くと、そこの母娘がチェギョンの話をしていた。
娘はチェギョンは憎まれっ子で、家から見放された可哀想な子だと言っていた。その事を聞いたチェギョンは忘れ物を取り、家に帰って行った。
チェギョンは漢陽に行きたいが父親のスグンに止められていた。
すごいですね。口笛効果!!

スグンは王から晋城大君にという話を妻にした。
晋城大君は母の慈順大妃に怒られていた。雨ごいの事だ。晋城大君は“何もせず何も見ず何も聞くな”承知しています。と言った。
慈順大妃は晋城大君に祈雨祭は国事で国王の仕事だと答えた。
晋城大君は慈順大妃の部屋から出て行き、燕山君との思い出を思い出していた。
燕山君も思い出していた。しかし、それは晋城大君と先王との姿だった。

チェギョンは家を飛び出し、男の格好をして船に乗った。
そして、漢陽に着いた。その時、晋城大君とぶつかった。チェギョンは謝ったら本を返しますと言った。
しかし、晋城大君は本を奪い取り、友達と3人でその場を去って行った。
晋城大君たちは女性の水浴びを見ていた。
チェギョンはそのあとを追いかけてきて邪魔をし、逃げた。晋城大君はそのあとを追った。

燕山君は昭格書にサホンといた。都承旨の娘と晋城大君を結婚させる気ですかと話をしていた。
そして、サホンは春秋館で内密に写してきた史草の記録を燕山君に見せた。そこには先王の遺志が密旨として残されているとあった。

5年前、成宗は晋城大君を世子にしろと大臣に迫られていた。そして、燕山君に晋城大君が成人したら王位を譲れ。お前は挑戦を滅ぼすと言っていた。

チェギョンはスリに遭った。そして、スリをしたのが晋城大君だと勘違いした。
晋城大君は燕山君と会った。
そして、燕山君と晋城大君の家が火事になったらどっちを助けるという質問をする。
燕山君は命は晋城大君に捧げるんだなと言った。
燕山君は友を助けたかったら余に勝てと言い馬を出した。先に宮殿に着けば助けてやる。負ければ、晋城大君の首をはねると言った。
燕山君と晋城大君はお互い馬に乗り宮殿に向かった。しかし、晋城大君は途中でチェギョンに邪魔をされ遅れてしまった。
そこを、母親の慈順大妃に助けられた。
慈順大妃は
「私の気持ちが分かったか。王位継承一位である嫡流の王子が富と力のある権力者と結びついたら権力を背に王位を狙うかもしれぬから。どんな言葉や道理でも説明できぬのが
 権力であり王座なのだ。幾度も言ったではないか。この世のすべてを信じ頼ってもただ1人警戒すべき人は主人だと。歴史を見るがいい。兄が弟を、弟が兄を、叔父が甥を、
 兄は違うとでも?実の兄弟でもないのに。こうなった以上婚礼しか答えがない。」と言っていた。
その話を燕山君が聞いていた。
燕山君は都承旨の婿に入れ。子も作らず居昌で静かに暮らせと言い出て行った。

燕山君は渓谷に行った。チェギョンは晋城大君と間違い後を追った。
そして、燕山君と出会った。

2話

チェギョンはその場から立ち去ろうとした時、燕山君に出来れば兄になってくださいとお願いした。
そして、酒幕で燕山君はチェギョンを家出人だと言い去ろうとしたが、チェギョンが、兄さんは生活苦で私を捨てようとしてるんですと言い
結局、部屋を借りる事が出来た。
チェギョンは燕山君と食事をしながらスリに遭った事を話していた。
色々な話をしている内にチェギョンが急に倒れた。そして、燕山君はご飯の入った茶碗を見て立とうとするが立てず倒れてしまう。
そのあと、酒幕の主人たちが部屋に入ってきて荷物を漁った。
チェギョン達は縛られていたが、チェギョンが先に目覚め、壺を取りに行った時に女性の遺体があるのを見つけ、そして壺を割って縄をほどいた。
燕山君は目が覚めなかった。チェギョンは台車に燕山君を乗せて出た。台車を押している最中に燕山君は目を覚まし、チェギョンの後姿を見て笑った。
チェギョンは街に入る門のところまで行った。そして、倒れてしまう。燕山君は門を開けろと言った。
この出会いがなければ、チェギョンとの関わりがなければよかったのに…

燕山君は宮殿に戻り、都城場外の治安をちゃんとしているのかと聞き、大臣たちは恐れ入りますとだけ言った。
そして、酒幕の主人たちを装った男女が連れてこられ、燕山君が剣で斬ってしまう。
燕山君は漢城府判尹と右捕庁捕盗大将をクビにすると言い、出て行った。

チェギョンは目を覚まし、服の上に燕山君からの手紙があった。
「次に会った時に願い事を1つ叶えてやろう」と書いてあった。
そして、チェギョンは家の近くまで行くと、客が来ていた。
それは、晋城大君と慈順大妃だった。慈順大妃は婚礼が決まったとチェギョンの父親シン・スグンと母親に伝えた。
スグンと母親はチェギョンが出来損ないかのように言うが、慈順大妃は宮殿の方がいいと言うが、晋城大君は考えが違いますと言っていた。
その時、チェギョンに気づき扉を開けた。スグンたちは驚いた。
晋城大君は婚礼はあげないと言うがチェギョンは婚礼を挙げると言った。
チェギョンが婚礼を挙げる理由は私でも出来るという所を見せるためだった。
そして、チェギョンは晋城大君に袋を返してというが、晋城大君は俺のせいにするなと言ったが、チェギョンは犯人を見つけるまでは晋城大君が犯人と言った。
晋城大君は宮殿に戻り、燕山君に一生弟でいますと言い、燕山君は思った。
「その言葉を守り抜け。私も殺さぬ為に、守る為に尽力している」と。
燕山君も辛いのかもしれませんね…

チェギョンは晋城大君との待ち合わせ場所に行った。
そこで、進上米を盗んだと民達で騒ぎが起きていた。疑われた民の中には子供もいた。その子供はスリをした子供だった。
チェギョンはそれでもと助けに入ったが突き飛ばされてしまう。そして、晋城大君は咄嗟に犯人を知っていると言い、
チェギョンが大君と呼んでしまった。晋城大君は犯人は私だと言ったが、民達は信じなかった。問題は2人で何とか解決した。
チェギョンの所に手紙が戻ってきた。スリをした子供、ソノと晋城大君とチェギョンは友達になった。

先王の密旨が見つかった。
それは大殿で宿直した史官が東大門の外郭 東籍田の村で身分を隠して暮らしているとの事だった。

チェギョンは晋城大君にやっぱり婚礼を挙げますと言った。

1-2話感想

まだ、幼少期の話なので恋愛とかはまだまだですね。
でも、これから先、わからないですよね!!

どんな風にこの人が絡んでいって恋愛に発展していくのか…
次回からが楽しみですね。







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