七日の王妃-あらすじ-3話-4話-感想つきで詳しく紹介!

韓国ドラマ-七日の王妃-あらすじ-3話-4話-感想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

七日の王妃タイトル


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クルミットです♪
前回、チェギョンが王とは知らずに燕山君と出会った。
しかし、泊まろうとしていた酒幕で危ない目に遭ってしまった。

そして、晋城大君との婚礼の話が挙がった。
晋城大君は嫌だと言ったが、チェギョンにスリの犯人だと思われていた。
2人は犯人を捜し、その犯人の子供と友達になった。

【七日の王妃】(ネタバレあり)

3話

燕山君は
「天地神明よ。龍神よ。民の祈りを聞き入れたまえ。近年以来、干ばつが続き田畑は干上がり民の生活は困窮し小川と泥沼は死体の山です。私の徳が至らず、
 罪と過ちがあるため…」と
祈雨祭をしていた。

パク・ウォンジョンとシン・スグンは話していた。
ウォンジョンは君主が出向いて行うことはありませんでした。と言い、スグンは民の願いを祭礼で示す王様の深いご意志でしょうと答えた。
しかし、ウォンジョンは
「国の祈雨祭は12段階の手続きを経て各名山、大河、宗廟社しょく、北郊の龍神にお願いすることです。祭官には大臣たちを一時的に派遣することに」と説明した。
スグンは
「お一人ではなく切実ゆえに直接なさるのでしょう」と答えた。

燕山君は先王に向かって、私の心と祈りは真実です。雨が降る事を心から願っております。と心の中で思っていた。

東籍田で出来た友達ソノの家から帰る晋城大君とシン・チェギョン。帰り道、何者かにつけられている事に気づき始めた晋城大君。
見張り役の男達はイム・サホン=道流から、史官に近づく王族がいたら理由や身分の上下に関係なく無条件に殺せと命じられていた。
晋城大君はチェギョンの手を握って走った。その跡を男達は追いかけてきた。
見つかりそうになる2人だったが、ちょうど雨が降ってきた。
そして、燕山君に大臣に民と全員が喜んだ。
燕山君は、これでも私は至りませんか?私は疑いません。私が名実ともに朝鮮の王であります。と心の中で喜んでいた。
タイミングよく雨が降ってくれましたね。晋城大君にとっても燕山君にとっても。

道流は男たちから晋城大君がいた事を聞き、燕山君の所に急いで行った。
しかし、燕山君はスグンと面談をしていて、誰も邪魔をするなと厳命していた。
燕山君は誰も信じられないから、信じられるスグンに晋城大君を渡すのだと話した。話をしている途中で道流が東籍田の事を扉の向こうから話してきた。
そして、スグンの代わりに道流が部屋に入ってきた。

道流とチャン・ノクスは話をしていた。道流は小石を投げただけで波紋が広がっていくだろう。かなり繊細な性格だからと言った。
ノクスは数年間、心の奥に深い傷を抱いてきました。同じことで苦しむ姿はもう見たくありませんと答えた。

晋城大君とチェギョンは笑いながら歩いていた。
そして、晋城大君は婚礼を挙げてもいい。だが政略結婚ではない。お前が好きでするんだ。と言った。
チェギョンを送り届けた晋城大君。チェギョンは約束したなら証を残すのが人の常でしょと言い、自分のしていた指輪を渡した。
晋城大君はチェギョンにキスをしようとしたが、ソノが助けてくださいと走ってきた。そして、大丈夫だと言い晋城大君は走って行った。
婚礼はしないって言っていたのに、見方が変わったんでしょね~

ソノの父親は拷問を受けていた。燕山君は本名は?と質問としながら、晋城大君の名前が出てしまった。
チェギョンの家には王妃が来ていた。そして、チェギョンはスグンに手紙を渡した。
手紙の内容は“チェギョンが王室の者と縁を結ぶと朝廷と王室に血の嵐を招くと言う予言を忘れないでください。”と書いてあった。
僧呂は先王を信じてはなりませぬ。チェギョンが王室の物と縁を結ぶと血の嵐を招くでしょうと言っていた事を思い出していた。
そして、王妃にできません。何とか止めてくださいとスグンは言った。

晋城大君は燕山君に機会を与えてくださいとお願いをしていたが打ち首の命が下ってしまう。
そして、晋城大君の足元に信牌が落ちていた。その信牌を使ってマッケを牢から連れ出した。
晋城大君は時間稼ぎのため、違う道を行き、チェギョンは親戚の兄が南道の郡守に赴任するという事を思い出し、そこに連れて行った。
しかし、晋城大君は捕まってしまった。

晋城大君は燕山君の前に連れていかれ、お前の仕業かと聞かれた。晋晋城大君は
「王座のためです」と答えた。

4話

晋城大君は
「民の心は天の心と言います。民を捨てて王座を守れますか?事が起きた理由を理解せず罰だけ与えたら民は殿下を捨てます。孟子は王が誤れば諫言を繰り返し、
 失政させぬのが臣下の道理だと申しました。私の話には耳を貸さぬのに王様を変えるのは無理です。殿下はわが国の君主ゆえ何でもできましょう。」と言った。
そして、燕山君は牢獄にと言った。
シン・チェギョンは父親のシン・スグンから晋城大君が捕まった事を聞いた。そして、王権に挑み、反逆罪に相当する凌上罪に処されると聞かされた。

牢獄に入れられた晋城大君の所に母親の慈順大妃が来て、なぜでしゃばったと言った。
晋城大君は分かりません。一つだけでした。この事から目をそらして逃げたら一生友達の顔を見られない。恥ずかしくて顔を上げて歩けない。少なくとも責任を取りたいと言ったが、
慈順大妃は友達とは村人の息子とシン・スグンの娘か。縁談の相手にかっこつけたかっただけだと言った。

チャン・ノクスとイム・サホン=道流は史官を逃がしてしまった話をしていた。
しかし、ノクスは史官を逃がしても大君を捕らえたから意味がありませんと言った。
ノクスは晋城大君を助ける上奏文を出しますと言い、宮廷にいてる女官などに噂を流し、結局、燕山君が殺したくなるという事だった。
道流はシン・スグンも一緒に葬りたいとノクスに伝えた。チェギョンは宮殿へ向かった。そして、燕山君と再会した。
チェギョンは王とは思っておらず驚いた。
そして、チェギョンは燕山君に晋城大君を許してくださいと言ってしまった。
スグンは晋城大君の所に行きチェギョンと一緒に行ったのは事実ですか?と聞いた。
一方、チェギョンは、燕山君と一緒にいた。チェギョンは
「王様も弟と仲良くしたいのでしょう?あの日、つらくて冷たい渓谷で泳いでいらっしゃいました。大君様が大事だからでしょう。」と聞いた。
燕山君は
「その信頼と努力を裏切ったのはヨクだ」と答えた。
チェギョンは王にもひるまず、自分の意見を言っていますね。でも、燕山君の気持ちも悲しいですよね

スグンは晋城大君にチェギョンが罰せられるという上奏文を持っていた。そして、晋城大君は慈順大妃の言葉を思い出していた。
チェギョンは燕山君に一緒に罰を受けると言い、あの時にもらった手紙を出した。
燕山君はそれを使うならいっそ許せと言えと言うが、チェギョンは
「それは出来ないでしょう。王様もつらく苦しいのが手に取るようにわかるのに簡単な事ではないのに。私が罰を分けて受ければ大君様の恐怖心も減り王様の苦しみも半減します」
と言った。
しかし、燕山君は可哀想な奴だと言い、手元にある文を渡した。その内容は晋城大君はチェギョンの仕業だと内容だった。
その事が事実だと、父親、家族ともに首を差し出さないといけなくなるのだ。その時、晋城大君が拝謁をしたいと言ってきていた。
そして、晋城大君はチェギョンのせいだと燕山君に言った。チェギョンは部屋から出てスグンと会った。
晋城大君は大君の爵位と全ての特恵を返上します。廃庶人になり、辺境の名もない武官になるのも山奥に行き村人で暮らしても構いません。命だけは助けてください。と燕山君に言った。
便殿で大臣も全員集まっている中、晋城大君とチェギョンは燕山君の前に出された。道流は全ての事はチェギョンの仕業かと聞いた。
チェギョンは涙を流し燕山君、スグン、晋城大君を見た。そして、知りませんと答えた。晋城大君は、1人で行いました。罰を受けますと燕山君に言った。晋城大君は涙を流した。
チェギョンは慈順大妃から1人で助かるつもりか。今日の事は忘れないからなと言われてしまった。
晋城大君は初めから1人で罪を被るつもりだったんですね。チェギョンを助ける為に…

燕山君は晋城大君への処罰を決定した。その内容は“罪人 イ・ヨクを廃庶人にしハムギル道への安置を命ずる”だった。晋城大君は宮殿を出た。
チェギョンは晋城大君の所に会いに行った。晋城大君は俺は死なない。すぐ帰ってくる。信じてくれと言った。
チェギョンは行かないでと言った。晋城大君は部屋の文机の引き出しに山椒魚の硯滴があるからあげると言い、チェギョンは証なの?帰ってくるのねと言った。
晋城大君はうなずいた。
チェギョンは晋城大君の部屋に行き硯滴を取りに行き、燕山君と会い、私が役目を果たします。弟になり友達になり家族にもなります。だから待ちましょう。私達と言った。
晋城大君は襲われた。そして、矢を撃たれてしまう。そして、敵と対峙し、小刀で相手を刺し、石で殴った。その時、王命だと知り、
慈順大妃との会話を思い出していた。先王の密旨の事、先王が自分を王にと言っていた事だ。晋城大君は刺されてしまう。
次の日、晋城大君の遺体が宮殿に届いた。チェギョンは晋城大君と一緒に行った場所を回っていた。

5年後、1504年 チェギョンはまだ婚礼をしていなかった。
ある船が海を航海中に嵐に巻き込まれていた。荷物に人を捨てようと言っていた。
しかし、ある男が指示を出しているお前が一番重そうだと言った。その男は晋城大君だった。

3-4話感想

晋城大君も燕山君も悲しい立場ですね。周りにいてる人たちによって、兄弟の絆がなくなってしまってますから。
チェギョンも晋城大君と出会ってなければ、こんな状況に陥ることもなかっただろうし、
良い縁談も蹴る事なくどこかの男性に嫁いでいたかもしれないですよね。

最後に晋城大君の遺体が届いたけど、亡くなった…なんて事はなかったですね。
大人になっていましたね。
どうやって生き延びたかは、これから分かっていくので次回も楽しみです。







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