七日の王妃-あらすじ-17話-18話-感想つきで詳しく紹介!

韓国ドラマ-七日の王妃-あらすじ-17話-18話-感想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

七日の王妃タイトル


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前回、スグンはウロンガクシの拠点や証拠を王に見せた。
王から猶予をもらった。

しかし、王はウロンガクシから米をもらった者を
毎日10人ずつ斬首していくと言った。

【七日の王妃】(ネタバレあり)

17話

チェギョンはスグンを待っていた。
スグンはチェギョンに何がっても帰るなと頼んだではないかと言った。
チェギョンは
「これが慌てて行かせた理由ですか。飢饉に苦しむ民に米を分けました。集めた情報を土台にして腐った権臣の不正を暴露しました。その後の計画もまだ先のことでした。
 解散する予定でした」と言った。
スグンは
「私がやらなければ王はさらに深く疑い裏切りに絶望されたはずだ」と答えた。
チェギョンは
「王はすでに線を越えました。なのに、父上は主君という理由だけでかばっています。私のためですか?私たちを呼び戻すためですか?」と言った。
チェギョンは宮殿に走って行った。
そして、晋城大君が捕らえられているのを見た。その場にいたサホンがいて、チェギョンも捕らえた。
チェギョンはサホンから晋城大君が王を刺したと聞いた。
チェギョンも捕らえられて、晋城大君も捕らえられて、どうすればいいのか分からない状況ですね

スグンはすぐに王の所に行った。
そして、今回の事が王自身が自ら晋城大君を捕らえる理由を作った事を知った。
王はスグンに辞任し自宅で謹慎しろと言い、スグンは王命に従いますと答え、その場から去った。

王は晋城大君が入っている牢屋に行った。
王は晋城大君に芝居はどうだったか?と聞き、晋城大君は絶対に許しませんと言った。
王は夜明けと同時に処刑台に立つと言いその場を去った。
そして、そのままチェギョンの所に行った。
チェギョンは反逆罪だけはやめてほしい。ずっと王のそばにいると言った。
王は信じられない。言葉に惑わされず他の方法を取らねば。断筋刑がいい。ヨクにはぴったりだ。それも嫌なら死ぬしかないと言った。
チェギョンは泣きながら命だけは助けてくださいと答えた。
次の日、晋城大君が連れてこられた。その場には王とチェギョンもいた。
晋城大君はこの場から去れと言っていたが、チェギョンは見ますと答えた。
サホンが晋城大君の刑を言った。
そして、晋城大君の刑が執行された。
チェギョンは見守らねば。忘れぬために。今日の事は忘れません。王の蛮行を。大君様の苦痛を。私の愚かさを。と思った。
晋城大君は家に戻され、廃庶人にされ王族とは今後一切会えなくなった。
チェギョンは晋城大君の反逆心がないと証明されるまで別宮で捕らえられてしまった。
嫌でしょうね。命を助ける代わりに王の傍にいることを選ぶなんて…

晋城大君は目を覚まし、ソッキたちからチェギョンが自分の命を守る代わりに捕らえられることを決めたと聞いた。
チェギョンは宮殿にいた。そして、王から贈り物が届いていたが、チェギョンは連絡はないかと聞いたが、ソン内官はないと答え部屋を出て行った。

晋城大君はチェギョンの夢を見ていた。
晋城大君はどうやって来たのだ?と聞き、チェギョンは旦那様がケガをしたのだから来なくてはと答え、ケガの様子を見た。
チェギョンはだいぶ良くなりましたね。と言い、晋城大君はそんなはずはない。かなり痛むと答えた。
チェギョンは
「それは足首ではなく心がいたいのです。心を治すために早く私を連れて行かねば。私をずっと1人にさせるのですか?」と聞いた。
晋城大君は
「なぜ1人なのだ。一緒にいるではないか。」と答えた。
チェギョンは
「これは夢です。私たちが近くにいられるのは夢だからです。だから早く回復してください」と言い、
晋城大君は
「ならぬ。行くな。チェギョン」と言い、手を伸ばしたが、チェギョンは消えてしまった。
そこにチェギョンの乳母が食事を持ってきた。
晋城大君は乳母に憎いだろうと言った。乳母は言ううまでもない。憎いです。でも、お嬢様は大君様だけを信じてるので私も信じますと答えた。

大妃はウォンジョンの言葉を思い出していた。
ウォンジョンは刑の執行人を買収していて、晋城大君の筋は切らないようにしていた。
そして、治療に時間はかかるが歩けるようになると。
そこに王が酒を持ってきた。
王は大妃に夢でヨクを見た。いつものように殺しました。消す方法を教えてください。私が死んでしまいます。と言っていた。
大妃は
「何もかも私のせいです。5年前も今回も、私がヨクを死なせたのです。口では親子の情を断つと言ってもヨクを生かすと言った王の言葉を信じました。少なくともあの時までは。
 私がヨクだけではなく王の母でもありましたから。しかし、その信頼を崩しヨクを死に追いやり今度もまた…、昔も今も王は人を疑う心と横暴な性格のせいで
 愛する人失います。一生、孤独と病症の中で暮らすでしょう。」と言った。
王は大妃を殴ろうとしたが、途中でやめて手を降ろした。
王は
「生きたければ黙りなされ。」と言い、部屋から出て行った。
王はそのまま便殿に行き、大妃の言葉を思い出していた。
王は、母親だったことはない。いつもヨクが先でした。余も自分の母親を救わねばなりません。と言った。
そこにサホンがきた。
王は直ちに母を死に追いやった女どもを連れてこいとサホンに言った。

この日から王は怪物になっていった。誰にも止められずはかり知れぬ暴走が始まり宮殿の内外は血の海と化した。朝廷の大臣たちは国の滅亡を案じ不安に震えた。
民は自分を守ってくれる国と王を失った。
王はもう止められない状態までなってしまいましたね…。暴君以上になってますね

チェギョンの所にノクスがきていた。
ノクスはチョン貴人とオム貴人が殺された。大妃様の安全も保証できません。と言った。
チェギョンは言葉が過ぎます。二度と来ないでください。と答えた。
ノクスはまだ王が分からないのですか。間違っても大妃さまをかばってはいけません。以前の王ではありません。と言い、出て行った。

晋城大君はチェギョンの事を思い出していた。
そこにソッキたちがきて、状況を伝えた。

王は尚伝に晋城大君の様子を見に行けと言い、尚伝は晋城大君の家にきた。
そして、晋城大君がどうしているかを確認した。

晋城大君はソノの墓に来た。
晋城大君はお前の言うとおりだ。王にはもう望みがない。必ずこの手で王を追放してお前の恨みを晴らす。と思っていた。

王は毎日のようにチェギョンの様子を見に来ていた。
そして、晋城大君は今後どうやって動くかをソッキたちと話し合っていた。
チェギョンは
「用がないなら頻繁に来ないでください。私が困ります。気が重いのです。」と言った。
王は
「気が重いだと。なぜだ」と聞いた。
チェギョンは
「いつか私を殺すからです。」と言った。
王は
「余がなぜそなたを殺すのだ」と聞いた。
チェギョンは
「私は王に何かあっても死にます。家族ですから。大君様に何かあっても死にます。妻ですから。たぶん私は、死ぬのも生きるのも自分の意に反して現世を生きるのでしょう。
 ですから、期待しないでください。私は死んだ心しか差し上げられません。」と答えた。
王は部屋に戻った。
チェギョンはこうして半分死んだまま大君様を待つ。大君様が再び来た時に私も選択しなければならぬ。誰の味方になり生きて死ぬかという事を。と思っていた。

晋城大君は文を書いていた。
そして、ウォンジョンの所に地方のウロンガクシから届いたという文を見ていた。
内容は全羅道でたっきょするユ・ビン、イ・グァ、キム・ジュンソンらが旗揚げを企てようとしています。というものだった。
反乱軍は1千人規模にまでなっていた。サホンは反乱の事を聞いたが王には報告しなかった。
この反乱軍は晋城大君の計画だった。
ウォンジョンは晋城大君の所に行き、どうして計画を黙っていたのかと聞くと、
晋城大君はこのままだまされてください。都城に侵入すれば五衛府の兵力と合わせて内禁衛の兵力を上回る大軍になります。と言った。
ウォンジョンは規模に驚いた者が命惜しさに逃げれば宮殿はもぬけの殻に。と答えた。
晋城大君はそのすきに潜入し王に直談判します。副総官とソン大監は五衛府の兵士と内禁衛を止めれば王を制圧する時間が稼げます。と言った。
ウォンジョンは反正派の大臣にまで隠す理由は?と聞くと、
晋城大君は
「それは裏切りを防ぐためです。反正に加担する人の心が一つになれますか?何かを始める時おじけづくのは当然です。1人でも裏切り者が出たら全員が死ぬのです。それゆえ、
 反正に積極的に参加しなければ反乱軍に殺されるという危機意識を植え付けるのです。下手に裏切れません。人は誰でも自分の命を一番に考えますから。」と言った。
ウォンジョンは
「では最後まで隠すおつもりですか?」と聞いた。
晋城大君
「はい。失敗は絶対に許されません。大勢の命と国運がかかっていますから。特に私は家族が宮殿にいるのです。」と答えた。
ウォンジョンは
「肝に銘じます」と言った。

王の所にスグンから手紙が届いた。
王はそのまま手紙の入った箱を持ってチェギョンの所に来た。
そして、王はチェギョンに手紙を読まさせた。

ウォンジョンはスグンの所に行き、謀反を起こすことを言った。
スグンは怒ったが、ウォンジョンは選択しなければならない。妹をとるか娘を助けるかと言い、出て行った。

晋城大君とソッキたちは王への進上物の警備に変装して宮殿の中に入った。
そして、チェギョンの所に行った。
チェギョンは泣いた。
晋城大君は私の手を忘れたのかと言い、チェギョンは晋城大君に触れた。

18話

チェギョンは晋城大君を抱きしめた。
晋城大君は
「会いたかった。」と言った。
チェギョンは
「なぜこんなに遅かったのですか?待ちくたびれました。」と答えた。
晋城大君は
「すまなかった」と言い、
チェギョンは
「足は?」と聞いた。
晋城大君は
「良くなった。母上が手を打ってくれて致命傷を負わなかった。」と答えた。
チェギョンは
「そうとは知らず動くことも歩くことも出来ないのでは。食事はどうしてるか。厠には行けるのか。心配で眠れず、先に言うべきでしょう。ちゃんと歩ける。大丈夫だと。」と言った。
晋城大君は
「それもすまなかった。謝ってばかりで、それもすまない。」と言った。
やっと晋城大君がチェギョンの所に来ましたね

ウォンジョンの所に晋城大君が宮殿にいる。と大臣が言っていた。
ウォンジョンは家族の安全を確保した後で作戦に合流する。と答えた。
大臣は反乱軍がすぐに漢陽に到着する。大君を連れ出さねば。と言った。
ウォンジョンは我々も五衛府の兵を招集召集しよう。と答えた。

チェギョンは晋城大君に宮殿に来た理由を分かっていた。
それは、何かを覚悟し決心し準備が整ったからだと。
晋城大君は
「そなたを…我々を…家族を、さらには民を救う為の決定だと言ったら信じてくれるか?」と聞いた。
チェギョンは
「恐れ入りますが、今は返事ができません。最後までお役目を務めた後で大君様の志を実践してください。私と家族を安全に守ってくだされば自然に信じられ支持できます。」と答えた。
晋城大君は
「わかった。」と言った。
チェギョンは両親には会いましたか?と聞いた。
晋城大君はスグンが見舞いに来た時のことを思い出していた。
スグンは国王の臣下であり家族としてお詫びしますと言った。
晋城大君は
「謝る時ではありません。王に諫言し王を叱りつけそれでもダメなら捨てる時です。」と言った。
スグンは
「主君を捨てる臣下がいるでしょうか。守れるだけ守ってから、それでもダメなら主君の為に戦い死ぬのが臣下の運命です」と答えた。
晋城大君は
「チェギョンは?娘を捨てるのですか?左相の主君が人質にして閉じ込めているのです。そんなことを言ってる場合ですか。」と聞いた。
スグンは
「妻を守るのは大君の役目です。私とチェギョンの縁は終わりました。それゆえ大君様も私と家族は心配しないでください。」と言った。

晋城大君はチェギョンに会った。と言った。
晋城大君は部屋から出てソン内官に頼んだと言い、チェギョンは私の妻です。肝に銘じます。と言いその場を去った。
チェギョンの手元には家屋土地の書類があった。
チェギョンは晋城大君から両親と一緒に隠れろと言われ、家屋土地の書類を渡されていた。
チェギョンは選択せねばならない。と思っていた。そこにソン内官が入ってきて、身の回りの物をと言った。
チェギョンは用意しようとしたが、王が来てしまった。
王は、夜狩りにでも行こうかと言ってきたが、チェギョンは晋城大君の計画を思い出していた。
チェギョンは慶会楼から見た月が美しいから見たいと答えた。
王はよかろうと言った。
王はそのままへやを出て行き、チェギョンの所にソン内官が近づいてきた。
チェギョンは私が王をとどまらせておくと言ったが、ソン内官は危険ですと答えた。
チェギョンは大君様の計画が水の泡になり皆が危険に陥る。どうか両親を安全な場所に。頼む。と言って家屋鶏の書類を渡した。

チェギョンと王は月を見に来ていた。チェギョンは教で王の時代は終わるでしょう。と思い、泣いた。
王はその様子を見て、なぜ泣いていると聞いた。
チェギョンは家族を思い出していた。と答えた。
王は左相と貞敬夫人に会いたいのだな。と言い、チェギョンはいいえと答えた。
チェギョンは
「武士様を思い出していました。以前、弟とケンカした後、川で感情を沈ませていたあの方を思い出していました。1人では行けず、家族になってと頼む若者の頼みを
 断り切れずに一緒に酒幕に行ってくれたあの方を。1人で逃げればよかったのにと、横になっていた私を案じ、願いをかなえると言ってくれた優しかったあの方を。
 1人で母親の祭祀を行う孤独な方。弟への公開で涙を流した方、雨の中で支えてくれたあの方を思い出したのです。いつも会うたび、私には優しく温かかったお方を。
 私にとっては、ただ孤独で傷ついた1人の人間でした。あの方に会いたくて泣きました。」と言った。
王は
「死んだのだろう。消えたのだろう。いなくなったのだ。」と答えた。
チェギョンは
「はい。それゆえ泣きました。二度と会えなくて…。なぜ殺したのですか?十分に生かせましたし守れました。あの方もそして弟も、友も、家族も。でも王が拒みました。
 運命を正して軌道修正し改善する力と機会がありましたのになさらなかったのです。ご自分の心すら収められぬのに他社の人生と命が収められますか?」と言った。
王は
「まことにご苦労なことだ。涙ぐましい努力だ。わざと余を刺激しながら時間を稼いでおる。何のためだ?」と言った。
チェギョンは
「何のお話ですか」と答えた。
その時、兵士が反乱軍が城門を壊し進撃をと伝えにきた。
王はチェギョンの方を向いて、この為か?ヨクが戻るまで余をとどめるためか?と言い、兵士から剣を取りチェギョンに向けた。
王は警告したはずだ。いつでも殺せると。王は手に入れられぬものがない。と言った。
チェギョンは
「いっそ一緒に死にましょう。私は王が心を寄せた罪で、王は国を捨てた罪で。私たち2人は死んでも大勢の人が生きられます。すぐに戦が始まります。地方から反乱軍が来て
 反正勢力が宮殿を包囲しました。宮中には王を守る兵力がありません。皆、王を捨てて逃げます。王が民心と天心、そして、臣下たちの支持を失ったからです。」と答えた。
王は早く殺すべきだった。殺してでも手に入れるべきだった。と言い、剣を振り上げたが、剣を降ろし、チェギョンを大妃の元に連れて行った。
王は逆徒が押し入ったら殺せと兵士に命じた。
王はチェギョンが裏切ったことに対して相当怒ってますね。好きな人から裏切られたんですものね

王は兵曹参判に兵曹に全権を委任した。そして、兵曹は兵を集めるように命じた。
そこに晋城大君がいた。
晋城大君が外に出れば反乱軍に殺され、出なければ王に殺される。私に協力して反正の一等功臣になるか?と聞いた。
兵曹参判はひざまづいて、忠誠をつくします。と言った。

晋城大君たちは計画通りに進めていた。
そして、晋城大君は大殿の方に入った。
兵曹参判は王に報告をしていた。王はヨクは現れたか?と聞いたが、兵曹参判はいませんでした。と答えた。
王はあやつも称賛がないと分かっていたようだな。必ず捕らえるのだ。ヨクを捕らえれば逆徒は全員解散するだろうと言った。
晋城大君は下を向いたまま笑った。
晋城大君は
「果たしてそうでしょうか。王は天が定めると申します。天の心。天心がすなわち民心です。晋城大君を殺しても天が認めぬ王を民や天が許すでしょうか。」と言った。
王は晋城大君の方に近づき、剣を向けた。
晋城大君は王に剣を向け、顔を上げた。
晋城大君はもうすべて元に戻します。と言った。

サホンとノクスは大殿を出て、兵曹の兵がいる事におかしいと気付いた。
サホンは無血入城だ。兵曹の兵を都城の外に留め反正の兵と一緒に入城した。ユ・ジャグァンが裏切ったのだ。と言った。
ノクスは大殿の方に行こうとしたが、サホンに止められた。
ノクスは大監は大監の仕える所に行ってください。私は私が仕える方に行きます。と言い、大殿の方に行った。

晋城大君は兄上が機会をくださったので私も兄上に機会を差し上げます。我々に与えられた最後の機会です。と言った。
王は晋城大君と戦い始めた。
どちらか1人が死なねばならない選択をしていた。そこにチェギョンが来た。
チェギョンは
「こうして兄弟が最期を準備する間、反正派が率いる兵と内禁衛の兵は一足触発の危機の中で対峙し、宮殿の内外は命を惜しみ逃げる人たちで溢れた。」と思っていた。

晋城大君は王を殺そうとするがチェギョンに止められ、王は反正派に捕らえられた。
王は
「よかったな。ついにヨクが王になった。そなたが王になった。おかげで余が復讐を果たした。そなたが王座まで捨ててチェギョンの手を取り去ると言った瞬間から余はそなたへの
 復讐を夢見た。どうすればもっと苦しめられるか、悩んで悩み続けた。」と言った。
晋城大君は
「それで得た答えがこれですか?こうして惨めに没落することですか?」と聞いた。
王は
「いや、そなたを王にすることだ。そなたを王にして余が王になって受けた苦しみをすべて味わわせてやる。同じように経験させると心に決めたのだ。ヨク、この道にどんな苦痛が
 待っているか、知りたくないか?期待してろ」と言い笑った。
王は兵士に連れていかれた。
王は王座を譲る事が最高の復讐だったのですね。自分と同じ苦しみを味あわせたかったなんて。

チェギョンは晋城大君に私たちは幸せになれますか?と聞いた。
晋城大君はこれからは幸せになれる。と答えた。

ウォンジョンはサホンの所に来た。
サホンはウォンジョンにウロンガクシのことを密告したことを言い、自分を助ける番だと言った。
ウォンジョンはサホンを行かせてしまった。
しかし、サホンはいつもと違う道で降ろされ、自分の部下だった男に殺されてしまった。
部下はミョンヘに家族を助けてもらう約束をしていたのだ。

ノクスは王の所にきた。
王は今からでも逃げろと言ったが、ノクスは自分のかんざしを渡し、殺してくださいと言った。
王はノクスを殺し泣いた。

チェギョンは部屋に戻り、眠ってしまった。そこに晋城大君が来て一緒に横になった。
チェギョンは
「もの悲しい気持ちの正体が分からず、どんな思いで見ればいいか分からず目を閉じてしまいます。」と思っていた。
晋城大君は
「思い通りになったのになぜ心がうら寂しいのだ。」と思った。

次の日、新しい王に晋城大君が立った。
廃王と廃妃と子供たちが晋城大君の前に座っていた。そしてウォンジョンが読み上げた。
「国王が道理を忘れた為に民は困窮の中で苦しみ、国に危機が迫り憂慮されていた。よって晋城大君を推戴し国を立て直すため、朝廷の文武百官はこれに従え。そして、廃主イ・ユンは
 君に降封した後、江華の喬桐に流刑とする。廃妃シン氏は貞清宮に居処を移し、廃世子イ・ファンはチョンソンへ、昌寧大君イ・ソンはスワンに、陽平君イ・インはチェチョンに
 流刑とする。」と。

チェギョンは中殿となった。
チェギョンは部屋に行くと、ソン内官が来て、スグンたちが亡くなった事を聞いた。
チェギョンはすぐにスグンたちの所に向かった。

スグンは王のもとに行こうとしたが、ウォンジョンの部下に切られて死んでしまった。

チェギョンはスグンたちを家の中に運んだ。そして、スグンの手の中からウロンガクシの象徴の貝殻を見つけた。
その時、晋城大君が来て、チェギョンは倒れてしまった。

チェギョンは宮殿に帰ってきていた。
そして、目を覚ました時に乳母がきた。乳母に悪夢を見た。両親に会いに行くと言ったが、乳母は泣いた。
チェギョンは晋城大君に会いに行った。
晋城大君はチェギョンを抱きしめたが、チェギョンは短剣を晋城大君に向けた。
晋城大君はそれに気づき、自分の心臓の方に向けさせた。

17話~18話の感想

王はなんとも言えない人ですね…。王座を譲って自分と同じ苦しみを味あわせたいなんて。。。
でも、自分の心の内を吐き出せれていたらかわっていたのかなと思ってしまいます。
だけど、晋城大君としても、実の兄なのは変わりはないし、なんとかしたかったのは変わらない気持ちでしょうね。

晋城大君も新しい王としてなったけど、次の標的はチェギョンですね。
晋城大君はチェギョンをなんとか守りたいでしょうけど、そうもさせてくれないですね。
チェギョンの両親が殺されてしまって、チェギョンは晋城大君に剣を向けてしまった。
この後はどうなっていくのか…。







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