七日の王妃-あらすじ-最終回(20話)-感想つきで詳しく紹介!

韓国ドラマ-七日の王妃-あらすじ-最終回(20話)-感想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

七日の王妃タイトル


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クルミットです♪
前回、晋城大君が新しく王に就いた。
そして、粛清を初めて、ウォンジョンは
チェギョンを陥れた。

【七日の王妃】(ネタバレあり)

20話

「シン氏は廃王と内通し脱走を手伝い道理に背いた。その罪を極悪とみなし公開処刑にする。」
チェギョンは処刑の場へと向かっていた。
チェギョンは
「出会ってはいけない運命だったのです。ようやく父の言葉が理解できました。しかし、せっかく愛し合ったのならその責任を取るべきですね。」と思っていた。

王の所にソン内官が来て、王はチェギョンの刑の執行が早まった事を聞いた。それは大妃の命令だった。王はすぐにチェギョンの所にむかった。

チェギョンは
「この世では死をもってこの愛を守る事にします。生まれ変わったら絶対に会いたくありません。」と思い、チェギョンは首に縄をくくられた。
その時、王がチェギョンの所につき、刑の執行を止めた。
王は何がそなたがこんな目に遭うのだ。と言い抱きしめ、手の縄をほどき、チェギョンを連れて行った。
その様子をミョンヘが見ていた。
ミョンヘはソッキたちの所に行き、犯人を引き渡すと言った。

ミョンヘは王と会った時のことを思い出していた。
王はソッキとグァンオが昨日ソノの墓を東籍田に移した。来なかったそうだな。とミョンヘに言った。
ミョンヘは商団の仕事が忙しいと答えた。
王は商団には3日間来てないと報告が。同じころ、兄上が宿泊した金浦の駅で見たとも。お前が望んだ世界とはこの程度だったのか。なぜこうなってしまったのだ。これが本当に最後だ。と言った。
ミョンヘは泣いた。
王もウォンジョンがしていた事をわかっていたんですね

王はチェギョンを見ていた。
そこに内禁衛将が来て、真犯人を捕まえたと聞いた。
真犯人たちの中には廃王に仕えていたキム内官もいた。
真犯人は指示を受け、逃げる状況を作れ。と。キム内官はわざと左相の死を告げたと言った。
王は誰だと聞いた。
キム内官は右相大監です。と答えた。
ウォンジョンは悔しいです。キム内官は廃王の部下です。王と私を仲たがいさせ復讐したいのです。と言った。
しかし、周りの大臣たちは調査しようと言った。

ウォンジョンは家に帰り、ミョンヘの所に行った。
ウォンジョンはミョンヘを叩き、王妃の座を譲るのかと聞くと、ミョンヘは私のものではないと答えた。

王は大妃の所に行き、
「母上の手で殺そうとしたのですか。母上の決定でチェギョンが死んだら私はどう生きるのです。」と聞いた。
大妃は
「あの娘の両親と親族は全員死んだ。そなたのせいで、そなたの決定で。それなのに、その事実を忘れて一生互いを疑わず恨まず暮らせると思うか?
 すでにあの娘の目を正視できぬだろう。申し訳なさとつらさと不安で。違うか?」と言った。
王は
「おっしゃる通りです。正視できないときがありました。しかし、言葉で表現し手で触れて心で包み込めば、傷ついた心もいつかは和むでしょう。癒されるはずです。
 こんなときほど一緒にいて“愛してる”と抱きしめて優しくするのが夫婦だと、チェギョンが言いました。ゆえに母上。私たち夫婦をそっとしておいてください。
 どうかお願いいたします。」と答えた。

ミョンヘは質店にいた。ミョンヘはソノのことを思い出していた。
私が間違いだった。もうそばにいないからどう生きても関係ないと思ったけど…シン・チェギョンを見た時に気付いた。本当の愛とは無条件に相手の意志を守る事だと。
たとえ自分が死んだとしても。あなたが心から大切にしたシン・チェギョン。彼女を助ける事であなたへの借りを返すわと思っていた。

王はチェギョンのそばにいた。そして、チェギョンが目を覚ました。
チェギョンはどうして助けたのですか。と聞いた。
王は愚かだ。ウソだと、濡れ衣だと、陥れた物を捕まえてくれと言うべきだろ。悔しいというべきだった。なぜ死のうと思ったのだ。と言った。
チェギョンは
「死よりも怖いものがあったらどうしますか?命を懸けてこそ守れるとしたら?その時はどうしたらいいのですか?なぜ私は完全に王のものになれないのですか?
 自分が恨めしいです。初めて私が私であることが腹立たしいです。」と泣いて答えた。
チェギョンの気持ちがひしひしと伝わってきますね。

キム内官たちが自害をした。

ウォンジョンはウロンガクシを使って行動を起こし始めた。
そこにミョンヘがきた。
ミョンヘはウォンジョンに明に行く。今している事は無意味だ。私がいなければ王妃の座もいりません。と言ったが、
ウォンジョンは娘もいる。養女だ。と娘を紹介した。
ミョンヘは養女を側室にするつもりかと聞くと、
ウォンジョンはできないことはない。国舅になるのだからと答えた。

王はチェギョンの所にきた。
チェギョンは
「私には王室や礼法を知りません。ただ、一般的には服の紐を切り別れを告げるそうです。」と言い、服の紐を切り王に渡した。
チェギョンは
「私が先に切らねば王は私を手放しません。王と離婚したいのです。お許しください。」と言った。
王は
「余の…返事は…分かっているだろう?和解も克服も勇気も決心も約束も慰めも、一緒にいればできることが、互いに出来る事が多いのに、まだする前から
 別れようというのだ。そなたを苦しめただけになおさらできぬ。離婚はせぬ。」と答えた。
チェギョンは
「王が以前、楽天若様だった時、ウソをついて私を突き放した時を思い出してください。数多いウソの中に唯一の本心は私の安全でした。違いますか?私もやはり、私の願いは
 ひとえに王の安全です。今後、王が進まれる道にソノがいて、私の両親がいて数多くの民がいます。その決心を実行されて志を成し遂げた後に、その後に戻られればよいのです。」と言った。
王は
「その道を、なぜ一緒に行けぬのだ。」と聞いた。
チェギョンは
「人が死ぬからです。私も旦那様も何度も死ぬ危機に置かれます。一緒にいる限り終わりません。王はもう一国の君主になられたのです。これから死を恐れねばなりません。
 生き抜いてください。私たちが互いに与えられる大きな慰めは生きている事では?私たちが健康で長生きすることは、それだけ愛してるという証になるのです。」と答えた。
王は
「私が1年生きたら、そなたを1年愛したことになり、10年生きたら10年…、100年生きたら100年愛したことに。必ずしも一緒にいなくても生きてさえいれば、それ自体が
 愛し合うことになるのだ。」と言った。
チェギョンは
「すべきことが多くて、しばし家を離れてもその家はずっと同じ場所にあるように」と言った。
王は
「その家がここではダメなのか?」と聞いた。
チェギョンは
「ここは王妃の家です。私はただのシン・チェギョンです。」
チェギョンは王の涙を拭き、キスをし、抱きしめた。
別れる事を決意しましたね。王としては嫌だろうけど、チェギョンはもう離れる方がお互いの為と思ったんですね

便殿で、王が昨晩にウロンガクシが現れた。右相は読んだのか?と聞いた。
ウォンジョンはウロンガクシだけの意志ではない。入宮する途中、一心で民が叫ぶのを見ました。と言った。
王は見たのか?と聞くと、
ウォンジョンは大臣たちの声は無視できても天と民の志は絶対に無視してはなりません。と答えた。
王はそうだな。無視してはならぬ。と言った。
ウォンジョンはだったら、廃妃を…と言うと、王は持っていた紙を投げた。
王はどうやら見間違いでは?と言った。ウォンジョンは紙を拾い内容を見た。
王は読み上げ始めた。内容は
「パク・ウォンジョンは廃王の側近の財産を没収する過程でシム・グンソン、キム・スクファ、チェ・スグォン、チャン・ソンらの家を安値で買い、私邸を広げあちこちに分家を
 設けた。また、パク・ウォンジョンは反正功臣のチョ・ゲヒョン、キム・スギョンらと定期的に集会を行い、地方の下級官史から役人の請託を受けた。
 集会自体が請託のための集会で官史たちの間でも噂に…」と言った。
ウォンジョンは悔しいですと叫んだ。
王は証人を連れてこいと言い、証人がきた。
証人はミョンヘだった。王は今回も承認を殺してそしらぬ顔を?まだ話すことが?とウォンジョンに聞いた。
ウォンジョンは黙ったままだった。
そして、王は右副承旨に右議政パクの官職をはく奪し不当に集めた財産をすべて没収せよ。そして、その罪は流刑で罰し…と言っている時に、
ウォンジョンは計略です。と言った。
王は
「こやつが罪を認め反省すればここで止めるが、今後も一貫して罪を認めぬ場合、それは、余への侮辱だと見なし、打ち首に処し、三代下まで滅ぼす大逆罪として罰する。」と言った。
ウォンジョンはあんまりでございますと言った。

チェギョンは発とうとしていた。そこに大妃がきた。
チェギョンは礼をし、心配かけてすみませんと謝った。
大妃は謝る事はない。別れる事で互いを守る縁なら仕方ない。遠くから見守らねば。と言った。
チェギョンは大妃様のお言葉を心の奥深くに刻みます。と答え、その場を去った。

王はチェギョンの部屋に行ったが、チェギョンはもういないことに座ってしまった。

そして、王は
「これから1日、そなたを愛して恋しがる1日になる。そなたをより愛して恋しがるために余は生きて、また生き抜くだろう。」と思い、
チェギョンは
「そうして私たちは互いを守る為に私たちだけの方法を探す。」と思った。

廃王は流刑先に戻り、
「私は逃げたことはない。ゆえに王妃シン氏が私を逃がしたこともない。これを必ず伝えよ。」と言った。

王は廃王の流刑先に行った。しかし、廃王は倒れてしまった。
廃王は目を覚まし、目が見えていない状態だった。
廃王は
「まことにむなしくわびしいものだ。父上の選択が間違っていたと証明したかったのに、いつの間にか父上の予想どおり暴君になっておった。嫉妬で目がくらみ自ら破滅に導いた
 私の母に似ていた。ヨク。そなたを憎んだのではない。そなたの目に映る私を憎んだのだ。それにそなたの目にそっくりなチェギョンの目もあの目を見るのが恥ずかしくて
 2人を殺そうとして2人を踏みにじろうとした。私はただ自分が憎くて恨めしかったのだ。最後には2人を別れさせたゆえ、罰を受けてこんな姿になったのだろう。
 そうに違いない」と言い、廃王は苦しみだした。
廃王は
「この世で受けられなかった罰は死んで受けるからな。」と言い、廃王の目に先代王が見えた。先代王は手を差し出した。
廃王は
「迎えに来られた。やっと私に手を差し伸べてくれるのか。」と言い、手を伸ばした。
王は手の先を見た時、廃王は亡くなってしまった。
王は
「一緒に食事をしたかったのに。憎しみも恨みも不安もない世界で安らかに眠ってください。」と言い泣いた。

廃王が亡くなった事をチェギョン達も知った。
大妃も廃王が亡くなったことを知り泣いた。
廃王が亡くなる…。若い死ですよね。短い人生だけど、不運な王だとも思います

王はチェギョンの所に行った。
チェギョンは王に会おうとしなかった。
チェギョンは
「見つめ合うだけが、一緒にいるだけが、手が触れるだけが愛するのではないと。他人とは違い、一緒にいないことで、会わぬことで愛する気持ちを守るのでは?
 もう約束を破るのですか?」と言い、泣いた。
王はそのまま帰って行った。

チェギョンは王のこのまま行かせるのかという言葉を思い出し、王を追いかけた。
王もチェギョンの所に戻ってきた。
王は
「無理だ。チェギョン。そなたなしでは生きられぬ。」と言った。
チェギョンは
「行かないで。一緒にいましょう。」と答えた。
2人は一緒に過ごし、子供も2人出来た。
しかし、これは夢だった。

チェギョンは
「私の復権を願うお気持ちには感謝します。しかし、王には元子様がおられますのに、私が再び王妃になりますと私が生む子は王権争いに巻き込まれます。兄上と王を思い出してください。
 この世でお二人の様な悲劇的な出来事を繰り返すのは望まぬはずです。どんなにつらかったでしょう。私たちがあんな悲劇を生みだしてはいけません。
 私は王が私たちのために元気に生きているだけで十分でございます。」と手紙を送っていた。

38年後、1544年(中宗39年)、王は病気になっていた。
王の所にチェギョンがきた。

チェギョンは遅すぎましたか?と聞いた。
王は全然遅くないと答えた。
チェギョンは
「おつらかったでしょう。ご立派でした。よくぞ耐えてくださいました」と言った。
王は
「待っているのを知っていたゆえ耐えられたのだ。あの場所にいると知っていたゆえ、私もまた王座を守れた。」と言い、チェギョンの膝に寝ころんだ。
チェギョンは
「これからは私が旦那様のおそばにいます。ですから、家で楽にお休みください。」と言い、
王は
「ようやく家に帰れた。」と言い、
チェギョンは
「恋慕っております。好きです。愛しています。旦那様。」と答えた。
王は
「1つで十分だ」と言った。

最終回(20話)の感想

チェギョンは廃妃として宮殿を出ていきましたね。
大妃も見送り、チェギョンの気持ちも少しは楽になったんでしょうか。
でも、王とははなればなれ…悲しいのには変わりはないですよね。

チェギョンと王との別れも悲しいですけど、廃王の亡くなり方も悲しいですね。
幻だけど、先代王が迎えにきて、やっと、手を差し伸べてくれたなんて・・・。
だけど、これで、楽になれたのかもしれませんね。







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