三銃士-あらすじ-1話-2話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-三銃士-あらすじ-1話-2話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

三銃士

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クルミットです♪
CNBLUEのジョン・ヨンファがパク・ダルヒャンを演じ、
三銃士の1人昭顕世子をイ・ジヌク、
昭顕世子を護衛するホ・スンポにヤン・ドングン、アン・ミンソにチョン・ヘインが出演する。

フランスの三銃士をモチーフにした時代劇ドラマ。
時代は仁祖が王の時代です!

【三銃士】ネタバレあり

1話 出会い

正祖4年(1780年)清国の都北京。
「正祖4年。使節団として清の都を訪問したパク・ジウォンは紫禁城の壮大な書庫を見物中に意外な書物を発見した。」
それは、“パク・ダルヒャン 回顧録”という物だった。
ジウォンは同僚にダルヒャンの事を聞いた。ダルヒャンは粛宗時代に活躍した人物で昭顕世子とも親交があったと。
ダルヒャンの役職は兵馬節度使(兵馬を統率・指揮する武官)だ。

ジウォンは100年前に書かれたパク・ダルヒャンの回顧録を読み、もし昭顕世子が王位に就いていたら世が違っていたかもしれない。
清に追いついていた。常に先取りをしていたから。と考えた。
そして、物語の可能性もあったが、本当の話だとも感じていた。

ジウォンはダルヒャンという名前は偽名を使っていたと思い、書物を写すことにした。
この書物だけで本物だと思うジウォンの目はすごいですね

仁祖14年(1636年)
ダルヒャンは江原道高城に住んでいたが、科挙を受ける為に都へ向かった。
ダルヒャンは試験の前日に都に着いたが、父親に言われた兵曹参判の家には入れてもらえなかった。

ダルヒャンはなんとか宿を見つける事が出来たが、泊まった宿は相部屋だった。
だが、一緒の部屋にいた1人の男が襲われる事件が起きた。
ダルヒャンは襲った男たちを追いかけ、途中で馬に乗っていた男たちを止めた。

男3人とダルヒャンは襲ってきた男たちを倒し、捕盗庁に連行された。
ダルヒャンは男たちに自分を名乗り、男たちにも聞いた。
1人の男が
「三銃士。3人で三銃士だ。」と言い、その場を離れた。
あっという間に倒していきましたね

3人の男たちは別の所へ向かった。
そして、1人の男の馬にダルヒャンが父親から預かった書状がはさまっていた。
男は書状を読み、驚いていた。

ダルヒャンもまた書状を探していた。その時、矢文が届いた。

書状には
「私も同じ気持ちよ。誓うわ。ほかの殿方には決して嫁がない。来なかったら生涯独身か出家するわ。科挙に合格して会える日を待ってる。
 都に来たらカン・ソッキの屋敷を訪ねて。ユンソ」と書かれていた。

ダルヒャンは書状を取り戻すために三銃士の元を訪れた。
そして、書状は謀反の疑いがあると言われ、ダルヒャンはなぜかわからなかった。
ユンソは数年前に嫁いでいて世子嬪になっていた。
初恋の相手が王室に嫁いでいたなんて…

三銃士の1人の男は実は世子だった。
世子はユンソの所に行き、ダルヒャンのことを伝えた。
ユンソは驚いていた。

ダルヒャンは科挙を受け、最終試験までたどり着いた。
だが、その時に王と世子が来た。
ダルヒャンは三銃士の1人が世子で、あとの2人が護衛だと気付いた。

ダルヒャンは3人に気を取られてしまい、矢を他の馬に当ててしまった。
馬は驚き、王たちの前で暴れてしまう。
世子はダルヒャンを見て笑っていた。

2話 友情の始まり

ユソンはダルヒャンと世子の様子を尚宮が見に行き、様子を聞いた。
ダルヒャンは合否に巡って論議されていた。

王たちはダルヒャンに罰を下そうとしていたが、世子が止め、ダルヒャンは特別に許しを得て最下位の武官に任命された。
よかった。合格はできましたね

ダルヒャンは宿に戻った。そこの店主は合格する前とは態度が変わっていた。
ダルヒャンの所に書状が届いた。
書状には
「三銃士より。合格お祝い申す。首位合格の妨げとなりすまなかった。明日、セリョン館で祝賀と謝罪の酒をおごりたい。
 右翊賛(世子を護衛する武官)ホ・スンポと右翊賛(世子を護衛する武官)アン・ミンソ。これが我々の本名だ。明日会おう。」と書かれていた。

ダルヒャンは両親に合格したことを手紙に書いていた。

その夜、ダルヒャンの所にユソンが来た。
ユソンは妃選びは自分の意思とは無関係だった。と謝罪した。そして、書状は燃やした。と。
ダルヒャンは安心した。心配だった。と言った。
ユソンは私の事は忘れるように言い、帰って行った。

仁祖14年(1636年)平安道 義州。
後釜の将軍ヨンゴルテはキム・ジャジョムの使いと会っていた。

ダルヒャンはセリョン館に来た。
スンポは賭け事をしていて、ミンソはお酒を飲んでいた。
ダルヒャンは事情を聞きに来ただけだったが、ミンソは任務に関しては何も言えない。と言い、
そして、ミンソはホ・ソク将軍の事をダルヒャンに聞いた。
ホ・ソク将軍は有名な将軍だった。その長男がスンポだった。
そのことをミンソから聞いたダルヒャンは驚いた。
また、ミンソも元は寺にいた小坊主だった。だが、世子に引き抜かれて護衛についていた。
スンポはわかりますけど、ミンソの出身がすごいですね。坊主から護衛って

ユンソは世子の所で話をしていた。
ユンソは世子が怒らないことに怒っていた。
実は、世子嬪には、ユンソの前に1人決まっていた。ユンソの前はユン家の令嬢が世子嬪だったが、首をくくっていた。
その為にユンソが世子嬪に決まり、宮殿に入る事になった。

セリョン館にジャジョムが現れた。その様子をスンポ達が見ていた。

ジャジョムは官僚たちと会っていた。外でスンポが会話を聞いていた。
ジャジョムは後釜の王が自らを皇帝と称し丁卯の乱で結んだ兄弟関係を君臣関係に変える。そのために今回使節団を出した。と話していた。
スンポはミンソに話し、ミンソは世子に伝えに行くため、ダルヒャンに外の見張りを頼んだ。

ジャジョムたちのところに使いたちが入っていった。
そして、ジャジョムは官僚たちに
「一つ提案したい。我々が立てた王だが、王の器でないことも我々の目で確かめた。王様は再び負け戦を始めるだろうが、我々には反対する名分がない。
 私はヨンゴルテにこう伝えようと思う。“朝廷の一部はすでに後釜の味方だ”と。」と言った。
悪い事考えますね。官僚は…

スンポは入ってきた使いを見ようとしたが見えなかった。
そして、使いがスンポの存在に気づいてしまった。
ダルヒャンは使いと戦い、スンポは追いかける事にした。
だが、スンポもまた、追いかける事が出来ず、他の手下と戦うことになった。

ミンソの話を聞いた世子が来た。
世子は裏口に回り、誰がいたのかを確認した。
そこには、ジャジョム、チェ・ギョンチュル、パク・ソミン、ユン・ジョンホ、キム・サンチュンだった。
そして、女もいることを聞いていた世子は女を捕まえた。
だが、捕まえた時、世子は驚いた。
そこに、ダルヒャンと戦っていた使いが、世子を切りつけ、女と一緒に逃げて行った。
なんで驚いたのでしょうか

ダルヒャンは女たちを追いかけた。

世子は急いで宮殿に戻った。王が呼んでいたからだった。
そして、なんとか王が部屋に来るまでに戻る事が出来た。
王が部屋から出て行き、ク内官を呼んだ。
世子はク内官に
「先ほどミリョンを見た。どういうことだ?」と言った。

ダルヒャンは追いかけたが、後釜たちが現れ、ヨンゴルテに名を名乗るように言われた。

“ダルヒャンと三銃士が4度目に会ったこの日、ダルヒャンは直感した。これから先、この苦難が己の運命となることを。”

ダルヒャンはヨンゴルテに矢を放たれた。
ダルヒャンは助かるのでしょうか。

“そして、この夜、朝鮮の行く末を左右する者たち…、この物語の主人公が勢ぞろいした。物語はいよいよ本格的に始まったのである。”

後釜のヨンゴルテ。使いのノス。王の仁祖。指揮官キム・ジャジョム。世子と関係のある女ミリョン。世子嬪ユンソ。右翊賛ホ・スンホ。
左翊賛アン・ミンソ。世子の昭顕世子。そして、パク・ダルヒャン。

1話~2話の感想

ダルヒャンの初恋の相手が世子嬪になっていたなんて…。
また、それを世子自身から言われるなんて、なんとも悲しいし、怒る事もできない…。
聞いたダルヒャンが泣いてしまうのもまた純情だなと思ってしまった。

だけど、ダルヒャンも科挙に受かり、最下位からの出発だけど、
それでも武官にはなれたから両親は喜ぶでしょうね。

これで、物語が進んでいくようです。
ここから、どうやってダルヒャンと三銃士たちが国を守っていくのか楽しみです。