三銃士-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-三銃士-あらすじ-3話-4話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
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三銃士

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クルミットです♪
ダルヒャンは科挙に合格した。
そして、スンポ達からセリョン館に来るように言われた。

ダルヒャンはセリョン館に行くと、スンポは賭け事をしていた、。
だが、そこにジャジョムたちが来たことを知り、話している内容を聞いた。

【三銃士】ネタバレあり

3話 秘密の任務

ダルヒャンは後金の追手から逃げた。

昭顕世子はク内官にミリョンの遺体を確認したのでは?と聞いたが、ク内官は黙っていた。
ク内官は遺体を確認していなかった。
ク内官は
「遺体を埋めたという話を聞いただけで、掘り起こして確認はできませんでした。お父上のユン様が偽りを申したと?きっと人違いでしょう。」と言った。
昭顕世子は
「確認せねば。明朝、ユン殿をお宅を訪ねろ。」と指示を出した。
そりゃ、確かめないとだめですよね

ユンソは昭顕世子の所に来たスンポに昭顕世子がケガをしている理由を聞いた。
スンポは主治医には見せれない。朝廷に知られてはまずい。と説明した。
昭顕世子は着替えて、宮廷の外に出て行こうとしていた。
ユンソは止めたが、昭顕世子は聞かなかった。
そして、昭顕世子は宮廷を出て、知り合いの医者に会いに行った。

ヨンゴルテはノスとミリョンに剣を向け、世子が死んで後金の立場が悪くなったら生きられないぞ。と言った。

ダルヒャンは宿に戻ってきた。だが、ホ様の使いのパンセという男がすぐに訪ねてきた。
それはスンポの使いだった。
スンポは書状を送ってきた。
書状には
「これを読んでいるなら無事なのだろう。そなたを気に掛ける暇がなかった。少し切られたぐらいで騒ぐ友のせいでな。大げさな男なのだ。
 手当はしたから心配ない。話を聞きたいので来い。昨晩のことは内密に願う。三銃士。」と書かれていた。
スンポはチェ・ミョンギルという男の家にいることを知ったダルヒャンはどうしてそこなのかをパンセに聞いた。
パンセは師匠だと答えた。

ダルヒャンはすぐにミョンギルの家に向かった。

家に着くとスンポとミンソが怒られていた。
そこには昭顕世子もいた。
ダルヒャンは昭顕世子に剣を返し、追いかけたあとの話しをした。

ダルヒャンはミョンギルに父オスンからの手紙を渡した。
だが、ミョンギルはオスンの事を覚えていなかった。
ミョンギルは、昨晩のことを思い、国が危ない。ということを話した。
ミョンギルは
「再び戦が起きたら勝ち目はない。国は衰退する。対策を論じるべき朝廷の重臣らは保身に躍起になっている。名分と実利、日和見主義が入り乱れ
 国を守りたくともその方法を知る者がいない。分かったか。そなたはかような時局に武官となるのだ。任官目に聞いておく。
 武官としてどんな人生を送りたい?この国をどう守る?」と言った。
国をどう守るか…難しい質問ですね。

日が昇る前にク内官はユン家を訪ねた。
そして、ユン・ウィリプにミリョンの事を聞いた。
ミリョンが亡くなったとされる日、火事が起きていた。
ク内官は昭顕世子にウィリプも遺体を見ていない。と伝えた。
ウィリプもまた、無残な姿だったので埋めた。という話を聞いただけだった。
昭顕世子は使用人を問いただすように言ったが、その使用人も数日後に自殺していた。
これで、ミリョンの死を知る人物はだれもいないことになってしまう。

科挙の任命式が行われていた。
この任命式にミリョンが来ていた。
昭顕世子はク内官に捕らえるように指示を出した。
ミリョンは逃げた。その途中でユンソと出会ってしまう。

宿に戻ったダルヒャンの所にまたスンポからの書状が届いた。
書状には
「俺には及ばぬが礼服姿が男前だったぞ。友になった記念に使いの男をそなたに譲る。武官なら使用人は必要だろう。いろいろと用を頼むがいい。
 名前はパンセだ。」と書かれていて、パンセの奴婢証文も一緒に入っていた。

ダルヒャンの所に昭顕世子が来た。
昭顕世子は
「私の護衛ではなくほかの仕事を任せたい。そなたは迎接都監(使節団を迎えるための臨時の官庁)に配置される。そこで使節団の護衛をせよ。
 ヨンゴルテのな。これには理由がある。昨日のがした女を捜せ。あの女の名はミリョン。ヒャンソンと名乗るかもしれん。
 そなたしか顔を知らない。間違いなく使節団と関係している。何としても見つけて連れてこい。それが武官としての初任務だ。」と言った。
どうしてミリョンのことをヒャンソンと名乗るでしょうか。

そして、使節団が来た。
籠の中にはミリョンがいた。

昭顕世子はダルヒャンに
「忘れるな。これは我ら2人だけの秘密だ。後金との関係に支障が出てはならん。ひそかに動け。必ず連れてこい。質問は?」と言った。
ダルヒャンは
「女を捜せというご命令は公的なものですか。私的なものですか?」と聞いた。
昭顕世子は
「そのどちらでもある。」と答えた。
ダルヒャンは
「では、見つけて何を?」と聞き、
昭顕世子は
「そうだな。最後に会った5年前とは違う結末を望む。」と言った。
ダルヒャンは
「5年前に何が?」と聞いたが、
昭顕世子は
「やけに饒舌だな。あの時は…」と言い、昔のことを思い出していた。
ミリョンは捕まっていた。その目の前に昭顕世子がいた。
ミリョンは愛していると言って下さい。と泣きながら言っていたのだ。
だが、昭顕世子は自害せよ。と答えていた。
昭顕世子はダルヒャンに
「私が殺した。なのに、生きていたとは。」と言った。
ダルヒャンは
「では見つけたら…」と言い、
昭顕世子は
「わからん。どうするかは会ってから決める。2つに1つだろう。今度こそ殺すか、それこそ愛の逃避行をするか。質問は終了だ。任務を果たせ。」と言った。

4話 謎の女

昭顕世子は帰って行った。だが、ダルヒャンは追いかけ、
「最後にもう1つだけお伺いします。この任務はほかの者ではダメなのですか?目的の不明瞭な仕事が初任務とは気が進みません。
 それに国を守る事でもない。」と言った。
昭顕世子は
「そなたはすでに王宮の武官だ。私の命令より優先するのは王命のみ。たとえ、任務に不満であり目的が曖昧であろうとも王命を遂行中でないならば
 全力を尽くせ。分かったか。」と答えた。
ダルヒャンは
「わかりました。」と言い、
昭顕世子は
「そなたがスンポやミンソを親しくても私は信頼しておらぬ。世子は安易に人を信じられぬ立場だ。人材を得るのは難しい。そなたを信じて任せるのではなく
 信頼に値するかをまず確かめるのだ。勘違いするな。それから無知なそなたにもう1つ教えよう。いかに火急の問いでもこうして私を呼び止めてはならぬ。
 そなたは一介の武官だ。」と言った。
ダルヒャンは
「お許しを。」と答え、頭を下げた。
昭顕世子は帰って行った。
世子の命令より上は王命だけ。板挟みになりそうですね…

ユンソの所に母親が子宝に恵まれるようにとお札を持ってきた。
ユンソは昭顕世子がいない間にそのお札を昭顕世子の枕の下に入れる為に、部屋を訪れていたが昭顕世子が帰ってきてしまった。
ユンソは慌てたが、昭顕世子に問いただされてしまう。
結局、ユンソはお札を昭顕世子に取られてしまう。
昭顕世子はユンソに女に興味がない。と言ったが、真剣に考える。とも言い、ユンソにお札を返した。
ユンソは部屋に戻り、お札を引き出しに仕舞おうとした時、無くなっているものがあることに気付いた。

ダルヒャンの父オスンたちの所にダルヒャンが科挙に合格した知らせが届いた。
オスンたちは喜んだ。

ヨンゴルテが使節団を率いて現れた。
だが、宮廷ではヨンゴルテとの接見はしないように言っていた。
ミョンギルは、接見はして、理にかなうものだけを受け入れた方がいい。と話した。
だが、他の大臣たちは、何も得ていない。と怒鳴った。
ミョンギルは、利はなくても戦は防いだ。と答えた。
王は大臣たちの言い合いを止め、情勢を見て判断する。接見の準備をするように言った。

だが、ヨンゴルテは明と同等の待遇を求め、新皇帝からの勅書を持っているため、王が直接来いと言ってきた。

王はヨンゴルテの所に向かうことを決めた。

ヨンゴルテの部屋にダルヒャンが隠れていた。
ヨンゴルテたちが部屋を出たあと、ヨンゴルテの書いていたものを読んだ。
それは、ここまでの流れで、ヨンゴルテがミリョンたちと会っていたことも書かれていた。
ミリョンはヒャンソンとヨンゴルテに名乗っていた。
ダルヒャンはミリョンがマブテという者の側室として入っていることが分かり、ミリョンに会いに行った。

ダルヒャンはミリョンの部屋にユンソが書いたダルヒャンへの書状を見つけた。
ミリョンはダルヒャンの首に鍼を刺した。
ダルヒャンは倒れてしまう。
ミリョンは
「1つ忠告してあげる。そこまで世子に忠誠を尽くす必要はないわ。あの男はあなたが命を懸ける価値などみじんもない人間よ。私のように傷つくわ。」と言った。
ミリョンは女官の姿をして、出て行ってしまった。
どれだけミリョンは憎しみを持っているのでしょうか。

ミリョンが出て行ったあと、ダルヒャンは意識を取り戻した。
ダルヒャンは後ろに殺害された女官の遺体があった。その女官の首にも鍼が刺されていて、ダルヒャンはその鍼を証拠として抜いた。
そして、誰かがきたことに気付き窓から逃げた。

王はヨンゴルテの所に向かい始めた。
だが、その時、民の1人がどうして向かうのだ。と言ってきた。
そのことが王を動揺させた。
そして、ヨンゴルテの元に着いた。

王はヨンゴルテがいないことを確認すると、
「この場に集う朝鮮の武官は心して聞け。余は先の戦で結んだ兄弟の約束を破り、君臣関係を求める奴らの高慢な態度に怒りを禁じ得ぬ。
 よって、この場で敵将ヨンゴルテの首をはね、天下に朝鮮の志を示さんとする。朝鮮の武官はヨンゴルテを捕らえよ。余が直々に奴の首をはねる。
 何をしている。朝鮮の民の仇を直ちに捕らえよ。」と言い、宮廷へ戻って行こうとした。
昭顕世子は王に命令を取り下げるように言ったが、王は取り下げなかった。
どうして急にこんな命令を出したのだ。

ヨンゴルテは窓から飛び降りた。そこには先に飛び降りていたダルヒャンがいたが、ヨンゴルテは戦わずに逃げた。
ダルヒャンは、他の兵士の言葉を聞き、ヨンゴルテを追いかけた。

昭顕世子はスンポ達にヨンゴルテを守るように指示を出した。

3話~4話の感想

ミリョンの立場がどの立場なのかわかりづらいですね。
世子とは絶対に関係があるけど、どこまで関係あるのか。
ただ、世子自身がミリョンを一度殺害している。とは言っているけど…。

ミリョンより先にヨンゴルテですね。
ヨンゴルテの首を取ると言ってしまった王。
どうやって収拾するのでしょうか。