三銃士-あらすじ-最終回(12話)-結末は!?

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三銃士

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クルミットです♪
ダルヒャンは功績を認められ内禁衛にまで出世していた。
昭顕世子たちはまた賭場にいた事を怒られてしまう。

そして、昭顕世子はミリョンを捕まえ牢に入れた。
だが、ミリョンは牢から逃げ出してしまう。

【三銃士】ネタバレあり

12話 三銃士よ。永遠に。

昭顕世子はユンソに
「助かる。大丈夫だ。」と言い、ユンソは運ばれた。
ユンソは昭顕世子の服を離そうとしなかった。
昭顕世子は
「心配するな。私がついている。」と言って、ユンソは意識を失った。
昭顕世子の所に来た、ミンソはミリョンが逃げた事と、ダルヒャンの父親が毒酒で亡くなったことを話した。
ユンソは大丈夫でしょうか

昭顕世子は話を聞き、剣を持って森の中に入って行った。
昭顕世子は出てこいと言った。
そこに現れたのはミリョンだった。
昭顕世子は
「私は…こう思っていた。5年前、悪を怒りで裁いたのは性急だったのではないか。ほかに道はなかったのか。毎日悔いていた。だから、そなたが現れた時、
 生きていた事が心底うれしかった。今度こそ誠意を尽くし、正しい道を選ぼうと。そうすれば、そなたも変わる。そなたが変われば
 私も幸せになれるだとうと…。だが、このザマはなんだ?これが誠意の代価なのか?なんと…、なんと、のろわれた悪縁なのだ。」と言い、泣いた。
ミリョンは
「私は…私はただ話がしたかっただけなの。少なくとも、あなたは苦しんでると思ってた。でも、あの女と楽しそうだった。私を牢にぶち込んでおいて…。ひどすぎるわ。」と答えた。
昭顕世子は
「そうか。分かった。そなたは私の幸せが許せず、私も決してそなたを許せぬ。いっそ、共に死のう。私たちが死ねば、誰も傷つかぬ。
 ほかの人に罪はないだろう。」と言い、ミリョンの方に近づいて行った。
ミリョンは弓を構えて、昭顕世子のお腹に刺さった。
昭顕世子はそれでもミリョンの所に近づき、ミリョンを斬った。

昭顕世子は倒れ、宮廷に戻っていた。
昭顕世子は目を覚ますたびに、ユンソの心配をした。スンポたちは峠は越えた。大丈夫です。と言い、昭顕世子は眠ってしまった。
昭顕世子はユンソの事だけが心配だったのでしょう

ダルヒャンはオスンの葬儀をしていた。
葬儀が終わり、スンポから書状が届いた。書状には、
「元気でいるか?忙しくて会いに行けず本当にすまない。いくつか知らせがある。ヒャンソンだが…」と書かれていた。
ミリョンは、昭顕世子が倒れたあと、逃げたが、途中で兵士に矢を射られ川に落ちていた。
そして、書状の続きには
「数日前、遺体が川下で見つかったそうだ。慰めにはならぬだとろうが、下手人は天罰を受けた。ヒャンソンは死んだが残された傷が大きすぎる。
 療養中の世子はまだ知らぬことがある。とても言えそうにない。世子嬪様は助かる見込みがないなどと。それから我々は…我々は義禁府で取り調べを受けている。
 すべてが明るみに出そうだ。そなたにも累が及ぶに違いない。身を隠して何とか生き延びてくれ。」と書かれていた。
だが、ダルヒャンは捕まってしまった。
ミリョンは亡くなったんですね…。悲しい結末です

王の元にミリョンの今までの事や、安州の事がバレてしまった。

スンポ、ミンソ、ダルヒャンの3人は取り調べを受けていた。そこに王が直接聞きたい。と言い取り調べに入ってきた。
王は
「確かめたいことがある。行政官が送った報告書は、三銃士とやらに脅されて書いたものだと聞いた。報告書とパクの証言が一致したゆえ、
 余はパクを昇級させた。もし、報告書が偽りならあの証言も偽りか?」と聞いた。
ダルヒャンは
「それは違います。」と答えた。
王は
「まことか?」と言い、
ダルヒャンは
「書き直させた内容が真実でございます。私は指揮官の罠で危機に陥ったのです。」と言った。
王は
「指揮官を信じるわけではない。謀略など余には日常茶飯事だ。驚きもせぬ。余が知りたいのはただ1つ。お前は三銃士と言う3人の男により助かった。
 スンポとミンソ、もう1人の男は誰だ?行政官に報告書を書き直させ、ヨンゴルテを逃がした大胆不敵な残りの1人は誰なのだ?世子か?正直に答えよ。
 行政官に会った残りの1人は?世子か?」と怒鳴った。
ダルヒャンは
「私です。すべてお話しします。我々3人で世子様の名を利用しました。見栄や出世欲があり手柄を立てたかった。辺鄙な村なら可能だと思いました。」と言った。
王は
「お前が三銃士だと?三銃士に助けられたのでは?」と聞き、
ダルヒャンは
「どちらも私です。私の顔を知らぬ行政官をだました後、誰がこの手柄を報告するかで争いました。最後に私が勝ち、都に駆けつけたのです。
 そして、望み通り王様に気に入られ出世できました。」と答えた。
王は
「それはまことなのか?」と言い、
スンポやミンソもその通りだと答えた。
王は
「お前たちが世子の名をかたりすべてを仕組んだのか?」と聞くと、
スンポはこれが真実です。と言った。
三銃士の一人が昭顕世子だとは言えないでしょう

昭顕世子の意識が戻った。
だが、王は会いに行かず、同知事(官庁の高位官職)を呼んだ。
王は、スンポ、ミンソ、ダルヒャンの処分を下した。
処分は即刻縛り首を命じた。

ク内官は急いで昭顕世子の所に行き、3人の処分の話を聞いた。

昭顕世子は急いで3人の所に行こうとしたが、ユンソも危険な状態だということを知り、ユンソの所に急いだ。
だが、ユンソはずっと意識を戻さないまま眠っていた。

処刑の所に王が来た。それは見届けるためだった。
昭顕世子が中断を求めて来たが、王は止めなかった。
そして、昭顕世子は三銃士の1人は私です。と言ってしまい、刑が中断された。
昭顕世子は王の言った罪を全て認める。と言い、世子の資格もない。と言った。
王は怒り、昭顕世子までも縛り首にすると言い、縄に繋いだ。

王は縄を首に繋がれた昭顕世子を見て悔いているかを聞いた。
昭顕世子は
「悔いてます。罪のない者まで死なせることが無念です。妻の命を危険にさらし、女子の本心を読み誤ました。悪を悪で裁き、世子の身で殺生をしました。
 更には友をたきつけ、朝廷を欺く行為に加担させました。すべては私の過ちです。」と言った。
王は
「つまりこういうことか。お前だけを殺せと?」と聞くと、
昭顕世子は
「できるならそう望みます。」と答えた。
王は昭顕世子を叱るだけではすませれなかったんでしょうか

周りにいた大臣たちは世子は反省している。と言ったが、
王は執行せよ。と言い席に戻った。
そして、刑は執行された。
だが、また途中で止めた。

王はミョンギルを呼び、昭顕世子の廃位とダルヒャン達の処罰について議論をすることにした。

昭顕世子は倒れてしまい、傷が開いてしまった。

王はミョンギルとジャジョムを呼んだ。
王は昭顕世子が怖い。自分より上になってはいけない。と言っていた。
そして、廃位を考えている。と。
ジャジョムは昭顕世子を後金との外交に利用するようにしたらいいと言った。
そんな理由だったんだ…

昭顕世子はまだ起きれない状態だった。その間に誰かが亡くなってしまう。
昭顕世子はユンソだと思って泣いたが、ユンソが目の前にいた。
昭顕世子は
「私は今夢を見ているのか?そなたは生きているのか?」と聞いた。
ユンソは
「昨夜、貞嬪様が亡くなったのです。ご高齢ゆえ、案じていましたが容体が急変して…お伝え出来ず申し訳ありませぬ。私が死んだと思われたのですか?
 私は見ての通り回復しました。本当に…私が死んだと思い大粒の涙を流しておられたのですか?本当に?なんてこと。助かってよかった。
 世子様が私のために涙を流すなんて」と笑った。
昭顕世子は
「忘れよ。このことは永遠に忘れるのだ。一度でも口にしたら断じて許さぬぞ。」と答えた。
ユンソは
「これからの態度次第で考えます。死にかけたら怖いものがなくなり、世子様も怖くありませぬ。」と言った。
昭顕世子は
「笑うな。喪中だぞ。」と言い、2人で笑った。
よかった。ユンソも生きていますね

数か月後、戦が始まった。

“記憶に新しい丙子の年の戦については思い出したくない。私が仕えていた王のおびえた姿も消したい記憶だ。隠れて都を逃げ出したあの姿。
 戦に敗れ、世子様夫妻が後金に連れて行かれた悲しみ。主を失った宮殿も胸の痛む思い出だ。ゆえに、その部分は割愛し…”
結局、外交に使われてしまったんですね

2年後。
“世子様夫妻が後金へ渡って2年後。王命を受けて後金を訪れた日から話を続けようと思う。”

ダルヒャンは後金の都瀋陽を訪れた。

ダルヒャンは同僚と一緒に酒を飲みに行くことにした。
そこでは奴隷の売買が行われていた。ダルヒャンは止めようとしたが、同僚が異国だと止めた。
そこにスンポがなぜか働いていた。
そして、三銃士だ。と叫び声が上がり、ミンソや、昭顕世子が現れて、売買していた男たちを倒していった。

昭顕世子はダルヒャンに暇なら加勢しろ。と言い、ダルヒャンは昭顕世子たちの所に行った。

“三銃士は朝鮮より大陸で名をあげていた。三銃士の仕事も大陸の方が多そうだ。私はまた一瞬で巻き込まれた。”

12話(最終回)の感想

ミリョンの最期は悲しいですね…。好きだった昭顕世子に斬られ、
兵士に矢を射られて川に落ちて…。
だけど、昭顕世子もまたユンソを射られてしまっていたから
余計に怒ったんでしょう。

でも、ダルヒャン達がまた捕まり、まさかの処刑されそうになり、
戦が始まって、朝鮮は負けて、昭顕世子とユンソは後金に行くことになった。
また、その戦の時に王が逃げる…。
見たくない部分ですよね。

だけど、最後には、三銃士として、生き生きと過ごしている
昭顕世子たちが見れてよかったです。