九家の書-あらすじ-11話-12話-最高視聴率22.5%の韓ドラをネタバレありで♪

韓国ドラマ-九家の書-あらすじ-11話-12話-イ・スンギ主演で話題の韓ドラがBS-TBSで放送決定♪
最高視聴率22.5%-人物相関図-キャスト&登場人物-評価レビューなど、最終回までの感想と共にネタバレありで全話配信します!

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“国民の弟”として大人気のイ・スンギ主演「九家の書」がBSに登場♪
神獣と人間の娘の間に生まれた主人公と、若き女武芸師範の恋を描いたラブストーリー。
“避けるべき運命”と予言された2人の愛は、果たして許されるのか──。
(原題「구가의 서」)

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クルミットです♪
テソを自分たちのスパイにしようと企むグァヌン。
それを拒むテソでしたが、妹のチョンジョがどうなってもいいのか…と。
ほんっとに卑怯な男です( `ー´)ノ
私的には、ガンチとヨウルの恋が始まることを願ってます♪
やっぱり、恋愛要素がないとダメなのよ~。
あ~、楽しみ!
それでは、11話からどうぞ♪

【九家の書】(ネタバレあり)

11話

コン師匠(四君子のひとり)に「なぜ人間になりたいのか?」と問われるガンチ。
ガンチは「テソやチョンジョ、百年客館のみんなとまた家族のように暮らしたい」と答える。
 
そんな中、目隠しをしてガンチの前にあらわれたテソ。
チョンジョをグァヌンから助けてやってほしい…と土下座で懇願するテソ。
そして、自分がガンチを殺してしまう前に、チョンジョを連れて遠くへ逃げてほしい…と。
一方、グァヌンと床入りすることが決まったチョンジョは「死ぬ」と騒ぐ。
それを聞いたスリョンは、チョンジョの頬を叩いて制止する。
「死んで解決する問題ではないし、生きていなくてはならない」とスリョン。
スリョンは、以前にソファを守れなかったことを悔やんでいた。
チョンジョのことは、絶対にグァヌンから守ってやりたいと考えるスリョン。
ヨウルは、テソがガンチにチョンジョを託した姿を見て、練習に身が入らない。
「本当にチョンジョと遠くへ行ってしまうのか?」と尋ねるヨウル。
ガンチは「わからない」と言う。
でも、もし出て行くときには、真っ先にヨウルに話すから、と約束する。
そんな中、チョンジョが今夜、グァヌンと初夜を迎えると聞いたガンチ。
ガンチをおびき寄せるための罠かもしれないというヨウルだが、
「チョンジョを助けにいく」と言って聞かないガンチ。
そこで、ヨウルは「自分も一緒に行く」と強引についていくことに。
その頃、スリョンは妓房の灯りを消し、客が入れないようにしていた。
妓房へやってきたグァヌンにも「今日は入れません」と毅然とした態度で断る。
そして、どうしてもチョンジョと初夜を過ごすというなら、自分を殺せ、と。
スリョンへと刀を向けるグァヌン。
そこへガンチがあらわれ、グァヌンを挑発。
手下たちの目を欺き、ヨウルが無事、チョンジョを連れ出すことに成功した。
しかし、これを知ったピョンジュンは激怒する。
チョンジョのことはスリョンに頼んでいたから、妓房へいた方が安全だったと。
ピョンジュンに責められ、責任を感じるガンチ。
チョンジョを連れて、遠くへ行くとピョンジュンに話す。
ヨウルは、ガンチが出て行くと知って、大泣き。
自分に一番最初に報告する、と約束したのに…とすねる始末。
かわいい( *´艸`)
ガンチはヨウルに謝る。
そして「自分が半獣半人であることを受け入れられたのは、ヨウルのおかげだ」と話す。
「ヨウルのことは絶対に忘れない、忘れることが出来ない」とガンチ。
ガンチにこう言われても、ただ泣くだけで返事できないヨウル…。つらいね。
そして、とうとう別れの日。
チョンジョと共に出て行こうとするガンチだが、ヨウルは見送りにこない。
ガンチは仕方なく、ピョンジュンに今までのお礼を告げて、旅立つ。
チョンジョは、兄テソに無言で視線を向ける。
その目には、これからガンチと幸せになる、という決意があらわれていた。
2人が森へさしかかったころ、突然、姿をあらわしたグァヌンの手下たち。
そして、手下たちの背後から出てきたのは…、なんとテソだった。
「お前の首をもらいにきた」と話すテソ。
チョンジョを連れて遠くへ逃げろと言ったのは、すべてテソの罠だった。
グァヌンの手下から、ガンチを殺すように言われていたテソ。
そりゃそうよね…。まだ暗示は解けてないんだもん。
テソは、ガンチの腕の数珠を外そうとする。
これを外したら、自分は神獣になってしまう…!
必死で抵抗するガンチ。
しかし、テソは数珠を外してしまい…。

12話

獣の姿となったガンチは、自分の手でテソを襲ってしまう。
これを見たチョンジョは、ガンチに向かって石を投げつける。
結局、チョンジョもソファと同じか…(´・ω・`)
遠くからガンチの唸る声が聞こえたヨウルは、コンと共にガンチを探しに向かう。
イ・スンシンは「なぜガンチが出て行くのを止めなかったのか」とピョンジュンを責めるが、
「ガンチを受け止めるだけの器が自分になかった」とピョンジュンは答える。
自分がウォルリョンを殺したことが、罪の意識となっている部分もあるでしょうね。
「月光の庭園」へチョンジョを連れていくガンチ。
気が付いたチョンジョに、自分の姿を謝るガンチだが、拒絶するチョンジョ。
「ガンチはそんな化け物ではない!」と言い放って逃げ出してしまう。
結局、捕まってしまうテソとチョンジョ。
ガンチはなんとか無形刀館にたどり着き、「ヨウルに会わせてほしい」と話す。
しかし、「今の姿ではダメだ」というピョンジュン。
ガンチを抑え込もうとする弟子たち。
そっちがその気なら…とやりあおうとするガンチ。
ピョンジュンはそんなガンチを切ろうとする。
そこへ、あらわれたヨウル。
ヨウルはピョンジュンが止めるのも聞かず、ガンチの手を強く握る。
「ガンチに責任はない!ガンチのせいではない!」と話すヨウル。
すると、みるみる人間の姿に戻っていくガンチなのだった。
数珠がなくても…、ヨウルの愛の力で元に戻ったガンチ!
一方、チョンジョは兄テソを助けるために、自らグァヌンの元へ…。
グァヌンは、その姿をわざとテソに見せ、「妹はお前を助けるために自分と寝た」と話す。
これを見て、怒り狂うテソだが、逆にやられてしまう始末。
チョンジョは「妓生になって人生をやり直す!」とスリョンに宣言する。
強くあろうとするチョンジョの姿を見て、複雑そうな表情になるスリョンだが…。
グァヌンにやられ、フラフラで無形刀館に戻ってきたテソ。
ガンチは、裏切ったテソと殴り合いのケンカになるが、
「友達はこうやって向かい合うんだ」というガンチの言葉に泣き崩れるテソ。
ガンチは、テソの暗示を解いてしまったのだった。
兄弟同然のテソもチョンジョもガンチを裏切ったのに…。ガンチには、まだ愛が残ってたんだなあ(T_T)
その頃、グァヌンの元を日本から訪れていた一人のとある女性。
怪しい笑みを浮かべるが…。
一体、誰なんでしょうかね?
また、同じ頃。
ガンチは、なんとなく嫌な予感がするのを感じていた。
山の方で、なにかただならぬ気配を感じるガンチ。

11話-12話の感想

ヨウルの愛はすごいな~。
小さい頃からずっと一緒だったチョンジョだって、ガンチを見て逃げたのに。
ヨウルがいるから、きっと強くなれるガンチなのでしょう。
でも、テソの暗示が解けて良かったですね。
普通は、催眠をかけた者にしか解けないはずですが、
ガンチの愛がテソの心を救いました(*‘∀‘)
話変わりますが、行首のスリョン役の女優さんって
イタズラなkissのスンジョ母さんだったんですね~!
すごく好きだったので、なんか嬉しかったです♪
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