九尾狐伝-あらすじ-5話-6話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

遂にジアに現れた狐玉の証。
嬉しそうなイ・ヨンの微笑みが印象的でしたね。
でも不気味に目を開いた赤ん坊や島でジアの肩に現れた鱗と憑依されたようなジアの行動。謎は深まるばかり・・・。
イ・ヨンが交わした契約も生まれ変わりが見つかった時点で終了となるんでしょうか?
知りたいことが多すぎます。
そして、前回は仲間を殺した漁師たちのエグい話や呪い、幽霊など怖がり屋さんは深夜一人で視聴できそうにない恐怖なシーンが盛り沢山でしたけど、ジアに狐玉の証が現れたので今回からはキュンキュンが多めにストーリになってくるのかと期待しちゃいますね~。

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【九尾狐伝】(ネタバレあり)

5話

イ・ヨンのマンションで傷の手当てをするジア。
病院はまずいかと思ってと謝ります。
痛みに苦しむイ・ヨンに「あ~んして」と言って飴玉を口にいれると、ジアは子供の頃の話を話し出します。
犯人は人間じゃないと話したことで精神病院に入院させられていたこと、なかなか退院させてくれない担当医が薬を盗むところを目撃したことで、それを弱みに退院することが出来たと言うジア。
辛い思いをして過ごしたんですね・・・

そして、病院をやっと出た日、家の門の前で座り込み寂しくて泣いていると蛍のような光が現れて・・・両親のようで、励まされているようで・・・その日のことが忘れられないと話すのでした。
その時のジア様子を思い出すイ・ヨン。
狐玉がないとわかっていたのにジアを見守っていたんですね(T_T)

眠るイ・ヨンをみつめるジア「俺も・・・俺もお前を待っていた。」そう言ったイ・ヨンの言葉を思い出します。
朝、目覚めたイ・ヨンは看病しながら眠ってしまったジアの頬に手を伸ばしそっと触れ微笑むのでした。
600年ですもんね・・・

お札が沢山張られた部屋で1人本を読む男の子・・・
顔には鱗のような痣が
あの赤ん坊?成長してる?!

ジアを幸せそうに見つめるイ・ヨン。
そこへシンジュが「イ・ヨン様~!!」と叫びながらやって来ました。
その声に目覚めたジアはシンジュの顔に見覚えがあり驚くのでした。
シンジュは「600年、馬鹿の一つ覚えのように言っていたことが叶ったんですね。感動です!今死んでもいいくらい!」と涙を流しイ・ヨンを抱きしめます。
そしてジアにイ・ヨンが山神だった時からずっとお仕えしていると自己紹介を始めるのでした。
最終的にイ・ヨンは自分ではパンツの一枚も洗えない方って言っちゃってますけど(笑)

甲斐甲斐しくイ・ヨンの世話をやくシンジュに恥ずかしがるイ・ヨン。
嬉しそうに食後のデザートのミントチョコを食べるイ・ヨンに初恋の人はどんな人だったのかと聞くジア。
イ・ヨンはアウンとの出会いを話します。
王の7番目の捨てられた姫だったアウンは王である父にイムギがとり憑いていることに気が付き・・・そこまで話したイ・ヨンですが奪衣婆が「お前の執着はあの子にも自分にも災いを招くことになる」という忠告を思い出し話をやめると「今のお前には関係のないこと・・・全てを知る必要はない。」とジアに言います。
「関係あるわ。それに私は自分が知らない誰かの過去として生きるつもりはないの。」と話すジア。
ジアに記憶がないのは切ないですね・・・

ユリはイ・ランにシンジュが自分のことを可愛そうな目つきでみたのが気に入らないと話します。
その時、イ・ランの耳に泣き叫ぶ犬の声が聞こえ・・・
現場に行くと野球部の男たちが鎖につないだ仔犬に向かってボールを投げつけていました。
これは許せませんね!

遺体安置所へ来た2人。
ジアがどうしても気になるというのでイ・ヨンは子供の幽霊を呼び出します。
ジアは2人に「私に言いたいことがあるでしょ?これはあなた達よね?」と言って携帯のニュース画面を見せました。
この子たち事件に巻き込まれたんでしょうか?

葬儀場で現実を受け入れることが出来ずにいる父親。
そこへジアが現れ姉妹の友達だったと挨拶をします。
カバンの中に残ったままの干からびたチェリーを「パパのことが嫌いだからって全然食べていませんでした・・・」とうつむく父親をジアはイ・ヨンの元へ連れていきます。
そこにはイ・ヨンに姉妹たちを手にかけたと自白している弟の姿が・・・
怒り泣き叫ぶ父親にジアは「姉妹がチェリーを食べなかったのはお父さんが嫌いだからではなく、うれしくて、もったいなくて食べなかったんです。」と伝えるのでした。
悲しい・・・(T_T)

一方、仔犬を痛めつけていた男たちに制裁を加え帰ろうとするイ・ラン
後を追いかけてくる仔犬に「あんなことをされたのに、まだ人間のことが好きなのか」と切なそうに仔犬を見つめます。
基本的には優しい子なんでしょうね・・・

イ・ランはあの山火事で逃げ遅れた仔犬を思い出します。
大好きな兄イ・ヨンから貰った仔犬に名前をつけ大切に育てていたイ・ラン。
しかし、逃げ遅れ息も絶え絶えに苦しむ仔犬に自分ができること、それは命を奪うことでした。
そんなことできないと泣き叫びながらイ・ヨンを呼び続けるイ・ラン。
イ・ヨンが森を去った日、イ・ランは大切な全てを失ったのでした。
たしかに許せない気持ちもわかりますね(:_;)

仔犬は飼わないと言って行ってしまったイ・ラン。
ユリは傷だらけの仔犬をほうっておけずに連れて帰ります。
この子も根っからの悪い子じゃなさそうですね・・・

イ・ヨンとジアは子供たちの幽霊をあの世へ送りました。
成仏できなかった子供たちのことを話すイ・ヨンにジアは「ありがとう」と微笑みます。
その時、雨が突然降りイ・ヨンは赤い傘を開くと「お酒か?食事か?感謝するならおごらなくっちゃ」と提案します。
「お酒にしましょ!」と先に歩き出したイ・ヨンの傘に入り込むジア。
「傘持っていなかった?」と聞くイ・ヨンに「無くしちゃったの」と肩をすぼめるジア。
ベンチには黄色い折り畳み傘が・・・
確信犯です(^_-)

シンジュの病院で帰りを待つユリ。
チキンを買ってご機嫌で帰ってきたシンジュは驚きます。
仔犬の様子を心配するユリに怪我の状況を伝えるシンジュ。
ユリは仕方なくネックレスを返すのでした。
懸命に仔犬を治療するシンジュの姿を見つめるユリ。
ユリにも気持ちの変化が起こっている感じですね~

雨でジアが濡れないようにさりげなく気を遣うイ・ヨン。
ジアもそんなイ・ヨンの行動に笑みがこぼれます。
楽しく酒を飲む2人。
イ・ヨンの笑顔が素敵です( *´艸`)

ジアに夢は何かと聞かれたイ・ヨンは「叶わないことが夢なら、俺は人間になりたいね。」と答えます。
「わかってないわね!一度でいいから出勤時間の地下鉄に乗りなさいよ。地獄が身近にあるわ。」と言って笑うジア。
「お前の夢は?」と聞くイ・ヨンに「私はお金が無くてもいいからパパとママと暮らしたい。」と伝えます。
そんなジアにイ・ヨンは両親の写真を携帯に送るように話します。
夢をかなえてあげるんですね~

帰り道、酔ったジアを家まで送り届けるイ・ヨン。
家に入るジアに蛍のような光を送ります。
ジアは「イ・ヨンだったのね・・・あの時も」と微笑むのでした。
遠くからジアを見つめるイ・ヨンが素敵ですね~

奪衣婆の場所へ行くイ・ヨン。
アイスコーヒーを渡すと千里眼でこの2人を探して欲しいとジアの両親の写真を見せて頼みます。
しかし、地上にも冥土にもいないから見ることが出来ないと話す奪衣婆。
捕まえた奴に聞くしかないと言って行ってしまいます。
どこまで知っているんでしょうね?

イ・ヨンは狐峠に詳しいムクスチャンを探し出し、サトに聞いたらわかるかもしれないと聞き出しました。
サトと聞いて驚くイ・ヨン。
ジアは会社で社長に声をかけられます。いつもジアに声をかけることが不思議なチェ・チーム長。
この男は赤ん坊を受け取って育てている人ですね?!

同僚たちと昼食をとるジア。
突然、窓の外を見つめ「人間なの?それともCG?スタイルいいし、車いいし、顔も最高!」と口に出すセロム。
その視線の先にいるのはイ・ヨンでした。
驚くジアに近づき「行くぞ!」とぶっきらぼうに言って腕を掴むとジアを連れ出します。
普通にカッコイイですね(^^;)

「どこに行くの?」と聞くジアに「お前の将来の希望だよ。音楽もお前の好みだ」と言ってジアを喜ばせます。
その頃イ・ランもまたムクスチャンに虎の眉毛のありかを聞いていました。
踏んだり蹴ったりなモクスチャンですね(^^;)

目的地の民俗村にたどり着きイ・ヨンはジアに少しここで待つようにと伝えます。
1人になったジアはふらりとチマチョゴリをレンタルし散策し始めます。
サトを探していたイ・ヨンはジアの後ろ姿を見て驚き追いかけるのでした。
橋の上でジアに追いついたイ・ヨン。
アウンとジアが重なり・・・
ジアを切なそうに引き寄せるとキスをするのでした。

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6話

驚きながらもイ・ヨンのキスを受け入れたジアですが「キスしたのは私?それとも死んだ初恋の相手?」とイ・ヨンを真剣に見つめます。
答えられないイ・ヨン
「私じゃないのね・・・私はあんたの過去の陰じゃないわ。だから決めて。私か、それとも・・・」と言いかけるジア
「それとも?」と聞くイ・ヨンの頬に手を伸ばすと「私をちゃんと見て。私って結構きれいでしょ」と言って微笑むのでした。
どちらか選ばせるのは酷ですもんね・・・

その後、歩き出した2人ですがジアが突然ぎこちなくなり・・・
イ・ヨンは「どうしてさっきから目をそらすんだ?」とジアの前に回り込み顔を覗き込みます。
「私が?いつ?」と目をそらすジアに「今だって俺の目を見ていないだろ?」と不思議そうな顔をするイ・ヨン。
ジアは池の魚に目をやると「魚だわ!可愛い!」と話をそらします。
イ・ヨンはそんなジアを微笑みながら見つめると「あぁ 本当に可愛い・・・お前が。」と伝えるのでした。
ごちそうさまです・・・としか言えませんね(^^;)

探しているサトが両親を連れ去った奴らを知っているかもしれないと話すイ・ヨン。
サトが4人いた山神の1人だと聞いたジアはなぜ山神のような人がここに居るのかと質問します。
イ・ヨンは匂いが消えてしまっていてわからないけど、山神だけじゃなく人間ではない奴らもここは沢山いる。ここは正体を隠しやすい場所なのだと説明します。
そして、探さなくてもあちらから近づいてくると言って、占いにでも行こうとジアを誘います。
そう考えると面白いですね~(*^^*)

前世を見てもらうことにしたジア。
携帯のアプリで占い始める占い師に驚くイ・ヨン。
「お嬢さんはお姫様だったよ。」と言った占い師。
イ・ヨンは自分の前世を当ててみろと言います。
「そちらは・・・働き者で・・・橋を立てる途中に死んでしまった。」と答える占い師。
なんかすごく本物っぽくないですか?

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「お客さんはお守りを1つどうだ」と言う占い師に「ふざけるな」と言って店を出ていこうとするイ・ヨン。
「2人くっついているとどちらかは死ぬよ。最初から会ってはいけない運命だ。」と伝える占い師。
イ・ヨンの顔が曇ります。
お守りを買うべきだったのでは?

虎の髭毛を探しに来たイ・ラン。
ジアはお金が無駄になったと話すジアに「ほんとわかっているのかよ。気に入らない」と同意するイ・ヨン。
「私は占いなんて信じないわ」と話すジア。そこへ弓矢が飛んできてイ・ヨンはジアをかばい弓を手でつかみます。
かっこいいー

弓には手紙がついていてサトの居場所がわかりました。
その頃イ・ランは占い師のもとへ
「お前が誰か知っているよ」と話すイ・ランに占い者サングラスを外します。
ひぇぇ 目が・・・怖すぎ

「今日は九尾狐の会合でもあるのか」と呟く占い師。
イ・ランは部屋の匂いからイ・ヨンが来たことを知ります。
前世が見れるものが欲しいと話すイ・ランに占い師は小さな袋からメガネを取り出します。
世の中の忘れ物はすべてここに入っていると笑顔の占い師。
イ・ランは大金を出しメガネを買おうとしますが「愚か者・・・お前の持ち物で1番大切な物と交換だ」と伝えます。
嫌な予感しかしない・・・

一方サトに会いに行ったイ・ヨンとジア。
サトから手荒な歓迎を受けることに・・・
サトの手下たちと戦うイ・ヨンを心配そうに見つめるジア。
「狐に惚れたのか・・・それとも惑わされたのか?」と聞くサト
「私は・・・」そう言って言葉を飲み込むジア。
イ・ヨンにとって私はなんなんだろうと考えます。
そして「私は、イ・ヨンを利用しているの。家族を探し取り戻すために、あなたから情報を得るためにイ・ヨンを危険な目に合わせている。」と答えます。
「正直で気に入った」と話すサトに「でも、今になっては皆殺しにして家に連れて帰りたい。私のせいで怪我ばかりする・・・」と言うジア。
ジアも複雑ですよね・・・

サトとイ・ヨンの対決が始まりました。
イ・ヨンの投げた剣を月の鏡を使ってジアに跳ね返したサト。
イ・ヨンはジアに向かった剣を素手で止めると「万物を守るために作られた山神の四大宝玉で人間を殺すつもりか!」とあきれます。
「お前の狐の鏡は万物を守ったか?それとも1人の人間のために?」と嫌味で返すサト。
サトもイ・ランと同じ系で好きだけど許せない???

結局素手で決着をつけることになった2人。
「本気らしいな。愚か者め!また情けないことを繰り返すつもりなのか!」と言うサトに「その昔しの人みたいな話し方ムカつくぜ!!」と言うイ・ヨン。
倒れたサトにイ・ヨンは「ここまでしないと気が済まないのか?久しぶりにアイスコーヒー飲みに行こう」と言って手を差し伸べるのでした。

仲良さそうな2人の姿に驚くジア。
イ・ヨンは「紹介するよ。山神であって俺の親友。正体はツキノワグマ」と微笑みます。
は???となるジアの気持ちわかる~Σ(・ω・ノ)ノ!

シンジュはユリを連れてオロンカクシへ
サムゲタンをご馳走するシンジュ。
ユリはシンジュのことが嫌いだし、おごられる理由もないとご機嫌斜めですがシンジュはユリに何を言われても笑顔で優しく接します。
優しいシンジュはユリも調子が狂っちゃうんでしょうね(^^;)

サトが美味しそうにマカロンを食べる姿に微笑む2人。
サトはジアの両親の事故は計画されたものだったと話します。
事故の前、突然現れた紺色のスーツを着た平凡な男。
その男に協力を求められたサト。
しかし、サトは人を襲うことはできないと断ったのでした。
あの島から子供を連れ帰った男でしょうか?

「狐ではなかった・・・人間だった。平凡で記憶に残る顔ではないが、その男の額には「西京」と墨刑の跡が残っていた。」と話すサト。
そして、「その男は多分近くにいるだろう・・・あの事故は、はじめからあなたを狙ったものだったから・・・」とジアを見つめます。
最後に怖いこと言いますね(^^;)

去り際にサトは「あの女から離れろ・・・その男が言ったんだ。少女には王が宿っている。」とイ・ヨンに伝えます。
ジアを見つめるイ・ヨンは切なそうですね

サトの話に混乱するジア「その男は私の知り合いかもしれないわ・・・なぜ私を狙って家族をこんな目に合わせるの?!私が何だっていうの?あなたはいつも私を助けてくれる。でも結局は何も教えてはくれないのね?」と苛立つ気持ちをイ・ヨンにぶつけます。
イ・ヨンは「俺は・・・お前が無事でいて欲しい。お前は何も知らないでいて欲しい。お前の人生がハッピーエンドであって欲しいんだよ・・・俺のことを信じて欲しい。」と言ってジアの頭を撫でるのでした。
こんなことがあったのに知らないでは過ごせませんよね・・・

なり続ける携帯の呼び出し音。
イ・ヨンはまずはその男から探してみようと微笑んでイ・ランからの電話に出ました。
「俺たち今すぐに会おう」と言うイ・ラン。
待ち合わせの場所へ向かう途中イ・ヨンは出店で筆を借りると川の水で自分のスニーカーに「訪」と文字を書き「おでこに標識のあるヤツの所へ訪ねろ」と命令します。
そして、「チャンスは一回のみ。今日は何があってもイ・ランを逃さないこと」とジアに伝えるのでした。
おもしろい~(≧◇≦)

イ・ランの待つ占い屋に着いた2人。
そこには「確かめたいことがあって」と笑顔のイ・ランの姿が。
「鑑定してくれ。さまか俺の本当に大切な物がこいつなんて・・・」と呟くイ・ランに「そうだな。お前の一番大切な物。兄貴だ!」と答える占い師。
頭を抱えるイ・ランに眼鏡を渡します。
勝手に交換しちゃった・・・(^^;)

ひと足先に部屋をでたイ・ランは自分の靴が隠されていることに気が付き「子供じみたことを・・・なんでこんなくだらないことするんだよ!」と言ってイ・ヨンの「訪」と書いたシューズを履いて帰りました。
その後を追いかけようと立ち上がったイ・ヨン。
その手をつかみ「どこへ行く?契約は成立した」と言う占い師。
イ・ヨンに触れるとイ・ヨンは袋の中へと吸い込まれてしまします。
あらららら(゚Д゚;)

驚くジアに「俺のコレクションになったと」微笑む占い師。
見えなくなりそうなイ・ランの後ろ姿。
ジアはサトの言葉やチャンスは一回しかないと言ったイ・ヨンの言葉を思い出し追いかけるべきか悩みます。
しかし「お前にはハッピーエンドであって欲しい」と微笑むイ・ヨンを思い浮かべるとイ・ヨンを取り戻すと決意するのでした。
頑張れジア(>_<)

決められた時間の中必死に自分の一番大切な物を探すジア。
オルゴールを手に占い師のもとへ戻ります。
なんとか間に合ったジアですがこれではないと不可を出す占い師。
食い下がるジアに仕方なく手相を見ることにします。
ジアの手相に大興奮の占い師。
なんか嫌な予感です・・・

ジアが狐玉を持っていると知って「これはお前の月だ。それをくれ。月がなくてもお前の運勢は素晴らしいほどだ。」と話す占い師に「あげます!私は運勢なんて信じないの」と伝えます。
「取引成立」という占い師。
不思議がるジアに「手相がかわったでしょ」と微笑みます。
そんな簡単に狐玉を渡して大丈夫なんでしょうか?

その時、部屋で1人チェスをする少年・・・「狐玉がなくなった」と呟き微笑みます。
ご機嫌斜めのイ・ヨン。
「でもどうやって?まさか寿命と?」と心配するイ・ヨンにジアは「いいえ。意外と安かったわ。私があんたを買い取ったの。だからイ・ヨンはもう私の物よ」と微笑むのでした。
ジアの言葉に嬉しそうですね(^^;)

ジアの家で酒を飲む2人。
なぜイ・ランを追いかけなかったのかと聞くイ・ヨンに「正直言ってこれが最後のチャンスかもとも思った。でもあなたが私の人生をハッピーエンドにしてくれるって確信があったの。」とジアは微笑みます。
正解ですね(*^^*)

イ・ヨンは眠りにつくジアに「約束するよ。俺が家族をみつける。なかったように生きろ・・・いつか俺に係ることは全て忘れることになるから。平凡に生きるんだ。」と伝え奪衣婆のもとへ
ずっと叶えてあげたかったのは彼女の幸せな姿なんですね(;_:)

「全部知っているんだろ?イムギ・・・死んでいないんだろ?」と聞くイ・ヨンに「すべての事には理由がある・・・眠っているあれを起こしたのは彼女。探してはいけない彼女を探し出したのはお前。」と答える奪衣婆。
知っているなら、とっとと退治するべきだったのに・・・

「アウンは命を懸けてまで・・・俺たちは何のために戦ったんだ?」と切なく呟くイ・ヨン。
奪衣婆は「それはあなた達が選んだ道だった。」と答えます。
ひどくないですか???

「あいつは今どこだ!!」と聞くイ・ヨン。
奪衣婆は「警告したはずだ!人間と狐は結ばれないと。その執着が不幸になると!」と声を荒げるのでした。
その頃、ジアは夢の中で少年と出会います。
「こんにちは」と話しかけられたジアは驚き目を覚まします。
この少年とつながっているんですね・・・

奪衣婆は「井戸から出た後、ヤツは行方をくらました・・・その一部を今見つけたよ。」とイ・ヨンに伝えます。
夢だったのか現実だったのか・・・立ちすくむジアの肩には蛇のような鱗が浮き出ていました・・・

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感想

なんて気になる終わり方なんでしょう・・・
不気味な少年の正体とジアの体に現れた鱗。
ジアがイムギの一部だとしたら・・・
また過去の悲劇が繰り返されてしまうのでしょうか?
600年アウンの生まれ変わりが平凡に人生を送ることを願って生きてきたイ・ヨンには酷ですよね。
しかも、アウンが自分を犠牲にして倒したイムギが生きていたなんて・・・
イ・ヨンの悲しみと怒りは想像をはるかに超え痛々しいほどでした。
まだ過去については語られていない部分が多いので早く知りたいですね!

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