二番目の夫-58話-59話-60話-感想付きネタバレありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
またジェギョンの策略がはじまりました。
ソナがヘランの実の娘だと気づき、2人が親子として会うのを邪魔したのです。

詐欺師のウンギョルを手配し、娘のビンナのふりをするように指示するジェギョン。
ヘランはあっさり信じてしまいましたね。

それもそのはず、ウンギョルは赤ちゃんのときの写真、履いていた靴、ゴップンの写真を持っていたから。
それに、ゴップンが改名する前の名前も知っていたから。

実はゴップンのもとの名前は、ジェギョンが盗み聞きしたのでした。
ジェギョンが隠れているとも知らず、なんでも話していたソナ。
悔やまれますね。

ソナの髪の毛を使ってDNA鑑定もしたし、完璧にヘランをだますことができました。
ヘランが偽者を娘と確信して抱き合う姿を見て、含み笑いをするジェギョン。
なんてひどい女なんでしょう!

さて、テグクが知りました。
ウンギョルが偽者だということを。
ヘランにそのことを伝えるのでしょうか?

では、さっそく第58話から紹介していきますね〜♪

【二番目の夫】(ネタバレあり)

58話

ウンギョルは偽者で、ジェギョンの策略だと秘書から聞かされるテグク。
秘書には知らないふりをしろと言い、ジェギョンを心の中でほめます。
遺産を渡さないために考えたなんて偉い。
さすが私の血を引き継ぐ子だと。
ジェギョンが実の娘ではないと、テグクが知るときが見ものね。

テグクは言います。
マンシクの娘にはいっさいお金を渡すつもりはない。
血がつながっていないのだからと。
テグクは本当に血のつながりを重視するのね。

一方、防災室を訪ねるソナ。
あの事件のあと、2人一緒に辞めたスタッフがいる。
その名前を突き止めなければ…と考えています。
防犯カメラが壊れていなかったとしたら、口をふさぐために2人を首にしたのだろうと思ったのです。
ソナは少しずつ真相を追っているわね。

場面変わって、ソナとジェミンが仲よく話をしています。
そんな2人を見て、嫉妬するサンヒョク。
サンヒョクが見ているのに気づき、ソナはジェミンのもとを離れます。

サンヒョクはソナを非常階段に連れていき、話をします。
ジェミンと何を話していたのかと尋ねるサンヒョク。
とくに話はしていないから、誤解しないでとソナ。

ソナはサンヒョクにわざと言います。
嫉妬してくれているならうれしいと。
サンヒョクはソナのことがずっと好きなのね。

そんな中、ヘランとウンギョルは会社に来ます。
カフェでお茶をする2人。

ウンギョルがトイレの洗面所で手を洗いながら、携帯電話で話をしています。
ウンギョルが手を振ったとき、水がソナにかかってしまいます。
謝るように、ウンギョルに言うソナ。

ウンギョルはソナをにらみつけ、言い合いになります。
私がだれかを知っていてそんなことを言うのかと、怒るウンギョル。

そこにやって来たのがヘラン。
ウンギョルはヘランの前で態度を変え、泣くふりをします。
水がかかったから謝るように言ったのに、怒られたとウンギョルはうそを言うのです。
ウンギョルは最低ね。

ウンギョルの話を聞き、ソナを平手打ちにするヘラン。
礼儀がなっていないと罵りながら。
事実確認をしないで平手打ちにするなんて、理事に失望したと言うソナ。
本当にそうよね。すぐにたたくんだから。

場面変わって、サンヒョクが電話に出ないことにイライラするジェギョン。
もしかしたらソナと一緒にいるかもしれないと考えると、嫉妬心でいても立ってもいられません。
サンヒョクは絶対にソナに奪われないと、心に言い聞かせ…。

ジェギョンは韓屋ベーカリーに行き、ソナを探します。
ソナは出かけていると話すボクスン。
勝手に家に入らないでと、ボクスンはジェギョンに言い…。

とっ組み合いのけんかになるボクスンとジェギョン。
ジェギョンはボクスンの髪をつかんだとき、自分と同じ耳の後ろにほくろがあることに気づきます。
勘が鋭いジェギョンだから、そのうち、母娘だと気づきそうね。

一方、ウンギョルにたくさんの洋服を買ってあげたヘラン。
今までの埋め合わせをしたいと、ヘランはウンギョルに言い…。
そんな2人を冷たい目で見ているテグク。

59話

会長室で新商品の説明をするソナ。
ソナはアイスサンドを開発しました。
テグクはアイスサンドを食べ、おいしいと言い…。
ジェミンも期待できる商品だとほめます。
ソナは仕事ができるのね。

場面変わって、ダルボンと電話で話をするギョンイ。
ギョンイは薬食が食べたいとダルボンにねだります。
ダルボンは嫁のボクスンに薬食を作るように言い、ボクスンは承知するのです。

一方、会社のエレベーターの前でソナとヘランを見かけるジェギョン。
2人が同じ癖を持っていることに気づき、やはり母娘だと納得します。
実の娘の話になったらまずいと焦るジェギョン。
慌てて、2人が乗ったエレベーターを追いかけ…。

エレベーターの中で話をするヘランとソナ。
相変わらず、ソナに対してヘランは暴言を吐きます。
なぜ会うたびに嫌味を言うのかと、ヘランに尋ねるソナ。

ソナはヘランに言います。
娘さんをもっと客観的に見たほうがいい。
裏の顔があるから、問題を起こすかもしれないと。
ソナをにらみつけるヘラン。

夕方になり、ソナに会いに来たジェミン。
一緒に帰ろうとソナを誘います。
今日は会社に残ると断るソナ。

ソナは人事課に忍び込み、電源のついているパソコンを見つけます。
2017年9月の退職者を探し、携帯で写真を撮ります。
ちょうどそのとき、見回りの警備員がやって来ました。

慌てて隠れるソナ。
どうしようかと考えていると、ジェミンに手をとられます。
警備員からソナを守るため、ソナにキスをするふりをするジェミン。

見回りの警備員はジェミンとソナに気づきます。
本部長だったのですかと、警備員。
このことは黙っていてほしいと、ジェミン。
キスをするふりをしてソナを助けたのね。

帰宅してジェミンのことを思い出すソナ。
ソナは自分に言い聞かせます。
ジェミンはジェギョンの兄だから、好きになってはダメだと。

翌日、イ・チェリン代理とジェギョンが話をします。
ソナに本当のことを話して楽になりたいと訴えるイ代理。

ジェギョンは言います。
私には関係ない。
目撃者はイ代理だし、うその証言をしたのもイ代理だと。

2人の話を聞いて、入ってくるソナ。
イ代理に尋ねます。
目撃者はイ代理だったのかと。

イ代理は目撃者だったことを認めます。
私は押していないのに、どうして押したと証言したのか尋ねるソナ。
ソナに謝るイ代理。

ソナはジェギョンがイ代理にうその証言をさせたことを確信。
それはジェギョンが真犯人だからです。

非常階段に行き、話をするジェギョンとソナ。
2人はもみ合いになり、ジェギョンが階段から落ちそうになり…。
どうして非常階段? ちょっと突飛ね。

60話

足を滑らせて階段から落ちそうになるジェギョン。
ジェギョンの手をとり、助けるソナ。

ジェギョンとソナは話をします。
ソナは言います。自首をして罪を償いなさいと。
ジェギョンはどうして罪のない私がと、しらを切ります。

ソナは言います。
真実はいつか明らかになる。
そして、絶対に罪を償わせると。
ジェギョンはまったく反省の色が見えません。
ジェギョンは本当に罪の意識がまったくないわね。

場面変わって、ソナと話をするサンヒョク。
ジェミンが2人を見つけ、何をしているのかと尋ねます。
人目があるから気をつけるように、サンヒョクに言うジェミン。
ジェミンとサンヒョクはライバル意識があるのかしら?

デスクに戻るソナ。
イ・チェリン代理を探します。
サンミは言います。
代理は体調を崩して、早退したと。

何とかソナの力になりたいジェミン。
ソナのために、事件の直後、会社を辞めた2人の情報を渡します。
1人はアメリカに行き、もう1人は行方不明だとジェミンは言います。

そして、 イ・チェリン代理の住所を調べさせ、ソナに教えてあげるのです。
今から行ってくると、慌てて外出するソナ。
ジェミンはソナの味方ね。

2人で話をするソナとイ・チェリン代理。
ソナは言います。
やましいことがあると、穏やかに過ごせない。
本当のことを言ってほしいと。

ソナは言います。
私は濡れ衣を着せられた。
私が押したところを見たと目撃者が偽証したことで、殺人犯になってしまった。

刑務所にいる間に息子が死んだのだ。
今からでも濡れ衣を晴らしたい。
力を貸してほしいと涙を流しながら訴えるソナ。

イ・チェリン代理は言います。
私もずっと苦しかった。
ユンチーム長の頼みを断ることができなかったと、ソナに謝るイ・チェリン代理。
断れなかったとしても、うその証言をするってひどすぎるわよね。

やっぱりジェギョンのしわざだったと理解したソナ。
イ・チェリン代理は言います。
考えてみるから、少しだけ時間がほしいと。

一方、ソナが邪魔でしかたないジェギョン。
何とか会社から追い出そうと考えます。

テグクとヘランの前で、ソナの悪口を言うジェギョン。
ソナの評判が悪い。
お母さんの次は兄さんが、ソナの標的になっている。

ソナは兄さんのまわりをうろついている。
兄さんの前で泣いているのを見た。
同情を買って誘惑するつもりだと、うそを話します。

ソナを憎んでいるヘラン。
すぐに韓屋ベーカリーに行き、ソナを責めます。
息子にとり入るのはやめなさいと。
優しい息子の同情を誘い、誘惑するのをやめなさいと怒って言うヘラン。

58〜60話の感想

ソナが目撃者をつき止めましたね。
同じチームにいる、イ・チェリン代理でした。

イ代理はうその証言をしたことで苦しく、ソナに対して申し訳なく思っていたようです。
それなら、うその証言をしなければよかったのにと思ってしまいますよね。

謝ってすむ問題ではまったくありません。
ひとりの女性の人生を壊してしまったのですから。

それに、ジェギョンもひどすぎます。
自分の罪をソナになすりつけて、まったく罪の意識がないのですから。

悪女にもほどがありますよね。
イ代理にも、自分は関係ないと言うし…。

あとはイ代理が警察に言って、偽証したことを話せば、ジェギョンが真犯人で捕まるでしょうか?
ジェギョンがイ代理に偽証させた証拠でもあるといいのですが。

一方、相変わらずソナのことを憎しみ続けるヘランですね。
ソナも言っていましたが、あまりにしつこいですよね。

たしかに、最初は魂胆があってヘランに近づいたソナでしたが、そのことが明らかになってからは、ヘランに対して何もしていないのに。
偶然会うことはあっても、ソナはヘランに近づくのをやめたし。
よほど、ヘランはショックだったのでしょうか。

さらにヘランを怒らせるよう、ジェギョンがうそを言いましたね。
ソナが今度はジェミンを狙っていると。

ジェミンのほうがソナを好きで、まとわりついているというのに。
ヘランはその話を聞いて、さっそくソナを叱りに行きますね。
ヘランはいい人なのかなと思っていましたが、韓国ドラマあるあるの子どもベッタリの母親みたいです。

次にどんな展開になるか気になってしかたありません。
早く次回を見たいです〜!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください