今日、妻やめます-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-今日、妻やめます-あらすじ-1話-2話-3話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

今日、妻やめます

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
定年退職した男が、ある日突然妻から離婚を…。思いもよらぬ話を切り出された夫はその時どうするのか。
最近、社会現象にもなっている“卒婚”を中心に、就職、同棲、再婚、家族愛など身近にある様々な問題が盛り込まれ、他人事では見ていられないドラマです。
老若男女、すべての人々が共感できる心温まるストーリーです。

厳格な父親の元で育ったルリは父の期待に応えられず、未だ無職。面接に向かう途中でテヤンを痴漢と間違え、そのせいで面接にも遅刻してしまいました。
恋人にも裏切られたルリは韓国から離れたグアムで新生活を始めます。
ルリの父シンモは定年退職し、妻と第二の人生を計画しますが、突然妻から卒婚を告げられました。

【今日、妻やめます】ネタバレあり

1話

ルリは父シンモと母ヨンヘに愛されて育っていた。
父シンモはルリを水泳選手に育てるために熱心だった。
しかし大会で足がつってしまったルリは優勝できず、父シンモはそんなルリを叱った。
1位でなければ意味はないと言うシンモは水泳を止めさせた。
その後ルリにとって父親はもっとも怖い存在だった。

大人に成長したルリは就活中。
シンモは就職もできない馬鹿な娘はいらないと相変わらず厳しい言葉をルリにあびせる。

ルリは大企業の常務を勤める父のような執念もなく、母のような美貌もなく、医師である兄のような頭脳もない自分に自信がなかった。
今度こそ受かってみせると自分に言い聞かせていた。

ルリは面接に向かう電車の中、急いで電車に乗り込んだためにドアにスカートを挟まってしまった。
テヤンはルリにスカートが挟まっていることを告げるがイヤホンをしているルリはテヤンの言葉が聞こえない。
テヤンはルリの後ろに回り、挟まっているスカートを外してあげようとする。
その時電車が揺れ、テヤンは倒れそうになり、思わずルリのお尻を掴んでしまった。

ルリは痴漢だと叫びだす。
テヤンを変態男だと言い、叩くルリ。
周囲の乗客もテヤンを人間のクズだと言い、騒ぎ出す。

その騒ぎの中、乗客の一人が持っていた水筒がテヤンの股にかかり、大切なところを火傷してしまったテヤン。
テヤンは痴漢と誤解されたまま病院に運ばれた。
なんて運の悪い男性なのでしょう

テヤンの痴漢は目撃者の証言とカメラの映像から無実だと証明された。

ルリは面接に向かったが、遅刻してしまったため失格となった。

面接に失敗して落ち込んだルリは恋人のミョンテに会いに行く。
しかし、ミョンテは浮気をしていたのだった。
ルリは私たち結婚するのではないのかと泣きながらミョンテに訴えるが、ミョンテは俺とお前ではレベルが違うと言う。
そして、浮気相手の女は大企業のお嬢様だった。
品がなくて、お嬢様には見えませんが…

ルリは父にも見放され、恋人にも捨てられ、ビルの屋上から自殺しようとする。
しかし、飛び降りたら人に迷惑がかかると思い直す。

このままでは終われないと立ち上がったルリ。
死ぬ覚悟があれば何でもできると父に内緒で生まれ変わることに決めた。

ルリはグアムに渡り、そこで働き始めた。
正社員になることを目標に充実した毎日を過ごしていた。

シンモは退任式の日を迎えることになった。
会社に夫を送り出したヨンヘは結婚指輪を外した。

ルリの兄ソウォンは不動産で成金になったチュノクの娘ヨンジュと結婚していた。
ソウォンとヨンジュはシンモの退任式に出席した。
退任の挨拶をするシンモ。
今まで会社に尽くしてきたが残りの人生は家庭を大事にし、第二の人生を進んでいくと話すシンモ。
どんな第二の人生になるのか見ものです

シンモはダンススクールを訪れた。
そこはテヤンの母ファヨンが経営するダンススクールだった。
シンモは妻に内緒でダンスを始めたいと言う。

シンモの退任をお祝いしてレストランで食事をするヨンヘとソウォン夫婦。
シンモはソウォン夫婦から家長として満点だったと言われ上機嫌でいる。
シンモはヨンヘに夫としては何点かと聞く。
ヨンヘはなかなか答えない。

そんなヨンヘにクルーズのチケットをプレゼントするシンモ。
今まで尽くしてくれたお礼だと言う。
明日からダンスを一緒に習おうと言うシンモ。

ヨンジュは船の中でダンスをするつもりかと聞く。
うなずくシンモにヨンジュは第二の新婚旅行のようだと言う。
ソウォンはヨンヘに母さんもこれからは人生を楽しんでくれと言う。

第二の人生に乾杯しようと言うヨンジュ。
3人はグラスを差しだすが、ヨンヘはグラスをシンモの前に置き、ごめんなさいと謝る。
クルーズには行かないから、ダンスの練習はできないと言うヨンヘ。

ヨンヘはシンモに封筒を渡す。
その中に入っていたのは卒婚に関する契約書だった。
離婚はしてくれないと思うから卒婚してくれというヨンヘ。

呆れた話だと言うシンモにヨンヘは以前から考えていた事だと言う。
これ以上あなたと同じ家で同じ空気を吸いながら暮らすのは嫌だと言う。
シンモは何が不満なのかと聞く。
今まで浮気もせずに暴力を振るったこともないと言う。

ヨンヘは家で話そうと言う。
シンモは何が不満なのかここで言えと大声を出す。
常務の妻だから周囲からちやほやされて勘違いをしているのではないかと言うシンモ。

ヨンヘは、あなたは本当に家族のために働いていたのかと聞く。
100点満点の家長だったのかと聞く。
採点は本人がするものではなく価値は家族が評価をするものだと言う。

シンモはテーブルをひっくり返した。
出て行こうとするヨンヘに待てというシンモ。

2話

家族のためではなく自分のためだったのではないかと言うヨンヘ。
採点は本人でなく家族がするものだと言う。
シンモはテーブルをひっくり返す。

出て行こうとするヨンヘにここにいろと命令するシンモ。
ヨンヘは笑いながら出て行く。

ルリの勤めるホテルに新チーム長としてテヤンが就任してきた。
カルスマ性のあるイケメン男性として人気のテヤンだった。
ルリは新人としてテヤンに紹介された。

テヤンは痴漢に間違えた女だと気付いた。
ルリを連れて行くテヤン。
テヤンは君のせいで3カ月も病院で治療を受けたと言う。

ルリは痴漢をするから悪いのだと言う。
テヤンはその時の動画を見せる。
それを見たルリはテヤンの無実を知り、自分が悪かったと謝る。

テヤンはルリに君とは契約更新しないと言う。
ルリは一生懸命に働くから許してほしいと頼むが聞き入れないテヤン。

ルリはテヤンが大切な部分を火傷したせいで不能になったことを聞いた。
自分のせいだと謝りに行くルリ。
テヤンが自殺しようとしていると勘違いしたルリはテヤンに早まるなと抱きつく。

ルリは生きていればいいこともあると慰める。
テヤンは自殺する理由はないと言う。
ルリは火傷の後遺症で不能になったのだろうと泣きだす。
申し訳ないと泣いているルリ。

テヤンはだったら誠意を見せろと言う。
精神的な慰謝料はいらないから127万ウォンの治療代を払えと言う。
ルリは毎月の給料から自動的に振り込みにするからここで働かせてくれと言う。

そこにプロポーズイベントをする特別客が到着したと連絡が来た。
接待をするテヤンを手伝うことにしたルリ。
その客は元恋人のミョンテとその浮気相手の女だった。

ミョンテはルリに気付いて驚く。
ルリはその場から逃げて行く。
追いかけるテヤンはルリに契約更新したくないのかと聞く。

そこにミョンテがやってきた。
ルリと話したいと言うミョンテ。
ルリはミョンテにあなたのプロポーズイベントの手伝いなど死んでもできないと言う。

ミョンテはルリの写真を撮りだした。
外資系の企業に勤めていると思っているお前の親に送ったら驚くだろうと言うミョンテ。
ルリはすぐに削除しろと怒鳴るがミョンテは返さない。

ソウォンはヨンヘとシンモに2人で話し合うべきだと言い、食事する機会を作った。
シンモはヨンヘになぜ私が卒婚されなければいけないのかと聞く。
君は我慢してきたと言うが一晩中考えてもわからなかったと言うシンモ。
ヨンヘはあなたには理解できないだろうと言う。
シンモは理解できるように話してくれと言う。

シンモは君の誕生日だって忘れたことはないと言う。
ヨンヘは確かに毎年プレゼントもくれたと言う。

シンモはヨンヘの誕生祝に大きなキムチ冷蔵を買ってきた。
これで私好みのキムチを作れと言うシンモ。
それはプレゼントではありません

誕生日に素敵なレストランも連れて行ったと言うシンモ。
その店は有名なシェフの店でヨンヘが一度来たかった店だったのだった。
高いと文句を言うシンモは、ワインも注文せずに簡単な食事で終わらせたのだった。

シンモは寝室を別にしたことが不満なのかと聞く。
もう年だからそれば自然な成り行きだと理解してくれと言う。
それが不満なら君も努力するべきだと言う。
ヨンヘは努力したのに受けいれずに馬鹿にしたのはシンモだった。

シンモは自分にも悪いところがあるなら直すと言う。
ヨンヘは私の話を聞いていないのかと怒り出す。
卒婚したいと言っているのだと言うヨンヘ。

いつも自分のことばかりで私のことなんて考えていないと言う。
そういうところが嫌なのだと言うヨンヘ。
あなたの傲慢さにうんざりだと言う。
あなたにとって私は夫のお金で楽をする無能な女に見えるのだろうと言う。

表向きは何不自由なく見えていても実際は息のつまる毎日だったと言う。
ヨンヘは、私はあなたの世話をするお手伝いかと聞く。
それとも八つ当たりする道具かと聞く。
ずいぶん溜まっていたのですね

シンモは、君はよその女房のように働くわけでもなく、不動産や株で儲ける能力もないと言う。
俺だから許してやったのだと言う。

だから終わりにしようと言うヨンヘ。
シンモはルリが君に似て馬鹿なのは事実だろうと言う。
私が背中を押したから就職できたのだと言う。
君に任せていたら定職にもつけない負け組になっていたと言う。
まだ勝ち組にはなっていませんよ

シンモは稼いだこともないのに卒婚して生活できるのかと聞く。
無一文になって後悔したくなければこれくらいにしておけと言う、

ヨンヘはこれから一日中一緒にいると思ったら息が詰まると言う。
無一文になろうとあなたには関係ないと言う。
シンモは一度家を出たら戻れないと思えと言う。
ヨンヘは来週には出て行くと言う。
シンモは望み通りにしていると言う。

君のような女はこちらから願い下げだと言う。
私が退職するのをまって一泡吹かせる計画だったのだろうと言う。
俺から離れて好きに生きて見ろと言う。
しっかり見届けてやると言うシンモ。

シンモは、卒婚はお断りだ、離婚しようと言う。

3話

プロポーズイベントをお金はいくらかけてもいいから豪華にやってくれと言うミョンテ。
結婚相手の女はルリにドレスが届くので手入れをしておいてくれと言う。
靴も磨いておけと言う。
呆れて笑うルリを見てミョンテは俺たちのおかげで給料がもらえているのだと怒鳴る。

テヤンはルリに顧客は大切にしろと怒る。

ミョンテは結婚相手の金使いの荒さにまいっている。
カードも限度額を超えてしまったと焦るミョンテ。
ホテル代をどう払おうかと考える。

ミョンテはルリに会いに来た。
金を貸してくれと言うミョンテ。
金持ちと結婚できるチャンスだから2倍にして返すと言う。
ルリは最低な男だと言う。
ミョンテは先ほど撮った写真でルリを脅す。

それを見ていた結婚相手の女性はルリがミョンテにしつこく付きまとっていると思った。

ルリは女性にドレスを着るように言うが、女性は一人でいくと言う。
ルリは7時スタートだから遅れないように来てくれと言う。

イベントが始まった。
女性はガウン姿で出てきた。
ルリはサプライズのためにわざとドレスを隠していると思った。

ミョンテが女の前にひざいてにプロポーズする。
女は突然ドレスを投げつけた。
そのドレスは切れていた。
女はルリを指差し、あの女にやられたと言う。
彼女は彼の元カノでずっと嫌がらせをさせて来たと叫ぶ。
ドレスを着ようと思ったらこんなことになっていたと泣きだす女。

ミョンテはルリを叩こうとする。
その腕を掴むテヤン。

ルリは女に私のせいで気分を害したのなら申し訳ないと謝る。
女はルリに土下座してきちんと謝れと言う。

ルリは、人の男を奪っておいてまだ足りないのかと言う。
女は、あなたは彼に遊ばれていたのだと言う。

ルリは知っていると言う。
彼は遊びでも私は本気だったと言う。
だから会うたびにお金を渡していたし、そのためにアルバイトもしたと言う。
就職のために履歴書も書いて送ったと言う。
そんな支えてきた女を捨てるなんて最低な男です

就職したとたんに社長令嬢のあなたに乗り換えたのだと言う。

女は釣り合う相手に出会ったのだと言う。
ルリは残念だけどあなたも変わらないと言う。
彼がこれは未来への投資だから協力してくれと言っていたと言う。
あなたが愛した男は金目当てだと言う。

女はルリに掴みかかる。
ルリは女をプールに落とす。
ルリ、ミョンテ、テヤンたちはプールで掴み合いの喧嘩になった。

シンモとヨンヘは離婚する事になった。
シンモは離婚する女に金は出さないと言う。
離婚ではなく卒婚を言い出したのは生活費が欲しいからだろうと言う。
ヨンヘは卒婚にしたのはお互いの戸籍を傷つけたくなかったからだと言う。

シンモは子供に金はせびるなと言う。
本当に独り立ちしたいなら経済的に自立しろと言う。

役所に離婚届けを提出しに来た2人。
シンモはヨンヘにこれを提出したら赤の他人になるが本当にいいのかと確認する。
未練たっぷりではないですか

ヨンヘはシンモから書類を取り上げ提出しに行ってしまった。
シンモは家を出て行くなら早めにしろと言い先に帰って行った。

シンモの友人が亡くなった。
亡くなった男は妻と別れて孤独死だった。
友人たちはこの年になったら頼れるのは女房だけだと話をしている。

酔っ払って帰ってきたシンモはヨンヘに抱きつき、別れないと言う。
君は一生私の妻だと言う。
ヨンヘは何かあったのかと聞く。

シンモは友人のチョングが亡くなったと言う。
脳卒中で、風呂場で倒れたが一人暮らしだったから死後10日たって発見されたと言う。
シンモは君も私を同じ目にあわせたいかと聞く。
私を一人にするのかと聞く。

1人は嫌だと言うシンモ。
君なしで暮らせないと言う。
君が望む通りにするから止めてくれと言うシンモ。
なんだか可哀想ですね

ヨンヘは何でもするなんて口先だけだと言う。
シンモは男がここまで頼んでいるのだから折れてやるのが女だろうと言う。
俺だってお前に不満があると言う。

別れて損をするのはお前だと言う。
男は金さえあれば女には不自由しないと言う。
もうすぐ還暦を迎える君を相手にする男はいないと言う。
可哀想と思ったのは取り消します

ヨンヘは私が殴れないと思っているのかと聞く。
シンモは殴ってみろと顔を突き出す。
その瞬間シンモをこぶしで殴るヨンヘ。
倒れたシンモにさらに叩くヨンヘ。

シンモはヨンヘを駐車場に連れて行く。
ヨンヘを車に乗せるシンモ。

ルリはホテルをクビになった。
ルリを気分転換させるためにマジックに連れて行くテヤン。
見終ったテヤンはルリを空港まで送る。
ルリはなぜマジックを見せたのかと聞く。
テヤンは、マジシャンは自分ならできると自信を持っていると言う。
どんなに大変でも魔法のように道が開けるはずだと言うテヤン。

韓国に戻ろうとしたルリだが、テヤンの言葉を思い出し、このままでは帰れないと空港を出て行く。

ルリはテヤンに1週間置いてくれと頼む。
追加採用で受かったら出て行くと言う。
男の家に転がし込むのかと聞くテヤン。
ルリは、チーム長は安心な男だと知っていると言う。

ヨンヘに運転をさせてシンモが向かった先は2人が出会ったころ一緒に暮らした家だった。

1~3話感想

卒婚を言い出したヨンヘですが、34年間で溜まっていたことがたくさんあったのですね。これからは自分のために生きたいと言う気持ちは理解できます。男には定年退職はあっても妻という仕事に終わりはないですからね。
しかし仕事一筋だったシンモがこれからは妻との人生を楽しもうと思う気道もわかります。男は一人では生きられないのかもしれませんね。