今日、妻やめます-あらすじ-28話-29話-30話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-今日、妻やめます-あらすじ-28話-29話-30話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

今日、妻やめます

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
エリはケビンに認めてもらうためにテヤンを狙っています。そんなエリに振り回されるルリ。
ケビンは自分に息子がいることを知りました。ファヨンに息子の顔が見たいと頼みますが、ファヨンはあたなの息子はいないと嘘を突き通します。
ソウォンはヨンジュのために離婚を決意しました。

【今日、妻やめます】ネタバレあり

28話

ルリは母ヨンへに今日から正社員になると言う。
それを聞いたヨンへは喜んでルリを送り出す。

しかし会社ではルリの正社員の公示はなかった。
前回と今回の印刷ミスのせいで正社員採用が見送られたのだった。

テヤンは本部長になぜかと聞く。
本部長は本来ならここで終わりだが、インターンとして3ヶ月の契約を更新すると言う。
その間に成長が見られなければクビだという本部長。

ルリはその話を聞き、涙を流す。

ミョンランはルリに、立て続けにミスをするなんておかしいと言う。
朝エリと印刷会社の社員が話をしていたのを思い出したミョンラン。
ミョンランはルリにそのことを話す。
いいタイミングでした

ルリは印刷会社に行く。
男性社員に声をかけ、エリからの頼みでまた印刷を差し替え得て欲しいと頼む。
男性社員は今度は前回より高いと言う。

そこにミョンランが印刷会社の社長と現れた。
男はエリから頼まれて差し替えたことを白状した。

ヨンジュとソウォンは離婚届を出しに行く。
お互い相手が惜しいと思うように着飾って現れた。
ヨンジュはかっこよくきめたソウォンに見とれる。
ソウォンのことが好きなのでしょうね

そして2人は離婚届を提出した。

サラはファヨンにケビンを許せないのかと聞く。
ファヨンは昔のことを思い出すと今でも震えると言う。
サラは彼は変わって成功していると言う。
息子に会いたがっていると言うサラ。

ファヨンはサラからケビンがSC食品の会長だと聞き、驚く。
ファヨンはテヤンに電話をし、ケビンについて聞く。
テヤンはいい人で可愛がってもらっていると答える。

ファヨンは一緒に撮った写真を送ってくれと言う。
テヤンから送られてきた写真を見て動揺するファヨン。

ソニョンはジョンドに会いにきた。
ジョンドは大学の教授に選ばれず落胆していた。

ソニョンはファヨンの過去を話す。
ジョンドは過去のことは関係ないと言う。
ソニョンはテヤンの父親がSC食品会長のケビンだと話す。
彼女もそれを知ったら財力のあるケビンを選ぶだろうと言う。
あなたとは違いますよ

ソニョンはあなたがファヨンに捨てられるのではないか心配で来たのだと言う。
ファヨンとこのまま暮らしたいのならテヤンに会社を辞めさせろと言う。
ジョンドはファヨンを信じていると言う。

ルリはエリを呼び出し、印刷をすり替えただろうと聞く。
とぼけるエリに印刷会社の男の動画を見せる。
それを見たエリは開き直り、ルリにテヤンを諦めて会社を辞めろという。

ミョンランはエリに水をかける。
そこにテヤンがやって来た。
エリはテヤンに泣きつく。

テヤンは何があったのかと聞く。
ルリは動画を見たら全てわかると言い出て行く。

ルリはテヤンと付き合って行く自信がなくなっていた。

29話

シンモはソウォンにお前は子供はいるが、お前はまだ再婚できると言う。
ソウォンはしばらくは仕事に専念すると言う。

ヨンへはルリが正社員になったことを祝ってパーティを開いた。
ルリはなれなかったことを言い出せない。

シンモはソウォンに離婚は恥ではない、祝福することだと言う。
合わない相手と暮らすのは苦痛だから、きっぱりと別れるべきだと言う。
ヨンへはその言葉を聞いて言いやすくなったと言う。
ヨンへは私たちも祝福を受けて離婚しようと言う。

もうあなたにはうんざりだというヨンへ。
シンモはいい加減にしろと大声をあげる。
ヨンへは裁判所で会いましょうと言う。

シンモは同じことの繰り返しで何が楽しいのかと聞く。
私は今日1日、ソウォンのために開業ローンを組もうとしてかけずり回ったのに、君は家でダラダラと家で遊んでいただけだろうと言う。
何が不満だと聞くシンモ。

ヨンヘは不満を言ったところで改心するとは思えなと言う。
私の望みはこの関係を終わらせることだと言う。

シンモは君のことが好きで別れないと思っているのかと聞く。
そうではなくて私の人生に傷をつけたくないだけだと言う。
私が納得できる理由を言ってみろという。

ヨンへは私たち新婚旅行はどこに行ったかと聞く。
覚えていないシンモに社長との出張を優先させたのだから覚えていなくて当然だというヨンへ。
2人を出産したときにはどこにいたかと聞く。
シンモは病院に行けなかったのは悪いと思っていると言う。

そのせいで僕はスピード出世しただろうというシンモ。
ヨンヘはそんな人が妹の出産には急いで駆けつけただろうと言う。
シンモはたった一人しかいない妹だから仕方ないと言う。
妻もたった一人です

ヨンへは父親の葬儀の時も仕事を優先したと言う。
その時はトラブルに対応していたと言うシンモ。
ヨンヘは自分の母親が亡くなった時は海外にいたのに急いで戻ったと言う。

ヨンヘはあなたは自分の家族は大切にするが、私の家族はゴミのように扱ったという。
口癖のように私を馬鹿にして、自分は毎年健康診断を受けているくせに私が腰痛を訴えても湿布一枚買ってくれなかったと言う。
これは最低!

シンモは中東の暑い中で仕事をしてきた夫の苦労がわかるのかと言い返す。
ヨンへはお金を稼ぐのは大変だろうけれど、あなたが安心して働けるようにそばで支えてきた私のことを考えたことがあるかと聞く。
あなたは自分勝手で最低な人間だというヨンへ。

シンモは気のすむまでやってみればいいと言う。
離婚なんて絶対にお断りだと言う。
ヨンへはどっちが勝つか見ていろと言う。

テヤンはルリから送られてきた動画を見てポスターをすり替えたのがエリの仕業だと知った。

家に帰ったテヤンにファヨンは仕事は楽しいかと聞く。
テヤンは会長に気に入られていると言う。。
ファヨンは会長とはそんなに親密なのかと聞く。
テヤンは父親のように感じると言う。
好きというより運命を感じると言うテヤン。
血が引き合うのでしょうか

実はバリにいたときに助けた韓国人が会長だったという。
運命のようだろうというテヤン。

ファヨンはもし父親が生きていたら会いたいかと聞く。
私を苦しめた人だけれど、成功していたら会いたいかと聞く。
テヤンは母さんはどう思っているのかと聞く。
ファヨンは彼とは関わって欲しくないと言う。
テヤンはそれなら会わないと言う。
いくら成功していても興味はないと言うテヤン。

ファヨンはジョンドにレッスンだと嘘をつき、ケビンに会いに行く。
ジョンドはファヨンを迎えに行く。

そのときファヨンの目の前に一台の車が止まった。
その車に乗り込むファヨン。
ジョンドは車を追いかけ、ファヨンの横に座っているケビンを目撃した。
嘘をつかなければいいのに

ファヨンはケビンに会うのはこれが最後だと言う。
本当のことを話すから私の頼みを聞いてくれと言う。

ファヨンはあの事件のあとに自殺するつもりでいたが妊娠していることに気づいたと言う。
そして今まで生きてきたと言う。
ケビンは私の息子はどこにいるのかと聞く。
名前は何かと聞く。
ファヨンは優しくて立派な子に育ったと言う。

ファヨンは本当のことを話したから私の頼みを聞いてくれと言う。
幸せに暮らしているから邪魔をしないでほしいと言う。
やっと幸せを掴んだのだと言う。

ケビンは君の家族を壊すつもりはないが、これまでの罪滅ぼしをさせてくれと言う。
私の存在は知らせなくてもいいけれど、困った時には手助けをさせて欲しいと言う。

ファヨンは私たちの関係は終わりにしたいと言う。
ケビンは今度は私の頼みを聞いて欲しいと言う。
息子の顔を見せて欲しい、ダメなら名前を教えて欲しいと言う。
ファヨンは息子はあなたに会いたがっていないと言う。

ケビンはどんな手を使っても探し出すと言う。
ファヨンはもし父親だと名乗りでたら息子を失うことになると言う。
だから見つけ出しても正体を明かさないでくれと頼む。

ソウォンはシンモに母さんと旅行でも行って話をしたらどうかと言う。
シンモは新婚旅行の文句を言っていたからそれがいいと言う。
そんな単純なことではないですよ

ヨンへはルリに泥沼の戦いになっても父さんとは離婚すると言う。
ヨンへは恋を怖がらずに好きな人と結婚しろと言う。
ルリはテヤンのことで悩んでたが、母さんの言葉を聞いて勇気が出たと言う。

テヤンはエリに動画を見せ、君のために無実の人がクビになりかけていると言う。
それを聞いて笑うエリ。
エリは今度はあなたが素直になる番だと言う。

私のおかげでルリと清算できて感謝しているのだろうと聞く。
本当はルリを捨ててSC食品の婿になりたいくせにと言う。
誰が?あなたと結婚するのはお断りでしょう

テヤンは俺の代わりに彼女を片付けてくれたのかと聞く。
エリはあなたは罪悪感を感じることはないと言う。

テヤンはこの件は本部長に報告すると言う。
今度ルリに手を出したら君のしたことを全て会長に話すと言う。
エリは本当にルリのことが好きなら今まで父に話す機会があったはずだと聞く。
あなたはの下心を教えてあげるといいテヤンにキスをするエリ。

テヤンは初めて君がかわいそうだと思ったという。
人を大切にしないと自分も大切にされないというテヤン。

30話

ヨンジュはソウォンとの写真を燃やした。
そんなヨンジュを外に連れ出すチュノク。
チュノクはヨンジュに店でも経営してキャリアウーマンになれと言う。
ヨンジュは暇つぶしにはなると言う。

そのビルの2階はシンモがソウォンのためにローンを組んで購入した病院だった。

ルリはテヤンと決着をつけるために店舗に向かう。
テヤンはルリが来ると聞き、イベントを計画していた。

ルリが店舗に着くと、脱走兵が店に逃げ込んだと警察が来ていた。
突然、脱走兵がルリに向かって走って来たかと思うと、店舗にいる全員が踊り出した。
踊りが終わり、そして奥から出て来たテヤン。

テヤンはルリの手を握り、もうさみしくさせないと言う。
生涯君を愛し続けるというテヤン。
ルリはあなたを信じられなくてごめんなさいと謝る。

テヤンはルリの前でひざまづき、プロポーズをする。
ルリはテヤンからの指輪を受け取る。
おめでとう!

ルリはヨンへに指輪を見せ、テヤンからポロポーズされたと言う。
ヨンへは心は決まっているのかと聞く。
ルリは彼となら幸せになれると言う。
ヨンへはあなたが決めたのなら反対はしないと言う。

シンモに後輩の弁護士から電話がかかって来た。
弁護士に会いにいくシンモ。
弁護士はヨンへの代理人だった。

そこにヨンへが入って来た。
ヨンへはシンモに協議離婚か、調停離婚か決めろと言う。
シンモは家の恥をさらすのはやめろと言う。
新婚旅行に行けなかったから拗ねているんだろうと聞く。
まったく妻の気持ちを理解していません

弁護士は妻の気持ちを理解していないから離婚されるのだと言う。
シンモは離婚理由がなければ離婚できないと言う。
ヨンへは以前録音したシンモの言葉を流した。
それには、俺はまだ現役だが、還暦を迎えるお前を相手にする男はいないと話すシンモの言葉が入っていた。。
さらにヨンへを馬鹿にする言葉も録音されていた。

弁護士は配偶者からの不当な扱いは正当な離婚理由になると言う。
シンモは2人で共謀して私を陥れたのかと聞く。
ヨンへは裁判所で会おうと言い出ていく。

ヨンジュは洋服屋開店の準備をするが、ソウォンと出会った時のことを考えてしまう。
彼はうちのお金が目当てだったのに自分が馬鹿だったと後悔するヨンジュ。

チュノクとヨンジュは店の近くの食堂に行く。
そこにソウォンとハンギョルがやってきた。
ソウォンはハンギョルに別な店に行こうと言うが、ハンギョルはお腹が空いているから嫌だと言う。
ヨンジュは気にせずに食べればいいと言う。

チュノクはわざとヨンジュに見合いの話をする。
ヨンジュは今度は子供のいない人にしてくれと言う。
ソウォンはハンギョルに離婚してすぐに見合い写真をばらまくのは下品だと教える。

言い争いになりかけた時に辛いキムチを食べたハンギョルが泣き出した。
ソウォンは牛乳を買いに行った。
ヨンジュはハンギョルにきゅうりを食べさせるが、ヨンジュのブラウスに吐き出してしまうハンギョル。

トイレに行くハンギョルとヨンジュ。

牛乳を買って来たソウォンにチュノクはヨンジュを別れてくれてありがとうと言う。
ソウォンはヨンジュはどんな様子かと聞く。
チュノクは好きだったのだから辛いはずだと言う。

ヨンジュはハンギョルにパパは元気なのかと聞く。
ハンギョルは食欲もないし、夜も眠れていないようだと言う。
ヨンジュは自分が離婚を望んだのにと言い、泣き出す。
お互い相手のことが気になっているのですね

シンモはヨンへを波州に連れて行った。
そこはヨンへの父の墓のある場所だった。

シンモは墓の前でお辞儀をする。
反対を押し切って結婚したのに離婚したいと言うなら父親に許しを得ろという。
ヨンへは死んだ人間にどうやって聞くのかという。
シンモは胸に手を当てて聞いてみろという。
父親が好きにしろというなら離婚してやるという。

ヨンへは結婚に反対していた父親のことを思い出し涙を流す。

シンモはヨンへに離婚が本気だとわかったから改心すると言う。
何が悪いのかわかったからこれからは君の家族は大切にするし、君のことも馬鹿にしないという。
ヨンへの気持ちは変わらず裁判所で会おうという。
シンモはヨンへにすがり自分が悪かったと言う。
ヨンへはあなたは死んでも変わらないという。

シンモは一度だけチャンスをくれという。
1ヶ月で変わらなかったら離婚するという。
土下座しようとしたシンモにしなくていいから帰ろうと言う。
シンモは承諾してくれたってことかと言い、ヨンへに抱きつく。

ルリは正社員になった。

ソニョンがジョンドの家に来た。
ソニョンは早くテヤンに会社を辞めさせろという。
辞めないと母親の犯罪記録を世間に公表するという。
テヤンは母親思いだから従うだろうというソニョン。

ジョンドはテヤンを脅したら俺があんたのしてきたことを会長にバラしてやるという。
道連れになりたくなかったら大人しくしていろというジョンド。

28~30話感想

テヤンのプロポーズ早くありませんか?まだ付き合って何ヶ月も経っていないでしょう。
エリを諦めさせるにはいいですが。
もうすぐケビンにテヤンが息子だとわかってしまいそうです。ファヨンはジョンドに正直に話せばいいのに、隠すからジョンドがおかしな方向に考えてしまうのですよ。まあ、これが韓国ドラマですからね。