今日、妻やめます-あらすじ-37話-38話-39話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-今日、妻やめます-あらすじ-37話-38話-39話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

今日、妻やめます

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クルミットです♪
ソニョンはテヤンを追い出すために母親のことでテヤンを脅迫しました。テヤンは母親を守るためにソニョンの指示に従おうとしましたが、その前にソニョンの悪事を知ったケビンがソニョンをクビにしました。
テヤンをかばって車に轢かれたケビン。ケビンがどれほどテヤンを大切に思っていることを知ったファヨンはテヤンに父親がケビンだと言うことを明かしました。

【今日、妻やめます】ネタバレあり

37話

テヤンはルリに会いに来た。
顔が見たかったとルリを抱きしめるテヤン。

ルリはテヤンに会長が命がけで助けてくれたのに今会社を辞めるのは悪い気がすると言う。
日本に行くのは先にしようと言うルリ。
テヤンは今度話をしようと言う。
ルリは何があっても信じて待っていてもいいのかと聞く。
テヤンは何か聞いても気にするなと言う。

ソウォンの病院が開業する日。

ヨンジュを店まで送って行くチュノク。
職場の社長にソウォンの病院まで送ってもらうヨンヘ。
男と一緒に車に乗っているヨンヘを見つけたチュノクは2人の写真を撮る。
離婚の原因は浮気だったのかと勝手に判断するチュノク。

ヨンヘはソウォンとシンモに社長を紹介する。
社長の本業は医者で、日本の第一病院の院長だった。
早稲田大学の留学経験もあった。
早稲田に医学部はないはずですが…

チュノクはヨンジュに2階の病院の開院式に行ってくると言う。
2階に行こうとしたチュノクは階段に座っているシンモを見つけた。

チュノクはシンモに奥さんは浮気をしているのだろうと言う。
チュノクは現場を抑えたと言い、さっき撮った写真を見せる。
驚くシンモ。

チュノクは焦りは禁物だと言う。
シンモは34年間連れ添った妻が男と抱き合っているのを見て黙っていられないと言う。
チュノクはこういうときこそ冷静にならなければならないと言う。

チュノクはすべてヨンヘの計画だったのだろうと言う。
就職できたのも自分の女だったからだろうと言う。
シンモはどうしたらいいのかと聞く。
チュノクは証拠をつかんで慰謝料を請求すればいいと言う。
想像が豊かですね~

そこにヨンヘがやって来た。
チュノクはヨンヘに以前とは違って綺麗になって浮気でもしているようだと言う。
シンモはあの男のそばにいなくていいのかと聞く。

ヨンジュはソウォンに病院にママが来ると言う。
急いでヨンジュを連れて行くソウォン。

ヨンジュはいつかはバレると言う。
ソウォンは親たちが許してくれるはずがなし、君も実際に暮らし始めたら気持ちも変わるはずだと言う。
ヨンジュは私にはハンギョルの母親になれないということかと聞く。
ソウォンは僕ではなく、いい人を見つけろと言う。

ヨンジュはソウォンにキスをする。

そこにシンモ、ヨンヘ、チュノクが入って来た。
チュノクたちは驚く。
ヨンジュは見た通りだと言う。
チュノクは病院の院長がソウォンと知り、その場に倒れこむ。

ジョンドはファヨンにこのまま終わりにするつもりかと聞く。
ファヨンはあなたといる限りあの怪物のような母親から逃げられないと言う。
私の息子たちのためにも、もうあなたと暮らせないと言うファヨン。

ジョンドはウンビョルはどうでもいいのかと聞く。
あなたは私に内緒でテヤンを日本に追いやろうとしただろうと言う。

これ以上あなたと暮らしていく自信がないと言う。
ジョンドは君には情がないのかと聞く。
だから男を取っ替え引っ替えできるのだと言う。
ファヨンは私の過去にはこだわらないと言っていたのに本音が出たと言う。
そうだ!そうだ! みみっちい男です

ファヨンはおかげで決心がついたと言う。
家は売りに出して別れようと言う。

テヤンは意識の戻らないケビンの手を拭いてあげる。
手を握りながらずっと父親が恋しかったと語りかける。
目を覚まして父親として愛する機会を与えて欲しいと祈るテヤン。

ルリはテヤンにお弁当を届けに来た。
会社であなたが会長の隠し子だと噂になっていると言う。
ルリはドラマのようだと言う。

ソウォンとヨンジュはお互いの両親から絶対にダメだと怒られる。
チュノクはどちからがビルから出て行くしかないと言う。
お金に余裕のあるうちが出て行くと言うチュノク。

チュノクはヨンジュに店を閉めると言う。
ヨンジュはそんなことをしたら親子の縁を切ると言う。
ママに人を愛する気持ちがわかるのかと聞く。
20歳も歳の離れた男と結婚して、お金にしか頭がないくせに私の気持ちはわからないと言う。
もう私達の人生に干渉するなと言うヨンジュ。

ヨンヘはソウォンにヨンジュと縁を戻したいのかと聞く。
愛し合っているなら2人でお義母さんを説得すればいいと言う。
シンモは絶対にダメだと言う。
ソウォンは自分の人生は自分で決めると言う。

38話

ヨンジュはソウォンに両親を説得できる自信があると言う。
ソウォンは単純な君が羨ましいと言う。
僕は君の分まで戦わなくてはいけないと言う。
ヨンジュはソウォンにヨリを戻す気があるなら明日12時にカフェに来てくれと言う。

ジョンドはファヨンに電話をかけ、絶対に別れないと言う。
だからケビンに死んでもらいたいと伝えろと言う。
やっぱり母親の血が入っています

エリはパク本部長からケビンの遺言書を見せてもらう。
自分が亡くなった時はエリに16%の財産を相続させると書いてあった。
たったの16%と思ったエリは遺言書をくしゃくしゃにする。
このまま死んだらSC食品が手に入らないと言うエリ。
パク本部長に次の作戦に入ろうと言うエリ。

パク本部長はそこまでやるべきかと聞く。
エリはあなたも無一文にはなりたくないだろうと聞く。
パク本部長は弁護士を呼び、遺言状を全財産をエリに相続させ、SC食品の後継者もエリにすると書き換えさせた。

エリはイ秘書にすべて終わったからパパを楽にさせてあげろと電話をかける。
イ秘書に人殺しをさせる?

イ秘書はケビンの病室に忍び込む。
ケビンの鼻についているチューブを外すイ秘書。
そのとたんに警報が鳴った。
慌てて出て行くイ秘書。

心配停止になってしまったケビン。
ファヨンはこのまま死んではダメだと叫ぶ。
一度くらい息子を抱きしめてあげなくてはダメだと言う。
テヤンはしっかりしてくれと泣き叫ぶ。

心臓は動き出した。
そして目を覚ましたケビン。

ファヨンはケビンにあなたが命がけで守った息子のテヤンだと言う。
テヤンはケビンの手を握り涙を流す。
良かった~

テヤンは残業しているルリに会いに行く。
ルリはケビンの意識が戻ったことを聞いた。
テヤンは父親に会って来たと言う。
命がけで僕を助けてくれた人だと言う。
ルリはまさか会長が父親なのかと聞く。

うなずくテヤンを抱きしめるルリ。
ルリは会長のような父親が欲しいといっていたことがかなったではないかと言う。

ヨンジュの言葉に傷ついたチュノクは友人たちと飲みに行った。
その店は若い男性が歌ったり踊ったりしながら接待するところだった。

それを聞いたヨンジュはチュノクを迎えに行く。
しかしチュノクはすでに店にいなかった。

翌朝目を覚ましたチュノクはホテルで若い男性と一緒だった。
慌てるチュノク。
男性は昨日の汚れた夜を覚えていないのかと聞く。
チュノクはお前は純粋な金持ちを騙す詐欺師だろうと怒る。

男性は昨日は一睡もできなかったのにひどいと嘆く。
泥酔したお姉さんをタクシーの乗せようとしたら僕に向かって思い切り吐いただろうと言う。
汚れた服を洗濯するのに一晩中かかったと言う男性
それはかわいそうに!

チュノクは今すぐに出ていけと言う。
男性は僕がホテル代を払ったと言う。
チュノクはせこい男だと言いながらお金を渡す。
男性はお礼を言って出て行く。
スーツ代くらいだしてあげればいいのに

チュノクは夫が亡くなってずっと貞操を守ってきたのにヨンジュに恥ずかしいと泣き出す。

シンモは朝食を作るが失敗する。
ソウォンは家政婦を雇おうと言う。
シンモは私にできないことはないから任せておけと言う。

ハンギョルはソウォンにヨンジュが家に来たらいいと言う。
ヨンジュに会いたいと言うハンギョル。
ソウォンはヨンジュの話はするなと言う。

中国のバイヤーの接待するためにヨンヘを職場の社長が迎えに来た。
車に乗る時、忘れ物思い出し家に取りに帰るヨンヘ。
その時ヨンヘが置いて言った携帯電話が鳴った。
シンモからだった。

代わりに電話に出る社長。
シンモは男の声に驚き電話を切ってしまった。
ヨンヘが裏切ったと思い、怒り出すシンモ。

チュノクは男性と一夜を過ごしてしまったことで落ち込んでいた。

39話

川にハンドバックを落としてしまったチュノクは取ろうと身を乗り出した。
それを見た人たちは自殺しようとしていると勘違いした。
人々は警察に通報する。

警察に保護されたチュノク。
ヨンジュはチュノクが帰らないので探してもらうために警察に来ていた。
チュノクを見つけたヨンジュはもうソウォンには会わないと言い、泣きながらチュノクに抱きつく。

家に帰ったチュノクはヨンジュにソウォンに会わないと言ったのは本当かと聞く。
ヨンジュはママの言う通りに見合いをすると言う。
チュノクはヨンジュの携帯も使えないようにした。
これが一番良い選択だと言うチュノク。

ソウォンは待ち合わせのカフェに行くが、ヨンジュは来ていなかった。

ヨンジュはチュノクに最後に一度だけ合わせてくれと言う。
もう会わないと伝えるだけだから行かせてくれと言う。
チュノクはそれなら一緒に行こうと言う。

カフェに向かうヨンジュとチュノク。
ヨンジュは急いで店の中に入るが、ソウォンは店を出たところだった。
ソウォンがいないので泣き出すヨンジュ。
来ていたと教えてあげたい

チュノクはソウォンがいるのに気づいていたがヨンジュには黙っていた。

ケビンの意識が戻ったことで会社を手に入れることができなくなったエリはイライラしている。
イ秘書はテヤンと結婚すればいいと言う。
パク本部長もルリと別れさせればいいと言う。

テヤンはケビンのことを父さんと呼んだ。
ケビンはテヤンにお礼を言う。
ファヨンに今までのことは悪かったと言って謝る。
これからでも罪滅ぼしするチャンスをくれと言うケビン。

ケビンはテヤンに自分がずっと一人で孤独だったから早くいい人を見つけて賑やかな家庭を作れと言う。
テヤンはあとで結婚相手が見舞いに来ると言う。

ルリはケビンの病院にやって来た。
ルリが乗ったエレベーターに一緒に乗り込むエリ。
エリはルリの持って来た見舞いの品を取り上げ、踏みつける。

怒ったルリはエリを突き飛ばす。
その時帰ろうとしたファヨンがエレベーターの前に立っていた。
ルリが突き飛ばすのを見ていたファヨン。

ルリはエリに次にこんなことをしたら許さないと言いエレベーターを降りる。
ファヨンはエリに大丈夫かと聞く。
エリはすごく怖かったと言う。

パク本部長はファヨンを呼び出す。
パク本部長はテヤンに恋人がいることを知っているかと聞く。
ファヨンはエリだろうと答える。
違います!

パク本部長はエリは会長の養女だが実の娘のように育てた優しい娘だと言う。
ファヨンは私も気に入っていると言う。

パク本部長はテヤンの恋人はルリだが、テヤンはルリに騙されていると言う。
彼女は実力もないのにテヤンの後押しで正社員になったと言う。
テヤンを踏み台にして出世しようとしているのだと言う。

ファヨンはテヤンは彼女の本性を知らないのかと聞く。
パク本部長は恋をしたら理性を失うだろうと言う。
ファヨンはどうしたらいいのかと聞く。

パク本部長は心配なのは親子揃って暴力的だと言う。
父親はテヤンの条件が気に入らないと言い、テヤンを殴り会長と掴み合いになったと言う。
ファヨンはテヤンが会長の息子だとわかれば態度が変わるのではないかと言う。
パク本部長はそれで呼んだのだと言う。

ファヨンはその女性の写真はあるかと聞く。
さっきエリがエレベーターで暴行を受けていたと言う。
パク本部長はグアムでも殺されそうになったことがあると言う。
パク本部長は最低な男だったのですね

パク本部長はルリの写真を見せる。
この女だと言うファヨン。

ケビンの病室にルリが入って来た。
ルリはケビンに挨拶をする。
ケビンはテヤンの父親として会うのは初めてだと言う。

ルリは会長に見舞いの品を持って来た言う。
ケビンはお礼を言う。
ルリは先日のことは父親に変わって謝ると言う。
父親がテヤンのことを誤解しているのだと言う。
ケビンは正直言って不快だったと言う。

テヤンはケビンにルリと結婚すると言う。
彼女は本当にすばらしい女性だと言うテヤン。
だから先入観を捨てて見てくれと言う。
ケビンは疲れたから休むと言う。
ルリのことが気に入らないようですね

パク本部長はエリもテヤンを助けようとしたのだと言う。
会長が助けていなかったらエリが車に轢かれていただろうと言うパク本部長。
ビビって行けなったですよ!

ファヨンはルリと言う女性とは絶対に結婚させないと言う。

ルリはテヤンに会長は良く思っていないようだと言う。
テヤンはまずは君の倒産を説得しようと言う。
必ず守るから僕を信じて欲しいと言うテヤン。

エリは礼拝堂で祈っていると聞いたファヨンは礼拝堂に行く。
ファヨンはそこで祈っているエリを抱きしめる。
騙されてはいけません

シンモの作る料理をまずいと言って食べないハンギョル。
ハンギョルがお菓子を食べようとするとシン泣き出す。

シンモはそれなら連れて行くと言い、車でヨンヘの住むマンションに向かう。
マンションの前でヨンヘの帰りを待っていると車が停まった。
ヨンヘは社長に送ってもらったのだった。

ヨンヘのシートベルトが固くてはずれないので手伝う社長。
それを見ていたシンモは車を叩き、降りろと言う。
降りて来た社長にシンモは車の中で人の女房に抱きつくなんて何をしていたのか説明しろと言う。

これで2回目だと言い携帯の写真を見せる。
ヨンヘはシートベルトが外れなかったのだと言う。
シンモはそんな見え透いた嘘をつくなと言う。

社長はシンモに誤解を解くから車に乗ってくれと言う。
シンモは車いに乗り、シートベルトをする。
外してみろと言う社長。
シンモが外そうとするが取れなかった。
社長はシンモのベルトを外しなら、私たちは抱き合っているのかと聞く。
シンモはさっさと修理をしないからいけないのだと言う。

社長は帰って行く。

37~39話感想

エリたちの作戦は実にお粗末です。周囲の反対によって2人が別れることになってもテヤンの気持ちはエリには向きませんから結婚はできないでしょう。イ秘書はエリ側についたとしても、殺人までするでしょうか。急に悪者になって彼は何が目的なのでしょう。
ジョンドも最低な男になりました。