今日、妻やめます-あらすじ-40話-41話-42話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-今日、妻やめます-あらすじ-40話-41話-42話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

今日、妻やめます

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
エリたちはファヨンに、ルリは好きでもないのにテヤンを利用して出世しようとしていると嘘をつきました。その言葉を信じたファヨンは絶対にルリとは結婚させないと言います。ケビンもシンモのことがあり、ルリが気に入らないようです。テヤンはルリに何があっても君を守ると言っていますが、両親を説得できるのでしょうか。

【今日、妻やめます】ネタバレあり

40話

ヨンヘと社長との仲を疑ったシンモ。
ヨンヘはあなたの妻で恥ずかしいと言い怒って家に入って行く。
シンモは確かにあの社長は紳士で怒らないから自分が情けないと言う。
ハンギョルはあの社長よりおじいさんの方が好きだと言う。

ケビンは睡眠薬を飲んで寝ている。
テヤンはケビンの病室に向かう。
エレベーターで会った看護師はテヤンに会長が急変した日におかしなことがあったと言う。
病室に駆けつけた時、酸素吸入器が外れていたと言う看護師。
テヤンは何者かが故意にはずしたということかと聞く。

その時ケビンの病室に忍び込む男がいた。
男がケビンの首に手をかけようとしたときテヤンが入ってきた。
テヤンは男に何をしていると声をかける。

男は部屋を逃げ出した。
テヤンは駐車場まで追いかけて行く。
車の間に隠れていた男は車に乗り逃走した。

その頃エリとパク本部長、イ秘書は集まっていた。
殺そうとして忍び込んだ男はイ秘書ではかったの?

パク本部長にテヤンから電話がかかってきた。
テヤンは病院に来て欲しいと言う。
急いで病院に向かうパク本部長。

テヤンはパク本部長に信頼できるのはあなたしかいないと言う。
父は誰かに恨みをかっているかと聞く。
なぜそんなことを聞くのかと言うパク本部長。

テヤンは父が急変したときに誰かが酸素吸入器を外したとしたらしいと言う。
パク本部長は何者かが病室に侵入したということかと聞く。
さきほども侵入者が来たと言う。
マスクをしていたので顔はわからなかったと言うテヤン。

テヤンは警察に通報すると言うが、パク本部長は公にしたら会社に影響が出ると言う。
自分が調べてみると言うパク本部長。
テヤンは防犯カメラを調べてみると言う。
パク本部長は職員はもう帰ったはずだから明日自分が調べると言う。

テヤンは頼れる人はパク本部長だけだと言う。
頼ってはダメです

シンモの誕生日にみんなが集まることになった。
ルリはヨンヘにその日ににテヤンが挨拶に来ると言う。
ヨンヘは想像しただけで、冷や汗がでると言う。
大騒ぎになるはずだと言う。

ヨンジュの見合いの日。
見合い相手のミヌと食事をするヨンジュ。
ミヌはヨンジュに趣味を聞く。
ヨンジュは読書だと答える。

反対にヨンジュは透明人間になったら何がしたいかと聞く。
ミヌはあなたが僕を見つけられないから透明人間にはなりたくないと言う。
ヨンジュはキザな男だと思った。
ミヌは明日、車で雪を見に行かないかと聞く。

そのとき同じ店にソウォンが入って来た。
一緒にいるのはソウォンを狙っているミラという女性だった。
ソウォンもヨンジュに気がついた。

ヨンジュはソウォンに見せつけるようにミヌの口に料理を入れてあげる。
それを見たソウォンもミラにパンを食べさせてあげる。
ヨンジュはミヌにせっかく雪を見に行くなら泊まりで行こうという。
ソウォンはミラに酒を飲みに行くなら朝まで飲もうという。
似た者同士ですね

ミヌの母親がヨンジュの店に来た。
チュノクに息子はお嬢さんのことが気に入ったようだと言う母親。
運命の相手のようだと言う。
チュノクは娘もミヌのことが気に入ったようだと言う。

母親はミヌがアメリカに戻る前に結婚式をあげてしまおうと言う。
チュノクはそれは早いような気がすると言う。
母親は夫の体調が良くないから急いでいるのだと言う。
チュノクは本人たちがよければすぐに日取りを決めようと言う。
完全に金目当てですね

食事を終えたミラは別れの挨拶にソウォンの頬にキスをする。
それを見たヨンジュはミヌにドライブを楽しみにしていると言う。

2人が帰ったあと、ヨンジュはソウォンに彼は未来の旦那様だと言う。
ソウォンは君の好きなようにすればいいと言う。

ヨンジュは昨日カフェで会う約束をしていたのに来なかっただろうと聞く。
ソウォンはなぜ僕が来ていなとわかるのかと聞く。
待っていたら悪いから電話で聞いたのだと言う。

ソウォンは約束自体忘れていたと言う。
ヨンジュは2人とも行かなかったのならヨリを戻す話はなくなったと言う。
ソウォンはお互い新しい恋人ができたのだから当然だと言う。

ソウォンは君は男性を見る目がないから今度はしっかりと見ろと言う。
幸せを祈っていると言うソウォン。
ヨンジュはあなたなしでも幸せになってやると言う。

テヤンはルリに父親の命が狙われているようだと言う。
ルリは一体誰にかと聞く。
テヤンは今日防犯カメラを調べて見ると言う。

その話を聞いていたエリ。

エリはイ秘書にテヤンに酸素吸入器を外したことがバレたと言う。
イ秘書はそのことなら手は回していあるから心配するなと言う。

テヤンは管理室で防犯カメラを見せてもらうが、問題の15日の記録は残っていなかった。
テヤンは警察に捜査を要請すれば確認できるかと聞く。
できるだろうと答える社員。
テヤンはパク本部長に昨日の映像を見せてもらおうと言う。
15日と同じ人物が来たに違いないと言う。
15日はイ秘書ではないとわかっているからですね

テヤンは昨日の映像を見せてもらった。
顔はマスクで見えなかったが逃げて行く車のナンバープレートが写っていた。
テヤンは驚く。
ジョンド!

パク本部長はテヤンに知り合いかと聞く。
テヤンは犯人と決まったわけではないから様子を見ようと言う。

41話

テヤンは車のナンバーからケビンの病室に侵入したのがジョンドだとわかった。

ケビンのためにお粥を作るファヨン。
ジョンドは今まで一切家事をしなかったのにあの男のために作るのかと聞く。
ファヨンは彼はテヤンの命の恩人だと言う。
彼でなくても同じことをしていると言う。

ジョンドは下心はないのかと聞く。
ファヨンはあなたの母親とは違うと言う。
ジョンドは母親と同じにするなと言う。
ファヨンは顔がどんどん母親に似て来ていると言う。
ジョンドはあの男に死んでくれと伝えろと言う。

そこにテヤンが戻って来た。
ファヨンは病院に出かけて行く。

テヤンはジョンドに死んで欲しいと言ったのは本気かと聞く。
それで昨日病院に来たのかと聞く。
ジョンドは行っていないと言う。

テヤンはジョンドの腕を掴み、袖をまくる。
このアザは何かと聞くテヤン。
ジョンドはわかっているなら聞くなと言う。
お前も母親と一緒にあの男のところに行きたいのかと聞くジョンド。

ジョンドは俺から全てを奪おうとする奴を殺したかったと言う。
テヤンは15日の夜も酸素呼吸器を外したのかと聞く。
ジョンドはそんなのどうでもいいと言う。
もう終わったから好きなように考えろと言う。
人殺しまでできるなんてやはり母親似なのでしょうか

ケビンはファヨンに罪滅ぼしをしたいからこれからの人生を僕と共に歩んで欲しいと言う。
もう1秒も無駄にはしたくないと言う。
ファヨンはどうしたらいいかわからないと言う。
ケビンはすべて私に任せてくれればいいと言う。

ケビンは今一緒に住んでいる男性にはできる限りの償いはすると言う。
私と一緒にいれば今までの何倍もいい思いができると言う。
テヤンも結婚するだろうから父親として君と一緒に準備をしていきたいと言う。

ジョンドはテヤンに謝る。
なぜ病院まで行っってしまったのか、人として終わったと言う。
悪魔に成り下がる前にこの家を出るべきだと言う。
何も答えないテヤン。

シンモはヨンヘに自分の誕生日だから2人切りでデートをしようと言う。
ヨンヘに手袋のプレゼントを渡すシンモ。
ヨンヘは場所は私に決めさせてくれと言う。

エリはケビンに自分の恋などどうでもいいから元気でいてくれと涙を流す。
それを隣で見ていたファヨンは心の優しい娘だと言う。
騙されていますよ

ケビンはファヨンにエリとテヤンが結婚してくれればいいと思っていたと言う。
ファヨンはルリのことを知っているのかと聞く。
ケビンは君も会ったのかと聞く。

ファヨンはルリがエリに暴行するところを見たと言う。
もともと暴行的な女性のようだと言う。
ファヨンは私も反対するけれどあなたも協力して欲しいと言う。
ケビンはテヤンはルリが好きだから聞き入れるかわからないと言う。

ヨンヘはシンモをルリたちの働くレストランに連れて行った。
それを知ったシンモは帰ろうとするが、ヨンヘはルリと縁を切ることになってもいいのかと聞く。

ミョンランがルリの開発した料理を運ぶ。
ヨンヘはあなたがバカにしている娘にもこんな才能があるのだと言う。
一度くらいは褒めてあげてくれと言う。

シンモは料理を食べて見る。
悪くないと言うシンモ。
ヨンヘはルリに直接言ってあげてくれと言う。

ミョンランはルリを呼びに行く。
ヨンヘはシンモに今までの中で今のあなたが一番素敵だと言う。

ルリがやって来た。
シンモはルリに今まで食べた料理の中で一番美味しかったと言う。
ルリを抱きしめるシンモ。
これからはバカだと言わない、最高だと言うシンモ。
嵐の前の幸せなひと時です

ルリはシンモに紹介したい人がいると言う。

テヤンがケーキを持って入って来た。
テヤンはシンモに誕生日おめでとうという。
今日の料理は2人で作ったと言う。

シンモはみんなでグルになって私を騙したのかと聞く。
テヤンは僕が嫌いなのはわかるがきちんと説明したいから1時間だけ話を聞いてくれと言う。

シンモはバカな女たちは騙せても私は騙されないと言う。
今まで口先だけの男をたくさん見て来たと言う。
君は人間のクズだと言う。

席を立つシンモの腕を掴むヨンヘ。
シンモはまだ言い足りないが店で騒ぎたくないから必死に我慢していると言う。
これ以上私を怒らせるなと言う。

テヤンは自分が話をすると言いシンモを追いかけて行く。

パク本部長はケビンに、ルリの家族関係を調べた資料を持って来た。
パク本部長は彼女には関わりにならない方がいいと思うと言う。

その資料にはシンモがソウォンの彼女が貧乏人だと知り、妊娠中であるにもかかわらず無理やり別れさせたと言う過去が書かれていた。
その上、別れた後金持ちの娘と政略結婚させたとも書かれていた。

パク本部長は別れた女性は苦しい生活をしいられ、今でも服役中だと言う。
その元彼女が性悪女だからですよ

ケビンは初めて会った時から非常識は男だと思っていたと言う。
パク本部長は裕福でないテヤンが気に入らなかったのだろうと言う。

テヤンはシンモを追いかけ30分でいいから話を聞いて欲しいと言う。
テヤンはルリと結婚したいが、両親には祝福してもらいたいと言う。
シンモは嘘ばかりつく君のような詐欺師にくれてやる時間はないと言う。

シンモはどけと言う。
テヤンはその場に土下座をした。
30分間時間をくれと言うテヤン。
シンモはそんな芝居には騙されないと言う。

ヨンヘはテヤンを立たせる。
ヨンヘはこの人は自分が正しいと思ったら決して人の話を聞かない人だと言う。
34年間そうやって生きてきたという。
死ぬまで変わらないというヨンヘ。

ヨンヘはテヤンに2人の結婚には賛成だという。
あなたのことはよく知らないが弱気だったルリに自信をつけさせてくれて、夫になる資格は十分にあると思うという。
父親のことは気にしなくていいと言う。
経済的な親の役目はしたが、精神的には娘をさんざん傷つけてきた父親だと言うヨンヘ。

ヨンヘはシンモにあなたは人の話を聞く耳を持っていないと言う。
だから人の気持ちがわからないのだと言う。
あの広い家を出て、狭い部屋で暮らしたいと思った私の気持ちを考えてみろと言う。

エリはケビンたちにグアムで会った時の話をした。
ルリのせいで恋人とも別れることになってしまったと言う。
その恋人はルリの元カレだったから逆恨みをされたのだと言うエリ。

ケビンは、テヤンはルリの本性を知らないのかと聞く。
エリはテヤンは彼女に夢中だから私が話したと知ったら何をされるかわからないと言う。
ケビンはテヤンを説得する方法を考えて見ると言う。

ミヌはスキー旅行に出かけるためにヨンジュを迎えにきた。
母親も一緒だった。
母親はチュノクの家の査定をする。
母親はミヌにこの前のように寸前で失敗するなと言う。
ミヌは旅行から帰ったらすぐに結婚を申し込むと言う。
やはり詐欺師親子のようです

ミラに飲みに誘われたソウォンも約束の店に行く。
ミラはソウォンに初めて理想の人に会えたと言う。

42話

ミヌはヨンジュにどんなタイプの男性が好きかと聞く。
ヨンジュは過去が汚れている男性は大嫌いだと言う。
ミヌは僕は勉強ばかりでほとんど恋愛をしていないから合格だと言う。

ミラはソウォンに酒を勧めるが、ソウォンは禁酒していると言う。
場所を変えようと言うミラに、ソウォンは今日はここまでにしようと言う。
ミラは一緒に行きたいところがあるとぶりっ子で言う。

ジョンドは久しぶりに家族に食事を作った。
ジョンドは今まで構ってあげなかったから許してほしくてみんなの好物を作ったと言う。
毎日この家で笑って過ごせて幸せだったと言う。

ジョンドは幸せな家庭を築きたったが別れることになってしまったと言う。
ウンビョルは泣きながら部屋を飛び出す。
ジョンドはファヨンに明日家を売りに出すと言う。

ルリはテヤンに父親のせいで嫌な思いをして悪かったと言う。
テヤンはグアムでの自分の態度がいけなかったのだと言う。
ルリは会長にも気に入られていないようだし、そのうち疲れて別れててしまうのではないかと思ってしまうと言う。
そうなるように仕組まれているのだから頑張らなくては!

テヤンは何があっても幸せにすると言っただろうと言う。
テヤンは何度でもお父さんを説得すると言う。

シンモがハンギョルの迎えに行かないので代わりに迎えに行くルリとテヤン。
そこ頃シンモは屋台で飲みつぶれていた。
連絡を受けたルリとテヤンはシンモを迎えに行く。

ミヌがヨンジュを連れて行ったところはイルミネーションの素敵なところだった。
そこは以前ソウォンと一緒に来た場所だった。
ソウォンもミラと一緒に来ていたのだった。

この中にツリーのイルミネーションがあり、そこはヨンジュとソウォンが初めてキスをした場所だった。
ソウォンはそのツリーを見つめていた。
ミラは寒いから帰ろうと言う。
ソウォンは車の鍵を渡し先に戻ってくれと言う。

ヨンジュもツリーのある場所を探していた。
そして見つけたヨンジュ。
ツリーを見つめているソウォンに気づいたヨンジュ。

声をかけようとしたが、その時ミラがソウォンに抱きついた。
ソウォンはミラに酔っているから帰ろうと言う。
ヨンジュはミヌにスキー場に行こうと言う。
なんてタイミングが悪い

シンモを家まで連れて帰ったテヤンはそのまま寝てしまった。
夜中に起きたシンモはテヤンがいるのにに気づいた。
出ていけと言うシンモ。
テヤンはお父さんを一人にはできないと言う。
酔いが冷めるまで付き添わせてくれと言う。

ソウォンが帰って来た。
シンモはテヤンに主治医が帰って来たから帰れと言う。
テヤンはまた会いましょうと言い帰って行く。

シンモはテーブルの上に置いてあるテヤンの手紙を読む。
テヤンは話す機会を与えてもらえないので手紙を書くことにした。
今まで誤解を解くためにテヤンは正直な気持ちを書いた。

シンモはテヤンを呼び戻す。

シンモはテヤンに君にとってルリは何かと聞く。
テヤンはルリは親のような存在だと言う。
愛することを教えてくれて、一生共にしたい最高の女性だと言う。

シンモはテヤンに紙とペンを渡し、身体放棄誓約書をかけと言う。

テヤンはルリとヨンヘに会いに来た。
テヤンはお父さんに殴られ我慢ができずに来たと言う。
ヨンヘはいくら何でも殴るようなことはしないだろうと言う。
テヤンは挨拶して帰ったのに呼び戻されたと言う。

テヤンはルリたちに身体放棄誓約書を見せる。
それは「ルリだけを見て、ルリの手だけを握り、ルリだけと愛する。これを守れるなら結婚を認める」というものだった。
素晴らしい父親になりました

テヤンはルリにこれで君は僕のものだと言う。
まるで殴られたような気持ちだったと言う。

ルリはあとは会長が許してくれるか心配だと言う。
テヤンは大きな山は越えたから大丈夫だと言う。
もっと大きな山が2つあります

ケビンとフョンは刑務所にいるスミに会いに来た。
ケビンはシンモを知っているかと聞く。
スミは人間のクズのシンモなら知っていると言う。

ケビンは何があったのかと聞く。
スミはたった10分の面会時間の中で私が破滅させられた話は無理だと言う。

40~42話感想

やっとシンモの許しを得ることができましたが、ケビンたちの大反対はこれからです。シンモがスミにしたことの裏付けを取るためにわざわざ刑務所まで面会に来るなんてやりすぎだと思いますが。
テヤンとルリ、本人たちの知らないところで周囲は勝手に騒ぎまくっています。果たして2人は結婚できるのでしょうか。