仮面の王-イソン-あらすじ-15話-16話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-仮面の王-イソン-あらすじ-15話-16話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

君主 タイトル

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クルミットです♪
前回、ソンの元に頭領の名前で手紙と解毒薬が届いた。
気味尚宮が食べ、安心してソンも口にしようとしたが気味尚宮は死んでしまった。

ソンは怒り、テモクの元へ行き、本物の世子が生きていると言ってしまう。

【仮面の王-イソン】ネタバレあり

15話

ウボは
「お前は朝鮮の民、全員の命を背負った人だ。」と言った。
世子は
「師匠のおっしゃりたいことは分かりました。ですが、私は行きます。私の命のためにカウンを捨てるなら、私はもう同じではいられませぬ。」と答えた。
そして、世子はテモクの所に向かった。

テモクは女1人の為に現れた。と言った。
ソンはテモクの所に行くと言った。

テモクは
「どんな花を咲かせたい?王宮の外で吹雪も寒波も当たったゆえ、花を咲かせる時だろう?」と聞いた。
世子は
「私の花はテモクと辺首会が消えた朝鮮で咲かせるつもりだ。」と答えた。
テモクは
「私と辺首会が消えた朝鮮か。本当に私を倒して得たいものはなんだ。天下を牛耳る権力?千年続く名声?そうでなければ単なる両親の復讐か」と聞き、
世子は
「辺首会を倒し新しい時代を開く」と答えた。
テモクは
「新しい時代?私と目標が同じだ。朝鮮はどんな国だ?私にとっては貧しい国だ。豊かな暮らしは国王と少数の両班だけの貧しい国。こんな国が正しいわけがない。このままいけば
 朝鮮がどれだけ耐えられる。窮乏した民がどれだけ生き残れるのだ。私と手を組み朝鮮を富強にする聖君にならないか?」と言った。
世子は
「富強な朝鮮。そなたの目標は私と違いはない。だが問題はその過程で結果にそなたが責任を取らぬことだ。夢見る朝鮮のために幼い子供が死んでも利益の為に万民が
 搾取されても黒幕勢力にすぎぬ。そなたは全てのことに責任をとらぬ。責任を取らぬ権力は戦より恐ろしいもの。黒幕勢力でいる限り、そなたには新しい時代を語る資格がない。」と言い、
テモクは
「資格か。王子に生まれただけの男に資格と言われるとは。お前こそ王座に就く資格も時代を語る資格もない。」と答えた。
世子は何のことか分からなかった。
テモクは
「何も知らぬのか?死んだお前の父と私は同志だった。私と手を組み先王を殺した。私が先王を殺しお前の父を王にした。だが、その恩も忘れ私を斬ろうとした。
 言ってみろ。誰に資格があるのか。誰が真の逆賊で誰が誰に復讐すべきか。」と言った。
しかし、世子は信じぬ。と言った。だが、尚膳の言葉を思い出していた。
テモクは
「世の中を変えるには妥協も必要だ。手を結べ。ファグンと婚礼を挙げ私と組めばお前を王にしてやる。そうすれば、私の夢と未来がお前のものになる。」と言い、
世子は
「北方で冬にオオカミを捕まえる方法を?血を塗った刀を凍らせオオカミが通る道に挿すのです。血の匂いを嗅ぎつけたオオカミが刀をなめ、舌がマヒしたオオカミは
 切れてるとは知らずなめ続け結局死ぬのです。権力という甘さに魅せられて近づけば私も結局そうなるでしょう。これで私を殺すのか?」と答えた。
テモクは
「いいや。先にお前の目の前でカウン、あの娘を殺す。あの娘を人が味わう最悪の苦痛を味わわせて殺す。その後でお前を殺す。」と言った。
そこにファグンが来た。ファグンは助けてください。と言った。テモクはお前が説得しろ。と言い、その場を去った。
ファグンは私を手に入れ辺首会を手に入れるのです。と説得をした。
しかし、世子は私には恋慕する女性がいます。私の為に心を砕かないでください。と断った。
ファグンは私は中殿も邸下の女にもなるつもりはない。隣には好きな女性を置いてください。私はテモクになり辺首会を捧げます。と言った。
だが、世子は首を横に振った。そして、世子は連れて行かれた。
テモクはとことん悪いですね。

ファグンはカウンの所に行き、カウンを叩いた。カウンはあの者が死のうが私には関係ない。と言った。
ファグンはお前は本当に何も知らぬのだな。邸下が父親を殺した敵だと?一生そう信じて邸下を憎んで生きよ。と答えた。
ファグンは部屋から出ようとしたが、カウンが引き止め、邸下が殺してないなら一体誰なのです。と聞いた。
ファグンはそのまま部屋から出てテモクに世子を助けるように頼んだ。テモクは入団式に出れば命を助けると決めた。
ウジェはファグンにとりあえず入団式に出して、あとで中毒を解いてやると約束をした。

チョンウンがカウンを助けに来た。しかし、カウンは邸下に聞きたいことがある。と言った。
チョンウンは世子に言われたことを思い出していた。カウンは私の父を殺したのは誰ですか?と聞き、
チョンウンは
「ギュホ様を斬首したのは私です。邸下の仮面を着けて私がギュホ様を斬りました。邸下は助けようと奔走されました。早く言うべきでしたが邸下に口止めされました。
 許しを請うのが遅くなり申し訳ありません。」と言った。
カウンも世子が殺してないことを知りましたね。後悔しかできないですよね

ソンもテモクの所に来た。
ソンはカウンを返してくれ。と頼んだが、テモクは一歩遅かった。世子が来て辺首会の一員になる約束をした。お前が仮面を着けるのも残りわずかだな。と答えた。
そこに世子も連れてこられた。
そして、テモクにチョンウンがカウンを連れて行くことに気付いていた。
チョンウンは捕まり、連れてこられ、テモクに斬られてしまう。
世子は
「テモク様。入団式を行います。辺首会に入団します。いうとおりにしますゆえどうか師友を助けてください。カウンを放してください。」と泣いて言った。
テモクは
「カウンは入団式が終わったら帰してやろう。」と言った。

コンはテモクに裏切り者は許さぬ。たとえ孫娘でもだ。何が主人のためか考えろ。と言った。
コンはファグンに解毒薬の保管場所が分かった。と言い連れ出した。

世子とカウンは入団式に連れて行かれた。
カウンは必死にケシ花薬を飲むのを止めた。しかし、世子は飲んだ。
だが、世子は血を吐いた。それは、テモクがケシ花薬を3つも入れたからだった。
カウンが世子の所に行った。
世子は
「初めて会った時から恋慕していた。」と言い、世子が倒れた。

王宮では右相の娘が中殿になる為、宴が行われていた。ソンはウボたちをわざと宴から出してしまい。
他の大臣たちに酒をふるまった。しかし、飲んだのは大妃と右相と辺首会に入っていない者だけだった。そして、テモクが来た。
テモクは大妃に知らせる事があり参りました。と言った。
そして、飲んだものが倒れた。酒の中にはケシ花薬が入っていた。これはソンとテモクが仕組んだことだった。
大妃は幽閉され、ウボ達も解任されてしまい王宮から出されることになった。

16話

ウボたちが王宮から出ようとした時、辺首会のテホと会った。テホは提調になっていた。テホは
「目不忍目(見るに忍びなく)、漸入佳境(次第に佳境に入り)、一味だった行商人の頭領が死…いやいや頭領じゃない。世子が死んで皆さん辛いでしょう。
 知らないのか。死んだよ。世子の護衛武士も一緒に死んだ。テモク様の命令に背いて生きられると?」と言った。
ムハはテホに掴みかかったが振り払われた。
ウボは
「黙れ。テモクの威勢で悪行を犯して怖くないのか。世の中が正された時、お前の罪を償う日が必ず訪れるだろう。」と怒鳴った。
ムハも
「お前なんか一つも怖くない。万一、邸下が亡くなられてもおれたちがお前を許さない。見ていろ。」と言った。

世子は野原に捨てられていた。そして、背中に掘られていた文字が消えた。世子は目を覚ました。
目を開けるとそこには人が捨てられて行っていた。捨てに来た男が世子を殺そうとしたが、もう一人の男に止められた。
背中の文字が消えた。毒が消えたのか?

右相たちは辺首会に受け入れてもらえるように頼んでいた。
そして、ウボたちは殺される前に逃げていた。

世子は捨てられた小さい子供に水をもらっていた。子供は生きて。と言い、世子はお前も飲まなければ。と言ったが、子供は倒れそのまま亡くなってしまった。
世子は周りを見渡した。そこには子供たちがたくさん捨てられていた。

ソンの所に母親と妹が来た。そして、ソンは自分がイ・ソンだと言った。
母親は驚いていた。
母親はカウンの所に行き、どうして王のふりをしているのかと聞いたが、カウンは何も聞いてないのか。と返した。
母親は何も知る必要はない。これからは何も心配せずに王宮で暮らせと。私は富貴栄華などいりません。いますぐにでも一緒に出たいです。と言った。

カウンはソンに
「王として生きるのが以前に戻るより幸せなのか?テモクのいうとおり、形だけの王で生きるのはつらくないか?」と聞いた。
ソンは
「何が心配なのか分かります。ですが私は以前とは違います。私が代わりにギュホ様の敵も討ち汚名もすすぎます。世子様がされたことを私にはできないと?
 頭領がやろうとしたことを王の私にできないと?お嬢様のためなら何でもします。」と言った。
カウンは
「やめて。何も乳母をコムルのために」と答えた。
ソンは
「お嬢様。世子様にも言いましたか。なにもするなと。お嬢様は私のそばにいるだけでいい。私がお嬢様の敵を討つ姿を見守ってください。」と言った。
ソンは本当に王になりたいのでしょうか。

ソンは左相に頼み事をした。それはテホを捕まえることだった。
ソンはテホを拷問した。
そして、ソンはテホに顔を見せ、お前が父を殺した。と言った。テホはひざまずいて助けてくださいと命乞いをした。
その様子をヒョンソクが見ていた。

世子が立ち上がった。そして、ケシ花薬を作っている場所に入り込んだ。

ウボたちはケシ花畑を捜していたが、方法がなかった。そこにメチャンがきた。
メチャンは
「私が力になります。私も死んだヤンのようにケシ花薬を作る子でした。」と言った。
まさかのメチャンも。でも、死ぬことはなかったんですね

世子は大臣たちや大妃が辺首会に握られている事を知った。
しかし、見つかってしまい逃げた。
テモクはファグンをケシ畑に行くように命じた。
ファグンはケシ花畑についた。そして、コンに全部燃やし尽くすつもりだ。祖父が最も大事にしているものを私も奪ってやる。と言い、
コンにチョンウンを捜しに行かせた。

カウンはもうすぐ従二品昭儀に命じられると尚膳から伝えられた。

ファグンはチョンウンを助けに行こうと言いコンと一緒に向かった。そして、世子と再会した。
世子はチョンウンとも再会した。ファグンはキチャルダンが来るから逃げるように言ったが、
世子は子供たちを救い発ちます。ケシ花薬を作る子を見ました。素手で毒を扱っていました。皮膚から感染し致死量になって赤い斑点が出た子は結局みんな死ぬ。合ってますか?と聞いた。
ファグンははいと答えた。

世子とチョンウンは子供たちを助け出した。途中で見つかってしまったがファグンによって何とか助ける事が出来た。
ファグンはケシ花畑に戻り火をつけた。

15話~16話の感想

世子が死んでしまった。と思ったら、まさかの息を吹き返した。
息を吹き返す前に文字が消えたから、毒を消してくれたって事なのだろうか。
この文字は小さいころにつけたものだから、元子毒殺事件の時ですね。
耐性ができてたのでしょうね。

ファグンが世子が子供たちを助ける手助けをしてケシ畑に火をつけた。
これはテモクからどんな罰を受けてしまうのか…例え孫娘でもどうなるか分からないですよね。
ファグンは生き延びれるのか。







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