仮面の王-イソン-あらすじ-17話-18話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-仮面の王-イソン-あらすじ-17話-18話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

君主 タイトル




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クルミットです♪
前回、世子は死んだとウボたちは聞かされた。
しかし、世子は死んではいなかった。

世子はケシ花畑に入った。そして、子供たちを救おうとする。

【仮面の王-イソン】ネタバレあり

17話

ムハとメチャンはケシ花を摘んでいた。解毒薬を作る為だ。
世子たちは子供たちと逃げていた。テホと部下たちが追いかけてきたが、コンもテホたちに剣を向けた。
テホたちは火事になったことに気付き火を消しに戻った。
テモクも火が付いたことを知り、ケシ花畑に向かった。

テモクはケシ花畑につき、ウジェを殺そうとしたが、ファグンは私がやりました。私がケシ畑を全て燃やしました。と言った。
しかし、テホはファグンではなく、世子がやりました。と言ってしまった。
ファグンは世子様ではなく全て私がやりました。と怒鳴った。

世子たちはムハとメチャンに再会した。
再会できましたね。よかった

テモクは
「私にとって辺首会はどんな存在だと思う?」と聞いた。
ファグンは
「命より大切な存在です。私にとって邸下のように。」と答えた。
テモクは
「辺首会を裏切った者は生かしておかぬ。たとえ私の孫であっても。」と言った。
ファグンは
「私の思い通りに生きて後悔しません。」と言い、
テモクは
「言いたいことはそれだけか?」と聞き、
ファグンは
「父上に申し訳ないとお伝えください。」と答えた。
テモクは
「揚水庁長、大辺首を斬れ。」と言った。
テホは剣をファグンに向けたが、手が震えて出来なかった。
テモクが剣を取り、ファグンを斬った。ファグンは倒れた。そして、ウジェの腕の中で世子の事を想い亡くなった。
テモクがウジェの所に来た。
ウジェは
「それでも人間か?孫を殺すとは…よくも。」と怒鳴った。
テモクは剣を刺し、その場を去った。ウジェは泣いた。
テモクはどういう思いでファグンを斬ったのだろう

世子は子供たちを親元に帰し、ウボの所に帰った。
ウボは瞑眩反応の話をした。それは世子が助かることが分かった。
チョンウンはこれで証明できるのでは?と言った。
ウボは証明できればしている。胎壺があれば別だが。と言った。ムハはどうして胎壺が?と聞くと、
ウボは
「先王が胎壺に世子の身分を証明する密旨を隠した。本物には瞑眩反応が出ると書いてあるのだろう。間違いなく王宮のどこかに隠したとおっしゃたが
 一体どこなのかさっぱりわからぬ。」と言った。
その時、キチャルダンが近くまで来ている事を知り世子たちは逃げた。

コンはその様子を見守りファグンの元に戻ったが、ファグンはすでに亡くなった後だった。
コンは泣いた。そして、
「人生の最後の瞬間までお嬢様の命令に従います」と言った。

ウジェはテモクの所に行った。
ウジェは
「そんなに辺首会が大事ですか?可愛がっていた孫を斬るほど血族より、家族より、辺首会が大事ですか?」と聞いた。
テモクは
「ケシ畑は辺首会の心臓だ。たとえ孫娘でも」と言った。
ウジェは
「一度くらい辺首会より家族を優先してほしかったです。大切な人を守る為に強くなったと言って守る家族がいないのに辺首会に何の意味があるのです。」と言った。
テモクは
「お前ごときが生意気に私に説教するのか。」と言い、
ウジェは
「父上は結局大切なもの全てを失い惨めで寂しい死を迎えるでしょう。父子の縁はここまで。父が子を捨てたゆえ、子も父を捨てます。」と言い礼をした。

世子は王宮に戻る事をためらっていた。

カウンは父親の墓参りをしていた。そして、世子と再会した。
カウンは世子に恋慕しています。と告白した。

世子はカウンに
「そなたも私が王座に戻るべきだと思うか?私は誠実な忠臣であったそなたの父を死なせた愚かな世子だったさらに先王だった父までもテモクと手を結び先代王を殺した。
 私に本当に王になる資格が正統性があるのか」と言った。
カウンは手を握り
「邸下は民の苦難をみすごしたことはありませぬ。覚えてますか?邸下は辺首会に生活の基盤を奪われかけた市場の人を助けてくださいました。幸せそうな人々の顔は
 今でも忘れません。内戦を避けるため大軍を止めたと聞きました。容易に戻る方法があってもただ民を思って容易な道をあきらめた方が邸下です。
 王になる資格が正統性がないと?正統性は血統ではなく民を愛する心です。邸下の民を思う心。その精神が正統性を作るのであり、邸下が世子ゆえ、刺客があるのではありませぬ。」と言った。
そこにチョンウンが来て、メチャンの話をした。
メチャンは胎壺の話をしていて、カウンは思い出していた。そして、胎壺は温室にある事を伝えた。
ソンの母親が世子を見てしまった。

領政はテモクに期間内に解毒薬50個ほど作れます。と伝えた。
テモクは
「金蝉脱殻(蝉が殻を脱ぐように過去を捨て方向転換する)。危機を機会に変える。抜け殻を捨てて金の蝉に羽化する。」と言った。
領政は
「解毒薬で生かす者と殺す者を分けるのですか?」と聞き、
テモクは
「殺生簿を作らねば」と答えた。
領政は
「では75人ほど殺生簿に載せねば」と言った。
テモクは
「さらに強い辺首会に変わる機会になる。」と答えた。
テモクは領政に名前を伝え始めた。
「大妃。右議相チェ・ソンギ。刑曹判書イ・ジュンギョン、」と言っていた。
まさかの死ぬ人生きる人を決めるなんて…

カウンたちは王宮に戻った。そして、ソンの母親は世子が生きている事をソンに伝えた。
ソンはテモクの所に行った。ソンは世子が戻れない方法を教えると言い、テモクと取引をした。

そして、ソンはカウンを中殿にすると発表した。

世子のところにコンが来た。そして、ファグンが亡くなったことを知る。
世子はどうしたら恩が返せるのでしょう。と言うと、コンは王におなりください。お嬢様は王位に戻るのを望みます。お嬢様の死を無駄にしないでください。と言った。
コンは殺生簿の写しを世子に渡した。
世子は皆を集めた。
世子は
「逆賊の息子である私に果たして王になる資格があるのか悩みました。そして、一つ結論を得ました。先王は王になるため辺首会と結託したが、私は辺首会を倒すため王になります。
 12日以内に解毒薬を入手できなければこの名簿の75人の臣下が命を失います。辺首会と言えども私の民。死んでいくのを無視して君主とは言えますまい。
 それゆえ、私は王位に戻ります。これ以上、躊躇もためらいもせぬ。王位に戻り、解毒薬を作り民を救い、朝廷をもてあそんだ罪でテモクらを処断する。皆さん、私と志を
 一つにしてくれますか?」と言った。
ウボは
「王命を承りました」と言った。

18話

テモクは
「新たな辺首会に変わる機会にします。殺生簿を作り辺首会に盾突くものを片っ端から斬ります。そうして、新たな世の中。辺首会の世の中を開きます。」と言った。

世子はファグンの墓に来ていた。そして、ファグンとの事を思いだしていた。
その様子をウジェが見ていた。そのことに気付いたコンはウジェを追いかけた。
コンは世子様に解毒薬の秘方が必要です。と言ったが、ウジェはどうして私に聞くのだ。全てを捨てて発てと言ったのに。なぜ世子のそばにおる。と聞いた。
コンはファグンお嬢様の遺言です。と言った。ウジェは遺言か。最後まで親不孝者め。と笑った。
最後までファグンは世子のことだけだったんですね

カウンはソンに中殿になれない。と言った。しかし、ソンは私との婚礼が嫌なのでしょう。と答えた。
カウンは
「本当にイ・ソン?」と聞き、
ソンは
「お嬢様の知ってるイ・ソンはどんな子でしたか?犬や豚のように誰が叩いてもあらがえぬ貧しい家の子。お嬢様のような両班の命令は身を粉にして従い、主人が投げた物だけを
 拾って食べるそんな卑しい子。そんなイ・ソンにお嬢様はどんな人だったと思いますか?」と言った。
カウンは
「今、目の前にいるお前はどんな王だと思う?父の敵と手を結び民を苦しめながら、長年の友を欺き裏切る偽物」と怒鳴った。
ソンは
「本物がお嬢様のために何をしてくれたのです。本物はギュホ様を殺しました。だが、俺はギュホ様の汚名をすすいだ。本物はお嬢様に与えたのは傷しかないのに
 なぜ忘れられないのです。お嬢様が望めば何でもします。そばにいてください。お嬢様を得るためなら何をするか分かりません。それゆえ絶対にそばを離れないでください。」と泣いて言った。

世子はカウンが中殿になることを知った。ウボから11日しかない。と言われてしまう。
そして、メチャンから協力者に会いますか。と聞いた。

カウンは温室で探し物をしていた。それは世子が王座に戻れるものだった。
そこにソンが来た。ソンはカウンが王宮に戻ってきたことを疑っていた。
ソンはカウンに本物の王になります。と言った。そして、ソンはカウンを外に出し、ヒョンソクに一歩も外に出すな。と言った。
やっと決めましたね。

世子は尚膳と会った。尚膳は宮人勢力の首長だった。
尚膳は
「私は今日、期待を捨てたほうがいいと言いに来ただけです。助けを求めないでください。何もしないのです。邸下は貪欲な為政者とは違うと考えないことです。邸下が
 軽々しく動けば再び王宮が血の海と化します。我々は誰の味方もせず誰からも利用されませぬ。」と言った。
世子は
「私はそなたを利用したいのではない。選択の機会を与えたいのだ。そなたの言う通り私は大逆罪を犯した王の息子。それでも王になろうと思う。父の過ちを王になって
 正そうと思う。」と答えた。
尚膳は
「王になって償うゆえ、後押しせよとおっしゃるのですか?」と聞いた。
世子は
「そなたの前で誓う。民の為、その目的だけを遂げる王になる。」と答えた。
尚膳は
「そうなさいませ」と顔をそむけた。
世子は
「いつまで顔を背け沈黙するのだ。いつまで見ているのだ。命令に従い過ちだと知っても正さぬ。恐れて待っているだけだ。朝廷の現状はそなたにも責任がある。国が混乱しても
 王が死んでも民が死んでいっても何もしなかった。そなたにも罪を償う機会が来た。今回も何もせず見ているつもりか?それとも朝鮮の未来の為、私と一緒に闘うか?
 朝鮮の未来のため、志を一つにしてほしい。尚膳。」と言った。
尚膳は
「ケシ畑から子供たちを救ったと聞きました。万民の王になる方がたかだか十数人の子供を救う為に命を懸ける?今度、そんな状況に陥っても子供たちを救いますか?
 答えてください。また同じ状況に陥ったら一握りにしかならぬ子供の命を選びますか。万民のために王座に戻る事を選びますか?」と聞いた。
世子は
「一握りにしかならぬ子供の命を救うことが万民の命を救うことではありませんか?一握りにしかならぬと、その命を軽んじて、そんな君主が万民を思う国父になれますか?
 一握りにしかならぬ子にも皆、父や母、そして兄弟がいます。」と答えた。
尚膳は
「諦めずに最後まで辺首会と闘う自信がありますか?」と聞き、
世子はうなずいた。
尚膳は
「私が何を協力すればよろしいですか?」と言った。
尚膳の協力があれば王宮への出入りはしやすくなりますね

世子は大妃に会いに行った。世子はケシ畑が燃えてしまった事、75人ほどがあと10日ほどで命を落とすことを言った。
そして、大妃はお前を殺そうとした。助けられても礼を言うと思うのか。と怒鳴ったが、
世子は母上と叫び、この世に残った親は母上。あなた1人だけです。と言った。
大妃は
「私には子はおらぬ。だから先王の寵愛をヨンビンに奪われたのだ。子を産めなかったという理由で耐えて耐え抜いた歳月が苦痛がどれほどだったか。それを母上?
 お前さえいなければ、お前さえ生まれなければ。」と言い、泣いた。
世子は大妃の手を握り、
「私が今まで母上の苦痛と悲しみに気付くことが出来ず申し訳ありません。」と世子も泣いた。

ソンは3日後に仮面を外すと大臣たちに言った。
世子もその事を知り、その日に事を起こします。王座に戻る。と言った。

大妃に仕える宮女はテモクの配下だった。
宮女はテモクの所に行き、世子が大妃の所に来たことを報告し、手紙を渡した。
手紙の中には駆鬼逐疫(災難と災害の源である悪鬼を払う)とあった。テモクはその手紙を大妃に渡せと宮女に返した。

ソンは大妃の所に行き、無条件で味方になってもらえれば幽閉を解くと言った。

カウンは見張られていた。そこに尚膳が来て本を持ってきた。その中には伝言が入っていた。

世子は準備を終えていた。

ソンも世子を入れないように禁軍まで出していた。

世子は王宮が厳重に警備される前に入っていた。
そして、テモクの所に行った宮女は配下ではなかった。

カウンも胎壺を捜していた。

尚膳はわざとソンが部屋から出るのを遅らせ、世子に王の服を着せた。
ソンはそのことに気付き急いで向かった。

世子はウボたちを連れてこさせ、縄をほどいた。

世子は王の席に座ろうとした時、ソンが入ってきた。
ソンは偽物だ。引きずり出せ。と叫んだ。
世子は
「私が本物だ。私がこの国、朝鮮の王だ。」と言った。

ヒョンソクはテモクに伝書鳩を飛ばした。伝言には世子はすでに勤政殿に入ったとあった。

ウボは
「今日、この場で朝鮮の運命が決まる」と言った。

17話~18話の感想

クライマックスですね。世子がやっと王宮へ戻ってこれた。
でも、ソンは簡単には下りないですよね。。。
カウンへの思い、世子への憎しみがこんな風にソンを変えてしまったのかと思うと
少し切なくもなります。
だけど、ソンが座っている場所は世子のものだから返さないといけないですよね。

あと少しで最終話。世子とカウン、ソンはどんな結末を迎えるのでしょうか。







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