仮面の王-イソン-あらすじ-19話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-仮面の王-イソン-あらすじ-19話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

君主 タイトル




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前回、世子はファグンの墓参りをした。
そして、世子は尚膳の協力を得ることができた。

世子は王宮に入り、ソンと対峙する。

【仮面の王-イソン】ネタバレあり

19話

領政はお二人のどちらが王様ですか?どちらが本物か証明してください。と言った。
世子は余が先に証明しよう。と言い、刑判を呼んだ。
世子は
「余が幼い頃、刑判の履物にのりを塗った事を?履物を脱げずひどい目に遭わせた」と言った。
刑判は覚えていた。しかし、ソンも違うことを言い、それも刑判は覚えていた。
領政は首にホクロが3つある。と言い、左相が確認し、ソンにそれがあった。
領政は生きて出られぬと思っていた。
そこにグァンヨルが
「お集まりの皆さんに一言申し上げたい。私の記憶では殿下は東宮時代、打毬の最中に大けがをし腕に十文字の傷がございます。兵判様もその場に私と一緒にいらしたはずだ。」と言った。
世子は腕を見せ十文字の傷があることを証明した。
テホはもどかしいから仮面を取ろうと言ったが、兵判たちは誰も尊顔を知らないのに仮面を取って何の意味がある。と言った。
領政は尚膳に仮面を外すように言ったが、世子は同時に仮面を取ると言った。
そして、2人は仮面を取った。
テホは頭領だ。偽物だ。と言い、捕らえようとしたが、チョンウンが出てきた。刑判はチョンウンを覚えていた。
世子は
「私は本物の世子でありそして、行商人の頭領である。私が頭領として王宮の外にいたのは5年前、先王が辺首会のテモクに殺されたからだ。
 テモクが先王を殺して私を偽物とすり替えたのだ。」と言った。
領政はどこでたわごとをと言ったが、
世子は
「ここにあの日の証人がいる。」と言いチョンウンを見た。
チョンウンは
「5年前、先王が殺された日、その場に私も一緒におりました。テモクは先王を殺し世子様まで殺そうとし、代わりにあの者に仮面を着け偽物の王に仕立てました。」と言った。
ソンは
「父王が殺されたならなぜ記録がないのだ。承政院の日記を読んでみよ。」と怒鳴った。
ムハ
「歴史はもともと勝者の記録。王様も殺されたんだ。記録はいくらでもねつ造できる。違いますか」と言い、
グァンヨルは
「ほかの者はともかく三司の官僚は私をご存じだろう?この方が本物の世子様だ。」と言った。
官僚の一人が大司憲様は決してウソをつかぬ。と叫んだ。
ソンは
「余が本物だと証明してくれる方がいる。大妃を連れてまいれ」と言った。
そして、大妃がきた。
ソンは5年前に起きたことを証言してください。と言った。
大妃は
「今日になってようやく皆の前で真実を明かします。皆、しっかりお聞きなさい。先王は殺されました。5年前、テモクは刺客を率いて王宮に入り先王を殺し本物の世子を
 偽物とすり替えたのです。」と言った。
テモクの所にも大妃が暴露したことが伝わった。
大妃は世子の味方でしたね

領政は何を仰せかお分かりですか?と怒鳴った。
大妃は
「もちろんです。あの日の事は鮮明に覚えております。右相が自らテモクに王宮の門を開けました。違いますか。右相」と聞いたが、
右相は記憶にないと答えてしまった。
大妃は
「あの時、私が右相にどんなに腹を立てたか本当に思い出せませんか?私はテモクが偽物を王に据えた事実を知ったが真実を明かせば再び朝廷が血の海と化すかと恐れ
 どうしても暴けませんでした。全て私が悪いのです。皆の者よくお聞きなさい。こちらが本物の世子です。」と世子の方を向いて言った。
大臣たちが世子の方に動き、領政は大妃も顔を知らないでしょう。と聞いたが、
大妃は
「私は世子の母です。母が息子を分からないはずがありませぬ。」と言った。
ウボは
「世子様が本物だという証拠は他にもある。本物の世子様は毒を飲むと瞑眩反応が起きます。本物の世子様は自ら毒に打ち勝つ血をお持ちです。お生まれになった日、
 誰かによって猛毒に侵されて得た能力です。皆は邸下が病だと聞かされていたが実は毒を盛られたのです。あの日、あの場に私もおりました。」と言った。
領政はウソを申すな。と怒鳴ったが、
大妃は
「世子は確かに毒に侵されました。」と言うと、
大臣の一人が誰に?と聞いた。
大妃は
「それは私です。私がテモクと手を結び世子を毒殺しようとしました。」と言った。

カウンは胎壺を見つけた。
カウンはすぐに勤政殿に向かった。そして、大妃に渡した。
中には先王の筆跡の文書があった。先王の印章もあった。文書には本物の世子は毒に侵されると左側の肩に赤く“ソン”という文字が現れると書いてあった。
大妃は2人に毒を飲ませようとしていた。
ソンが飲もうとしたが、世子が止めた。世子が毒を飲み、左肩を見せ、文字が浮かび上がった。
ウボはソンに
「しばし世間をだませても、偽りで真実には勝てないのだ」と言った。
大妃はソンを捕らえるように命令したが、ソンは笑い、
「世子が本物だとして何が変わる。今の今まで私に頭を下げていた者たちだ。初めから大妃様もご存じだった。そう。この者が先王の血筋、嫡流だとしましょう。だが、
 たかが正統性が命より大事なのか?」と言った。
領政も皆の命を握っているのは誰か思い出しなされ。と続けて言った。
世子は
「この世に命より大事なものがどこにある。皆さんは卑劣でも勇気がないのでもない。だが今、皆さんは真実を知らずにいる。テモクはもうケシ花薬を持ってない。ケシ花は
 全焼してしまいもうこれ以上ケシ花薬で朝廷を揺さぶる事はできぬ。」と言い、殺生簿を見せた。
領政はウソをついている。と言った。
世子の所に大臣たちが詰めかけた。大妃は
「皆が生き残る方法は一つしかありません。本物の王を迎える事。真の君主を迎えて我々の命を王にゆだねるのです。あとは世子だけが我々の唯一の希望です。
 皆を生かしますか?」と聞いた。
世子は
「生かします。どんな手を使っても解毒薬を作り皆の命を救います。」と答えた。

ソンは捕らえられた。

テホがテモクに報告に言った。
そして、テモクは刺客全員で辺首会堂を徹底的に守れと指示を出した。

世子は王になった。
王は初めに解毒薬を作る事を決めた。そして、領議政と左相、右相を解任した。ウボが領議政になった。
グァンヨルは義禁府判事、ムハは義禁府知事になり、チョンウンは別雲剣に任命した。
やっと、王になれましたね。

テモクは解毒薬を燃やすと脅すと言ってきた。

王はソンを助けると約束した。

ウボたちは解毒薬を作っていたがなかなかできなかった。

王はテモクと会った。
テモクはどうして助けるのだと聞いてきたが、王は私の民だと答えた。
テモクはお前が退いたら秘方を教えてやろうと言った。

テモクは水運び人を使うことにした。

コンはウジェの所に行った。そして、ウジェは王の所に行き、解毒薬の秘方を知っていると伝えた。
ウジェは秘方を渡す代わりに条件が二つあります。と言った。

19話の感想

世子が王にもどれましたね。ソンもかわいそうですね。
世子の為にしてきたことが、テモクによって変えられてしまい、
世子を憎んでしまうっていうことになっていたし…。
でも、王は助けることを決めたし、あとは解毒薬。
最後にウジェが出てきたから、この条件っていうのが何なのか。

次は最終回。テモクは捕まるのか。みんなは助かるのか。







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