仮面の王-イソン-あらすじ-最終回(20話)-結末は!?

韓国ドラマ-仮面の王-イソン-あらすじ-最終回(20話)-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

君主 タイトル




ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、王は王宮に入り、ソンと対峙した。
そして、どちらが本物の王なのか証明していく。

大妃は世子の方を本物だと証言した。

【仮面の王-イソン】ネタバレあり

最終回(20話)

ウジェは解毒薬の秘方を教えてくれた。
カウンはどうして教えてくれるのかと聞くと、ウジェは知る必要はない。王と取引をしただけだ。と言った。

テホは水運び人を集め、王の噂を流した。そして、未の刻に光化門に集まれと言い、水運び人たちは集まった。

テモクは辺首会の会員にテモクの意思を伝えた。
臣下たちは私に駆けより助けてくれと哀願する。さらに乱を起こした民が王宮を灰にして王を殺せば適当な王族を王にして再び辺首会の世の中を作る。と領政に言っていた。

ウボは解毒薬を作る事に成功した。
やっと完成しましたね。これで臣下の命は助かりますね

王は
「民に真実を伝えよ。行商人の組織網を総動員して辺首会と揚水庁の横暴を知らせ全国の城壁補修に水運び人を雇用し生計を保障すると説得せよ」と言った。
そして、ウボが解毒薬に成功したと伝えに来た。
しかし、臣下たちは解毒薬を飲まぬと言った。臣下たちはすでに斑点が広がり一刻を争う状況になっていた。
そして、大臣たちが王の所に詰め寄り、テモクの所に行かせてくれと頼んできた。
王はテモクの元に送ろう。と言った。大臣たちは本当ですか。と聞いた。
王は
「私はそなたたちを救う為に王になった。だが、そなたたちが私を疑い別の道を行きたいと言うのならその道を塞ぎはせぬ」と言った。
ウボは馬鹿どもが。完成した解毒薬を疑いテモクの元へ行くとは。と怒鳴った。
グァンヨルは殿下を信じるんだ。と言った。
そして、大臣たちは王の所を去ろうとしていた。
その様子を見ていたカウンは大臣たちの前に行き、私が証明する。と言い、カウンはケシ花薬を飲んだ。そして、解毒薬飲んだがカウンは倒れてしまった。
大臣たちはカウンの様子を見てテモクの所に行こうと言い、去っていった。
グァンヨルは逆賊になるのをほっておくのですか?と聞くと、王はテモクが救えるならそれでいい。と言った。

大臣たちはテモクの所についた。しかし、テモクは私も全員は救えぬ。私の足元に先に来たものに解毒薬をやろう。と言った。
しかし、大臣たちに赤い斑点が見えなくなっていた。そこに王がきた。

大臣たちが王宮を出る前に王が止め、カウンが生きている事を見せた。

テモクは私と決戦を覚悟してきたのか?と聞くと、王は無血開城する。と言った。
王は半時辰待つことにした。
時間がたつにつれて、精鋭部隊以外の配下が王に投降していった。
そして、王がテモクを捕らえに屋敷に入った。
中で闘いが始まった。
テホはチョンウンに斬られた。

王はテモクの所がいる部屋に入った。
王は
「投降しろ。そうすれば命だけは助ける。」と言った。
テモクは
「私を助ける?」と聞いた。
王は
「余がそなたを助けたいのではなく信義を守るのだ。」と言った。
それはウジェとの取引だった。
ウジェは秘方を教える代わりに
「私の父、テモクの命だけはお助けください。」と言っていた。
王は
「そなたの息子が父を助けてほしいと申した。そなたが私に与えた試練と苦痛。私は決してそなたを許せぬがそなたが今の私を作った。そなたが私を民の中へ送り、民を理解させ、
 王座が当たり前の王ではなく民に寄り添う王を作った。」と言った。
テモクは
「私に礼でもいうつもりか?」と聞き、
王は
「いや、謝るつもりだ。国が君主がそなたを絶望に追いやったゆえ地獄のような世界で生き残ろうと怪物になったと申したな。そなたに謝る。」と答えた。
テモクは
「謝るか。それでお前はどうするのだ。民が絶望のどん底に陥りもがいている時に孔子や孟子を語るのか?それとも諦めろと忠告するのか?」と聞いた。
王は
「余はどん底に飛び込み民に肩を貸す。肩を踏んで抜け出させて絶対に私の民が、そなたのように怪物になる世界を作りはせぬ。」と答えた。
テモクは
「お前のような君主にもっと早く出会っていれば」と言い、テモクは血を吐いた。
テモクは
「水が上から下へと流れる世の中で私は逆に突き進んでみた。また落ちる事になったが世の中に逆らったことを後悔せぬ。あの世でお前が挑戦をどう変えるかとくと見てやろう。」と言った。
そして、テモクは亡くなった。
ウジェの願いは届かなかったですね。自ら死ぬことを選んでしまっていたならなおさら…

王はソンに解毒薬を渡し、ソンは飲んだ。そして、斑点は消えた。
王はソンに謝った。ソンは私に許しを請わないでください。私も請いません。」と言い立ち上がった。
王は
「いつか誤解が解ける日が来る。運命が我々の友情を試したが、お前は永遠に私にとって初めての友だ。」と言った。
カウンは
「私達、もう一度、以前のように過ごせない?家族として友としてずっとそばにいられない?」と聞いた。
ソンは
「こぼれた水をどう拾い入れ、一度、落ちた花びらをどう枝に戻しますか。取り戻そうとしてもできぬことです。お嬢様は私を心配しますが私はお嬢様が心配です。
 ご無事であることを祈っています。」と言い、ソンはその場を去っていった。

王は大臣たちにソンを釈放したことを言われていた。王は私の責任だ。と言った。
大臣たちは偽物の王の事は自由に。でも、中殿に関しては言わせてもらう。と言った。

ソンはヒョンソクの事を思い出していた。そして、探しに行った。
ヒョンソクは元領政の所に行き、王を暗殺しましょうか?と聞いていた。

カウンはギュホと過ごした家に来た。カウンは王に手紙を残し王宮を出ていた。それは、中殿にはなれないということだった。

王は大臣たちに
「余は君主としての資質が足りぬ人だ。多くの大臣の命を救ったがこれはある女人の犠牲があってできたことだ。そんな犠牲を払った者を世の中が変わったからと
 知らん顔をするのか?数日前、哀願する皆のために命を懸けた者を忘れねばならぬのか?それがこの国の掟か?」と言った。
大臣の1人は
「君主は私的な縁や状に目を閉ざすべき瞬間がございます」と答えた。
王は帽子を脱ぎ、
「余は嫡流だからではなく辺首会に苦しめられている民の為に王座に戻った。もう余がすべきことは終わった。どうか余より徳望があり知恵のある者を捜し、
 この座に就かせるがいい。」と言った。
王の決定はすごいですね。辺首会との闘いも終わり、カウンが一緒でなければ王を降りるなんて。

カウンは民を見ていた。
そこに王が来た。
王はカウンを迎えに来ていた。
王は
「長い間、月を待ち一緒になった太陽と月のように今後はずっとそなたと一緒にいたい。私の魂の深さの分だけ広さの分だけ、そなたを愛しておる。いつか天に召されても
 死んでも、そなたを愛し続ける。この思いは変わらぬゆえ生涯一緒にいてくれるか?私の妃になり、万民の母となり私と一緒に皆を守ってくれぬか?」と聞き、
カウンは
「そういたします。殿下の妃になりいつまでも殿下と一緒にいます。」と答えた。

ヒョンソクはカウンの側にいた。
ヒョンソクはカウンを斬ろうとしていた。その時、ソンが来て、闘おうとしたが、ヒョンソクに斬られてしまった。
そして、王とチョンウン、コンが来た。
王はヒョンソクの剣を素手で止めた。そして、王はヒョンソクに斬られた。
王とカウンはソンに寄った。
しかし、ソンは
「王に恨んだことを許してください。私にとって殿下は最初で最後の友でした。どうかお嬢様と幸せにおなり下さい。この国の真の君主におなり下さい。」と言い亡くなってしまった。

1年後、
王はカウンに
「真の君主とは何か、一生その問いを繰り返すだろう。決してその答えを探すのをやめはせぬ。それが私のために犠牲になった人々へ私にできる唯一の報いだから。」と言った。
カウンは
「生涯、そんな殿下をそばで見守ります。」と言った。

そして、カウンは中殿になった。
王はギュホ、ファグン、ソンのいてる方向に向いた。

最終回の感想

テモクとの闘いも終わりましたね…。でも、テモクの言う通り、
自分が一番ひどかった時にこんな王に出会えていたらこんな風にはならなかったと思いますね。
だけど、生きていくためのすべだったんでしょう。
それでも、やりすぎな所がたくさんありますね。

ソンも最後、カウンを守って死んでしまうなんて。
それも、信じていたヒョンソクの手で。。。可哀想すぎますね。
ヒョンソクも間者とかでなければ、今でもソンに仕えていたかもしれないですよね。

カウンも最後、中殿になれてよかった。
大臣の言っていることも正論なんだと思うけど、やっぱり功は大きいですからね。
ハッピーエンドで終わってよかったです。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。