伝説の魔女-あらすじ-19話-20話-21話-視聴率31.4%の韓ドラをキャスト一覧ありで!

韓国ドラマ-伝説の魔女-あらすじ-19話-20話-21話の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
最高視聴率31.4%-キャスト-相関図など、最終回までの感想を全話配信します。

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伝説の魔女(雪辱の魔女)のタイトルの通り様々な事情を抱えた4人の囚人が
刑務所で身につけた製菓製パン技術資格だけを頼りに
「前科」という偏見や現況を克服して成功していく過程を描いたストーリ
笑いあり涙あり感動あり、そして復讐ありの物語!
(原題「雪辱の魔女」)


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クルミットです♪
想像も付かないマジュランの妨害
突発的なウソクの告白――
そしてそれに対するスインの答えは――

【伝説の魔女】(ネタバレあり)
19話
ウソクの「スインを愛するようになった。」との告白に
スインは「何バカな事言ってるの?」
スイン「先生のような人が、何で私のような女を好きになるの?」
ウソク「スインのような女って?」
スイン「私は前科者だし…刑務所にも行って来たし」
ウソク「前科者だとか関係ない!! スインだから好きになったんだ。」
スイン「それにジュヒが先生の事、凄く好きなのに…」
ウソク「ジュヒに対する思いは全くない…」
そこにパク・グァングがやって来て
「(車の)助けになる人と連絡が取れたから行こう。車取ってくるから…」と
スイン「御免なさい、本当に申し訳ないけど、急用があって行かないと行けないから…
家でゆっくりもう一度話し合いましょう。」
ウソク「悩みに悩んで告白までしたのに、後でまた話し合おうって…
何でそんな事言えるんだ?」
スイン「御免なさい、行かなくちゃ」
ウソク「行くな、今あいつの車に乗って行くなら、自分とはもう終わりだ。」
スイン「本当に急な用事があるの。パク課長は本当にいい人よ。」
ウソク「はぁ? 何で知り合って間もない人なのにいい人なんだ?」
スイン「本当に今、行かなくちゃ行けないの。事情は後で家で話すから。」
と言ってスインはパク課長の車に乗って行ってしまった。

ウソクは告白して何と振られてしまいました~
失恋したウソクは居酒屋で酒を浴びるほど飲み
一人寂しくクリスマスを過ごす。
そしてウソクはベロンベロンに酔ってスインに
自分の告白を全部忘れてくれとスインに言う。
マ・ジュランは車の処理が終わったとの報告を聞いて気分がいい。
デパートに行きショッピングをしようと歩いていると
ベビー服売り場でボギョンが甥っ子(赤ちゃん)を連れて服を見てる。
しかも授乳室はどこかと店員に聞き、変に思ったマ・ジュランは後をつけ…
必要以上に面倒を見ているボギョンを見て衝撃を受ける…
そこでマ・ジュランはチンピラをまた呼び出しボギョンの裏調査を依頼する。

マ・ジュランはまた良からぬ事を考えてそうですね~
一方チャ夫人は「イ・サンウ」と言う人の墓参りに行き
「30年間一度も墓参りに来なくて御免なさい、
もう少ししたらドジンを連れてくるわ」
そしてドジンとボギョンの婚約写真を見せながら
「あなたも生きていたらドジンの嫁を大層可愛がったでしょうに」
なんと、ドジンはマ・テサンの息子じゃない?
そしてチャ夫人と一緒にいる男はマ・テサンの秘書、そして作戦を実行する時が来たという。

作戦とは何でしょうか?何か因縁がありそうです。
プングンとタク運転手は同じ店で別々の相手とお見合い
お互いのパートナとお互いに自己紹介をして…
プングン「洋食店を運営してます」タク「な~にが洋食店、小さなフードトラックだよ」
タク「シンファグループに勤めてます」プングン「この人ただの運転手よ」
プングンはタク運転手の見合い相手に「この人の趣味何か知ってる?エロビデオ鑑賞よ」

この人達お互いの見合いにチャチャを入れてますよ~
そしてプングンとタク運転手はケンカになり…
プングンとタク運転手のそれぞれの見合い相手は
「あの人達は放って置いて、それぞれ私達だけで見合いしましょうと」
と二人で腕を組んでいってしまった…

プングンとタク運転手の二人はまだお前の所為だとケンカしてますよ~
次の日ようやくスインのトラックが盗まれた事情を知りウソクは
ウソクはスインに「何故自分に何も言わなかったのだ」と言い
「それでもデートする余裕はあったんだ」と厭味を言うが…
結局スインとパク課長はフードとトラックの盗難の為に合っていたことが分かり
保険会社のパク課長に嫉妬してPTOも考えずにスインに告白した事を後悔する。
そしてスインの止めの一言
「先生が酒に酔ってあの告白の事忘れてくれって言ったじゃない。
消しゴムで綺麗に消したから心配しないで」
結局あのウソクの精一杯の告白はなかったことになってしまったのだった。

ウソクさんホント報われませんね~
そんなウソクですが会社ではプレミアムラインプロジェクトが成功し
その成果が認められ、いきなりの昇進、生産総括本部長になった。
ウソクは驚いて辞退しようとするが、マ・テサンに認められず、
その座に着くことになってしまった。
チャ夫人はボギョンの母に呼び出され何故ドジンに子供がいることを隠していたのか
と詰られ、詐欺結婚だとまで言われる
ただ、ボギョンがドジンを気に入ってるから赦しているだけだと高圧的に言われ
チャ夫人は立場を無くす。
その問題のドジンはミオの家にストーカーに行きミオの子カンテンに出会うが
まだ単にボクニョの孫と思っていてミオの子だとは気がつかなかった。
カンテンはドジンに直ぐになついてしまい…
ボクニョはやっぱり血の繋がりは深いものだと改めて思うのであった。
カーセンターを回りながらフードトラックを探して見るが見つかる気配はなく
このフードトラックはレンタルなので倍賞(2000万ウォン)もしなければならず、
どうすればいいのか、先が見えない。困ったスイン達…
宝くじに当選し金持ちになったヨンオクに助けてもらえるように頼んで見る
するとヨンオクは助ける代わりに条件があるという
その条件とは?
自分が出所した日に一夜の宿も貸してくれなかった、友達甲斐のない
自分に対し血も涙もない、冷血女ボクニョがヨンオクに謝罪する事だという。

わぁ~犬猿の仲のヨンオクとボクニョ果たしてどうなるのでしょうか?
ジュヒは父親に前々から頼んでいたベーカリーの経営の権利書と
小さなアパートの契約書を携えてスインをカフェに呼び出し
ウソクはビョルからスインがジュヒに会いに行った事を知り
あわててスインの後を付け…
カフェでジュヒがスインに書類を差し出しこれでウソクから手を引くようにと言うが
スインはマ・テサンの力は借りたくないと拒絶
するとジュヒは「そこまでしてウソク先輩と一緒に居たいの?ウソク先輩もドヒョン兄も
皆この女に騙されて」とスインを詰る。その一部始終を見たウソクは間に割って入り…

さあ、どうなるんでしょうか~
20話
女同士の争いに割って入ったウソク
ウソクはジュヒに「スインに謝れ」と言う
ジュヒ「何で謝らないといけないの? 何で私の前でこの女の見方をするの?」
ウソク「この女だって?ムン・スインはお前の義姉さんだった人だ」
ジュヒ「じゃ私の方が謝ってもらわないと!! 義姉さんが私の好きな人を奪ったんだから!!」
ウソク「前にも言っただろ。お前は自分の大切な後輩だと。それ以上の感情はないと。
これ以上くだらない感情で時間を無駄にするな!!」
ジュヒ「くだらない感情って何?10年以上も先輩を待っていた私に向かって時間の無駄だなんて!!
どうして先輩が私にそんな事言えるの?」
ウソク「お前が錯覚から抜けられるように言ってるんだ。」
ジュヒ「錯覚は先輩がしているのよ。哀れみで先輩もドヒョン兄さんも皆この女に騙されてるのよ!!」
ウソク「何時までくだらないことを言っているんだ!! いい加減にしろ!!」
ジュヒは悔しさを堪えながら行ってしまう。
そしてスインも帰ろうとして
ウソク「話があるんだ。昨日言った事は本当の事なんだ俺はスインの事を愛するようになった。
誰かともう一度最付き合い始めるのは勇気がなかったけれど
スインと一緒なら勇気を出せると思うんだ」
スイン「私はまだ心の準備が出来てないの…」
ウソク「待ってる、何時まででも待てるよ」
スイン「待たないで。今生きる事で精一杯で、愛なんて私にとって些細な感情だわ。
無くなったトラックはどうやって探そうか。ホットサンドの営業が出来なかったら
何をして生活しようか、自分に濡れ衣を着せた人にどうやって復讐するか。
私の頭の中はそんな考えで、心のゆとりが全くないの。
私みたいに足りない人を好きになってくれて嬉しいけど…ごめんなさい
複雑な感情に振り回されるのは…怖いわ、このまま何も考えないで前だけ見て進みたいの
私はこのまま師匠と弟子の関係でいたいわ、一生師匠として仕えるわ」
スインは一人で帰りながら後ろを振り返らずに前だけ向いて進もうと決意しながら歩く

ウソクはスインの前で、ジュヒをキッパリ振って告白に挑んだのに可哀想~
スインの心の闇は思ったよりも深いみたいです~

ジュヒは家に帰るがまだウソクを諦められない。
スインを憎み「自分からウソクを横取りした事を骨身に沁みるほど後悔させてやる」
と決意を新たにするのだった。
ヨンオクはボクニョが自分に対し土下座して謝罪したら店の設立に手を貸しても言いと言う。
しかしボクニョも頑固で「絶対に嫌だ」と首を縦に振らない。
絶対に土下座しないとしたボクニョだが
スインの毎日トラックを探す姿を見て可哀想に思う。
一方ドヒョンの母は最近おかしな事を口走るようになった。
マ・テサンにドヒョンの母は「あなた、早く隠れて」と言い…
ドヒョンの母「この間ジンフ・オンマに会ったの。でもその日、頭が酷く痛くて、御免なさい私が悪かったと謝ることが出来なかったの。早く逃げて、またあの人が来るかもしれないから。」
マ・テサン「何言ってるんだ!! 何でワシが逃げなくちゃならん。ワシは間違った事はしておらん…」
ドヒョンの母「そんな事ないわ。確かにあなたが間違った事をしたのに…」
マ・テサン「ワシの目を見ろ!ジンフ・オンマが来ても、死んだジンフ・アッパが生き返っても
ワシらは怖がる事はない。なぜならワシらは罪を犯してないからだ。ワシらは間違った事はしておらん。なぜなら、全部ジンフ・オンマあの悪女が企てた事だ。分かったか?だからジンフ・オンマが来ても絶対に会うな。いいな!!」

何か言ってる事がおかしいですね~
そしてドヒョンの母がいつも大事に抱えている枕は何なんでしょうね~
ちなみにジンフ・オンマはジンフの母、ジンフ・アッパはジンフの父という意味ですよ~

前に一度来た事のあるヒマン保育園(孤児院)で、チャ夫人の頼みで子供達にパン作りの奉仕をして
壁に掛けられる写真を見てビックリする。
自分の幼い頃の写真が…父親と思しき人と一緒に写っている…
前に記憶の欠片として送られてきたあの謎の手紙、写真の少年の顔と同じだ。
ウソクはその写真の旗にコブギ堂(亀と言う意味)と書かれているのを手がかりに
役所に行って調べて見るが手掛りは得られず。
保険所に行き住所の手掛りを得て行って見るがこれと言って手掛りは得られなかった…
スインのフードトラックのレンタル主がカンカンになって警察に訴えると
スイン達の家までやって来た。
明日までに賠償金を準備しろと言うのだ。
下手すると又刑務所に逆戻りする破目になる。
傍から見ていたボクニョは切羽詰って…
スインの為にボクニョは一肌脱ぎ、一大決心し
ヨンオクと会い皆のの前で跪き…
「悪かった、刑務所では911番の身分を皆にばらし、出所の時、初日に泊めてあげなくて悪かった」
と謝った。
するとヨンオクはもう一つ条件があると言い、何とボクニョの家で一緒に住みたいと言う。
そして何とヨンオクも跪き
ヨンオクは「頼む、此処に居させて。人が多くて活気があってとても好きなの
団体生活が長くて一人では全然眠れない。寂しくて死にそうなの。お願い~」
そして結局、ヨンオクも一緒に住むことになった。

ヨンオクは寂しがり屋ですね~
そんなヨンオクの支援を受け、店を持ち内装も手がけて念願の「魔法のパンの家」がオープンする…
21話
ヨンオクがオーナーでオープンしたスイン達の店
営業担当はプングン~マイクを持たせれば右に出るものはない。
「魔法のパンの家」がオープンしました~
今日はオープン記念に20%クーポンも準備しています~
試食も出来ますのでどうぞ皆さんお越しください~
ボクニョ「うちのパンは他店よりも2倍発酵させて焼いたパンなので美味しいですよ~」
「わ~本当に弾力があって香ばしくて美味しいわね~」
「うちの子のおやつに丁度いいわ~」
客の反応も上々の様だ。
スインに失恋して傷心のウソク会社では昇進し生産総括本部長にと
マ・テサンはウソクにかなり入れ込んでいるが
マ・テサンの前でウソクが取った電話の話の内容にビックリする
ウソク「はい、そうです。コブギ堂です。30年前にチュンチョンでコブギ堂と言う名で
営業していた社長を探してます。その社長の名前は知らないのですが、幾つか
確認したい事があって電話しました。あ~貴方のお父さんがコブギ堂の直ぐ前で米屋をされていたんですか? 仕事の帰りにそちらに寄ります…あ~海外だったら何時帰国しますか?帰国されたら一度お会いできますか?…」
ビックリしたマ・テサンが事情を聞くと
ウソクは幼い頃の事故で自分の本当の名前は何か、
父親、母親は居たのか、何一つ知らないと言う。
ところが何日か前に希望保育園(孤児院)に行ったとき
偶然壁に掛かった写真を発見し…
そして写真の中に自分の幼い姿と知らない男の人が一緒に写っていて
自転車に立てられてた旗にコブギ堂と書いてあったと言う。
だからウソクは自分の失った記憶と何か関係しているのかと思い
コブギ堂を探していると言う。
マ・テサンは、親に捨てられた孤児と思っていたのでビックリする
しかも、火事の記憶は少しあるが、それ以外の記憶は失ってしまったと言うウソクに動揺する。
そしてマ・テサンは秘書にウソクがボランティア活動で行ったと言う
保育園(孤児院)を探し、ウソクが何の写真を見たのかを報告するように命令を出す。
しかし、このマ・テサンの秘書は、チャ夫人と裏で繋がっていて筒抜けに…
チャ夫人「思ったよりも事が早く進んでいるわ、貴方は時間を最大に引き伸ばして
マ・テサン会長が言った事、逐一逃さずに報告して、いいわね!!」
開き始めたパンドラの箱
チャ夫人の計画とはそしてウソクの記憶とどんな関係があるんでしょうか?
マジュランはドジンの婚約者ボギョンに近づき自分が行きつけのヘアセットの店に連れて行き
ボギョンの髪を梳かしながら髪の毛をゲット!!
そしてチンピラはボギョンに気付かれないように甥っ子の哺乳瓶の乳首をゲット!!
ボギョンの髪の毛と甥っ子の哺乳瓶の乳首でDNA鑑定をするつもりだ…
ジュヒはスインの店に来て二人きりで話があるという
ジュヒは厨房で二人きりになると跪き
ジュヒ「こうして謝るから、ウソク先輩の心を取り戻せるように義姉さんが何とかして
    先輩はあの事件から私と目も合わせようとしないの。私は先輩の為なら10回以上でも跪く事が出来るわ。どういう意味か分かる?先輩の為なら何でも出来ると言う意味よ。義姉さんはウソク先輩の為に何かできる事あるの?先輩の荷物になるだけの癖に…」
と詰る。隠れて聞いていたボクニョはスインを哀れに思い
ジュヒに「あんたとウソクとの間の事にスインを関わらせるな」と警告
するとジュヒは「関わってきたのはスインの方よ。自分はウソク先輩と10年以上の間柄よ」
するとプングンは「10年以上の知り合いなのに何もないのはスインの所為じゃなくて、単に脈無しなんじゃないの?」
とズバッと一言。図星を指されたジュヒは苦々しげに去っていく…

ジュヒは悔しくて家でまた鏡を割っているかもしれませんね~
ジュヒはその足でウソクの元に行き
ジュヒ「私が何処に行って来たか知ってる?スイン義姉さんに会って来たわ。
    会ってパン屋の厨房で正式に跪いて謝ってきたわ。
    私が誰かに跪いて謝るなんて想像も付かない事だったわ
    正直義姉さん謝るほど悪い事したとは思ってないし…
    でも先輩の為に、先輩の怒りが解けて欲しいから、先輩の心を取り戻したいから
    先輩の為ならプライドなんて必要ないわ。」
ウソク「お前の心は嬉しいが自分の心はお前の方に向いてない」
ジュヒ「私も先輩の心は知ってる。こんな自分にも腹が立つけど、でもどうにも出来ないの。
    私なりに精一杯やりたいの。先輩を思うのは私の思いだから止めないで…」

ジュヒのウソクへの思いは段々歪んできてますね~
ドジンはミオのストーカー
ミオのチラシ配り陰で見守っている
するとミオに電話が掛かってくる
「私の王子様~今忙しくて直ぐに家に行けないの、だからもう少し一人で遊んで待っててね~
分かった~?大好きよ~チュッ・チュッ・チュッ!」
電話にチュッ・チュするミオ
ドジンは思わずミオの前に立ちはだかり
ドジン「お前!男が出来たのか?さっき話の内容を聞いたぞ!」
ミオ「あなたに何の関係があるの?」
ドジン「俺に対してはあんな風に愛嬌を振りまかないくせに!!」
ミオ「幼稚ね!聞いてられないわ!忙しいから早くどこか行って!」
ドジン「何処のどいつだ!年齢は?職業は?何処で何をしている奴だ?
一体何処で何時知り合ったんだ?」
ミオ「そう?そんなに知りたい?じゃあ教えてあげる。あなたより
   もっと格好良くて、ハンサムで、何よりもママ・ボーイじゃない
   私が今まで出会った中で最高の男よ!!」
と言い切った。

王子って誰の事でしょう?実はミオのカンテンの事です~
ドジンは自分の子にヤキモチを妬いてるんです~(笑)

ドヒョンの母は自分のお気に入りの枕が飲み物が掛かり汚れてご機嫌斜め
チャ夫人が枕のカバーを外そうと手を掛けると
ドヒョンの母「何に触ってるの! 他の物はあなたに奪われたとしてもこれだけは絶対駄目!!」
チャ夫人「もう、この枕の中に金塊でも入っているの?」
単に子供返りして枕に執着してるのかと思ったが…
ボクニョはスインにウソクとのことをもう一度考えて見ろと促し
店の成功や人の目を気にせず、自分の幸せを考えなさいと諭す
イムン(ビョルの祖父)は今までボクニョと新婚生活?を満喫していたが…
ヨンオクが来て三角関係に突入

ヨンオクはイムンが好きなんじゃなくて人の恋路を邪魔して遊んでます~
ボクニョはヨンオクにヤキモチ妬いてます~

店開業の一日が終わり今日の売り上げは上々の様子
タク運転手にウソクが居酒屋で酒飲んでると聞き
スインは自分の為に自棄酒を飲んでると思い
そっと隠れて見ていたが…ウソクに見つかってしまう
結局二人で酒を交わし…またスインはウソクに負ぶって貰う…
スインはウソクの背中で
スイン「先生の心を傷つけて、御免なさい、御免なさい。先生の心を知りながら…
先生が辛いのを見ると、私もホントに心が痛いわ~」
ウソク「そんなに心が痛いなら、自分と付き合えばいいじゃないか。」
スイン「駄目よ、私がどうして先生と付き合えるの~ジュヒが言ったように私が先生にしてあげられるものなんて何もないわ~荷物になるだけよ~私のような女を好きになったら、出世の道も閉ざされて、塞がって上手く行く事も行かないようになるわ。一言で言って爆弾みたいなものね…だから私のような女はサーツと忘れて、先生の助けになるそんな良い人を見つけて付き合って」
ウソク「他人が誰と会おうと勝手じゃないか?」
スイン「私達がどうして他人なのよ?」
ウソク「他人じゃなかったら、俺達の関係は何なんだ?」
スイン「師匠と弟子の関係よ」
ウソク「自分はスインのような酒飲みの酔っ払いを弟子にした覚えはないね」
スイン「そう? じゃあ、友達かな?」
ウソク「俺の辞書に異性の友達はないよ」
スイン「じゃあ、友達じゃないなら、私達ってどんな関係なのかな?」
ウソク「ほら、早く答えて見ろ。おい、こら…」
スイン「ZZZ…」
ウソク「また寝ちまったよ…自分の背中をベットだとでも思ってるのか?全く…
    師匠として弟子に仕えてやるから…いい加減に心配掛けるな、この酔っ払いめ…」

しかし、これでウソクの失恋の痛手は解けた模様ですね~
告白する前の元鞘に収まったと言ったところですか~

次の日スインは目覚め…時計を見るともう朝の6時
寝過ごした!! 急いでスインは店に…
すると誰も居ないはずの店に明かりが灯っていて…
厨房に入るとウソクがスインの代わりにパンを焼き上げ、生地を作り…
スインは申し訳なさで一杯になる。

スインの心の中を垣間見たウソクは
以前にも増してスインに尽くしてますね~

会社でウソクはマ・テサンに会い挨拶をするが
マ・テサンの反応がいつもと違う。
もしも、ウソクがナム・ジェソクの息子なら…自分の手で虎の子を育てた事になる…
秘書からこれと言って手掛りなるものを得られず。
マ・テサンはマジュランの夫を煽てて…ウソクの部屋からあの写真を得る事に成功
その写真を見たマ・テサンは仰天する…悪い予感は当たってしまったようだ。
一方ドジンの母とドジンそしてボギョンは、ウエディング・ドレスを選ぶ為にブライダル店に
そこにボギョンの甥っ子の正体を掴んだマジュランがやって来て
ドジンにDNA鑑定の結果を見せる…
そう、ボギョンの甥っ子は実は自分の子だった。シングルマザーだったので
甥と言うことにして、ドジンと結婚しようとしていたのだ。
怒るドジン、チャ夫人はショックのあまり倒れ
あっという間に修羅場と化してしまった。
19話-21話感想
スインはマジュランにフード・トラックを盗られてしまったのに
何と店を持つ夢が叶ってしまいました。
まさに捨てる神あれば拾う神ありですね~
あのウソクの幼い頃の写真は?コブギ堂とマ・テサンの関係は?
ウソクのスインの関係に発展はあるのか?
ドジンとミオの関係は?ますます目が離せません~
次回をお楽しみに~