偽りの雫-あらすじ-115話-116話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-偽りの雫-あらすじ-115話-116話-感想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

偽りの雫 タイトル





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、マングはミソンから好きな人が居ると言われましたね。それで昼から酒を飲んだり、中年の恋に落ちたマングを見ると年に似合わず可愛いですよねぇ!(笑)
ミソンもマングが好きなのに、断るしかない。その気持ちが分からないでもないですねぇ。
いい歳のこの二人はお互いに寂しくないようにカップルになって欲しいなぁと思ますけど、どうなるのかなぁ?(*`艸´)

【偽りの雫】(ネタバレあり)

115話

ホン議員の不正政治資金に関することがニュースに出ている。
チワンとミョンス。道のりが長い!ホン議員はどんな手を使ってでも乗り越えるはずだ。これからだ!と言うチワン。チワンがホン議員の非を暴いたのだ。
だが、残念なことはスンヒに関するデータがなかったことだ。4年前にスンヒがヨンフンを車で轢いた時のドライブレコーダーのことだ。
ホン議員はスンヒの仕業だと思い込んでいる。
チワン。4年前のドライブレコーダーのデータはホン議員が持っていることが分かった。
ドライブレコーダーのデータさえ手に入れば、チワンの冤罪を晴らすが出来るよねぇ。
同時にスンヒもアウトさせられる。

チワンはホン議員とスンヒを仲違いさせるつもりだ。スンヒから手を組まないか?と提案を受けたことをホン議員に言いつけた。
その一方、スンヒはホン議員の非を暴いたのはジョンウォンではないかと思っている。
ジナ。ビョン女史が気になったか、ジョンウォンにビョン女史の様子を伺う。
オクシム会長はジョンウォンの家でリハビリに頑張っている。
早く元気になって話せるようになって欲しいなぁ
ミソン。マングに冷たい態度を取ったのが気になっている。真実を話して理解して貰うつもりだ。
マングは自分の秘書に、秘密を言ってしまった。家にいる人はオクシム会長ではなく、ビョン女史であると。マング自身も家に戻ろうとしない。自ら口が滑ることを心配しているからだ。
このおっちゃん。ついに言ってしまったなぁ。今のところ秘密の中でトップレベルの秘密なのに…。情けないおっちゃんだ。
ミソンはマングに会いに会社に行くが、ドンシクと仲良く遊んでいることを見て、マングに会うことを止める。辛かったのは自分だけだったのか?マングはもう自分のことは忘れたのね。と。
ジナは、ビョン女史がジョンウォンと一緒に暮らしていると思い、ジョンウォンの家に向かうが、スンヒが尾行していることは気づいていない。
ジナがジョンウォンの家についた後すぐにスンヒがついて入って来た。
オクシム会長が見つかるとダメ!
オクシム会長の居る部屋のドアを開けようとするスンヒ。その時ジナ、その部屋のドアを開けるとデヨングループとのすべての契約を破ると脅して、スンヒを止めた。
オクシム会長がスンヒの目に触れることだけは免れた。
ジョンウォンはビョン女史に、ジナがビョン女史のことを気にして家に訪ねて来たことと、スンヒが尾行してついて来たことを話した。一日でも早くウンエを救い出さないといけない状況だ。
ウンエは段々と記憶が戻って来ている…。
ニュースには、ホン議員と共にデヨングループの副会長に関する不正のことが取り上げられている。
ホン議員は政党からも背中を向けられちゃった。
ホン議員に伝言のメモが届いた。私の正体を知りたいなら、韓川の公園に来て下さい。4年前にチワンがホン議員に送った伝言の同じ内容だ。
真剣勝負なのかな?
韓川公園でホン議員を待っているチワン。
ホン議員が着いた。チワンはホン議員に対する恨みを話そうとするが、ホン議員によって止められた。もういい。お前の話は聞く価値もない話だろう。どんな理由があったとしてもオレに逆らうなら、お前はオレの手で死ぬことになる。お前は相手選びを間違った。

116話

ホン議員はチワンに対する怒りが爆発した。キム補佐官に、チワンの過去のことから、周りの人間関係まで、攻撃出来ることは何でも見つけろと、なければ作ってまでも持って来い!と指示を出す。
チワン!お前絶対に放って置かない!
チワンはホン議員に自分が息子だと真実を話せば、ホン議員が謝罪をするかもと、期待をしていたかも知れない。ホン議員!死んでいく理由も知らないまま、死んでいく辛さを感じてみろ!
ホン議員。検察の取り調べを受ける日だ。記者たちからの殺到する質問に対して堂々と答える。
今朝、きれいなシャツを着て、妻が用意してくれた朝ごはんもしっかり食べてきました。それ位、自分は自信があるとのことです。
確かに、ホン議員の非を暴いたのはチワンだが、メディアに情報を出したのは匿名で出したのだ。ホン議員は証拠の信憑性不十分で不正のことを乗り越えるつもりだ。
ビョン女史がジョンウォンと電話をしている、ウンエが監禁されて居そうな部屋が地下にあると言う。その時マングが入って来た。ビョン女史はスンヒの前で、マングの口が滑ることが不安で仕様がない。
ビョン女史の気持ちは私も分かるっ!マングのおっちゃんアホだからねぇ。
ビョン女史にジナから連絡が来た。会社で見えなくなったから気になっているようだ。経済的に困っているなら、ジナが助けることもできると言うジナ。その時スンヒの登場でジナは電話を切った。
スンヒはジナが自分に何かを隠していることがあると確信する。
ビョン女史のことだよ。あなたとは何も関係ありません。
スヒョクはジョンウォンに、足が回復するまで側に居てくれますよね?と言っている。ジョンウォンに同情を買いたいのだ。
さすがにしつこいわ!
長時間の検察取り調べを終えてオフィスに帰って来たホン議員にチワンが訪ねて来た。
今日の対応は神対応だったのですねぇ!褒めに来ました。今日はゆっくり休んで下さい。これからは気楽に休めなくなりますから!
スヒョクはチワンが4年前のことでホン議員に恨みを持っているとスンヒに言われたが、チワンは4年前の事故が起きる前からも、スヒョク家族の周りをうろついていたことから、4年前のこと以外にも、ホン議員に対する何かしらの恨みがあると確信した。
ジョンウォンとミソンがブランドバックを質屋に預けに行った。そこでジョン秘書を目撃する。ジョン秘書は既に預けたかに見えるカバンの中身だけを確認してまた預けた。
ジョンファがこのことをジョンウォンに話す。
カバンの中身は、デヨングループのロゴが付いているUSBメモリだ。
これって、スンヒの自白動画が入っているメモリかも。
ビョン女史。地下にある部屋にウンエが監禁されていることを確認した。ウンエは相当の記憶を戻したようだ。自ら判断が出来る状態になった。
チワンがメディアに新たな情報を流した。ホン議員のマーケティングを担当していた人の良心宣言というタイトルのものだ。これは証拠の信憑性をあげる為だ。
でも、でも、ホン議員は既に対策を持っていた。4年前の事故のことを持ち出して記者会見を開いた。チワンは4年前に交通事故を起こしたことと、保険金詐欺の疑いで刑務所に入った前科者であると、交通事故の際、妻であるデヨングループの副会長が目撃証言をしたことで、恨みを持ち、偽造の証拠を流したのだと言う。

115話~116話の感想

いよいよチワンとホン議員の真剣勝負ですねぇ!チワンはホン議員の不正に対する情報をいくつか手に入れているけど、ホン議員は弁護士時代に勝訴率のトップレベルの弁護士だったので、政治家の不正に対して対応する沢山のシナリオを持っているんですよねぇ。相手しやすい敵ではないに違いない。
これからこの二人の勝負は見どころですね。男としての勝負、また親子としての勝負になりますかねぇ?!チワンに勝って欲しい気持ちが勿論ありますが、ある意味で悲しい現実ですよねぇ!親子がお互いに刀を向けるしかないという。
また、ウンエの記憶が相当戻ったようで、ドラマが後半に入り急展開になりそうですねぇ!
スンヒには自分の罪を償って貰うしかない!








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。