僕は彼女に絶対服従-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-僕は彼女に絶対服従-あらすじ-1話-2話-3話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


【僕は彼女に絶対服従】ネタバレあり

第一話

仕事で先に出世されては、本当はネームプレートを投げつけたくても想像するだけしかできないナム・ジョンギ。同僚と焼き肉を食べに行ってはなぜかずっと焼く役回り。
とにかく小心者で、責任を取る仕事はしたくないジョンギだったが、本部課長に任命される。

プレゼンの直前でも同僚は言い訳ばっかりして誰一人手伝ってくれない。それに文句も言えないジュンギ。

ジュンギの一人息子、ウジュは誕生日にジュンギに買ってもらった自転車が大好きすぎていつも磨いているだけ。

朝から災難に見舞われながらプレゼン先の黄金化学へ行くジュンギと同僚。交渉相手が離婚歴2回あるとか怖い相手だと話す3人だったが、実は目の前にいる人こそがチーム長のダジョンだった。

まさか相手が女だと思わなかったんだろうけど、相手の会社の人なのは確かだし、なんで大きな声でそんな話しちゃったかなぁ~。男ってあほだな~と思ってしまった(笑)。

朝転んだせいでサンプルの瓶は割れてしまっていて、渡そうとした個包装のサンプルもぶちまけてしまったジョンギ。ダジョンが帰ろうとすると、社長に押されたジョンギはダジョンにぶつかってしまい、その拍子にブラウスを破ってしまう。

「白紙にする」と言われてしまうジュンギ達。
ダジョンは洗面台で顔を洗い、試にもらったサンプルを使ってみる。

この時に使った感触、「お?」って顔してたダジョン。きっと品質はいいものだと気付いたと思う。

家に帰るとウジュの自転車が引っ越してきた向かいの家の前にあったようで「取りに来い」と。
「どんな奴だ!」とジュンギが行くと、出てきたのはダジョンだった。

引越しの様子はダジョンの方がだいぶ非常識なかんじに見えたけどな。大きな荷物玄関の前に置くし、業者は部屋間違えて乗り込んでくるし。出会いは最悪。この2人がどんな関係を気づいていくのか、楽しみです。

第二話

向かいの家の住人がジュンギだとわかっても、ダジョンは驚くわけでもなく、自転車が引越しの邪魔になったことで淡々と文句を言う。

ジュンギは社長に菓子折りを持って謝りに行く。「最後に謝りたい」と言うジュンギに、「そこが君の悪いところだ。すぐに逃げる。思っていることを言わない。そんな小心者に本部課長は任せられない。」と言う社長。

社長はジュンギを試したんだね。社長から言われたことで、ジュンギは何か変わるかな?

ベランダの柵越しに自転車を見るウジュ。確認がしたいからと、ダジョンに頼んで見せてもらっていた。

「そのリボンは取らないでね」って言うウジュがかわいい~!子供が頼んでるんだから、さっさと返してあげればいいのにー。

会社ではジュンギに頼り切っていた部下達を見て、社長がジュンギが背負っていた仕事の量が多かったことを知る。
そんな中ベスト化粧品がハーブセラム担当としてジュンギと仕事がしたいと申し出る。
それを知った社長はジュンギに戻ってきてほしいと言う。

実際に使ってみて、ハーブセラムのことが気になるダジョン。
ジュンギを呼び出し、契約を考えていると言うダジョン。
「もう他社と契約寸前だ」と言うジュンギに、「ベスト化粧品?」とダジョン。そしてあえてジュンギに聞こえるようスピーカーでベスト化粧品に電話。
「ダジョンが興味を持っているものだから契約しようとした。製品には興味ない」とベスト化粧品。

ダジョンは上司にラブリーとの契約を相談するが、上司は、「うちのものとして販売しろ」と指示。他の会社の開発したものばかり手柄にするやり方に納得がいかない様子のダジョン。

ジュンギが帰ってきてからは同僚もしっかりそれぞれに責任を持って仕事を始めた。
そして黄金化学のものとして契約をする為に黄金化学から常務とダジョン、ラブリーから社長とジュンギが来る。
「契約をつっぱねると思った。なんでOK出したの?」と聞くダジョンに、「それしか道がないから。今の自分達はわが子を手放す気持ちなんだ」とジュンギ。「わが子なら簡単に手放すな」とダジョン。
酔っ払っている常務を見て、ハンコを押した契約書を破り捨てるダジョン。

ダジョンは無愛想でただ怖いと思ってたけど、そうじゃないと思えたシーン。黄金化学にいる限り、社長の部下である限り、納得のいくやり方ができないと思ってるみたい。
下請会社のジュンギと社長を見て、大切な自社の商品を手放す決意にすごくせつない気持ちになった。

ダジョンは会社をやめる。

接待の後運転代行に頼んで帰ってきていたジュンギ。翌朝、駐車場へ行くとダジョンがいた。ダジョンの車が誰かに傷つけられていた。ダジョンはドライブレコーダーと車の傷から、ジュンギが犯人だと思う。とりあえず写真付きのポスターをマンション中に貼るダジョン。ジュンギはその顔が自分だと気付き、かたっぱしから顔を塗りつぶしていく。

そして出社すると、ダジョンが社長室から出てきた。

また事件。なんだこうもジュンギはついてない?のか。いつまでたってもダジョンと対等になれない気がしてきた・・・。
ラブリーに来たダジョン。ジュンギの上司になるのかな?これまた前途多難なかんじ。

第三話

ダジョンは黄金化学の上司のやり方にうんざりし、マーケティング本部長としてラブリーにやってきた。
同僚はジュンギが本部長になれなかったから落ち込んでいると思っていた。でも実際は、ダジョンとの出会いから車事件に至るまでを思い出し、弁償額の「483万ウォン」が頭から離れない。

なに聞かれても「483万ウォン」と答えてしまうジュンギ。かなり笑えました。

ジュンギの息子ウジュは車を傷つけたのは別の人だと思っていた。「それなのにお父さんとおじいちゃんが向かいのおばちゃんに謝ってた。僕は卑怯者だ。」と言ってジュンギ弟に相談する。息子ウジュは手にマジックを持っていた。「復讐しちゃった」と。
ダジョンの部屋の玄関に「バカ」と書いてしまっていた。
それを知ったジュンギ。そしてなぜかお父さんも謝ってきた。
なんと車を傷つけたのは弟ボンギだった。

お父さん、ボンギにきれるジュンギを止め自分がボンギを怒ってたけど、「止めるなよ。ジュンギ、止めるなよ」と何回も言うあたり、某お笑いの「押すなよ押すなよ」と被ったのは私だけじゃないはず!

ジュンギは「自分が傷つけた。」とダジョンに告げ、「必ず返すがすぐには返せない。そのかわりなんでもやる」と言う。
「私のしたことに必ず同意して。そしたら1万ウォンずつ返したことにする。」と言われるジュンギ。

ダジョンは人事考課制度を導入すると宣言。自社ブランドを作り、挑戦したいと言うダジョンに部下は大反対。でもジュンギだけは約束通りダジョンを指示する。

黄金化学ではダジョンへの嫌がらせで、注文したものの返品が続いていた。
ラブリーに来る際に、社長と「プライドを持って仕事ができる職場にしてほしい」という約束をしていたダジョン。
周りはどんだけ理不尽でも下請は頭を下げて返品を受け入れるものだと言うが納得いかないダジョンは黄金化学の社長に直接会いに行き、「すべての契約を解除して」と言う。

こうでたか!黄金化学の注文は一切受けないって、ダジョンは何かビジョンがあって言ったのかな。それにしても、ジュンギの同僚。みんなやる気なくて腹たつわ~。ダジョンが怒るのも理解できる!

第1話―第3話感想

正直、オープニングのジュンギが屋上に立ってるシーンがどこからつながってるのかよくわからなかった。ジュンギの心の声と現実のシーンもコロコロ変わって、最初はちょっと見辛かったけど、まぁおかげでジュンギがどういう人かはよくわかった(笑)。ダジョンはただ冷たいだけの印象かと思ったけど、どうやら違うみたいね。







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