凍える華-あらすじ-82話-83話-84話-キャスト情報ネタバレありで

韓国ドラマ-凍える華-あらすじ-82話-83話-84話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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親子2代にわたる悪縁、愛した人に心を踏みにじられ未婚の母となった女性の悲しい復讐ドラマ。韓国では2016年2月に放送がスタートし、第1話で同時間帯視聴率1位を記録。『私はチャン・ボリ!』で悪役ミンジョンを演じたイ・ユリと、『白夜姫』で、ミンジョンに負けない強気なペク・ヤ役を演じたパク・ハナが共演する事でも話題になりました!
ドロドロ愛憎劇好きドラマファンには必見です!





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クルミットです♪
ギョンワンはナヨンが自分の子どもだとわかり、ナヨンに悪いことをしたと号泣です。今さら反省しても遅いです。
テジュンはわがままで性格の悪いセジンと結婚したことを後悔しているようです。ナヨンの元に戻りたいのでしょうね。こちらも今さら後悔しても遅いです。
そして、ナヨンは自分の父がギョンワンだとテジュンに告白しました。
2人の様子を見ていたユギョンです。

【凍える華】(ネタバレあり)

【82話】

2人が庭で話をしているのを見て、怪しむユギョン。
テジュンもドヒもうまく誤魔化した。
ギョンワンは早朝から出かけていない。
夫を捜すユギョン。
その頃、ギョンワンはナヨンの納骨堂に来ていた。
ギョンワンは昔のことを思い出し、ひどいことをしたとナヨンの墓の前で泣き崩れる。
ユギョンは会社にやってきてギョンワンの机の中を探る。
その中からギョンワンとナヨンのDNA鑑定書を見つけた。
これを夫に渡したのはフィギョンの母だと考え、フィギョンの母を怒鳴りつける。
セジンも父がナヨンを実の子どもだと知ったことを聞いた。
父を捜しにナヨンの納骨堂にやってきたセジン。
ギョンワンは墓の前で酔いつぶれていた。
自分が実の子どもではないから不安なのでしょうね
ドヒを呼び出すテジュン。
テジュンはドヒに一緒に家を出ようという。
フィギョンはドヒにとって伯父になるからフィギョンと一緒になっては駄目だと言うテジュン。
自分たちは最初に戻ろう、ナヨンと一緒になれるならすべてを捨てると言うテジュン。
それなら最後のチャンスだ、今すぐセジンを捨てたら考えると言うドヒ。
ユギョンにテジュンとドヒが一緒にいる写真が送られてきた。
テジュンを見張っている?
ドヒの部屋を探り始めたユギョン。
そこに帰ってきたドヒ。
これを捜しているのかとイヤリングを渡す。
違うと言って出ていくユギョン。
ギョンワンは酔ってナヨンの家にやってきた。
ナヨンの母に感謝していると頭を下げるギョンワン。
ドヒをユネと呼び、学生のころの話をするフィギョンの母。
自分の初恋の人だと言って写真を見せる。
ドヒの父の若い頃?
フィギョンは病院にやってきて、医師にナヨンのことを尋ねる。
交通事故で記憶をなくしたナヨンを中年の女性が連れてきたと話す医師。
ユギョンはフィギョンにドヒとテジュンが会っている写真を見せる。
ドヒとテジュンの間には何かあると言うユギョン。
フィギョンはユギョンにナヨンはなぜ死んだのかと聞く。
一人娘が危篤だというのに病院に入院していたのか気になると言うフィギョン。
病院に入院させたのはユギョンかと聞く。
死んだ人とのことより、生きている自分の妻を心配しろと言うユギョン。
フィギョンはドヒを公園に連れ出した。
手をつないで散歩をする2人。
フィギョンはドヒの苦しみを自分にも分けてくれという。
優しすぎる…
ギョンワンはまた酒を飲んでいる。
迎えに行くユギョン。
ユギョンにナヨンが自分の子どもだと知っていたのだろうと聞くギョンワン。
だからナヨンにつらく当たったかと聞く。
なぜ、ナヨンが自分の子どもではないと嘘をついたのかと言うギョンワン。
あなたのためだと言うユギョン。
ギョンワンは自分がナヨンとセビョルを殺したと叫ぶ。
それは、ユギョンです
ドヒはフィギョンの上着のポケットから婚姻届を見つけた。
ドヒに自分が出しておくと言うフィギョン。
ドヒはフィギョンの目の前で婚姻届を破く。
テジュンはセジンに別れようと言いだす。

【83話】

婚姻届を破き、婚姻届は当分出さないと言うドヒ。
まだ、フィギョンに対しての気持ち自信が持てないと言うドヒ。
ドヒは心の中でフィギョンに謝る。
セジンはテジュンに自分が悪かったと言う。
テジュンはセジンといるのが疲れたと言う。
セジンはドヒのせいかと聞く。
こんな気持ちで一緒にいても幸せになれないと言うテジュン。
ドヒはフィギョンの妻だ、目を覚ませと言うセジン。
酔って雨の中を歩くギョンワン。
男にぶつかり喧嘩を売り始めた。
男に殴られるギョンワン。
もっと殴れと男に掴みかかる。
男に蹴られても、まだ死んでいない、殺してくれと言うギョンワン。
ギョンワンを連れて帰ったユギョン。
殴られ、ぼろぼろになったギョンワンに、ユネもナヨンもセビョルも死んだ、全て終わったことだと言うユギョン。
終わっていない!
夜中に目を覚ましたギョンワンはまた酒を飲んでいる。
ドヒがやってきた。
ナヨンとそっくりだと言うギョンワン。
ナヨンは自分が殺したのだと言うギョンワン。
何度も助けを求められたのに拒んだうえに脅迫までした。
最後まで病院にいることも家族に教えなかった、自分が殺したのだと言うギョンワン。
なぜそんなことをしたのかと聞くドヒ。
娘を守るために仕方なかったと言うギョンワン。
そっちは娘ではないから
ギョンワンはペクドグループの会長を辞任すると発表した。
そして先代の会長の遺言通りにフィギョンを会長に任命すると言う。
フィギョンはまだ、早いと言う。
じっくり時間をかけようと言うが、気持ちが変わらないと言うギョンワン。
その話を聞いたユギョン。
ドヒとフィギョンの母にありえない話だから早合点するなという。
会社にやってきたユギョン。
早っ!
フィギョンに会長職は渡さないと言う。
ギョンワンに怒るユギョン。
ペクドは自分とギョンワンとセジンの物だと言うユギョン。
ギョンワンはそんなものに未練はないという。
ナヨンのせいかと聞くユギョン。
自分が殺した、自分が許せない、フィギョンに刃向うなと言うギョンワン。
死んでもペクドを渡さないと言うユギョン。
会社は個人のものではありません!
ギョンワンは会長の名前のプレートを叩きつけて、好きにしろ、自分を巻き込むなと言い出ていく。
テジュンはドヒを呼び出した。
セジンに別れようと話をしたというテジュン。
そして、お前はいつフィギョンに話すのかと聞く。
時期は自分が決めると言うドヒ。
セジンはユギョンにテジュンから別れようと言われたと言う。
ドヒのせいなのかと聞くユギョン。
馬鹿なことは言うなと怒るセジン。
ユギョンは20年前の交通事故について調べ始めた。
ユネは死んだときにイヤリングを握っていた。
そして、そのイヤリングは娘が持っているはずだと聞いたユギョン。
今度はドヒについて調べだしたユギョン。
ギョンワンはナヨンの家にやってきた。
食事の用意をしてあげるナヨンの母。
ナヨンの母の料理を食べているギョンワン。
ギョンワンはナヨンに悪いことをしたと言う。
ナヨンはどんな子どもだったかと尋ねるギョンワン。
ドヒは家を出る準備をしている。
フィギョンがかわいそう…
ギョンワンはナヨンの遺品を見て泣いている。
その様子をみたテジュンの母はユギョンにギョンワンがナヨンの家に来ていると電話をする。
ナヨンの写真を見ながらナヨンの話を聞いているギョンワン。
ギョンワンはナヨンの母にお礼を言う。
そこにやってきたユギョン。
また、早っ!
机の上にあったナヨンとセビョルのアルバムを叩きつける。
ナヨンの母に自分の旦那を誘惑するなというユギョン。
ナヨンたちの写真を破くユギョン。
そのユギョンに平手打ちをするギョンワン。

【84話】

ユギョンを連れて出ていくギョンワン。
家にやってきたドヒは破かれた写真を拾う。
ナヨンの母に、ギョンワンはまた来るだろうというドヒ。
事情を知っているのかと聞くナヨンの母。
ギョンワンに会長を辞任しただけでなく、ナヨンの母と浮気をしているのかと言うユギョン。
親代わりに育ててくれたナヨンの母に土下座をしたいと言うギョンワン。
セジンのことを忘れたのかというユギョン。
ナヨンも娘だ、もう二度と会えないと言うギョンワン。
会っていますよ
セジンがテジュンから離婚を言いだされたと聞いたギョンワンは家に戻った。
ギョンワンはセジンにテジュンが離婚したいという理由を聞いた。
セジンは、結婚前はナヨンに苦しめられ、今はそっくりなドヒに苦しめられると言う。
ドヒがフィギョンと結婚すると聞いて喜んでいたが、テジュンはナヨンとドヒが重なると言っていると言うセジン。
ナヨンのせいで毎日が地獄だと言う。
自分が悪い!
テジュンを呼び出し、酒を飲むギョンワン。
テジュンはナヨンを忘れていないという。
あのとき、ナヨンは自分がいなくても生きられるが、セジンは自分がいないと死んでしまいそうだったと言うテジュン。
ナヨンを犠牲にしたなら歯を食いしばってもセジンを守るべきだと言うギョンワン。
セジンよりナヨンと一緒にいたときが幸せだったと言うテジュン。
ナヨンに似たドヒに惹かれているのかと聞くギョンワンに、否定しないテジュン。
テジュンを殴り、絶対に許さないと言う。
ウンボンはナヨンにギョンワンがとても後悔しているからナヨンが生きていると話をしたらどうかと言う。
いくらギョンワンが後悔してもドヒやセビョルは戻ってこないと言うナヨン。
自分には残っているのもがないという。
実の娘より可愛がってくれる母や、グムボンや自分がいると言うウンボン。
昔に戻ろうと言うウンボン。
戻ったら幸せになれるのかしら…
フィギョンはナヨンがギョンワンの子どもかもしれないと考え始めた。
セジンはテジュンに自分から離れたらどんなことが起きるか見せてやると脅す。
グムボンとセグァンはドヒの家に居候をしている。
2人のために部屋をリフォームしたドヒの母。
ユギョンはテジュンにフィギョンの会長就任を阻止しろと言う。
会社の金に手をつけて、母親の謝金を返しただろうと脅す。
罪は償うから好きにしていいと言うテジュン。
ドヒのことが好きなのかと聞くユギョン。
叔母を好きになる甥にマスコミは飛びつくだろうとドヒとテジュンの写真を見せるユギョン。
この写真を記者に渡せば2人は終わりだと言う。
セジンも打撃を受けると言うテジュンにセジンは自分が守ると言う。
ドヒを傷つけたくなければ言う通りにしろという。
フィギョンに賄賂をもってきた取引先の社長。
テジュンの罠か…
デパートで買い物をしているセジン。
走ってきた子どもがセジンの洋服にアイスクリームをつけた。
母親がやってきて、子どもを連れてそのまま行こうとした。
謝るべきだと言うセジンに、一応母親は謝るが、それは謝っている態度ではないと怒る。
子どもを育てたことがないのか、悪気があってやったことではないと言う母親。
その言葉に切れるセジン。
これは母親のほうが悪いですね
ユギョンは同じ顔の2人が同じ日に火災にあったことを知った。
ユギョンはドヒとギョンワンのDNA鑑定をしようとドヒの櫛を持っていこうとした。
そこにフィギョンが入ってきて櫛を取り上げた。

82~84話感想

ギョンワンは後悔の毎日ですね。自分の子どもに酷いことをしたのですから当然です。ナヨンは自分の父と知っても、セビョルを亡くした気持ちのほうが強いのでしょうね。
フィギョンはナヨンがギョンワンの子どもかもしれないと疑っています。しかし、黙ってドヒを見守っています。本当に優しい人です。








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