名もなき英雄-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-名もなき英雄-あらすじ-7話-8話-9話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
シユンは「影」となり、悪人たちを成敗しています。
ジヌの母は、もしかしてシユンが「影」ではないかと感づいたようですが・・・。
足を洗いたいミンギはテホを頼ってきますがどうなるのでしょう?!

【名もなき英雄】ネタバレあり

第7話「ノートの中身」

チャンギュはシユンの店にやって来る。
「兄貴と呼んでも?」とシユンに言うチャンギュ、昨夜の1対10の乱闘を見たと言う。
シユンに武術を教わりたいと言うチャンギュです

シユンの後を継いで「影」になりたいと言う。
シユンはチャンギュに「弱者を守る「影」になりたいのか、ジョンヨンを守る「影」になりたいのかはっきりさせてから相談してください」と話すシユンだった。

ニュースターインベスト代表のユン・サンミンは、警察署長に下請け業者の人間が暴行を受けたので捕まえて欲しいと頼む。
署長はサンミンから高額金品の賄賂を受け取り、コアモールの開発の為に協力している。
サンミンが部屋を出て帰る途中、情報局員スヒョクとすれ違い握手を交わす二人だった。

警察署長に不倫の証拠を突き付けばらすと脅すスヒョク。
スヒョクの出した交換条件は、ジュンソクの捜査を打ち切る事だった。

テホはヨンムン企画のソンフに呼び出される。
チャンギュへの指示として「ファンのノートの中身を確認しろ」と言われる。
そして警察が押収した行方不明チョ弁護士のパソコンを急ぎ持って来いとテホに言うソンフだった。

カン・リス元情報局員の解雇の理由。
3年前のジヌを亡くしたマカオの事件に絡んでいるようだった。
3年前の事件の真相が気になります!!

20年前も文化通りは犯罪率が少なかったと言う。
夜何者かが現れ、街の秩序を守っているとの噂があったらしい。

チャンギュはファン社長のノートを盗み見る。
そこに書かれた「回顧録」の文字。
すぐに報告するチャンギュだった。
ファン社長は何十年もの間、見聞きしたことをノートに記録しているようです

ファン社長が帰宅すると部屋の前にはスヒョクが待っていた。
「回顧録」の件で話があると言う。
「人目の多い場所へ行こう」と言うファン社長っだった。

清渓企画の事務所に隠れているミンギ、仲間から連れ出されてしまう。
チャンギュは自分が「影」だと言い聞かし助けようとするが歯が立たない。
そこにシユンがやって来てミンギたちを助け出す。

第8話「危険な取り引き」
シユンは不良少年達に「二度とミンギに絡むな。病院へ行け」とタクシーに乗せる。

テホたちは酒を飲んだ後、亡くなったジュンソクの遺骨に謝罪に行く。
捜査は打ち切りなってしまう。
テホは「自分は権力の手先となり、警官の資格がない」と情けなくやるせなかった。

地上げが難航している中、ニュースターインベストのサンミンは、自ら「影」を捜しに行くとボンチョルを連れてBar隣人にやって来る。
異様な雰囲気のサンミン、チャンギュを「影」はないかと疑っていたようですが確証を得られません

ファン社長はスヒョクと取り引きの交渉をする。
記録した全てを公表すると言うファン社長。
「3年前のマカオの件はジヌ1人の犠牲で終わらせてほしい。そうすれば記録はすべて破棄する」と頼むファン社長だった。

スヒョクは上司に話し、取り引きに応じるとファン社長に電話。
スヒョクはBar隣人の見える場所から、シユンの動きもすべて監視しているようだった。

テホは呼び出される。
「チャンギュの尾行がバレ会社が明るみに出そうだ!」と胸ぐらを掴むソンフ。
チャンギュはテホからファン社長の尾行は終わり、次のターゲットはぺク・シユンだと言われます

テホの尾行を続けていたシユンは、ソンフが店を出てくると同時に振り込め詐欺にナイフで襲われた刑事に遭遇する。
放っておけないシユンは詐欺を追いかける。

詐欺にあったのはミンギの祖母。
シユンは負傷して血が流れる腕のまま、取り戻したお金をミンギの祖母に返す。

第9話「新たな決意」
脚本の原稿が行き詰ったジョンヨン。
ファン社長は元情報員だとチャンギュから聞かされ、参考に話を聞くことにする。

娘が一人、16歳の時に離婚したと言うファン社長。
妻には「いつもすまない、理解してくれ」と言っていたという。

ジヌの母の昔食堂で食事するスヒョク。
香港にいたときのジヌが写った写真だと言って母に渡すスヒョク。

シユンはジヌの母親に、ジヌが無くなった時同じ部署ではなかったと嘘をついていた。
そのシユンが写っていることに不信感を抱くジヌの母。
そう、それが狙いですよねスヒョクの(≧∇≦)

傷負って店に帰って来たシユンは厨房へ。 
ジョンヨンは心配し、厨房のシユンの所へ。

傷の手当てをしていたシユンを見て、体中に深手を負ったきずがあることに気付いたジョンヨン。
シユンが「影」で、元情報員ではないのかと。
シユンの傷を見て、シナリオが浮かぶジョンヨンでした(^▽^)/

ジヌの母は、シユンの店にやって来て「なぜ嘘をついたのか」と聞く。
「何をしようとしているのかはわからないが、ジヌの名を汚すな、ジヌを口実にするな」と念を押して帰って行くジヌの母だった。
シユンの行動を全お見通しのようですね、ジヌの母は

ファン社長の家。
ドアをたたく音・・・ドアのカギが壊され入って来た男に殺されるファン社長だった。

同じ頃店じまいしたシユンの元にやって来たのは昔の恋人ソアンだった。
シユンは思わず抱きしめキスをする。

ソアンはシユンを今でも思い続けている気持ちを伝え、やり直せないかと告白する。

3年前にジヌが残した言葉を思い出すシユン。
ソアンを大事にしてほしいと言ったジヌの言葉。
しかし!!店を出たソアンが乗り込んだ車には何とスヒョクが!!
ソアンもスヒョクの手下のようです(≧∇≦)以前は恋人同士だったのに、こんな形でスヒョクに近寄るなんて怖すぎますね(≧∇≦)

ファン社長から情報局員の話を聞きシナリオが完成したジョンヨン。
親友のソミに「影」はシユンかもしれないと打ち明ける。

シユンはファン社長に言われた言葉御思い出す。
「宝の隠し場所をのぞいてみてください」と言った言葉を。

シユンの宝の隠し場所には、ファン社長からの手紙が一通入っていた。

チャンギュはソンフに呼ばれ、「シユンともっと親しく過ごし懐に入れ」と指示される。

シユンはファン社長からの手紙を読み、嫌な予感が。
チャンギュと共にファン社長の家へと急ぐ。

そこにサンミンが。
「今日はサンミンを追え」と指示を出すスヒョクだった。

第7話から第9話の感想

中央情報局員の退職者ばかりを管理していると言うスヒョクですが、怖い存在です!
彼が監視をつける元情報局員達・・・皆命が狙われていきます。
チャンギュは何も知らずに、ただ言われた通りに動いていますが、「影」と言われる存在になりたくて仕方ないようですね。
シユンの武術が人並み外れた技術で、負け知らずの無敵です。
シユンこと、パク・シフのアクションも魅力の一つですね。
ソアン氏、シユンの元彼女で結婚まで考えていた女性ですが、スヒョクの手下としてシユンを揺さぶっているようでしたね。
涙まで流したソアン氏・・・恐るべし!!
ファン社長までも命が狙われた今、シユンに降りかかる身の危険にハラハラドキドキ、次まで待ち遠しくて仕方ありません!







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