君の声が聞こえる-あらすじ-7話-8話-9話-感想つきネタバレありで!

韓国ドラマ-君の声が聞こえる-あらすじ-7話-8話-9話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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若手注目俳優イ・ジョンソク主演「君の声が聞こえ聞こえる」が登場♪
さらにヒロインを演じるイ・ボヨンが、今までのお嬢様キャラのイメージが強かったのですが、今作では負けず嫌いで気が強いそんな弁護士を熱演します!
国選弁護士ヘソン×超能力少年スハが繰り広げるミステリー要素もありながら、
ラブロマンスもある最高視聴率24.1%を記録した作品です!
そんな2人にはどんなドラマが待ち受けるのか…。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、ついにヘソンに対する嫌がらせのメールを送った人物が、
ジュングクだと分かりましたよね!
とうとうジュングクもヘソンに対し復讐をしようと動き始めましたが、
ヘソンにはスハが常に寄り添っているため、断念しましたよね?
ですがそれでも諦めないジュングクはなんと、
ヘソンの母チュンシムが営む店で働くようになるのです(/ _ ; )
スハはヘソンの身に何か起きないように、
どこかに向かうようなのですが一体何をしに行くのでしょうか?
それでは、第7話からお伝えしていきますね〜
【君の声が聞こえる】(ネタバレあり)
第7話
スハは携帯からある人物の位置追跡できるかどうかを、業者に聞きに行き、
位置追跡をする事が可能と分かったため、早速依頼するのである。
もちろんこのある人物とは、ジュングクの事なのです!
その頃ヘソンは、イ・デソンの盗難事件を担当することになるのである。
フリーペーパーを大量に盗んだデソンに対し、ヘソンは被害者との示談を勧めるのである。
そんなヘソンに対しデソンは、「国選弁護士だからできも悪いんだな!」と文句を言い、さらには暴れてしまい、なんとヘソンを押し倒してしまうのである。
そんなデソンの態度にヘソンは、「告訴するわよ!」と言うのですが、
シン弁護士から厳しく注意を受け、結果示談することになるのである。
このようなことをきっかっけに、デソンの担当をヘソンからグァヌに、
変わるようシン弁護士が指示するのである。
グァヌはデソンのことについてリサーチした所、なんとデソンは5年間で16回の窃盗で通報され起訴されているという事実を知るのである。
それでもグァヌはなんとかデソンを、示談で済ませたいと考えるのである。
グァヌは国選弁護士をバカにしたデソンに対し、被告人の目線で見ようとして、
心から理解してる姿を見せたいと、言動を気をつけ対応するのである。
と同時にやはりデソンがヘソンに対してした行為が許せないグァヌは、
「ヘソンに謝ってほしいと!」とデソンに告げるのである。
その後グァヌとヘソンは食事に行くと偶然、ドヨンたちと会ってしまうのである。
グァヌはドヨンたちに対し、「デソンは貧しいので窃盗に手を出したのだ。」
と主張する中、ドヨンは「貧しいからと全ての人が盗んではいないわ!」と意見を述べるのである。
ドヨンの発言に対しヘソンは、「フリーペーパーを盗んだ老人に対して、
懲役6年を求刑するなんておかしいわ!たかがフリーペーパーの窃盗事件を、
性的暴行犯と同様な重罰に処すのは冷酷すぎる!」と怒りをぶつけるのである。
その後気になったスハはデソンの様子を見に行き、その際に被害者はなんとデソンの親族だとわかるのである。
その事を早速スハはヘソンに教え、スハの協力を得てヘソンは解決案を考えるのである。
ヘソンは、親族なら示談にして告訴を取り下げれば裁判出来ないから、示談にすればデソンを助けられると考えるのだが、被害者は示談を拒んでいるのである。
なぜ被害者は示談を拒むのでしょうか?赤の他人ではなく、親戚同士なのに何かあるのでしょうか?
ヘソンはスハを事務員として連れて行き、なんとか示談することに成功するのである。そんなヘソンに対しグァヌは、裁判を食い止めてくれた事を感謝するのである。
その様子を見ていたスハは、「グァヌはへソンが好き。」というグァヌの心を読み、ショックを受けてしまうのである。
スハは10年前からヘソンの事を思っていたので、このグァヌの気持ちを知ってしまったらやはり、ショックを隠せないでしょうね?
ここから三角関係となっていくのですが、ヘソンの真意も気になりますよね!

その後グァヌに頼まれデソンは、ヘソンに対してこれまでの出来事を謝罪するのである。
裁判が閉廷するやいなや母チュンシムからヘソンに電話が入るのである。
チュンシムはヘソンに対し、「お前を苦しめる人はお前のことがうらやましいんだよ。そんな人たちには憎しみより、愛情と哀れみを持って接しなさい。だからどんな事があっても人を憎む事には、人生を使うんじゃないよ!」と意味深げに伝えるのである。
なんとその電話の最中にチュンシムは店でジュングクに襲われ、殴られ縛られながらも、へソンに大事な事を教えていたのである。
その様子を見ていたジュングクはチュンシムに対し、「今のが、娘への遺言なのか?もっと助けてとわめくべきじゃないのか?」と笑みを浮かべるのである。
そんなジュングクに対しチュンシムは、「あんたが不憫だよ。さぞ娘を恨みながら生きて来ただろうね!」と告げるのである。
その電話を受けたヘソンに変わり、スハはジュングクの居場所を探すため、
以前業者に位置追跡を頼んでいたかいもあり、すぐに場所が特定でき、なんとそこはへソンの実家近くだったのである。
チュンシムはヘソンに変に心配をかけさせたくないという母心か、ジュングクが言うように「助けて!」ということは言いませんでしたよね?
それでもチュンシムの身を心配するヘソンとスハ等一行は、無事に母チュンシムを助ける事が出来るのでしょうか?

すぐさまスハはへソンに、「ジュングクが実家付近にいる!」と教えるのだが…。
第8話
ヘソンの母であるチュンシムの店で、原因不明の火災を起きるのである。
従業員であるジュングクは、チュンシムをなんとか助けようとして負傷するが、
母チュンシムは亡くなってしまい、それを知ったヘソンは状況を理解できずにいるのである。
実はこの時チュンシムは持病の不整脈のため、倒れてしまったのです。
それも原因の1つとなり、残念ながら亡くなったのですよね。

ジュングクは住所地の管轄署で調査を受けたいと申し出て、その結果シン事務所の国選弁護士に頼むことになるのである。
だがシン弁護士はキム判事に対し、「へソンの母親を殺した人を弁護出来ない!だから、へソンと自分を選ばないで欲しい。」と頼むのである。
そんな中ジュングクは、ドヨンの調査を受けるのである。
ドヨンはジュングクに対し、「10年前、裁判でへソンに殺したと証言されあなたは殺人罪になった。あの事件にはもう1人目撃者がいました。それが私なんですよ!」と告げるのである。
スハは護送途中のジュングクに対し、「よくも殺したな!」と、怒鳴り襲いかかるのである。
その後スハはヘソンに会うため、チュンシムの葬儀に参列するのである。
その際ヘソンは、「あの電話が最期になるなんて…。」と言い、涙が止まらないのである。
その頃グァヌはキム判事に会いに行き、「ジュングクの弁護はできない。
」と言うのだが、キム判事から「他の弁護士は断っているんだ。だからどうしても、国選弁護士がいるんだよ!」と言われてしまい、なくなく引き受ける事を決意するのである。
確かにグァヌとしても、好きな女性のお母さんを殺した可能性があるジュングクの弁護を、できれば引き受けたくないですよね?それでも真面目かつ正義感が強いグァヌは、ジュングクの弁護をどのようにするのでしょうか?またジュングクは本当に、チュンシムを殺害したのでしょうか?
ジュングクの弁護を、グァヌが引き受けたと知ったヘソンはグァヌに対し、「シン弁護士ならジュングクの味方をするだろうけど、あなたは私の味方だよね?」と問うのである。
そんな中突然、ミン・ジュングクが自殺を図るのである。
ジュングクは遺書に、「チャン社長(ヘソンの母)は唯一自分を理解してくれた人です。だから、そんな社長を助けたかった!」と書き残し、それを読むグァヌは複雑な心境になるのである。
無事だったジュングクに対しグァヌは、「遺書は信じません。なぜ僕に弁護をするように頼んだんですか?」と聞くのである。
するとジュングクはグァヌに対し、「あなたが無罪を証明してくれたら、チャン弁護士(ヘソン)は私を信じてくれると思いました。」と答えるのである。
そして遂にジュングクの裁判の日を迎えるのである。
ドヨンは「被害者の頭を殴りさらには、火事を起こし事故を装った。被告人を放火罪と、殺人罪で起訴しました。」とグァヌ等に言うのである。
だがグァヌは、へソンとスハの目の前で事故のため無罪を主張するのである。
そのグァヌの意見を聞いたヘソンは、「事故のはずはない!」と激怒するのである。
そんなヘソンに対しグァヌは、「冷静に考えろ。頭は不整脈で倒れて打っている。
それに火事は放火ではないんだ!」と、その結果事故だったと言うのである。
ヘソン同様スハ納得できずグァヌに対し、「奴が殴った。そして火を付け、息絶える頃に入り、助けるふりをしたんだ!」と言うのである。
それと同時にスハはグァヌの「本気で事故だと信じている。」という心の声を読んでしまうのである。
スハ自身10年前に、目の前で父親を殺されているため、ある意味冷静に今回の事件を見る事が出来ていないのかもしれませんね?
グァヌが事故だと断言するのにも、ちゃんと下調べがあった上での意見だと思うので、
被害者であるヘソンはもちろんのこと、ジュングクに恨みがあるスハでさえも、事故だとは信じたくないでしょうね?

ヘソンは担当検事であるドヨンに会いに行き、「どんな手段を使ってでも、母さんを殺した奴を捕まえたいの。だから何でもするから協力してほしい!」
と告げ、さらに花火事件の事を土下座し謝罪するのである。
食事中ドヨンはヘソンから謝罪されたことを父テソクに話し、「謝罪は本気なのか?」と確認し、父テソクは「謝罪が本当ならば協力する。」とドヨンに言うのである。
そしてさらに父テソクは、ジュングクと刑務所で一緒だった服役囚ダルジュンに会う事を提案してくるのである。
早速ドヨンは刑務所に迎い、ジュングクと刑務所で一緒だったファン・ダルジュンに会うのである。
ダルジュンはドヨンに対し、「へソンの事は何も言っていない。ただ借りがある、
と言っただけだ。」と言われるのである。
そんなドヨンはダルジュンに対し、「出所を早くするわ!」と取り引きを提案するのである。
ドヨンもヘソンに対し高校時代の借りがあるからこそ、今回の件はなんとかしたいと思ったのでしょうね!このドヨンの努力のお陰で、チュンシムの件は良い方向に進展していくのですが、ドヨンにとってはダルジュンと関わることで、後にある事実を知るのです!
ダルジュンを証人として迎えた裁判が始まる。
ドヨンの質問に対しダルジュンは、「ジュングクは緻密で頭が切れる人です。彼はへソンを殺したい。恨んでると言っていた。」と、偽証するのである。
そのダルジュンの回答をもとにドヨンは、「ミン・ジュングクは緻密だから、計画的に殺したのです。今こそ、チャン・へソンを守るべきなのです!」と主張するのである。
それに対しグァヌはダルジュンに、「もし緻密で賢いなら殺人計画を人に話すでしょうか?」と、質問するのである。
さらに追求するグァヌは、「犯人は軽率で愚かな者ではない!」と検察側の矛盾を指摘するのである。
スハはキム判事の心を読み、裁判の前には無罪と有罪と半々とキム判事は考えていたのだが裁判が進むにつれ、考えが変わっていくのである。
ヘソンは目の前の出来事に失望するのである。
そしてスハは裁判中ジュングク顔を見て、「坊やもし無罪になって出られたら、次はお前とその女の番だからな!」という強い殺意を読みとるのである。
その後スハはへソンの家を出る決意を固め、ヘソンを水族館に誘うのである。
スハはヘソンに対して、「ミン・ジュングクはもうあんたを苦しめないから。
それからお母さんの最期の瞬間、あんたを誇りに思っていたんだ!」というジュングクの心を読んだ内容を、教えるのである。
そしてさらにスハはヘソンに、「グァヌも今回の事件において最善を尽くしている。ジュングクのことを本当に無実だと思って弁護をしているんだ!」と言うのである。そのように教えてくれたスハに対しヘソンは、感謝の気持ちを伝えるのである。
その後スハはヘソンに、「明かしておくよ。」とそっとキスするのですが…。
第9話
結果ジュングクは無罪判決となるのである。
へソンはこの結果に納得できず、グァヌはそんなヘソンの怒りを感じ、「僕を恨む気持ちもわかる。でも、君を失いたくない。どうしたら元の関係に戻れる?」と問うのである。そんなグァヌに対しヘソンは、「お願いだから何もしないで。憎む相手がいないと、自分を恨みそうなの!」と告げるのである。
ヘソンのことが気になるドヨンは、ファン・ダルチュンの証言がダメならどうすればと考える中、その様子を見ていた父デソクはドヨンに対し、「もうその男とは関わるな!」と命じるのである。
実は25年前、ファン・ダルジュンを刑務所にぶち込んだのが父のデソクだったのです!
そんな中グァヌの手元に、スハの父が亡くなった事件の詳細が入った手紙が届くのである。そしてさらに、ジュングクは10年前へソンが証言して殺人犯となったことも知るのである。
グァヌはその届いた手紙を読みながら、「もし無罪判決になったら、彼女を守って欲しい。奴は彼女を狙うから!」というスハに頼まれた事を思い出し、スハのことが心配になるのである。
確かにもしかしたらスハが、ヘソンを守るためにジュングクを殺害する可能性がありますもんね?
ヘソンはスハの同級生であるソンビンからの電話で、スハの様子がおかしいと知るのである。ソンビンはヘソンにに電話で、「スハは学校に来ても制服を着てなく、ナイフのようなものをカバンに入れていたの!」と伝え、心配になったヘソンは、
「スハを捜すわ!」と、慌てて携帯の位置追跡を使用するのである。
その頃スハはとある地下駐車場に向かうのである。
そしてジュングクに会い、ジュングクは「こいつに心を読まれたらまずい。」と感じ、電気を消すのである。
その後ジュングクは電気をつけ、ナイフを手にするスハに「本気なのか?お前は殺人者になるんだぞ!」と聞くのである。
その場に駆けつけるヘソンは、ナイフを持つスハを見て止めには入り、なんとヘソンがスハに刺されてしまうのである。
意識が遠のく中ヘソンはスハに、「言ったでしょ。もしあいつを殺せば、被害者から殺人者になるの!」と言うのである。
さらにヘソンはスハに、「この事は誰にも言ってはダメ。これはミン・ジュングクの仕業なのよ!」と心で告げるのである。スハは次第に意識を失うへソンを見て、
動揺を隠せないでいる。
そんな中、血だらけで逃げるジュングクを目撃したグァヌは、スハがへソンを抱いてるのを見るのである。
スハを守るために、ヘソンはとにかく必死だったのでしょうね!
ですがスハは以前、ヘソンと「殺害だけはしない!」と約束しているのにも関わらず、
本当にジュングクを殺そうと思っていたのでしょうか?
ジュングクがスハを茶化したから、このような事になったのでしょうね。

その後ヘソンとスハは、病院に搬送されるのである。ヘソンは手術を終え、
目覚めるものの、スハの事が気になって仕方がないのである。
この件をきっかけに、ミン・ジュングクは殺害容疑などで指名手配され、
ヘソンを守れなかったと責任を感じたグァヌは、国選弁護士を辞めるのである。
その後スハはヘソンのもとをはなれ、消息不明となるのである。
ヘソンはテレビで流れた、ある事件を知るのである。
その事件とはとある釣り堀から、ジュングク容疑者の切断された手首が発見された事件なのである。そこに居た警察は、殺害後に死体を切断したと判断するのである。
心配になったヘソンは警察に行くと、状況証拠からスハが容疑者になってるという事実を突きつけられるのである。
そんな中ヘソンはスハに限って絶対に殺害などしていないと考え、入院中に「あんたが心配してる事は絶対にしないから!」という言葉を思い出すのである。
ヘソンはソンビンからスハが渡し損ねたものがあると言われ、ぬいぐるみを受け取ると、そのぬいぐるみはなんと「チャン弁、よくやった!」と言う声入りのぬいぐるみだったのである。
ますますヘソンはスハのことが気になってしまいますよね!
このタイミングで、このようなサプライズをされるとスハを何とかして守りたいという思いが、強くなりますよね〜

1年が経過し…。
グァヌはサウナで働きながら、人の相談に乗る日々を過ごしているのである。
そんな中ヘソンは、警察から連絡が来てスハが見つかったと知るのである。
さらにヘソンは刑事から、「スハは名前をスヌクと変えており、田舎で隠れていたんだ。」と教えられるのである。
早速ヘソンはスハに会いに行くが、スハから「僕を知ってますか?」と、驚きの言葉を言われてしまうのである。
第7話から第9話の感想
ようやくヘソンとスハに穏やかな日々が来たと思ったら、
そう長くは続きませんでしたね。
ジュングクがヘソンの母チュンシムの命を狙ったために、
火災の事件が発生し、ヘソンは愛する母を突然亡くしてしまいましたよね?
結局物的証拠がないのもあり、ジュングクはこの件ではなんと、
無罪になってしまいます(T ^ T)
スハはより一層ヘソンの身を心配し、何とかジュングクとけじめをつけようと、
試みるも、誤ってヘソンを刺してしまうという最悪の事態を招いてしまいました。
その結果スハは1年間ヘソンの前から、消えてしまいましたよね?
1年後ヘソンと再会すると、昔のような元気な様子のスハの姿ではなく、
疲れきった様子のスハに変貌していました。
何より、再会するやいなやスハは記憶喪失の可能性もあり、
逃亡しているジュングクを殺害した容疑者となっていたのです!
この1年という歳月の中で、スハに何が起きていたのでしょうか?
また本当にジュングクは何者かに殺害されたのでしょうか?
ジュングクの事を考えると、安易に自殺を図る人なので、
今回の事件も彼自身が、計画したのではないかと考えてしまいますよね?