君の声が聞こえる-あらすじ-16話-17話-感想つきネタバレありで!

韓国ドラマ-君の声が聞こえる-あらすじ-16話-17話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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若手注目俳優イ・ジョンソク主演「君の声が聞こえ聞こえる」が登場♪
さらにヒロインを演じるイ・ボヨンが、今までのお嬢様キャラのイメージが強かったのですが、今作では負けず嫌いで気が強いそんな弁護士を熱演します!
国選弁護士ヘソン×超能力少年スハが繰り広げるミステリー要素もありながら、
ラブロマンスもある最高視聴率24.1%を記録した作品です!
そんな2人にはどんなドラマが待ち受けるのか…。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、スハはヘソンに本当の事を話し
離れていた時間を取り戻すかのように、親密な関係になりましたよね?
スハは自分の為にも、命がけで守ってくれたヘソンの為にも
警察学校の受検を決意します。
私的にはスハはもともと学生時代、成績優秀だったので、
無事に受かると思います!
と同時にスハは、亡き父のことについてちゃんとヘソンに、
説明しないといけませんもんね?
時間はかかるかもしれませんが、ヘソンはその事を知ったとしても、
必ず受け入れてくれると思います。
それでは、第16話からお伝えしていきますね〜
【君の声が聞こえる】(ネタバレあり)
第16話
ドヨンはダルジュンの一件について、公訴を取り消すことにする。
シン弁護士は、「26年の人生は戻りません。もし有罪になれば
余命わずかなファン・ダルジュンは刑務所で死を迎えることになります。」
と弁護しました。
26年前無罪を勝ち取れなかったシン弁護士は、今回は何としても勝ちたいですよね。
どっちにしろ、余生が短いダルジュンのためにも、なんとかしたいと強く思ったのだと
思います。そしてやはり、26年間無罪なのにも関わらず、服役させてしまったと
シン弁護士の中では、忘れられない人物でもありますもんね?

そに頃被害者は、意識を取り戻します。
そしてへソンは陪審員をなんとか説得し、公訴棄却となりました。
そしてドヨンはヘソンに対し、「あの時、嘘で犯人に仕立てて悪かったわ。
私も父のように、過ちを認めることが出来なかったの。」と過去の過ちを、
謝るのです。
ダルジュンはシン弁護士と話します。
その内容はダルジュンは実は、ドヨンが娘ガヒョンだと分かっていたのです。
その際にシン弁護士から、「デソクが憎くないのか?」と聞かれ、
ダルジュンは「死ぬ前の感情が、嫌なものであって欲しくない。
だから残された人生を、人を憎むことに使いたくないのです。」と
伝えるのです。
ダルジュンに中で、実の娘ガヒョンの真相が分かっただけでも、
救いだったのだと思います。
ドヨンも辛い思いをしましたが、それ以上にダルジュンは辛かったのだと思います。
それでも必死に検事として全うするドヨンを目の前にして、ダルジュンの中でも
気持ちの整理がついたのでしょうね。

ヘソンはダルジュンの言葉を聞いて、亡き母チュンシムの事を思い出します。
グァヌは事務所に戻ると、急いでジュングクからの手紙を隠すのですが、
へソンに見つかってしまうのである。
実はその手紙にあるパク記者とは、スハの父親のことなのです。
さらに餓死した祖母と孫は、ミン・ジュングクの母親と息子だった事を、
合わせて知り、ついにグァヌは手紙の差出人はジュングクだと
ヘソンに、教えてしまいます。
その頃スハは、へソンが欲しがっているネックレスを
購入しに行くのです。
裁判後ドヨンは、ファン・ダルジュンに父親として会いに行き、
一緒に記念日写真を撮るのである。
一方、買い物後スハはへソンが、
手紙の内容から父のことについて、知ってしまったことを分かります。
ようやくヘソンは、スハの父の事について知ります。
それでも今の段階ではまだヘソンの精神状態は、読めませんが、
それでヘソンはスハのためなら、全てを受け入れると思います!

そしてへソンが突如行方不明になり、調べていくと、
ジュングクが連れ去ったと分かるのですが…。
第17話
グァヌはへソンに手紙の事を追求され、ついにスハの父の記事の事を話します。
その記事の衝撃の内容とは実は、亡くなった祖母と孫が、
ジュングクの母親と、息子だったのです。
その頃ジュングクは、知人に頼みスハのバッグを奪わせ、
スハの携帯を入手しへソンに電話をかけます。
ヘソンに対し、「今あいつと一緒にいるから、1人で来い!」と
呼び出すのです。
ヘソンはその電話にまんまと騙され、1人でジュングクの元へ行きます。
ジュングクの狙いは、ヘソンではなくもちろんスハなのです。
ただスハの事を心配するヘソンは、やはりアジトに向かってしまうのですが、
そこには自暴自棄になっている、ジュングクが居るのです!

スハはへソンを捜す中、ヘソンが担当する裁判が延期になったと知るのです。
スハは不安になり、へソンの携帯に電話すると
なんとヘソンの携帯なのにも関わらず、ジュングクが出て驚きます。
ジュングクはスハに対し、「警察に言わず、1人で来い!」
と伝え、スハは「へソンの声を聞かせろ!」と言うのです。
その頃アジトでは、ジュングクがヘソンに対し
「全ての始まりは奴の父親なんだ!」と伝えます。
ですがヘソンはジュングクに対し、「いいえ、始まりはあんたよ。
被害者面しないで。あんたは既に殺人者なのよ!
スハと私の親を殺したことで、被害者と言える理由をもう失ったの!」
と言うのです。
スハは全ての事情を、グァヌに電話で話します。
その際スハはグァヌに対し、「時間を稼ぐから、
警察でも何でも使って助けて欲しい!」と伝えるのです。
すぐさまグァヌは、刑事に連絡し特殊部隊を頼みます。
スハは1人で、ジュングクに指示された団地の屋上に向かいます。
そしてスハはジュングクに対し、「あんたのようにケダモノにはならない。」
と言うのです。
それに対しジュングクは、「愛する女房を助けるため、毎日真面目に働き、
心臓移植代を稼いだ。だが、手術の1時間前にお前の父親に心臓を奪われたんだ。
お前の母親を助けるため、お前の父親は心臓を奪った。ようは優先順位を操作したんだよ?だから全ての始まりはお前の父親なんだ!」と伝えるのです。
担当医師が、優先順位を操作していたんですね?その医師が悪いだけであって
スハの父には、何も非がないですよね?ただ、その優先順位をつける事に関しては、
絶対に良くない事だと思うので、ジュングクが可哀想に思ってしまうエピソードでしたね。

それに対しスハは、「それは違う。始まりはあんただ。
俺の父親を殺して、あんたは殺人者になったんだ!」と言い返します。
その頃、グァヌと特殊部隊は現場に駆けつけるのです。
ジュングクは笑みを浮かべスハに対し、「殺せよ?今ならわかるだろう?
11年前の俺の気持ちが…。」と言います。
ですがスハは、「チャ・へソン!俺は絶対にジュングクを殺さない。
絶対に約束を守るから、安心して待っていて欲しい!」と叫びます。
ヘソンはグァヌに助けられ、なんとか屋上に向かうのです。
ビルから落ちるスハを見て驚き、その場に倒れるへソンなのである。
スハは自殺しようとした、ジュングクを助けようと自らも落ちてしまうのです。
ですが団地の下には、グァヌ等特殊部隊のお陰で、
エアーマットが準備されていたので、無事にジュングクとスハは助かりました。
そのままジュングクは、警察に逮捕されるのです。
その後分かったことなのですが実は、スハの母親は心臓移植後、
拒絶反応で1ヶ月後に亡くなっていました。
ヘソンはその事を知り、「ジュングクが怒るはずよ。
妻を助ける心臓が無駄になったんだから!」と言うのです。
スハは、「ジュングクが捕まり、俺たちは大事なことを忘れていた!」
と思い出し、スハが当時怒りからジュングクを刺そうとして、
庇ったへソンを誤って刺してしまった一件があり…。
一難去ったらまた一難ですよね。ようやくジュングクとの大変な11年間が、
終わったと思えば、ヘソンを誤って刺してしまった件があるので、スハは
この件で、やはり起訴されてしまうのでしょうか?

第16話から第17話感想
ジュングクはスハを自分と同じ殺人者にすべく、スハの携帯を利用し、
ヘソンを誘きだしましたよね?
ヘソンは大事な裁判があるのにも関わらず、まんまと
ジュングクの電話を信用してしまい、アジトに向かうのですが…。
そこには、ジュングクしか居ませんでしたよね?(T ^ T)
まさにこれは、スハを誘き寄せる作戦だったのです。
それでもスハはヘソンとの約束(殺害はしないという約束)を、
しっかり果たしましたいね?
スハはジュングクと違い、「信じれる人」、「愛せる人」、
つまり、ヘソンの存在が居たから、犯罪に手を染めることが
なかったのだと思います。
その後ジュングクは逮捕され、スハ、ヘソンにとって
苦しめられた11年間にようやく、終止符が打たれたかのように
思われるのですが、今後スハには誤ってヘソンを
刺してしまった一件があるので、その事に関しては
どうなるのでしょうか(/ _ ; )?