君を愛した時間-あらすじ-13話-14話-感想つきでネタバレありで!

韓国ドラマ-君を愛した時間-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

君を愛した時間.jpg
ハ・ジウォン主演、原作は台湾ドラマ「たぶん私は君を愛していない」。
たどれば、日本の漫画「イタズラなkiss」がもととなる。
ハ・ジウォン演じるアラサーのキャリアウーマン、34歳の誕生日を迎えた朝からスタートするラブコメディー。





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クルミットです♪
ウォンはハナの事が手に取るようにわかるようですね。二人の関係は、以前の様な仲に戻れるのでしょうか、それとも?!これからの二人にも注目です。
ソフはまた一人で決断、ミン代表と一緒にオーストリアへ一週間。ハナは大丈夫?!
【君を愛した時間】(ネタバレあり)
第13話「気持ちの整理」
ウォンはハナを迎えに会社までやって来る。
「君を絶対に愛さない」の脚本の結末がなぜ無いのかを聞くハナ。
書けない理由があったと言う。
高校時代、ハナの事が好きだったウォン、そのハナを好きだったデユンの死。
これがハナを決して愛さないと言った理由だと知ったハナはスッキリしたと言う。
ハナはバッティングセンターへ。
先に来ていたウォン。
二人で帰る道すがら、ハナが提案。「一週間慣れた場所を避けよう、習慣かどうか気にならない?」と。
偶然でも会えると言うことは運命?!
ウォンの誕生日。
ハナはすっかり忘れていた。
ウォンはハナからの連絡がないことをずっと気にしている様子。
翌朝ウォンは門に置かれた誕生日プレゼントを発見。
ハナからの手作りプレゼントだった。
帰り道違う道で帰ろうとしていたウォンと遭遇するハナは久しぶりにアジトで飲む。
ウォンの誕生日を祝って。
「誰にでも優しくするの?」と聞くハナに「お前にだけだ」と素直に答えるウォンだった。
ちょっとドキドキしますね(*´∀`*)
ハナの会社に突然現れたソフ。
「ミン代表とは何でもない」と言うソフは「結婚しよう」とハナに言う。
しかしハナは、「時間を置いて互いの事を考えよう」と言う。
ハナにナヨンから電話、痛がるナヨン!!
病院に付き添ってやって来たハナ、ナヨンは腎結石だった。
ナヨンに付き添っていたハナは、ソフとの仕事の会場の打ち合わせに遅れてくる。
一から会場を探し直さなければならないと言う。
野外会場を押さえたハナ、ソフに「これ以上は無理だ、一番ときめいていた恋として覚えていたい。別れましょう」とプロポーズの返事をする。
ソフが宣伝を兼ねたイベントの演奏中、ハナにウォンからメール。
未完成の脚本を書き始めた。
「君を愛した時間、17年後現在・・・シーン99。続きが気にならないか?」とウォン。
「いつものように会えるか試そう」と言うウォンの電話にハナは・・・?!
第14話「ハナの答え」
ハナはイベント会場を後にする。
ソフはハナがいないことに気付き慌てて追いかける。
ハナとウォンはやっぱり会うことが出来た。
「ソフと別れたから時間が必要だ」と言うハナ。
ソフはハナに電話をかける事をためらっている。
そんなソフにユン室長は「ミン代表の提案を受け入れたら?」と言う。
ハナは家族を前にソフと別れた事を報告する。
大人になったハナの考えを家族も優しく受け入れる。
ウォンはチキンを買ってハナの家に。
並んで食べる二人。
ハナはウォンと友達とは言い切れない感情に戸惑っているようだった。
ウォンはそんなハナに「頭で考えるより心に聞いてみろ」とアドバイスする。
「その答えを探すために一緒に頑張ろう」と。
ウォンはいつの間にかすっかり大人の男性に成長していました(^▽^)/
ハナにスカウトの話がやって来る。
「考えてみる」と答えるハナだった。
何でもお見通しのウォンはハナが悩んでいることもお見通し。
スカウトの話をするハナ、「でも気が乗らない」と言う。
ウォンは「いい機会だ」と後押しする。
ハナはウォンの後押しもありスカウトの話を受けることにする。
ところがミン代表と話をしたハナは、スカウトの話はソフが提案したことだと知る。
イベント会場でハナはミン代表に言う、スカウトの話のパリへは行かないと。
その頃ウォンは、ハナがいるパリに三ヶ月教育係として行くと言い出した。
もしかしてすれ違い?!
パリ行きの航空券を予約していると言うソフ。
キャンセルするよう言うハナ。
お互いに本当に愛していたと言う。最後の別れとなったソフとハナだった。
ハナはウォンから脚本の続きを考えておくようにと言われる。
そこでウォンの家に。
ところがミヒャンからウォンはパリへ行くと聞いたハナは慌てて空港へ。
空港でハナからの電話に気付いたウォン、ハナを探しに空港の中を走る。
以前ウォンからもらった笛を吹くハナ。
無事空港で出会えた二人。
脚本の最初のシーンを思いついたと言い、ウォンにキスするハナ。
そして「私はあんたが好き」と。
その言葉を聞きウォンもハナにキスをする・・・。
第13話から第14話の感想
やっとやっと二人は結ばれました。長い年月ずっと一緒にいたものの、お互い自分の気持ちに素直に向き合う事が出来なかったハナとウォン。
ソフとやり直すには無理をしていたハナでした。
それに対してウォンとは、お互い言葉が無くても通じ合えるとても居心地の良い存在でしたね。
ウォンが高校生の時に、「ハナを愛することはない」と言った理由もわかりました。
ハナの事が好きだったけれど、そのハナを親友デユンも好きでした。そのデユンが事故で亡くなってしまった事・・・ウォンがハナを愛するには当時重くて抱えきれなかった、故にこんな言葉が出てしまったのですね。
空港でハナがウォンに告白し二人の長年の恋も成就しました(*´∀`*)よかったよかった!
これからは二人の恋も安心して見られるのでしょうか(^▽^)/楽しみですね!








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