品位のある彼女-あらすじ-13話-14話-好視聴率のドラマをネタバレありで!

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クルミットです♪
ジェソクに愛想を尽かしたアジンはとうとう離婚を決意しました!
しかし、離婚訴訟している期間はアジン、ジェソク、ソンヒは同じ家で暮らすことに…
そして、ボクジャは会社の危機を救ったことでテドンに更に評価されます。会社では副社長の席まで準備されて。
しかし、見えてこないボクジャの陰謀。
果たして何が目的なのか…気になって仕方ありません。
それでは13話から見ていきましょう。

【品位のある彼女】ネタバレあり

13話

ボクジャの前に現れたのは、ボンチョル(ボクジャの弟)だった。
ボクジャは、ボンチョルにおとなしくしてろと言い、お金を投げ渡す。

一方アジンの家のリビングでは、ソンヒとジェソクがこれからどうするのか話していた。
この家を出て、別のところで暮らそうと言うジェソクに、ソンヒは反対する。
その時、リビングに入ってきたアジンはその話を聞き驚く。
未だに離婚するのでは無くこの状態を維持しようとしているジェソクの態度とリビングに広げたテントを見て、イライラの頂点に達するアジン。

本家ではボクジャが家に帰って来ると、家政婦として雇った友達に小言を言い始める。
ボクジャの態度にだんだんと心が離れていく友人。

次の日、テドンは息子のジェグに家族共々アメリカへ行くようにと言う。
それなら自分の家族に対して報酬は何をくれるんだ?と言うジェソクにたいして、あげるものはないと答えるテドン。
結局アジンが引っ越した離れに住むことになるジェグ。

離婚訴訟の為、弁護士を探さなくては行けなくなったジェソクは、あっちこっち当たってみた挙句、ギホに行き着く。
すでにアジンの離婚訴訟を担当しているギホは(ジェソクはそのことを知らない)、ジェソクが自分に依頼してきたことに驚き、ジェソクを弁護する意思はないと言ってジェソクを追い出すのだった。
何もしらないジェソクは追い出されたことに慌てる。
(笑)

一方、経営者の集まりでボクジャは、ある男性を通し会社売却、投資等の話を聞き、話に没頭する。
そして、テドンに自分にも分前をくださいと言ってそれとなく話を持ち出す。
段々とボクジャの魔の手にかかっていくデソンパルプ。

そして、ボクジャはアジンにまた会いに行く。
しかし、ボクジャに対してのアジンの態度は冷たかった。
もしアジンが離婚したとしてもこうして会うことができると嬉しいと言うボクジャ。
アジンは何も答えなかった。

家の中の自分の絵を取られてしまった事に対して頭に来たソンヒは、アジンに突っかかる。
しかし、簡単に退くアジンではなく言い負かされるソンヒ。
そんな場面を見て、ジェソクはアジンの肩を持つのだった。
ジェソクはアジン寄りになってきたわね。

アジンとギホは一緒に飲みに行く。
そして、ギホの口からジェソクが離婚訴訟の弁護を頼みに来たと言う話を聞き、呆れるアジン。
その後、ギホはお酒に酔ったアジンを家まで送る。
その2人の姿を見て何かが怪しいと感じるソンヒ。
しかし、アジンの部屋から出てきたギホは、ソンヒに対して、
「離婚訴訟中なのでフェアプレーを忘れないでください。」
と忠告する。
ギホかっこいい!

そして、アジンとギホの離婚調停の時間になる。
共存していきたいと言うバカみたいなジェソクの意見に、理解不能な調停委員達は、このまま訴訟をすることを宣言する。
離婚調停が終わり、訴訟が決定したジェソクとアジン。
アジンを待っていたギホの姿を見て、ギホがアジンの弁護士だとようやく気づいたジェソクはとても驚くのだった。
(笑)

ボクジャに対して憎しみがつもり積もるジュミは、もう一度ボンチョルに会いに行く。
ボンチョルにお金を渡し、ボクジャの弱点を握ろうとする。

その頃、ギャラリーで、日本のアートコンサルタントに会うアジン。
そして、その婦人の靴をみて寂しく思ったアジンは、自分の手で綺麗にビーズをつけてアレンジしてあげる。

一方ボクジャは自分の顧問弁護士をつけてくれると言うテドンのはからいで、弁護士に会う。
更に、テドンの持ち株を譲り受け大株主となるのだった。
2人の生き方が段々と変わって来ているわね。

14話

テドンからすべての株を譲り受けたボクジャ。
大株主になり、会長にまでなる。
そして、経営者の集まりで会った男性と会社売却に対する話をしに出かける。

一方アジンに自分の靴をアレンジしてもらった日本のアートコンサルティングは、アジンの実力を信じて他のデザインもお願いする事に。
アジンは、どんどんと自分の夢を膨らませていくのだった。
しかし、そんなアジンをまた呼び出すソンヒ。
アジンに対し、あなたみたいに遊んで食べている人と私は違うと言い、お金を上げるから出ていって欲しいと伝える。
そんなソンヒを「妾」と呼び、あなたがはじめにケチをつけたことははっきりしておきましょう。
と言い返すアジン。

その頃本家では、家政婦をしているボクジャの友達(バンスン)とテドンが話していた。
バンスンは、ここでボクジャが会長に話している過去の話は全て嘘ですと伝える。
話さないとと思っていたのだけどなかなか言い出せなくてすみませんと言うバンスン。
その話を聞き、段々とボクジャに対しての疑心が生まれるテドン。
しかしこの時点ではまだボクジャを信じる気持ちが強いようだ。

ジェソクは段々とアジンに心が動き出す。
ソンヒに、アジンは自分の太陽でソンヒは月だと話すジェソク。
そして、会社がボクジャの手に移った事を話すととても驚き頭に来るソンヒ。

その頃ボクジャは、秘書にテドンの話し相手を良くしてほしいと伝える。
これから私は忙しくなるので、一緒に居る時間が少なくなりそうなので…と。
いよいよボクジャが本格的に動き出そうとするようね。

ボクジャはテドンを一人にして、「7姫集会」に出かける。
そんなボクジャをオートバイが追っているのも知らず…
「7姫集会」大富豪の女性たちの集まりだった。
みんな会社を売却した汚いお金で遊んで生活している。
そんな集まりの「8番目の姫」として仲間に入るボクジャ。
入団式も手ひどく行われる…

アジンはギホと本格的に離婚訴訟に取り掛かる。
すぐに裁判があるが、必ず勝訴すると言うギホ。
頼りになるわー
そんな中、ジェソクは弁護士の選任をほぼ放棄していた。
そんなジェソクをよそに、この家を取られないように弁護士を探すソンヒ。
こうやって忙しく過ごしているアジンの元に、マンションの住人達が訪ねてくる。
アジンがジェソク、ソンヒと一緒に住んでいるという噂を聞き、アパートの品位が落ちるやらなんやら文句をつけに…
しかし、そんな自体にもたじろがないアジンは、落ち着いて対処しアパートの住人達の理解を得る。
すげーなアジン。

その頃、「姫の集まり」に参加しているボクジャだが、その狂気的な空気に馴染めず、一人はじの方でお酒を飲むのだった。
そして、その集会の帰りに車の中で独り言を言うボクジャ。
「こんなの底辺の人間と何にも変わらないじゃない。」
そして、アジンが自分に一体何を望んでいるの?と問う言葉を思い浮かべ、
「もう答える事が出来る!はっきりと!私が望むのは上流だ!」
と言うボクジャなのだった。
ボクジャの望みは上流階級の人間になりたかったのね。ここまで執着してるとは…

そんな渦中、デソンパルプの会長がパク・ジヨン即ち、ボクジャに変わったというニュースが流れる。
それをテレビで見るテドン。
アジンとジェソクもそのニュースを聞き、ソンヒはもう終わったと言ってうなだれる。
ジェソクも泣き面に…
しかも、そのことをアジンに当たるソンヒとソンヒ母。
しかしアジンはそんな二人の罵倒を冷静にかわすのだった。

そして、ボクジャの協力者であったボンチョルは、ボクジャに電話をかけるが、ボクジャには繋がらない。
ボンチョルの気持ちは段々とジュミの方に流れて行く。

一方、ボクジャは今日もテドンを置いて「姫の集い」に出かける。
そして、屋敷を出る前にバンスンに会うと、バンスがボクジャを裏切った事を知るボクジャは、もうこの家から出ていきなさい。私はあなたを捨てます。もし出ていかなかたら殺すかも…と脅しまでかける。
その後、テドンがボクジャに対しての疑心が段々と深まっていることを感じるボクジャ。
しかし、会議があると言ってテドンに冷たく対するのだった。
そして、影で会社の売却を早めるように推し進める。

一方、アジンとジェソクの離婚裁判が始まる。
アジン側の意見を全て聞いた裁判官は、次のジェソク側の意見を話すように促す。
しかし、ここでジェソクが予想もつかない事を言い出すのだった。
「私は、自分が浮気した女性と別れます!」
そう言って、アジンとやり直したい意思を見せるジェソク。
しかし、アジンは離婚訴訟を取り下げる意思はないとはっきりと伝える。
ジェソクとアジンではもう釣り合わないでしょ。
その裁判をボクジャも傍聴するのだった。

その頃、会社が売却されたと言う話を聞くテドン。
衝撃を受けて倒れてしまうのだった。
テドンが倒れた事を聞く家族達。
果たして会社の運命とテドンの命はいかに…

13-14話感想

結局、ボクジャの野望は上流階級の人間になりたいという結論で良いのでしょうか?
そのために、わざわざ危険な目にあってまでもこうやって騙しながらもトップに君臨したのですかね?この後、そこまでしなければならなかった動機まで教えてくれるのかしら?
でも、実際の上流階級の人は下流層の人間と大差がなかった事を知るボクジャ。
なんか、ここまでしてそれがわかるって虚しいですね。
反対に、アジンは逆境を自分の味方につけてどんどん成長している様子です。この2人の人生は全く逆の人生ではあるけど、幸せを掴んで来ているのはアジンの方のようです。
このドラマの伝えたいところはそこなのかな?
自分の想定外の結末だったら良いなと思いますが…
次回に持ち越しです!








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