品位のある彼女-あらすじ-最終回(20話)-好視聴率のドラマをネタバレありで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
犯人が誰なのかわからず、いよいよ最終回です。
上流階級に憧れを懐きながらも、無残に殺されてしまったボクジャ。
犯人は誰なのか?
本当の幸せとは何なのか?
品位のある生き方とは何なのか?
自分に訪ねながら見ていきたいと思います。

【品位のある彼女】ネタバレあり

最終回(20話)

いままで何処かに隠れていたボンチョルも、ようやく現れ陳述をする。
ジュミがボクジャを殺すと行っていたことがあると陳述するが、その後ジュミはそんなことは言っていないと否定する。

刑事は、ボクジャが殺されたその時間程に、雨が降る家の前の監視カメラに2人の男が写っていたと言う。
一人はテドン、もう一人は一体誰なのか…

ジュミはジェグのアリバイを確認するため、再度コンビニの監視カメラを確認しにいく。
そして、ジェグは事件のその時間、本当にコンビニに居たことが解る。
しかし、ジェグはどうしたことか、証拠がありながらも自分が真犯人だと警察に自首をしにいくのだった。
警察が想像していた通り、自分がやったと自白するジェグ。

結局ジェグは自分の自白によって警察に捕まる事になる。
ジュミは、ジェグが犯人では無いのを知って居るのに、捕まるジェグの姿を涙を流しながら見守るだけだった。

一方ソンヒはボクジャの死を題材にして「カーテンコール」という絵画を完成させる。
作品の反響は良く、もうニューヨークに行くだけのソンヒ。

アジンはアジンらしく、順調に自分のブランドショップを運営させている。
とても人気のあるブランドとして成長させていくアジン。

テドンは、未だに亡くなったボクジャを恋しく思いながら暮らしていた。

そして、アジンとジェソクの関係もアジンが家を取り戻すことでようやく終わりを迎える。
アジンはジェソクに対し、あなたは地球ではなく太陽となれるように努力してみてくださいと伝える。
アジンは最後まで綺麗に終わらせてくれるわよね。

ジェソクと一緒に過ごしたいと言う娘のジフは、最後にジェソクに棘のあるアドバイスをするのだった(笑)。

そして、アジンとギホも一足一足近づいている様子。
手をつなぎながら歩く2人。

ギホとのデートを終え、家に帰って来たアジンは、ジフの英語で書かれた日記を見る。
その日記を通して、アジンはユンギュ(ジェグの息子)が日本に帰って来ていたことを知る。
何か変だと感じるアジン。
ユンギュが28日(ボクジャが殺された日)に
「今日は悪魔を殺してやる。」
とジフに電話があったと書かれていた。

実は、ユンギュはボクジャの言葉と行動にとても苦しめられていた。
更には、ボクジャのせいで父親と母親が苦しめられていたことも知っていた。
最後に、アメリカに行く前にジュミが、「あの女を殺すなりしてよ!」と泣きながら訴えている姿を見ていたユンギュ。

一方、真犯人だと自首したジェグはユンギュとの事を回想していた。
ユンギュがアメリカに行く前、最後に会ったジェグ。
この日、ジェグはユンギュに自分の折りたたみナイフをプレゼントする。
ボクジャの殺人現場に落ちていたあのナイフを…

そして、雨の降る28日の夜…
テドンはボクジャの元に行こうと家の前に立ち止まるが、悩んだ挙句、そのまま戻ってしまう。
そして、次に現れたのはユンギュだった。
ユンギュは、決心したのか、庭の煉瓦をつかむと家の中に入って行く。
そして、一人ワインを飲むボクジャに対し、
「一体、なんでなんだ!!」
と声をあげると、ボクジャの返事も聞かぬまま煉瓦を頭にめがけて2回振り下ろす。
犯人はユンギュだったのか…

自分の息子を庇い、代わりに出頭したジェグなのだった。

5ヶ月後…
ユンギュは自分のしたことが恐ろしく、しばらく隠れていたがその後、精神病院に担ぎ込まれる。

ソンヒは、ニューヨークに行く予定だったが、不倫の女と知られててしまった為、ニューヨークの話はなくなってしまう。
もう、一生顔を証すこと無く画家として暮らさないといけない様子。
一方、ジェソクはライディングをしている時に、運命的に市場で美しい女性に出会っていた。
恋の予感を感じるジェソク。
懲りない男(笑)

アジンはというと、ギホと幸せな時間を過ごしていた。
娘のジフもギホを気に入った様子で、お母さんと上手く行くように協力してあげるね。とギホに伝える。

そして、水木園では、一羽の蝶が入って来る。
その蝶がボクジャの肩に留まる。

ボクジャとアジンが初めて出会ったホテルのスイートルームの場面。
スイートルームに居るアジンに、メイドのボクジャがワインのシミが付いたという白いワンピースをクリーニングして持っていく。
アジンはありがとうと言って、ボクジャにメッセージ付きのプレゼントを渡すのだった。
アジンの姿に、惚れ惚れするボクジャ。
ボクジャはアジンに憧れて、この世界に入ってきたようね…

ボクジャの死後も、人生はそれぞれ流れていく。
ボクジャは短いけど、強烈な人生を送ったのだろう。

「明日は、また明日の太陽が登るから。」

最終回感想

とうとう最終回で真犯人が分かりました。
ユンギュが犯人だったのか…あまりにも登場回数が少なくて、存在を忘れていました。
そうか、そうか…
ちょっと、がっかり感があるのは私だけでしょうか。
もう少し、意外性が欲しかったような。(まあ、突然現れたユンギュが犯人だったていうのも意外と言えば以外だけど。)
でも、このドラマはボクジャを殺した犯人探しをしていたというよりも、そこにまつわる人間の生き方に焦点を置かれていたように感じます。
ボクジャは形的には上流階級に登り詰めたけど、結局そこには幸せはなかった。
しかし、アジンは旦那に裏切られながらも、自分を見失わず、自分の生き方を品位を持って貫いていった。
結局、ボクジャは上流層に憧れていたのではなく、そんなアジンの様な人柄、人生に憧れていたのでしょうね。(でも、それが自分でわからなかったボクジャ)
浅はかな考えで人生を終えてしまったボクジャ。
幸せはどこにあるのか…を考えさせられるドラマでした。
キム・ソナの演技、存在感があってとっても良かったです。次は何に出るのかな?期待しています!!
それでは、また次のドラマでお会いしましょう〜!








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