ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
14年間のキャリアを積み上げてきたソ・チョヒの、あまりにも残酷な日常が幕を開けました。昇進目前で突きつけられた理不尽な辞令、プライドをズタズタにされる酒席、そしてどうしても手放せない「江南」への執着。仕事と家庭の間でギリギリの綱渡りを続けるチョヒの姿を見ていると、朝のコーヒーも喉を通らないような緊迫感です。それでは2話を一緒に見ていきましょう!
国家代表ワイフ 2話のあらすじ
会社のエースとして本部長昇進を確信していたソ・チョヒの前に、突然新しい本部長としてヤン・ジェミンが現れます。実質的な降格人事に、社内は一気に凍りつきました。
自分の実力もわかっていないような相手が上司になるなんて、その場にいるだけで胃に穴が開きそうです。14年間の努力が目の前でゴミ箱に捨てられたみたいで、胸が締め付けられる思いでした。
怒りとショックで衝動的に辞表を叩きつけたチョヒでしたが、住宅ローンの中間金という現実の壁が立ちはだかります。結局、部下のヨ・ウィギョンに泣きつかれる形で、辞表は一時的に保留されることになりました。
ローンという逃げられない鎖があるからこそ、大人は簡単に辞められないんですね。ウィギョンにすがる目で見られたら、冷たく突き放すこともできなくて、チョヒの葛藤がそのまま私の胸に突き刺さりました。
その夜、新本部長ジェミンの歓迎会が開かれます。昇進を逃した噂が流れる中で顔を出すのは地獄のような時間ですが、チョヒは意を決して会場へ向かいました。しかし、空気を読まない上司たちの言動と、飄々としたジェミンの態度にチョヒの苛立ちは頂点に達します。
あのジェミンの余裕たっぷりの表情、見てるだけでイライラが止まりません!チョヒが何に怒っているのか全くわかっていないようで、画面越しに毒づいてしまいました。
酒の勢いも借りて、チョヒは料理をひっくり返すという大失態を演じてしまいます。これは単なる失敗ではなく、長年溜め込んできたマグマのような不満が噴出した瞬間でした。
お皿をひっくり返した瞬間、心の中のブレーキが壊れた音が聞こえた気がしました。プライドが高い彼女が人前でそんな無様な姿を見せるなんて、どれほど追い詰められていたのかと思うと胸が痛いです。
一方、夫のイ・カンニム教授は、大学に遅刻しても全く悪びれない学生ハン・スラとの攻防に頭を抱えていました。家庭では上の階からの騒音にも悩まされ、江南に戻るという目標のために耐え忍ぶ日々。公私ともにチョヒとカンニムの日常は、決して平穏とは言えない状況が続いています。
国家代表ワイフ 2話で思ったこと
今回、一番印象に残ったのは、チョヒが料理をひっくり返した後の凍りついた空気です。長年、会社のために身を粉にして働いてきた彼女にとって、今回の人事は「これまでの私の時間は何だったの?」と人生を全否定されたのと同じです。江南のマンションという成功の証に固執する理由も、見栄だけではなく、この過酷な社会で家族を守り抜くための唯一の足場だからなのかもしれません。
一方で、イ・カンニム教授の大学での姿も気にかかります。規律を重んじる夫の前に現れた、予想外のトラブルメーカーであるハン・スラ。彼女の存在が、ただでさえ余裕のないカンニムの生活にどんな波紋を広げるのか、今から不安でいっぱいです。
ヤン・ジェミン本部長の、あの何を考えているのかわからない不敵な態度。ただの嫌な上司なのか、それともチョヒを揺さぶるための何かがあるのか。プライドを木っ端微塵にされたチョヒが、この屈辱的な環境でどうやって自分を取り戻していくのか、明日からは心して画面を見つめることになりそうです。
コメント