国家代表ワイフ 第5話 あらすじ チョヒが直面した厳しい現実とスラの契約

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マイホーム購入のために奔走するチョヒですが、今週も壁だらけ!憧れの江南エリアへの道は遠く、仕事ではモデルのドタキャンという大ピンチ、さらに娘の教育問題まで一気に押し寄せてきて、見ているこちらまで胃が痛くなるような展開でした。そんな中、スラとカンニムの冷え切った関係や、チョヒの前に現れたかつての知人ウォンジュの存在が、物語をさらに複雑にしていきます。

それでは5話を一緒に見ていきましょう!

国家代表ワイフ 5話のあらすじ

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スラは、自分とカンニムの間で起きた交通事故について、書面で決着をつけることになります。カンニムは今後、一切の民事・刑事上の責任を問わないという内容の誓約書を突きつけました。事故に対する罪悪感や同情心からくる特別扱いを拒絶するスラと、法的に問題を片付けたいカンニム。二人の間には張り詰めた緊張感が漂います。

カンニムのあの冷徹すぎる態度、スラのプライドをズタズタにしていて本当に見ていてヒヤヒヤします。

一方のチョヒは、知人から聞いた分譲情報を頼りにモデルハウスを訪れますが、そこで偶然にもノ・ウォンジュと夫のヒョンドに遭遇してしまいます。ウォンジュは親切を装って「家を買うのを手伝ってあげる」と持ちかけ、チョヒの資産状況を詳細に書き出すよう促しました。さらに、ウォンジュの義父が不動産界の有力者であるパン・ベス会長だと知らされたチョヒは、驚きを隠せません。

かつての知り合いが、今や江南の不動産を握る一家の人間だなんて、チョヒからすればまさに青天の霹靂ですよね。

仕事面では、さらなる災難が降りかかります。担当していた広告モデルの「モッパンキング」が、契約を交わさないまま撮影直前になって姿を消したのです。窮地に立たされたチームを救うため、「ピットブルテリア」の異名を持つチョヒは、執念で解決策を探し始めます。

家庭でも、娘リアンの教育問題がチョヒを苦しめます。江南の学校に通う友人たちとの格差を感じて自信を失った娘を見て、チョヒは無理をしてでも塾へ通わせようと決意しました。しかし、夫との意見はすれ違い、理想と現実のギャップが彼女を追い詰めていきます。

チョヒの崖っぷちと、交錯する人間関係

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今回、一番強烈だったのは、モデルハウスでウォンジュと対面した時のチョヒの表情です。かつて自分よりも下だと見ていた相手が、今は憧れの江南で自分を査定する立場にいる。その残酷な逆転現象を突きつけられたチョヒの動揺が画面越しに伝わってきて、胸が苦しくなりました。モデルハウスのあの豪華な空間が、今のチョヒにはどれだけ遠い存在かを見せつけられた気分です。

そしてスラとカンニムの、火花が散るようなやり取り。カンニムがレポートにA+をつけたのは評価のため、と断言する場面でのスラの強気な返しには思わず拍手したくなりました。ただの情けは受けないというスラの意志の強さは、今のチョヒにも少し分けてあげたいくらいです。

仕事のトラブル、娘の教育、そして身分差を突きつけられるような再会。チョヒの「江南ライフ」への道のりは険しすぎます。仕事の穴埋めをしようと奔走するチョヒが、この窮地をどんな執念で乗り越えるのか。夫との関係も含め、彼女がどこまでタフに立ち回れるのかが今後の見どころになりそうです。

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