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クルミットです♪
チョヒの目を盗んでパランの家に身を潜めるソンドク。しかし、そこに当のチョヒが突然現れ、パランとソンドクは絶体絶命の危機に陥ります。一方、会社ではナムグがチョヒに対する疑念を抑えきれず、社内の不穏な噂も相まって、夫婦関係は冷え切った状態です。ソンドクの執念深い尾行作戦と、すれ違い続ける家族の日常が描かれた第17話の内容を詳しく追っていきます。
それでは17話を一緒に見ていきましょう!
国家代表ワイフ 17話のあらすじ
ソンドクはチョヒから完全に姿を消すため、パランの家を拠点にして潜伏生活を始めます。しかし、チョヒが予告なくパランの家を訪ねてきたことで、事態は急展開。ソンドクはパランの部屋に駆け込み、息を潜めてやり過ごすことになります。
チョヒがドアの向こうにいる時のあの緊迫感、心臓が口から飛び出るかと思いました!よくバレずにやり過ごせたものです。
ソンドクの強引な潜伏計画に巻き込まれたパランは、大学の課題や私生活もままならず、悲鳴を上げそうな状態です。孫をこき使うその姿は、家族の絆を取り戻すための行動とは到底思えません。
会社では、ナムグのチョヒに対する不信感が隠しきれないレベルに達しています。ナムグはチョヒと顔を合わせても冷淡な態度をとり、彼女が何か隠しているのではないかという不安に押しつぶされそうです。そんな二人の様子を見た同僚たちの間では、社内不倫の噂が広まり、疑惑が疑惑を呼ぶ泥沼状態になっています。
ナムグ、そんなに顔に出していたら周囲が勘違いするのも当然ですよ!自分たちで墓穴を掘っているようにしか見えません。
ソンドクはパランに対し、チョヒが昼休みに不倫相手と会っていると決めつけ、執拗な張り込みを強要します。パランは反発しますが、ソンドクの勢いに押されて家から一歩も出られず、ただただ振り回される日々を送ります。
そんな状況とは知らず、チョヒは手料理を持ってパランの家を訪ねます。偶然居合わせたソンドクは、必死に存在を消してチョヒをやり過ごしますが、チョヒが帰った直後にパランと激しい口論になります。
チョヒは義母を気遣って料理まで持ってきているのに、ソンドクはその善意をすべて「証拠」というフィルターでしか見ていないのがあまりに悲しすぎます。
すれ違う思いが招くもの
今回、一番私の目に焼き付いたのは、ナムグの不安定な姿でした。自分の妻を信じきれず、社内の噂や些細な行動一つひとつに動揺する彼の弱さは、見ているこちらまで疲れを感じさせます。夫婦という関係において、ここまで信頼が脆く崩れる様子はあまりにリアルで、やりきれない気持ちになりました。
ソンドクの執念はとどまるところを知らず、証拠を掴むという目的に手段を選ばなくなっています。一方で、チョヒは家族の絆を修復したい一心で動いている。お互いの「家族のため」という動機が、皮肉にも家族を破壊する方向に働いている構図が、このドラマの残酷さを際立たせています。
パランがここまで追い詰められている現状、もう隠し通せる限界はすぐそこでしょう。もしチョヒがこの張り込みの事実を知ってしまったら、一体どんな反応をするのか。そして、ソンドクがいつまでこの無意味な尾行を続けるのか。ここまで拗れてしまった溝を埋める術があるのか、ただただ事態が深刻化していく様子に頭を抱えるばかりです。
ナムグの疑心暗鬼とソンドクの暴走が、いつか家族を決定的に破壊してしまわないか。これ以上、誤解が重なり合って修復不可能な状況に陥る前に、誰かが一歩引いて真実を話してほしいと願うばかりです。
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