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クルミットです♪
コンビニでの理不尽な暴力から始まり、家出したナムグが怪しげな投資話にのめり込んでいくという、胸が締め付けられるような展開が続きました。ソックという男の存在が、カンニムとナムグの両方を壊そうと忍び寄る様子に、画面越しから冷や汗が止まりません。どうやってこの窮地を切り抜けるのか、皆さんと一緒に追いかけていきたいと思います。
それでは23話を一緒に見ていきましょう!
国家代表ワイフ 23話のあらすじ
コンビニに立ち寄ったカンニムは、過去に担当した依頼人であるソックと偶然再会します。自分の人生が破綻したのはカンニムのせいだと逆恨みするソックは、店内でカンニムに激しい暴行を加えます。ちょうどその場を通りかかったスラが、変わり果てたカンニムの姿を目撃することになります。
自分の罪を棚に上げて、弁護士のせいにするなんて理屈が通らなすぎて言葉も出ません。カンニムを殴るソックの形相、本当に怖すぎて鳥肌が立ちました。
カンニムは暴力にさらされながらも、プロとして「このまま続ければ加重処罰になる」と警告します。騒動の後、病院で診断を受けると怪我は2週間という結果でしたが、スラは納得がいかず、少なくとも4週間の重症であるべきだと憤ります。
カンニムは怪我をしてもなお弁護士としての自分を保とうとしていて、その無理している姿が痛々しいです。スラが怒りで肩を震わせているのを見て、少しだけ胸が熱くなりました。
一方、チョヒは夫のナムグが家出したという事実に頭を抱えていました。親族間のわだかまりや、互いの家族への配慮が空回りし、ナムグは精神的に限界を迎えていたのです。チョヒは必死にナムグの行方を追い始めます。
顔に生々しい傷を負ったまま大学の講義をこなそうとするカンニムですが、そのただならぬ様子に学生たちは動揺します。そんな中、ソックは新たな計画を実行に移していました。なんとナムグに近づき、ボリビアの銅鉱山への投資話を持ちかけていたのです。
お金の話をチラつかせれば人が動くと信じきっているソックの薄ら笑い、本当に腹立たしいです。ナムグがその甘い罠に引っかかっていく過程が、見ていて辛くてたまりません。
その後、ナムグは「専門事業家」だと信じ込んだソックを伴ってカンニムの元へ現れます。投資の話を聞かされ、カンニムは絶句します。つい先ほどまで自分を殴っていた男が、親戚として目の前に立っているという皮肉な事態が訪れたのです。
23話を見て思ったこと
一番ショックだったのは、カンニムが受けた暴行そのものよりも、その後の再会シーンです。殴った本人をビジネスパートナーとして紹介されるなんて、カンニムにとっては二重の地獄ではないでしょうか。彼がどんな気持ちでその場に立っていたのか、想像するだけで胸が苦しくなります。
カンニムが怪我を隠して淡々と講義を続けようとする姿には、弁護士としての意地を感じました。でも、スラだけはその傷がただの「2週間の診断」以上の重みを持っていると気づいていますよね。あの傷をスラに手当てされる場面では、二人の間の張り詰めた空気が少しだけ緩む瞬間があって、そこだけが唯一の救いでした。
一方で、ナムグの行動は本当に危なっかしくて目が離せません。家庭内での居場所を失い、焦っているからこそ、ソックの言葉が救いの神のように聞こえてしまったのかもしれませんね。でも、その選択が家族を破滅に導く引き金になることは目に見えています。
ソックがナムグを通じて、カンニムの職場や人間関係まで破壊し尽くそうとしているのが分かって、背筋が凍る思いです。この投資話が明るみに出たとき、チョヒがどんな顔をするのか。これ以上、カンニムの傷が増えないことを祈るばかりです。
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