国家代表ワイフ 第24話 あらすじ ナ・ソンドクの急病とカン・ソックの強引な帰国が巻き起こす波紋

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今回は、妻の実家に居座る決意を固めたカン・ナムグに届いた、母ナ・ソンドク急倒の知らせから物語が激しく動き出します。そこにタイミングよく現れた海外帰りの次男カン・ソックが、家族の空気をかき乱し、さらには仕事場での理不尽な手柄横取りや、学生を襲う金銭トラブルまで、平穏とは程遠い展開が続きます。一体どこまで事態が荒れていくのか、24話を一緒に見ていきましょう!

国家代表ワイフ 24話のあらすじ

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ソ・チョヒを再び連れ戻そうと、妻の実家に居座ることを決めたカン・ナムグ。しかし、そんな彼のもとに娘のカン・パランから電話がかかってきます。母のナ・ソンドクが倒れたというのです。

突然の緊急事態に、画面を見ているこちらまで心臓がギュッとなりました。家族が病院へ向かうドタバタした様子には、ただただ焦りを感じます。

病院に駆けつけたナムグたちの前に姿を現したのは、海外へ行っていたはずの次男カン・ソックでした。ソックは、自分の帰国が母を救ったのだと、大袈裟に吹聴して回ります。

母の身を案じるどころか、自分の帰国をアピールするなんて。この状況でその発言ができる神経に驚かされます。

その後、ソックはかつて揉め事を起こしていたソ・ガンリムに対し、周囲の学生たちが見ている前で土下座をして謝罪します。ソックは反発しつつも、最後にはガンリムの態度に屈して頭を下げました。

土下座をする姿は、なんだか劇場型というか、周囲の目を意識したパフォーマンスを見せられている気分になります。

一方、職場では文チョンギュチーム長が、広告プレゼンの成果をすべて自分の手柄として横取りし、部下を都合よく操っています。理不尽な状況に周囲の社員たちは苛立ちを隠せません。

頑張った本人が報われず、横からさらっていくあの振る舞い。見ていて拳を握りしめたくなるほど不愉快です。

自宅では、相変わらず体調不良を訴えるナ・ソンドクに対し、ソックが「心の病」だと決めつけ、病院の検査結果を否定する強気な態度をとっています。家族の心配をよそに、ソックの介入が事態をいっそう複雑にしています。

専門家の検査よりも自分の主張を信じるなんて、本当に家族を助ける気があるのか疑いたくなります。

さらに、学生のハン・スラの家でも問題が浮上します。母が引き起こしたトラブルにより、所有するミカン畑の木がなぎ倒され、高額な賠償金を請求される事態に陥りました。

トラブルが次々と連鎖して、もうどこから手をつけていいのか分からないほどの八方塞がり状態ですね。

24話を見て思ったこと

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この回で何よりインパクトが強かったのは、ソックの帰国がもたらした強烈な「嵐」です。土下座のシーンは表向きは謝罪でしたが、その裏で何を考えているのか、彼の表情一つひとつが不気味でなりません。家族の微妙なバランスが、彼の身勝手な振る舞いでいとも簡単に崩されていく様子には、ただ呆然とするばかりでした。

また、職場でのソ・チョヒの不遇も心に刺さります。実績を奪われ、上司の顔色をうかがわなければならない職場の空気は、見ていて本当に息が詰まる思いです。彼女がこの理不尽な状況を跳ね返す日が来るのか、今はただ祈るような気持ちで見守るしかありません。

ナ・ソンドクの体調がこの先どうなるのか、そしてスラの家が抱える多額の賠償金という重い問題が、どうやって家族を巻き込んでいくのか。問題が一つも解決しないまま、ただただ事態が深刻化していく様子に、胸が重くなるような24話でした。まずはソンドクが適切なケアを受けられるのか、そこだけが気がかりでなりません。

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