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クルミットです♪
実家に転がり込んできたソックの厚かましすぎる言動に、チョヒの怒りがついに爆発寸前です!さらに、学校での居場所に悩むリアンの孤独や、ソックの離婚という衝撃的な事実が明らかになり、チョヒを取り巻く日常が音を立てて崩れ始めていますね。嘘とごまかしで塗り固められたソックの行動を、家族たちがどう受け止めていくのか。事態が泥沼化していく様子をしっかりチェックしていきましょう。
それでは26話を一緒に見ていきましょう!
国家代表ワイフ 26話のあらすじ
ジャングムの家に突然現れたソック。彼は相変わらずの口八丁で、かつてのトラブルを自分は被害者だったかのように語り、チョヒの家族に取り入ろうとします。大げさな態度で周囲の同情を誘う姿には、画面越しでも思わず突っ込みたくなります。
反省の色なんて微塵もないどころか、演技までして取り入ろうとするその神経、本当に理解不能です!
そんな中、チョヒのもとにはソック宛の怪しい宅配便が届きます。チョヒは以前から彼を警戒してきましたが、不穏な空気がより濃くなってきました。さらに困ったことに、夫のナムグはソックを庇い続け、チョヒの怒りは頂点に達します。
ナムグさん、いい加減にして!そのお人好しすぎる性格が、事態を悪化させる一番の元凶だと早く気づいてほしいです!
ソックはさらに調子に乗り、ジャングムに架空の富豪との縁談を吹き込んだかと思えば、弁護士のカンリムにまで接触して挑発を繰り返します。そんな緊張感漂う家の中とは対照的に、チョヒの娘リアンは学校で「江南に住んでいるのか?」と詰め寄られ、言葉に詰まる苦しい時間を過ごしていました。
チョヒがソックの動向に気を取られている間に、リアンは家庭の事情と周囲の好奇心の狭間で、一人で深く傷ついていますね。
とどめを刺すように、ある女性からチョヒへ「ソックと離婚した」との連絡が入ります。行く当てを失ったソックの狙いは、間違いなくこの家に居座り続けること。チョヒの家族にまた一つ、厄介な火種が持ち込まれました。
ソックの厚かましさと、見過ごせない家族の亀裂
26話で一番頭を抱えたのは、ソックの圧倒的な図太さです。普通なら身の振り方を改めるところを、彼はさらに嘘を重ねて周囲を翻弄しています。反省したふりをして家族を巻き込む手口には、呆れて物も言えません。
何より気がかりなのは、チョヒとナムグの間に生じている溝です。家族をしっかり守り抜こうとするチョヒの切実な思いが、ナムグの「信じたい」という姿勢によって空回りしている状況は、見ていて本当にもどかしいです。二人の考え方のズレが、この先どれだけ大きな亀裂を生むのか、見ていて冷や冷やします。
そして、一番心が痛んだのがリアンの姿です。塾をやめたいと口にしたのは、単に勉強が嫌になったからではないはず。自分が置かれている家庭環境と、周囲が抱く「江南への憧れや偏見」の板挟みになり、子供なりに必死で現実を隠そうとしているのだと思うと、胸が締め付けられます。親がソックの騒動にかかりきりになっている隙に、子供が追い詰められているこの現状こそ、今この物語で一番直視すべき問題です。
ソックが持ち込んだ「離婚」という事実が、この後チョヒたちの生活をどう塗り替えていくのか。そしてリアンが一人で抱え込んでいる秘密が明らかになった時、チョヒは果たして家族を守りきれるのでしょうか。次回の放送を、厳しい目で見守ります。
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