国家代表ワイフ 第40話 あらすじ 夫を侮辱する友人に義母が激怒し修羅場と化したチョヒの家

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深夜にひっそりとニンニクを剥くソンドクさんの手元、そして友人ウォンジュの心無い一言によって一気に凍りつくチョヒの家。ソクグの隠し通せない離婚の秘密と、家の中を支配するどんよりとした空気に、画面の前で思わず肩に力が入ってしまった40話でした。それでは40話を一緒に見ていきましょう!

国家代表ワイフ 40話のあらすじ

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ソクグは自分の離婚の事実を母ソンドクに何とかして隠し通そうと必死ですが、事態はもはや収拾がつかないところまで来ています。

ある日、家中に漂う強烈なニンニクの臭いに気づいたチョヒは、義母ソンドクが内職でニンニクの皮むきをしている光景を目の当たりにします。家族を支えるために黙々と働く義母の姿を見て、チョヒは胸を痛めます。

あんなに手先を真っ黒にして働いているソンドクさんの背中、見ていて本当にいたたまれませんでした。家族のためとはいえ、そこまで自分を追い込むなんて見ていられません。

そんな中、友人ウォンジュからチョヒに電話が入ります。ナムグがウォンジュの夫の車を運転して立ち去ったという報告に加え、「私の夫ならセカンドジョブなんて頼まないのに」と、チョヒを露骨に見下すような言葉を投げかけます。

ウォンジュのあの口調、本当にゾッとしました。人の苦労を肴にして優越感に浸るなんて、同じ友人としてありえません。チョヒが何も言い返せない様子が、とにかくもどかしくて。

チョヒはナムグに仕事を辞めてほしいと伝えますが、ナムグは家族のためにプライドを捨ててでも働くと譲りません。二人は自分たちのやり方でこの窮地を乗り越えようと結束を強めます。

一方、ソクグの周りも不穏な空気が流れています。ソクグの妻と連絡が取れないことに違和感を抱いたソンドクは、なんと海外にいるはずの元妻へ国際電話をかけようとする暴挙に出ます。

ソンドクさんの直感、鋭すぎます。母親の勘をなめちゃいけませんね。国際電話をかけようと受話器を握る姿に、心臓がバックバクしました。

そして、ウォンジュが娘のサランを連れ戻しにチョヒの家へやってきたことで、決定的な修羅場が訪れます。ウォンジュはチョヒの家を「クラスが違う」と侮辱。これまで冷静だったソンドクがついに爆発し、激しい言い争いに発展します。さらにウォンジュは、ナムグの副業を周囲に言いふらすと脅迫し、チョヒたちを追い詰めました。

ウォンジュの傲慢さと、家族の絆の行方

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今回の放送で一番心に残ったのは、やっぱりソンドクさんがウォンジュに対してブチ切れたシーンですね。温厚な義母がここまで怒るなんて、よほどウォンジュの態度が酷かったのでしょう。修羅場になった瞬間、テレビのボリュームを思わず下げてしまうほどの剣幕でした。

それと同時に、ナムグの覚悟も気になりました。どんなに馬鹿にされても、家族のために汚れ仕事を厭わない彼の姿勢は、プライドが高いだけの人間には絶対に真似できない強さですよね。チョヒがそんな夫を信じ抜くことで、二人の関係はより強固になっているのを感じます。

少し気がかりなのが、カンニムとスラの関係です。体調不良をきっかけに少しだけ心の距離が近づいたように見えましたが、二人の間にはまだ消し去れない過去の影が漂っています。この二人の微妙な距離感の変化が、この先どんな嵐を呼ぶのか気になって仕方ありません。

最後にウォンジュが言い放った「暴露」という言葉が、あまりにも重くのしかかります。これがきっかけでソクグの秘密が完全に白日の下にさらされるのも時間の問題かもしれません。家族の平和を必死に守ろうとするチョヒたちが、この窮地からどうやって脱出するのか、続きが気になって夜も眠れません。

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