国家代表ワイフ 第70話 あらすじ パン・ベスの突然の再婚宣言にショックを隠せず激怒するナムグとソック

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

ナムグとソックの顔色が真っ青に変わったあの一瞬、画面の前で思わず声が出てしまいました。これまで家族のために生きてきたソンドクに、パン・ベスからまさかの結婚宣言が飛び出します。穏やかだった生活が一転して修羅場と化した第70話。愛と家族の絆、その間で揺れる大人たちの決断を、しっかり追いかけていきます!

それでは70話を一緒に見ていきましょう!

国家代表ワイフ 70話のあらすじ

スポンサーリンク

ソンドクの恋愛沙汰で頭を抱える夫ナムグに、チョヒは落ち着くよう言葉をかけています。一方、プングムはソンジュンの隣にいるガプスンの存在が気になって仕方がない様子。隣人という枠を超えた、プングムのイライラした視線が痛いほど伝わってきます。

プングムのあのジトっとした目つき、完全にヤキモチ焼いてる顔ですよね。ソンジュンに近づくガプスンを排除したくてたまらない感じが、もう隠しきれていません。

事態は急展開を迎えます。ついにソックが、母親のソンドクが男性と会っている現場を押さえました。相手がパン・ベスだと判明した瞬間、家族の空気が凍りつきます。ところがパン・ベスは動じることなく、家族の前でソンドクへの愛と結婚の意志を真っ向から宣言しました。

パン・ベスのあの堂々とした態度!突然の爆弾発言に、ナムグとソックが怒りでプルプル震えていたのが印象的でした。そりゃあ、いきなり「結婚します」なんて言われたら、誰だって受け入れられませんよね。

突然の宣言に、ナムグやソックは到底受け入れられず、激しいショックと怒りを露わにしました。ソンドクもまた、亡き夫への想いと子供たちの反応の間で言葉を失い、戸惑いを見せています。パン・ベスは、ソンドクがこれまで孤独に家族を支えてきた苦労を誰よりも理解しており、これからは自分の人生を捧げたいと語りました。しかし、ナムグたちにとっては、見ず知らずの男性と母が結ばれるという現実は、拒絶以外の何物でもありません。

ソックが現実逃避したくてお酒に走っちゃう気持ち、なんとなくわかります。しかも、そんな泥酔した息子をパン・ベスが連れ帰るなんて、気まずすぎて見ていられません!ナムグも断固拒否の姿勢を崩さないし、家の中が本当に針のむしろ状態です。

一方で、チョヒはナムグとは少し異なる視点を持っています。親という立場を抜きにして、一人の女性としてソンドクが幸せになる権利を尊重すべきではないかという葛藤が、彼女の言動から強く伝わってきます。

親の人生と子供の感情

スポンサーリンク

今回の回を見ていて一番グッときたのは、やはりパン・ベスが放った言葉の重みです。「残りの人生を捧げたい」なんて、並大抵の覚悟じゃ言えませんよね。彼の中にソンドクを大切にしたいという強い意志が見えました。

でも、それに対するソックやナムグの拒絶反応も、すごくリアルでした。お母さんはずっと「自分たちのために尽くす人」であってほしいという、子供の甘えとエゴが混ざり合っている感じです。亡くなったお父さんの影も大きいし、お母さんが他の誰かのものになるという事実は、彼らにとっては母親という「聖域」が侵されるような感覚に近いのでしょう。

チョヒのように、母親を「一人の女性」として見られるようになるには、きっと時間がかかります。ナムグたちにしてみれば、まだその変化を受け入れる準備なんてできていないのです。母親を大切に思うからこその反発。それが家族という関係の難しさです。

これからソックとパン・ベスの関係に少しでも変化があるのか、それともこのまま溝が深まるのか。ナムグの意地もいつまで続くのか。何より、ソンドク自身が自分の言葉で「私はこうしたい」と言える日が来ることを願います。周囲がどんなに反対しても、最後に決めるのは自分自身。ソンドクの強い意志が画面越しに届く瞬間を待っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください