国家代表ワイフ 第112話 あらすじ ナムグとカンリムの遭難、そして明かされるおめでたの知らせ

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

釣り場に向かったはずのカンリムとソックの行方がわからなくなり、ナムグが必死に探し回る……そんな幕開けとなった今回。極寒の中で二人がどんな時間を過ごしたのか、そして家族全員が待ち望んでいた「あるニュース」が、凍りついた空気をどう溶かしていくのか。ハラハラと温かさが入り混じる112話、それでは一緒に見ていきましょう!

国家代表ワイフ 112話のあらすじ

スポンサーリンク

ナムグは、義弟のカンリムと同行したソックが連絡を絶ったと知り、居ても立っても居られず現場へ急行します。チョヒは自宅で夫たちの無事を祈りながら、ただひたすらに吉報を待つことになりました。

極寒の釣り場でヒーターすら使えない車内に取り残されるなんて、想像しただけで凍えそうです。そんな極限状態でも、お互いの理想の女性を語り合っちゃう二人の余裕のなさに笑いがこみ上げました!

極限状態で本音をぶつけ合う二人の会話は次第にヒートアップします。特にソックがチョヒへの密かな思いをこぼしてしまい、カンリムが猛烈に怒り出す場面では、この状況でケンカをする二人のエネルギーに圧倒されてしまいました。

一方、家族はカンリムたちの安否に心を痛めていました。ソンヘはカンリムに早く伝えたいことがあると、彼が無事に帰ってくることを強く願っています。カンリムとソックは通りかかる車に助けを求めますが、なかなか気づいてもらえず、車窓から必死に手を振る姿には胸が締め付けられる思いでした。

その後、ついにナムグが二人を発見し、救出劇が始まります。レッカー車を待つ間、カンリムの口からソンヘの妊娠が告げられました。それを聞いたナムグの満面の笑みを見て、こっちまで力が抜けました。

凍えるような冬の夜から、一気に春が来たような温かいニュース!妊娠という言葉だけで、これまでの重苦しい雰囲気が一瞬で吹き飛びましたね。

無事に帰宅できたカンリムたちですが、平穏が訪れたのも束の間でした。チョヒのもとにパン・スボンから電話がかかってきます。スボンはカンリムが顧問就任を断った理由に固執しており、親子間にはまだ深い溝があることが見て取れます。妊娠という大きな喜びの裏で、仕事に対する考え方の相違が今後どう影を落とすのか、気がかりな状況です。

喜びの裏側に残るしこり

スポンサーリンク

一番心に残ったのは、やっぱり妊娠がわかった瞬間のカンリムの表情です。死の恐怖を味わった直後だったからこそ、新しい命の存在が彼にとってどれほど大きな救いになったのかが伝わってきました。

ただ、その後に流れたスボンからの電話には、正直どんよりしてしまいました。せっかくの吉報を伝える空気感さえ許さないというか、仕事やプライドが絡むと、この親子はどこまでも平行線ですね。チョヒが受けた電話の内容も、これからまた一波乱起きそうな予感しかしません。

極限の釣り場でのドタバタ劇から、家での妊娠報告、そしてスボンとの重苦しいやり取りまで、ジェットコースターのような回でした。カンリムたちがこれから親になるという実感を持つ中で、スボンとの関係にどう向き合っていくのか、家族としての絆が試されている気がします。次にスボンとカンリムが顔を合わせるとき、このおめでたいニュースが二人の距離を縮めるきっかけになるのか、それとも別の火種になるのか、引き続き見守っていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください