国家代表ワイフ 第113話あらすじ ソンドクがウォンジュを救い、父親とヒョンドの間に雪解けの兆しが見える中で募る不満

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ソンドクとウォンジュの冷え切った関係に微かな光が差し込んだかと思えば、父親の心境の変化、そして消えないウォンジュの不満と、家族のバランスが音を立てて揺れ動いています。それぞれの感情が激しくぶつかり合う113話、さっそく振り返っていきましょう!
それでは113話を一緒に見ていきましょう!

国家代表ワイフ 113話のあらすじ

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チョヒはナムグの秘めた思いに気づけなかった自分を責め続けています。夫婦だからこそ、些細なすれ違いが大きな傷になって残ってしまうようです。

自分を責めるチョヒの姿が痛々しくて、画面越しに「そんなに背負い込まないで!」と声をかけたくなっちゃいました。

一方で、街で清掃の仕事をしているウォンジュが理不尽な客に絡まれている現場に、偶然ソンドクが居合わせました。ソンドクは黙って見ていられず、持ち前の強気な態度で客を撃退します。言い合いこそありましたが、ソンドクはウォンジュの髪を整えてあげるなど、少しずつ二人の距離を縮めていきます。

いつもはバチバチしてる二人が、まさかこんな形で協力するなんて!スカッとするし、嫁姑の枠を超えた瞬間を見た気がして思わず拍手しちゃいました。

家庭内では、家長である父親が帰宅し、ヒョンドと一緒に食卓を囲むという変化がありました。これまでヒョンドを認めてこなかった父親が、少しずつ彼の努力を認め始めています。父親はヒョンドに対し、周りの声に耳を傾けることの大切さを諭しました。

あんなに頑固だった父親がヒョンドを認めるなんて、ちょっと驚き。やっと家族としての歯車が噛み合い始めたのかも?

しかし、平和な時間は長くは続きません。カンニムとソネの妊娠という朗報がある一方で、ウォンジュの心の中にはずっと渦巻く不満がありました。自分は軽んじられているという思いを抱え、父親に直接不満をぶつける姿には、家族間の埋められない溝がはっきりと見えました。チョヒの昇進という明るいニュースも、この張り詰めた空気の中ではどこか影が薄くなってしまいます。さらに、ヤン・ジェミンは自立するために実家を出ることを決意。ボリに支えてほしいと願う彼の姿からは、新しい生活への孤独と希望が入り混じった切なさが漂います。

せっかくおめでたい話が出たのに、ウォンジュの不満爆発で食卓が台無し。みんな幸せになろうと必死なのに、なんでこうもうまくいかないんでしょうか。

波乱の予感が拭えない今回

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今回、一番強烈だったのはやっぱりソンドクとウォンジュの共闘シーンです。対立ばかりが目立っていた二人ですが、泥臭いトラブルの中で生まれた連帯感には少しだけ希望を感じました。

一方で、気になるのはやはり父親の動向です。平和そうな食卓の裏で、頑なに隠している「あの件」が何なのか。それが明らかになった時、今のこの薄氷の上に成り立っている家族関係がどうなってしまうのかがとにかく怖いです。

ウォンジュのお酒に任せた本音のぶちまけ方も、この先どんな火種を撒くのか全く予想がつきません。みんな必死に家族を維持しようとしているのに、それぞれのプライドや過去のわだかまりが、どうしても足並みを乱してしまう。チョヒの昇進も、今は素直に喜べる状況ではないようです。これから家族の形がどう崩れ、あるいはどう修復されていくのか、今はただ父親の隠し事の正体が明かされる瞬間を待つしかありません。

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