国家代表ワイフ 第116話 あらすじ ジェミンの頑なな決意とボリを巡る叔母の衝突に揺れる家族の絆

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ナムグがボリのためにジェミンを呼び出し、説得を試みる緊張の場面から、ペスが愛するソネのためにキッチンで奮闘する姿まで、今回の116話は家族の温度差がこれでもかと浮き彫りになる展開でした。ボリを思えばこその行動が、皮肉にも彼女を追い詰めてしまう展開には胸が締め付けられます。それでは116話を一緒に見ていきましょう!

国家代表ワイフ 116話のあらすじ

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ナムグはボリの苦境を救うため、ジェミンをひそかに呼び出します。ナムグはジェミンに対し、今は独断で家を飛び出すべきではないと諭しました。親の立場を汲み取り、一つずつ問題を解いていくことこそが、結果としてボリを守る道だと伝えます。

ナムグってば、本当に頭が固いというか、正論すぎて逆に今のジェミンには響かない気がしてじれったいよ!

しかし、ジェミンは自分の意志で人生を切り開くと主張し、実家に戻るつもりはないと頑なな態度を崩しません。ボリを大事に想う二人ですが、解決へのアプローチは平行線をたどる一方です。

その頃、ペスは妊娠してつわりが始まったソネをいたわり、栄養満点のアワビ粥を作ろうと大張り切りで食材を買い込みます。準備に余念がないペスの姿はどこか微笑ましいものがあります。

そんな中、ボリとジェミンが会っている現場に、なんとボリの叔母が偶然出くわしてしまいます。叔母はボリが母親から激しく責め立てられている現状をぶつけ、ジェミンに対して強く抗議しました。二人の間で板挟みになり、心身ともに疲れ切ったボリの姿は見ていて本当につらいです。

叔母さん、ボリのことを思う気持ちはわかるけど、あんな風に二人を追い詰めたら逆効果だよ……。ボリが壊れちゃいそうで怖い。

一方、休憩室ではカン・ナムが新プロジェクトの成功を祝うメンバーたちと和やかな時間を過ごしています。そこへアワビ粥の準備という思わぬ要素が絡まり、人々の思惑が交差していきます。ペスは心を込めてアワビ粥を作りますが、ボリの家族や周囲の人たちの反応はバラバラです。善意からくる行動であっても、それが必ずしも歓迎されるとは限らない現実に、見ていてやるせなさを感じます。

結局、ボリとジェミンの関係は、親の反対や周囲の干渉によってより厳しい状況へと追い込まれていきました。ジェミンが親元へ戻らない限りは会わないと告げたボリの言葉が、耳から離れません。

ボリとジェミンの恋が向かう先

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今回、一番私の心に残ったのは、ボリがジェミンに対して突きつけた「親元へ戻るまで会わない」という冷たい決意です。あれほど愛し合っていた二人が、どうしてここまで追い込まれなければいけないのか。彼女の悲痛な声を聞いていると、ただ二人を見守りたいという気持ちが強くなります。

ナムグの振る舞いには驚かされました。彼の中で「順序」や「責任」が何よりも優先されているのはわかりますが、若者の真っ直ぐな情熱を抑え込もうとすることが、かえって事態を複雑にしている気がしてなりません。大人の理屈が、若者の恋をこれ以上引き裂かないことを願うばかりです。

ペスのアワビ粥のエピソードも、どこか切ない後味を残しました。ソネを思うペスの純粋な優しさは温かいけれど、タイミングや環境次第ではそれが誰かの負担になってしまう。家族のなかでの気遣いって、本当に難しいものですね。

ジェミンがこの状況を打破するために、今後どんな行動に出るのか。ボリは彼を信じて待ち続けることができるのか。二人の愛がどんな結末を迎えるのか、次回もその一挙手一投足を見守っていこうと思います。

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