国家代表ワイフ 第79話 あらすじ 亡き母の席を守るため父の再婚に固執するヒョンドと22年越しの因縁の再会

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ヒョンドが放った結婚反対の叫びで、家族の空気が一気に凍りついてしまいました。亡き母の席を守ろうとする必死の抵抗と、それによって明かされる22年前の因縁。家族の形が大きく揺れ動く79話、それでは79話を一緒に見ていきましょう!

国家代表ワイフ 79話のあらすじ

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チョヒは、突然自宅へ押し寄せ、父親とナ・ヨサの結婚を真っ向から拒絶したヒョンドの行動に言葉を失っていました。ヒョンドは亡き母が座っていた場所を、誰にも渡さないと頑なな態度を崩しません。

親の再婚を受け入れるって、頭ではわかっていても心は別物。ヒョンドのあの鬼気迫る表情、見ていて胸が締め付けられるほど切なかったです。

家族の食卓でもヒョンドの強硬な姿勢が波紋を広げます。ヒョンドは、ナ・ヨサとの関係を終わらせるためなら手段を選ばないとまで言い放ちました。ノ・ウォンジュは財産目当てではないかと詰め寄りますが、ヒョンドは「亡き母の席は誰にも渡せない」という本音をぶつけます。その後、ナ・ヨサとブレッドはヒョンドの心変わりを願いつつ、自分たちの決断を貫く覚悟を改めて確認し合いました。ナ・ヨサは直接ヒョンドと向き合うことを決意します。

お互いを大切に思うからこそ、板挟みになって苦しむ姿がリアルすぎて、こちらまでどんよりしちゃいますね。

そんな中、別の場所では予期せぬ再会が待っていました。店を訪れたジュニの母が、かつて夫と事業を共にしていたハン・ナムソクの妻であることが判明します。二人は過去に技術を盗んだ詐欺師によって人生を狂わされたという共通の過去を抱え、22年越しに複雑な顔合わせを果たしました。

ここで過去の因縁が繋がるなんて、ドラマとはいえ残酷すぎます。あの二人の再会シーン、空気の重さが尋常じゃありませんでした。

ナ・ヨサはヒョンドと対峙し、亡き母の存在は唯一無二だと認めた上で、これからの人生を共に歩みたいと切実な想いを伝えました。しかしヒョンドの決意は固く、結婚を受け入れることはできないと謝罪してその場を去ります。ボリと本部長が穏やかに過ごす一方で、ジュニの母が詐欺師の行方を追う不穏な動きも続いており、物語の先行きは混迷を極めています。

79話を見終えて

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今回一番強烈だったのは、やはりヒョンドとナ・ヨサの直接対決ですね。ヒョンドが去っていく背中を見つめるナ・ヨサの表情があまりに悲痛で、親として、そして一人の女性として、どちらの感情も否定できない苦しさが画面から伝わってきました。

そして、ジュニ母が明かした22年前の因縁。ただの親の再婚問題だと思っていたのに、ここにきて技術横取り事件の影が重くのしかかってきました。この詐欺師の存在が、今の家族関係をどう壊していくのか、そればかりが頭をよぎります。

ヒョンドが最後に何かを匂わせて立ち去りましたが、あれが今後の争いの火種になるのは間違いありません。誰も傷つかない結末なんて、今のこの状況では到底想像できそうにありません。それぞれの登場人物が次にどんな選択をするのか、ヒリヒリした気持ちで見守るしかなさそうです。

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