夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-7話-8話-視聴率7.7%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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クルミットです♪
クィにとうとう見つかってしまったヤンソン。
危機一髪をソンヨルに助けられましたが、ソンヨルはクィと戦った末負傷します。
山小屋で意識を失うソンヨルを一人にすることが出来ず、ヤンソンは船に乗ることをやめました。
ソンヨル、血を吸わなくて大丈夫?!

【夜を歩く士(ソンビ)】(ネタバレあり)

第7話「正義の影武者」

ホジンとスヒャンは、ソンヨルが日の出の後も帰ってこないので心配している。
満月の前日は最も気が弱る為、血を吸わなければならないソンヨル。
山小屋で懸命に看病するヤンソン。
非常に冷たいソンヨルの身体。ヤンソンは息をしていないのではと心配し、泣きながら体を揺すると目覚めるソンヨル。
しかし吸血鬼の本性がむき出しとなり、慌てて起き上がるソンヨル。
夜道をふらつき歩くソンヨルを支えようとするヤンソン。
「触れるな!」と突き放すソンヨル。
そこにホジンとスヒャンがやって来る。
「すべて準備が整っている」と言うスヒャン。
屋敷へ戻るとそこには男が捕らえられていた。
そしてソンヨルの餌食となってしまう。
心は人間でも身体は獣のように、生き血を吸わなければ生きられないソンヨルです( ;∀;)
ヤンソン父はチョンヒョン世子の備忘録と筆入れを持っている。
それは10年前、サドン世子の臣下達も謀反の罪をきせられた時のことである。
ソ・ジン(ユンが探している友人)の父は息子を隠し、「世子様の指示通りに、うちの子を頼む」とヤンソンの父にジンとチョンヒョン世子備忘録を託したのであった。
ソンヨルは、チェ・ドガプ(本屋のおじさん)を自分の書庫へと連れてくる。
ソンヨルは自らが吸血鬼になったいきさつをドガプに話す。
以来、備忘録を探していると。
ドガプは言う、「備忘録のありかは知らないが一度見たことがある、そこに友キム・ソンヨルへの遺言があった」と言う。
街を歩くソンヨル。現れたのはミョンヒに生き写しのヘリョン。
クィは言う、ヘリョンの王妃になる夢を叶えてやる代わりに、ソンヨルを連れてこいと
ソンヨルはヘリョンの後をついていく。
ミョンヒではないことをわかってはいるけれど・・・後を追ってしまうのね
傷に効く薬を持ったヤンソン、今日は女性の格好で街を歩く。
ソンヨルを見つけ声を掛けるが、現れたヘリョンに釘付けのソンヨル、冷たくあしらう。
ふてくされたヤンソンに声を掛けるはユン(世孫)。
ヤンソンはユンが自分のことを女性だと気づいていないと思っている。
ユンは「女性なら恋人にしたのに」とヤンソンに言う。
ユン(世孫)は同志たちに、自分が淫乱書生だと明かすと言う。
クィを倒すため、これ以上民が犠牲になる事は耐えられないと。
一方ソンヨルは、世孫を守るようホジンとスヒャンに指示する。
命がけでクィに立ち向かうと言うソンヨル。
ソンヨルに傷の薬だけでも渡そうと妓楼へやって来たヤンソン。酔っ払いに絡まれるがソンヨルが追い払う。
ヤンソンはソンヨルに、「私を遠ざけるのはなぜか、本心が聞きたい」と言う・・・。

第8話「志を同じくする者」

ソンヨルは「本心が知りたい」と言うヤンソンを冷たくあしらう。
「自分が役に立てずこんなにもどかしい気持ちは初めてだ」と言うヤンソン。
自分に出来ることはこれだけだと生薬を渡そうとするが受け取らないソンヨル。
素直になれないソンヨル…もどかしゅうございます
10年前の記憶がよみがえるヤンソン父。
ソ・ジン(ユンの探している友人)の父がクィに殺されるところ。
ジンが父親に吸血されそうになるところを助けに来たソンヨル。
守護鬼ソンヨルがサンザシの短剣で、ジンの父の胸を突き刺したいきさつを全て見ていた。
街には兵士の遺体。
首には吸血の跡が。民は吸血鬼の仕業だと思う。
宮殿でソンヨルは姿を隠したまま、ユン(世孫)にクィを倒すと言う同じ志を持つ者である事を告げる。
ユンが姿を見ようとしたその時、王がやって来る。
王は、「淫乱書生は本売りのチョ・ヤンソン、手柄は世孫が捕らえた事にしよう」と言う。
ドガプ(本売りのおじさん)は王の官軍に刺され瀕死の状態。
手にする書状をヤンソン父子に託す。
官軍に捕まるヤンソンと父。
獄中の二人を助けに来たソンヨルを見ておののくヤンソン父。
ヤンソン父は、ソンヨルが吸血鬼だと知っているからね~
ヤンソン達は拷問を受ける。
淫乱書生ではないと何度言っても聞く耳を持たない役人。
服を脱がせ焼きごてを当てろと言う役人に、ヤンソンは女だと言うヤンソン父。
ユン(世孫)は王に自分が淫乱書生だと告げるが、王は初めから全てを知っていたようである。
そんな中、ヤンソンが男ではなく女だったと王の耳にも入って来る。
「淫乱書生ではなくても、性別を偽った罪は厳しく問う」と言う王。
ソンヨルはチョンヒョン世子の備忘録を持つのはヤンソン父だと確信する。
ヤンソンの命を盾に、チョンヒョン世子の備忘録を手に入れるため父親と取引すると言いうソンヨルだった・・・。

第7話から第8話の感想

山小屋で懸命に手当てをしていたヤンソンに、吸血鬼の本性が現れるソンヨルでしたが必死に抑えていましたね。人間の心を持ちながら吸血鬼として生きているソンヨル、体と心がちぐはぐで、もどかしく歯がゆい事でしょう。ヤンソンへの想いも、素直に出せず、はぐらかしているソンヨル、見ているとキュンてしちゃいます(*´∀`*)
ユン(世孫)様もどうやらヤンソンがお好きなようで・・・ソンヨルとは対照的なお二人に心寄せられる女人とは羨ましき限りでございます(^▽^)/
クィ演じるイ・スヒョク氏、毎度毎度血のしたたるいい男・・・でございますが、何とも色っぽい吸血鬼です(*´∀`*)