夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-13話-14話-視聴率7.7%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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クルミットです♪
ソンヨルの屋敷に奴婢として連れてこられたヤンソン。ソンヨルは「自分の許可なく悲しんだり苦しんだりしてはいけない」と、ヤンソンを心の底から大切にしています。
備忘録の母系の謎が解けたようですが、ソ・ジン(ヤンソン)の血をクィに吸わせろと言うものだとか( ;∀;)そんなこと・・・出来ますか?!ソンヨルもユンもどうするのでしょうか・・・。

【夜を歩く士(ソンビ)】(ネタバレあり)

第13話「王の覚悟」

クィと戦うソンヨル。瀕死のぺク・イノを抱きかかえ宮殿を後にするソンヨル。
スヒャン(妓生)、クィと鉢合わせし意識を失う。
気が付いた時、スヒャン(妓生)はクィの館に。
夜が明けて屋敷に戻らないソンヨル。ヤンソンに、ソンヨルはクィと戦い死んだと説明するホジン。
世孫(ユン)は王と国を守るため、「そうしなければならないのならソ・ジン(ヤンソン)をクィに差し出す」と言う。
そんなこと・・・本当にできるの?!
ソンヨルはぺク・イノを抱えて屋敷に戻る。
自分の手のひらをサンザシの短剣で傷つけ、イノの傷の手当てをするソンヨル。
ヤンソンはソンヨルがクィと戦ったと聞き宮殿へやって来るが入ることが出来ず頭を悩ませる。
そこで女官の格好をして宮殿に忍び込む。
そのころ世孫(ユン)とソンヨルはそれぞれヤンソンを探していた。
世孫はクィにヤンソン(ソ・ジン)を差し出すために、ソンヨルはヤンソンのそんな身を案じて。
宮殿に忍び込んだヤンソン、見かけぬ顔だと呼び止められたところを世孫嬪ヘリョンに助けられる。
そこでソンヨルの生死を知りたいと話すヤンソン。
ヘリョンはソンヨルが吸血鬼だと告げる。
ヘリョンが立ち去った後ソンヨルはヤンソンの前に瞬間移動で現れる。
人間ではないことを思い知らせる為に・・・。
人間ではないソンヨルだが、生きていたことに安心して抱きつくヤンソン。
「死の淵から救ってくれたのも、生きる理由をくれたのも士(ソンビ)様、私が死んだら想い人の代わりに私を想ってください、それだけが望みです」と言うヤンソン。
ヤンソンを強く抱きしめるソンヨルです。二人の想いは結ばれないのでしょうか( ;∀;)
ソンヨルは宮殿からヤンソンを連れ出す。
ヤンソンをクィに差し出すため探している世孫や官軍から守るため、ホジンにヤンソンを預け妓楼へ向かうよう指示するソンヨル。
クィの館の前、王はサドン世子に許しを請う。
そしてクィの目の前で自らの命を絶つ王。
世孫はクィに命乞いをする。
そこにハギョンが(世孫の友)連れてこられる。全ての罪を自白したと。
ハギョンは世孫の前でクィに血を吸われ死んでしまう。
妓楼に。
ソンヨル宛だと棺桶が送られてきた。中には吸血鬼になったハギョンが。
ヤンソンも危機一髪をソンヨルに助けられる。
吸血鬼になったハギョンをサンザシの短剣で一突きしようとしたその時、幼少時父の死を目の当たりにした事を思い出したヤンソン(ソ・ジン)。
「やめて」と言うヤンソンに戸惑うソンヨル・・・。

第14話「夢から覚めるとき」

妓楼で吸血鬼になったハギョンと戦うソンヨル。「殺さないで!」と言うヤンソンの一声にとどめをさせなかったソンヨル。
意識が戻ったヤンソン、ソンヨルを見ておびえる。
ひと時の甘い恋の想いから覚める時が来たと思うソンヨルです
世孫は「いつの日かクィを倒す日までこの屈辱に耐える!」と王の亡きがらの前で誓う。
クィはソンヨルが昼間でも出歩ける秘密を知る。
ヘソ(クィの師匠)がソンヨルに渡した黒き衣は唯一クィに渡さなかったものだ。
ソンヨルはヤンソンを遠くに行かせようとしている。
ヤンソンは優しいゆえ、ソンヨルの側にいれば自分が秘策だと気づきクィに身をささげるだろうと。
愛するヤンソンを死なせたくないソンヨル、想いは深いです
ソンヨルを待っていたヤンソン、ソンヨルが近づくと一歩後ろへ・・・。
奴婢文書を破り捨て、「お前は自由だ、遠くへ離れろ」と言うソンヨル。
満月の夜、血を飲むソンヨルを見てしまうヤンソン。
「なぜ今になってこのような姿を見せるのか」とヤンソン。
「自分は獣だ、いつお前を殺すかわからない」とソンヨル。
獣の血が騒ぐソンヨルに、ヤンソンは「今まで辛かったでしょう」と自らの首を差し出す。
満月の夜は血が騒ぐ、ソンヨルは森の中をふらふらとさまよっていると・・・ミョンヒのふりをしたヘリョンが!
クィに黒き衣を取って来るよう命じられたヘリョンは、ミョンヒのふりをしてソンヨルを惑わせる。
そして奪った黒い衣。
ヘリョンは日の当たらない影にソンヨルを放置する。
「すまないミョンヒ」と謝るソンヨルに少し戸惑うヘリョンでした
ヘリョンは奪った黒き衣をクィではなく、世孫に渡す。
この機にソンヨルを倒せると言うヘリョン。
世孫はソンヨルとヤンソンを捕らえるためにソンヨルの屋敷にやって来る。
途中ぺク・イノに会う。
イノは「ここでソ・ジン(ヤンソン)をクィに差し出せばソンヨルには何も残らない。さすれば人間を恨みクィより強力な吸血鬼となるかもしれない」と言うが世孫はソンヨルの館へ向かう。
ホジンは官軍に取り囲まれる。
そこへヤンソン(ソ・ジン)が部屋から出てくる。
世孫は、ヤンソンに「ジンをクィに捧げることがクィを倒す秘策である」と言う。
ソンヨルは日の光を浴び、弱り切った体でヤンソンを助けるために戻って来た。
世孫はソンヨルに刀を振りかざすが・・・。

第13話から第14話感想

母系の秘策がソ・ジン(ヤンソン)だなんて・・・酷です。ヤンソンを捧げればクィを倒すことが出来、全てが終わると信じている世孫が恨めしいです(# ゚Д゚)一方、ソンヨルはどんなことをしてもヤンソンを守ろうと必死です、カッコイイ~ソンヨル様(^▽^)/
ソンヨルが吸血鬼だと知ったヤンソン、幼少時の記憶がふと蘇ります。ソンヨルが父を殺した場面を思い出し、思わずソンヨルから後ずさりするヤンソン。ソンヨルはどんな風に受け止めたのかと思うとやりきれなくなります( ;∀;)
世孫はヤンソン一人を犠牲にすれば大勢の民が救われると言いますが、ソンヨルはヤンソンを助ける為に、日の光に当たりながらも駆けつけてくる場面、感動です!!
ヤンソン、クィの餌食になってしまうのでしょうか。ソンヨルも黒き衣が無くて大丈夫?!ハラハラドキドキ目が離せません(≧∇≦)