夜警日誌-あらすじ-22話-23話-感想付きネタバレありで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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クルミットです♪
前回、トハは利用されない為に自ら毒を飲んだ。
解毒剤を飲むのはリンの無事が分かってからと。

サダムはりゅうじんを目覚めさせるぎしきを行い始めた。
しかし、蒼天塔の建設が中断する…。

【夜警日誌】(ネタバレあり)

22話

リンは指輪を見ていた。その時、指輪が光り、大妃に子供の頃に言われたことを思い出していた。
それは、御宝と対になっている指輪だった。
笛が入っている箱が光っていた。リンは笛を鳴らす事が出来た。
大妃は
「朝鮮の国王にのみ許された宝だ。日照や洪水を終わらせ民を救い国王の力となり敵をも追いやる。まさに王室の宝だ。その指輪が御宝の在りかを教えてくれる」と言った。

領議政は御宝を血眼になって探していた。

ムソクは剣の練習をしていたが、思うように体が動かなかった。その時、サンホンが来て、鬼神も見えるようになったでしょう。あの世の入り口までいったのだからと言った。
そして、リンの三人の霊のところに行き、ムソクは三人の霊を見た。リンはサンホン達の所に来て御宝を見つけれると言った。
その時、ランイが指輪の中に手がかりがあると言った。
リンは指輪に念を込めて御宝のある場所の映像が見えた。そして、場所が分かった。
リンが王位継承者だからできる事ですね。指輪に念を込めて御宝の場所がわかるなんて…

大妃は左領相に密書を送った。その時、スリョンが訪れた。泣きながら領議政の事を詫びた。そして、御宝の話をした。
大妃は宮中にはないと話した。スリョンは何か企んでいた。
領議政も御宝の笛の場所が分かってしまった。
スリョンはサダムと一緒にいた。そして、御宝はソックァンサにあると話していた。そして、サダムは部屋を出て行った。

リンたちも御宝のある場所に向かっていた。リンは指輪を通し御宝を埋めてある石を見つけた。
サンホンたちはトハを助けに来た。そして、結界を踏んでしまい、結界の外に行ってしまった。そこに夜警軍が来た。サンホンだけが残りトハたちは元に戻った。
リンは御宝を探し出した。その笛は万波息笛(新羅三宝のひとつ)だった。
しかし、その時、領議政がリンたちの周りを囲んだ。
兵士たちが矢を撃ってきたが、笛のおかげで防げた。しかし、次にサダムと会ってしまった。そして、御宝を奪われそうになったが、箱だけがその場に残った。
逃げている最中にトハが倒れてしまった。
リンたちは無事に帰ってきた。

リンたちは御宝を見ていた。古びた笛に見えるが、王座に就いたとき、数万人の兵士を討てる神笛です。とサンホンが言った。
サダムは神弓を壊そうと試みたが、跳ね返されてしまった。それを壊すには御宝が必要だった。

トハは目を覚ました。そして、リンは
「正直に言おう。お前が助からないと思った時、怖かった。サダムとイムギは私が滅ぼす。それまで里に避難しろ。戦いが終わったら、ともに過ごそう」と言い、
トハは
「それはできません。大君様もご存知のように逃げても解決しません。私は大君様に借りがあります。姉のせいで大君様のご両親は亡くなった。借りを返すためにも
 大君様のおそばで共に戦います。」と答えた。
リンはトハの手を握った。

大妃は左議政と密会し、領議政を暗殺する命令を出した。
しかし、領議政にはサダムの邪気があり、暗殺者たちは殺されてしまう。
生き残リに首謀者が左議相だと分かり、大妃の所に行き激高する。その時、リンの霊である左相が領議政の目に見えた。
そして、12年前の事を恨んで出てきたのかと言い、邪魔するなら魂を消すぞと脅した。

ムソクは霊の左相たちの力を借りてキサンの所へ行った。
そして、キサンは大妃の所に行き、大妃にリンへ譲位するように言った。
キサンは頷きリンに譲位が決まったかと思ったが、キサンは御宝を領議政に渡してしまった。
キサンは誰に渡しても私にとっては同じです。と言った。
領議政は私が強固な王朝を作ると言って笑った。

リンが領議政の部下に斬られそうになった時、大妃がかばって背中を斬られてしまった。
そして、逃げろと言った。大妃はすべて私のせいだ。御宝はリンの物だ。聖君になってくださいと言い残し倒れた。
リンたちは逃げた。
キサンは全てをリンのせいにした。
大妃が斬られてしまいました。リンもキサンもどうしようと同じ気持ちでしょうね

リンは絶対に許さないと誓った。サダムは龍神の力を借りて12年前の姿に戻った。
そして、御前会議が開かれた。私に逆らうものはすべて反逆者とみなすと言った。
その場にリンが現れた。

23話

リンは御前会議に乗り込んだ。そして、大妃様を傷つけ王様を脅し、御宝を奪った逆賊が大義をかたるとはと言った。
しかし、領議政は大妃様を傷つけたのはリンで、御宝は王様から直々にもらったもの。私に譲位なさるという意味ですと答えた。キサンは顔を背けた。
リンは大臣たちになぜ好き勝手させるのかと問うと大臣たちはみな口を閉じてしまう。
その時、リンが札を撒いて結界の中に領議政を引き込んだ。そこは、龍神イムギがある所だった。
決着をつける前に見てほしいものがあると言い、龍神イムギの石を見せた。そして、領議政にイムギが昇天すれば国は龍神族に支配される。と言ったが、
領議政は信じなかった。そして、剣を振りかざしが御宝を取り戻し結界から出た。

大臣たちは王に領議政を討てと言ってきた。その時、大妃が目を覚ました。
そこにランイがいた。ランイは大妃の手を握り王妃の姿になった。王妃は大妃がリンの為に心を砕いてくださっている事を知っていますと言うと、
大妃は心も少しは軽くなるようだと答えた。
キサンが大妃の所にきた。大妃はリンに譲位するように再度お願いをした。キサンはどうして、リンにばかり…と言うが、
大妃はどちらが大事という話ではなくどちらが王室と国を最後まで守り抜けるかが重要で、重い荷をリンに譲ってくださいと答えた。

領議政はサダムによって龍神の所から出してもらった。
リンの所にも大妃が目覚めたとの知らせが入り、大妃の所に行った。
大妃は早く立ち去れ。王を恨むな。2人きりの兄弟だから、どうか分かってほしいと言った。
リンはよくわかっていますと答えた。
そこにサダムが来た。そして、御宝を渡さなければ大妃の命を奪うと言った。
リンは御宝を渡そうとするが、サダムは触れなかった。そして、大妃は亡くなってしまった。
リンはトハたちの所に戻り、大妃に必ず国を守ると誓った。
せっかく目を覚ましたのに、サダムの力のせいで結局大妃は亡くなってしまいましたね…

領議政はサダムに兵士を向けた。しかし、逆にやられてしまう。
そして、領議政は捕まり縄につながれてしまう。その姿は今までと違った。
キサンは謀反をすればどうなるか分かったかと言い高笑いした。
スリョンは父親の助けをサンホンに求めた。そして、神弓が昭格署の提室にあると聞いた。
目の付くところにある事を不審に思ったサンホンだが、仕方なく賛成した。

神弓のある所にリンたちは行った。しかし、札も剣も聞かなかった。
リンは御宝を神弓の結界の中に入れると結界が解かれた。そして、神弓を手に入れ、龍神を倒すと言った。
そして、リンとトハとムソクはサンホンを残し龍神の石がある所に向かった。
龍神は神弓におびえていた。
リンは龍神に矢を向けた。その時サダムが来た。サダムに構わず矢を向けていたが、サダムは笛が必要だと言った。
そして、全員で結界の中に入り、ムソクはトハを守るからと結界からリンを出た。そのあとをサダムが追ってきた。

サダムは
「神の弓を破壊できる武器はこの世にただひとつ、万波息笛です。神の弓は天が下した武器。この万波息笛もまた神笛と呼ばれる天の品。この神笛がその神の弓を打ち砕き
 龍神様を守るだろう」と言った。
リンは神弓を龍神に向け、サダムも神笛をリンに向けた。そして、光が出ていたが、光が消え、神弓を落としてしまったリン。
拾おうとした時、神弓が消えてしまった。
唯一、龍神を倒せる神弓が…リンも消沈してしまいました。策が尽きたという所でしょうか

キサンの所にサダムが来た。そして、蒼天塔の落成式を行うと言った。そして、心の中で龍神様が昇天すればお前は操り人形となり朝鮮の民は龍神族に仕える奴婢になると思った。

リンはわたしのせいですと言った。イムギを止める手立てをなくしてしまったと続けていった。
トハは私を生贄にせぬ限り昇天は不可能ですと答えた。

サンホンとトハ、ムソクは外にでた。そして、サンホンは女主人に連れていかれ、ムソクはトハに気を付けろと言った。
トハは命がなくなっても利用されないと言うがムソクは自分たちが守ると答えた。
そこにスリョンが来た。スリョンは御宝を持っていた。
リンの傍にランイがいた。ランイの言葉に昔の事を思い出していた。
母親である王妃と弓の練習をしていた子供の頃の事だった。弓がうまくできないリンに王妃は
「誰でも最初から上手には出来ない。失敗もある。だからといっても諦めてしまえば、挽回の機会は二度とない。頑張りなさい」と言っていた。
リンはふと我に返るとランイの姿はなかった。

ムソクが御宝の笛を持ってきた。スリョンがリンに渡してくれと言ったと。
トハはスリョンにサダムと取引はしないでというが、スリョンは聞く耳を持たなかった。

トハの所にサダムの部下ホジョが来た。ホジョは杖を持っていた。トハはその杖に見覚えがあった。杖は族長のものだった。
ホジョは知りたかったらついてこい。ついてこなければ族長とマゴ族の者たちは死ぬと言った。
トハはホジョについていった。

リンたちは夜警日誌から龍神を倒す方法を見つけた。
落成式が始まった。サダムの祈りによって龍神が目を覚まし始めた。
そして、サダムの杖から鬼神が出てきて兵士に乗り移り、殺し合いを始めた。その姿を見てキサンは笑った。

リンとムソクはその光景をみた。
トハは縛り付けられていた。そして、空からうなり声が聞こえ始めた。龍神が目を覚ました。

22-23話感想

王位継承者だからこそ見つけられた御宝!!
リンにしか吹けない笛だから矢もすべてはねのけれたのでしょうね。
だけど、神弓も使い、龍神を倒そうとしたけど、サダムの手に渡ってしまっていた御宝の笛。
その笛で神弓は消えてしまい、龍神を倒す方法が無くなった。
だけど、リンたちも諦めていなかったですね。
夜警日誌から倒す方法を見つけて、落成式に向かった。

このあと、龍神との対決、サダムとの対決はどうなるのでしょうか。







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