大丈夫じゃない大人たち-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

自らの保身に奔走する者、プロとしての正義を貫く者がぶつかり合い、交じり合い、すったもんだありながら、まだまだすったもんだは終わりません。

守るものを背負って、頑張る大人たちに幸あれ!

今回は22話からご紹介していきますので、お楽しみください♪

【大丈夫じゃない大人たち】(ネタバレあり)

大丈夫じゃない大人たち 22話

故障診断システムの完成を糧に転職するつもりのバンソクは、あと3カ月待ってほしいと、退職勧奨面談でジャヨンに頼み込む。
そもそも、今ジャヨンがここにいるのも、会社が食洗機トラブルで大損しなくて済んだのも、この故障診断システムのおかげじゃないかと訴える。
そーだ!そーだ!その恩人を解雇だなんて理不尽極まりない!

あくまでも、私情はのけて会社の代理として働く体(てい)のジャヨン。
ここに行き着くまで、めちゃくちゃ私情で動いてきたようなものなのに!ジャヨンよ!

バンソクの思いへの対応として、センター長室付お茶汲みとして3カ月延長という道が用意された。

冗談か?と憤るバンソクに、ジャヨンは、ここで3ヶ月過ごすか希望退職するか自身で決めてくださいと言う。

そんなバンソクの状況を見て、会社は1ミリの温情も見せないと悟ったバンソクの同僚は、戦う気力もなく希望退職していった。
バンソクには、ソラ(娘)の為にもお前はしがみつけと言い残して。

バンソクはますます悔しさがつのり、ジャヨンに最後の問いかけをする。
必死で会社にしがみついてきた自分の姿を間近で見てきたのに、ここまでする理由は?と。
ジャヨンは、個人的には遺憾だがバンソク一人の為に会社を潰せないと答えた。

バンソクは静かに何かを決意し、センター長に頼みごとをする。

シン責任がリーダーとなった故障診断システムチームは、故障が発生した家庭を訪問する事になった。
バンソクはその訪問に同行する事をセンター長に頼んでいたのか、訪問日に突然現れ、シン責任に同行する。

向かった先はシン責任の姉の部屋の真上。そう、バンソクの自宅だった。

部屋の中は、食洗機の過熱により蒸気でむんむんしている。
シン責任が慌てるのを制して、バンソクはおもむろにジャヨンを電話で呼びつけ、食洗機の爆発を一緒に見ましょうと言う。
来れないなら社内掲示板に動画をアップすると。

タイトルは「ワンクリーン爆発事故」、投稿者は“不当解雇の被害者”だと脅すのだった。

大丈夫じゃない大人たち 23話

ジャヨンはバンソクの自宅まで慌てて駆けつけ、バカな真似を止めようとするが、食洗機は軽く爆発した。

故障診断システムを開発して会社を救った自分に対して、退職をせまるのは酷すぎると言うバンソクに、スタンスを変えようとはしないジャヨン。
人事チームで、彼が動画をアップできないように先手を打つ。

だがバンソクは理性的に、社長に直接メールを送る。不当解雇や欠陥部品隠蔽の件をつづった内容だ。

本社秘書室からその事を知らされたチャンイン事業部上層部は、早急に手を打つ。

同僚のセンター長は、バンソクの自宅に行き謝罪をした。
ペ常務は、ジャヨンに退職届けを出すよう指示する。
君のやり方がよくなかったと…。
そして、事業部の掲示板には、希望退職者募集を中止する告知が。

バンソクは、掲示板の告知を見て納得したような、前から覚悟を決めていたような様子で、自らの退職願いを書くのだった。

一方せグォンとまったく連絡のとれなかったナリは、友人を通じてやっと会うことができた。
そして、別れを切り出すのだった。

大丈夫じゃない大人たち 24話

辞職を迫られたジャヨンは、居酒屋で一人やけ酒をしていた。
そこへ、退職を免れたお祝いにバンソクと同僚達がやって来た。バンソクは密かに辞めるつもりですが…
皆、ジャヨンに気付かず彼女の悪口をいっている。
バンソクも、あんなサイコパスにはもう二度と会いたくないと言い、ジャヨンは思わず言い返す。

一時は同志のような間柄になりつつあったのに、平行線のままバンソクは退職する雰囲気だった。

だが、荷物をまとめて会社を去ろうとするバンソクを、シン責任がジムミラー開発チームに誘う。
即決しないバンソクの心を動かしたのは、沢山の消費者からの、故障診断システムの好評価コメントだった。
シン責任が送ったその添付メールを読み、内側からじんわり喜びが溢れ出てくるバンソク。

彼は会社に残る決意をした。
これにはセンター長も喜んだ。

一方ジャヨンは、本社を追い出されたノ常務と久しぶりに会い、以前より生き生きと働く彼の姿にヤル気を受け、自分も転職に向けて動き始めた。

セグォンは社長に会い、会社に利益をもたらす報告をして、職場復帰を許してもらえた。

ジャヨンは転職する為、会社から解雇される形で辞職するのはまずいと、少しでも時間を稼ぐため上に掛け合い、なんとか解雇は免れた。
彼女の配属先は研究棟開発1チーム。
無理矢理新人のように無邪気に振る舞い、ジムミラー開発会議の議事録を書く役目をもらう。
そんな時、セグォンが久しぶりのチャンイン事業部に到着した。

22話から24話までの感想

すったもんだ、ヒヤヒヤものの今回でしたが、本当にバンソクという人は、面白いですね。

ジャヨンもなかなか気が強くて、明るくて。
人事で悪者役を背負ったことなど気にもせず、研究棟に追いやられても、新人のように前向きに振る舞うところが面白いです。

シン責任がバンソクを救ったところ、良かったです♪
やはり強力なコンビですね。

セグォンが職場復帰してきたら、また何かひと波乱ありそうな予感ですね。

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