大丈夫じゃない大人たち-あらすじ-25話-26話-27話-感想付きネタバレありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

自分の中に澱みは残さず、やるだけやって潔く辞職を決めていたバンソクですが、実直に積み重ねてきた生き様が周囲の心をつかみ、会社に引き留められましたね。

そして人事部にいたバンソクのように、今度はジャヨンが開発チームに配属に!

今回は25話からご紹介していきますので、お楽しみください♪

スポンサーリンク

【大丈夫じゃない大人たち】(ネタバレあり)

大丈夫じゃない大人たち 25話

開発チームの会議に参加したジャヨンは、議事録は任せてと強がってみたものの、専門用語だらけで四苦八苦する。
バンソクにちょっと助けを求めただけで、素人がここにいては迷惑だと言われてしまう。

全ては転職先が決まるまでの我慢!と、気を取り直して登録先の転職サイトを開くが、求人提案は届いていない。

次の会議でジャヨンは議事録の他にも、もう一つ役目を与えられた。
新製品の実験調査のスクワット要員で、5秒以上休まずに300回以上スクワットをし続けるというハードワーク。

健康体ジャヨンが270回スクワットしたところで、妹から呼び出され、急遽父親の療養所へかけつける。
父親のわがままが酷くなっていて、家庭と子育ても背負うミニョンにはキャパオーバーだと悟った姉ジャヨンは、少しの間父を引き取る事を即決。
さすが、男前な姐さん。

彼女が居候生活をやめて、父と二人ワンルーム賃貸で暮らそうとしている事を知ったジョンアは、この家で構わないと言ってくれる。
ここにもいました、男前な姐さん!

セグォンは事業部に顔を出し、チーム長に挨拶したあと開発1チーム長にご飯をご馳走する。
セグォンはジムミラー開発の手柄を自分のものにしたいんだと思います。その為の根回しですね。

せっかく戻ってきたセグォンにナリは冷たい。
別れを切り出されて途方に暮れるセグォンだった。

スポンサーリンク

大丈夫じゃない大人たち 26話

バンソクがチキンを買って帰ると、マンションの前で、タクシーから降りようとしない父親に手こずっているジャヨンを見かける。
父親はバンソクを見て「ハン君」と顔をほころばせるので、バンソクは“ハン君”としてお義父さんを車から降ろし部屋まで肩をかした。

翌日、ヘルパーさんと穏やかにに食事する父を見届けて出勤するジャヨン。

社に着くと、セグォンが開発1チーム長として復帰してきた。
演技でも歓迎してあげる社員がいない中、一人虚勢を張るセグォン。

ジムミラー開発に、故障診断システムを取り入れたのが気に入らないセグォンは、ジムミラーのシステムを振り出しに戻すと言い出す。

スポンサーリンク

バンソクが仕事に私情を挟むなとセグォンに注告していると、ジャヨンが来てセグォンを蹴り上げる。
バンソクの淡白なツッコミ「いいキックだ。」がウケます

そこへヘルパーさんからお父さんの足が痺ていると電話が。

病院帰りのジャヨンと父に、会社帰りのバンソクがまた出くわす。また父に「ハン君」だと喜ばれ、肩を貸すバンソク。
そこへ本物の「ハン君」が現れて、お父さんを混乱させてしまう。

その後、穏やかになったお父さんは、療養所に戻った。
そんな時、「ハン君」(セグォン)がジョンアの家まで押しかけてきて、(元)義父に謝罪したいと言う。今更?

そこへなぜかバンソクも訪ねてきて…。

スポンサーリンク

大丈夫じゃない大人たち 27話

実は押しかけてきたセグォンは泥酔していて、ジョンア宅の浴槽をベッド代わりに爆睡してしまったのだった。
寝言で「お義父さん…ごめんなさい…」と何度も謝るセグォンを見て、ジャヨンはもう許して終わりにする事にした。

ジャヨンとジョンアは、バンソクの母からの差し入れのユッケジャンがとっても美味しくて、空の鍋にキンパを入れてお返ししようと思いつき、ついでにお弁当作って遠足に行こうとなった。

鍋を返しに行くと、バンソクとソニも遊びに出かけるところで、みんなで一緒に遠足に行く事になった。
ソニは愛嬌があってほんっとに可愛いんですよねー♪

ハンミョン電子の社長にはハンミョンE&Cの社長をしている弟がいるが、非常に仲が悪い。
セグォンはこの弟に、ある話を持ちかける。
ナリにも復讐の協力を頼むが、ナリは断固拒否。

ジャヨンのもとに、とても条件の良い求人提案がやっと来た。
その会社は、人事だけじゃなく開発でも実績がある人材を求めていると聞き、ジャヨンはジムミラーのフォロー役をかって出た。

セグォンは、チーム内で強引に席替えをし、バンソクからシン責任を離して自分の側につけようとしている。

スポンサーリンク

25話から27話までの感想

今回、多分ですが、ジャヨンとセグォンが離婚した理由が描かれていたかと思います。

過去を振り返るシーンから察すると、体調不良で寝ていた父親の看病を、ジャヨンから3時間だけ頼まれていたセグォンが、お義父さんが平気だと言うので出かけてしまいました。
その間に父の体調が悪くなり、緊急手術をすることになった。
それでジャヨンの中で、彼への信頼が崩れてしまった…

というところでしょうか。
であれば、もしかしてセグォンはジャヨンに少し未練があるのかも?バンソクにも嫉妬しているようですし。

それにしてもこのハン・セグォン。野心ばかり強くて不愉快な存在ですね。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください