太陽の末裔-あらすじ-3話-4話-キャスト情報ネタバレありで

韓国ドラマ-太陽の末裔-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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前回、シジンと別れたモヨン。しかし思い出してしまう。

モヨンは理事長に迫られたが殴ってしまいウルクへ行かされてしまう。
そこでシジンと再会する。
運命としかいいようがない展開ですね。

さて、ここから2人はどうなっていくか。見てみましょう。

【太陽の末裔】(ネタバレあり)

3話

ウルクへ着いたモヨンたち。そして、そこにヘリが着く。ヘリからシジンが降りてきた。
ジャエとミンジはシジンがあの時の軍人だと気付く。
シジンはモヨンを通り過ぎ、マフラーの所でたち、「医療チームの警護を担当するモウル中隊中隊長大尉ユ・シジンです」と挨拶する。
そして、シジンはマフラーを拾いモヨンに無言で渡した。
モヨンたちは部隊から歓迎を受け、部隊は女子だけにレイ(花輪)を渡した。
軍人もやっぱり男の人なんですね。女の人だけにレイ(花輪)を渡すなんて
モヨンとミンジが整理をしているとギボムが来た。
ギボム「お元気でしたか?」と言ったが、2人はキョトンとしていた。
ギボム「覚えてません?」と言い逃げた時のふりをした。それで2人は気づいた。
モヨン「ジャンプして」と言う。
ギボム「ジャンプですか?」と聞き返し
モヨン「ちゃんと治ったか見たいから」と言った。
ギボムはジャンプして見せて「身体検査でも1級でした」と答えた。
ミンジ「もう盗みはしない?」と聞き
ギボム「1等兵キム・ギボム。陸軍は名誉と信義を守ります」と言った。
サンヒョンはジャエの所でベッドを揺らしていた。
ジャエ「やめて。ベッドが壊れる」と言い、サンヒョン「君もやめろ」と言った。
ジャエ「何を?」と聞き返し、サンヒョン「荷ほどきだ。逃げるなら今だぞ。危険な風土病がいくつあると思う。」と言った。
ジャエは追い返そうとするが、サンヒョンはこれは罰でとばっちりを受けたと。

チフンは写真を撮っていたが、チェ・ウグンが見せてくださいとカメラを奪い、消去してくださいと。ウグンは撮られては困る。ダメな理由は規定上答えられないと。
モヨンがその場に来て、規定上言えないことが多い人たちだからと。

モヨンとすれ違ったシジンは気づかなかったフリをし、シジンは鏡越しでモヨンを見ていた。
シジンはデヨンに荷物を持って行った。
シジン「チョコパイが入っているかも」と言い、
デヨン「時限爆弾の可能性も」と言った。
シジン「まったく。男ならつべこべ言わない。開けましょう。男らしく」と言いながら後ろに下がった。
そして、デヨンは荷物を開けた。
デヨン「高麗人参はイム中士のかな。ギターの弦はチェ中士、DVDはコン下士」と言い、奥から手紙が出てきた。
シジン「自分を振った元彼のため部下にもプレゼントを?優しすぎますね」と言い、
デヨン「だからつらいです」と言った。
シジンへのプレゼントはなくデヨンへは手紙の中に書いてあった。
ミョンジュ「プレゼントは今向かっています」と書いてある。

ミョンジュは父のユン中尉に派兵される事を申告し、行くことが最高に嬉しいと。
ユン中尉「私はユ・シジンが気に入っている。婿として申し分ない。ソ・デヨンの為にも諦めろ」と言った。
ミョンジュ「上官の私欲は軍の不条理です。また部下をなくしますよ」と言い返した。
ユン中尉「彼は私の意を汲み軍に残った。失っていない」と言い、、
ミョンジュ「それは上官のためではなく彼が真の軍人だからです。それが私が彼を愛する理由です。今回も反対するなら中尉ユン・ミョンジュと娘 どちらも失います。以上です。」と答えた。
ミョンジュは本当にデヨンを愛しているんですね~。真の軍人!!反対するなら両方失うと父親を脅してまでデヨンとの事を愛してるなんて

モヨンはジスにシジンと会った事を報告し動揺したことを電話で話していた。
ジス「すごい縁ね。地球の反対側で会うなんて」と言う。
ここでジスとの電話が切れてしまった。
電話を切った後、モヨンは柵の向こう側で子供たちを見つけ、1人の子が何かをなめていてそれを止める為に「WARNING」が書いた柵を越えた。
1人の子供にお菓子を渡し所、その場にいた子供たちが全員寄ってきた。
全員分ないならあげないことです。と言い柵を越えシジン。
シジンは子供たちに練兵場でパーティしているから食べ物をもらえると教えてあげた。
立ち去ろうとしたした歩いたモヨンは金属音が聞こえ立ち止まった。
「動かないで。今踏んだ。右足で…軍生活の中で助かった人はみたことない」とシジンが言い、モヨンは「軍人のいう事?どうにかして」と言った。
2人で言い合いになり2人して倒れてしまった。爆発はしません。シジンの嘘だった。
元気でしたか?とシジン。モヨンは怒ったが、シジンが謝ってきたので受け入れた。その時国歌が流れる。

軍人たちの健診をしている時に爆発音が聞こえた。
シジンたちが爆発音がした所へ行き、国連の車両だった。だが、車両は国連のではなく武器を密輸する車両だった。
生き残った方を逮捕して地元警察へ引き渡した。
シジンとモヨンが街へ出かけた。シジンは本部へ。モヨンはWa‐fiがある所へ。
モヨンはカフェではなくダニエルの店へ連れて行った。ダニエルはおらず以前に会ったリ・イェファがいた。
ダニエルは入国禁止になりおらず、イェファはピースメーカーの看護師だった。
とりあえず、モヨンを置いてシジンは本部へ向かった。
シジンは本部へ密輸に関して報告した。パク・ビョンスはシジンに連中を甘く見るな。どこまで深い組織かわからんと言った。
地元警察は密輸組織アグスと繋がっていた。密輸を許していたのだ。密輸を許していた警察官は国境越えはもう無理だと言ったが、
お金を見せられ取ろうとした時に撃たれてしまう。そして、となりにいた警察官が昇進だと言われた。

シジンはデヨンの緊急辞令を受け取った。それも特戦司令官じきじきだ。
そして事例はデヨンの手に渡り、昔、食堂でのことを思い出していた。ユン司令官はデヨンの前へ座る。
「娘と交際しているそうだな。娘の将来が心配だ。だから君も娘の将来に配慮してほしい。方法は分かっているはずだ。最も賢明な方法をな。」とユン司令官。
「命令ですか?」とデヨン。
「必要ならそうする考えだ。君と私の名誉を守れるかは君に懸かっている」とユン司令官。
思い出しながら、デヨンは荷造りを始めていた。そこでミョンジュからの手紙を見る。
シジンとモヨンは帰り道の車中にいた。モヨンはミョンジュとデヨンの出会いについて聞いた。
出会いは千里行軍の時で軍医と中士として出会ったと説明。そしてシジンは車を止め、忙しくなる前に車から見た海浜へ行こうとする。
シジンが話始めた。デヨンを裏切った彼女の結婚式にミョンジュが一緒に行ったと話しをした。
そこでシジンが出てくる。ユン司令官は彼を婿にしたいと考えていたのでそれを辞めるためだ。
モヨンはまだ三角関係が続いているのか?と聞くと気になる?とシジン。
そして2人でボードに乗り島へ向かう。
島へ到着すると船があった。言い伝えを聞き白い石を持つ。

1人の子供がチフンの所へご飯を求めてやってきたが吐いて倒れてしまう。
チフンが見てもモヨンが見ても分からなかったが、シジンが鉛中毒では?と聞いた。シジンの言ったことは合っていた。

警報がなる。アラブの連盟の議長ムバラトゥが来た。
アラブ側の警護は治療は一切しないようにと言ってきたが患者は持って20分だった。
シジンが助ける事ができるのか出来ないのかとモヨンに聞き、モヨンはできると答えた。
なら救って!!と言いアラブ側に銃を向けた。
アラブのVIP。本当は何もしたらダメなのにモヨンは助けると言いシジンはその為に警護に銃を向ける

4話

シジンは医療陣と患者の保護を最優先する。全員。銃口の前に整列。これ以降安全を脅かす者には発砲を許可する」と言った。
警護は何をしている?と言いシジンは各自の任務で医者は患者を助け我々は守る。守るべきものを。
モヨンは手術室へ移動した。
韓国では政府、医療人と軍と大騒動に。相手がムバラトゥ議長だからだ。
モヨンたちは手術を始めた。パク・ビョンス大隊長は戦争レベル1だぞ。と怒鳴っていた。
モヨンたちが手術を成功させた。
アラブ側の医者も到着していた。手術はうまくいったが意識が戻らなければ成功とは言えないと言い放ち出て行った。
成功したけどそれでも、意識が戻らなければという風になるんですね。医者というのもつらい

韓国では政府と軍、そして医療チームと話をしていた。
政府の外交は武力衝突は避けられたが外交上、処置が必要ですと言い、責任者を処分すべきでは?と。
ユン司令官はその場で無線でデヨンに連絡する。それはシジンを命令不服従で解任し兵営内に拘禁しろというもの。だが、同時に誇りにも思うと。
シジンは拘禁された。
モヨンとパク・ビョンスが話をする。
ビョンス「VIPの容体は?」と聞き
モヨン「見守っています」は言った。
ビョンス「それは当然だ。このままなら?」と言い返した。
モヨン「手術は医師として合理的な選択でした」と言ったが
ビョンス「強気だな。クビになっても開業すれば済むと?ユ・シジンはおわりだ。十数年の経歴を無駄にし出世の道は絶たれVIPに何かあれば再起不能だ。
     先生の合理的な選択のせいで。回復すればあなたと私は無事で済む。頼みます。」と言い去っていった。

デヨンはシジンの所へ行き帰国の挨拶を済ませた。モヨンもシジンと話し謝った。

そして、ムバラトゥは目覚め、医療チームはホッとした。ムバラトゥはヘリに乗って帰っていった。

デヨンは帰国するために空港にいた。そこでミョンジュに会ってしまう。
追いかけてきたのにここで会うなんて。また逃げるんですか?とミョンジュが言う。デヨンは命じられたと。
去ろうとしたときにミョンジュがデヨンの手首を持ちデヨンが抱き寄せた。体に気を付けてとミョンジュに言いミョンジュは涙を流した。
ミョンジュとデヨン。
デヨンの元カノの結婚式から始まり、後日、一緒にお酒を飲んでいる。
シジンとは嫌なだけで嫁がないとは言っていない。とミョンジュが言い、デヨンは俺はユン中尉と交際していると伝えたと。
じゃあなんで寝たと噂に?とミョンジュが言った。皆の想像では?とデヨン。
次に冬。また飲む二人。ミョンジュは付き合うイコール寝る?が言うがデヨンは男の性ですと。
そして春。引き分けにはできます。噂を事実にすればいいとデヨンが言った。

ユン司令官はユン中尉が無事にウルクに到着し、デヨンは空港を出発したと報告を受けた。
その時、イ・ハンスから連絡が入る。
アラブ連盟からVIPの手術に関し非公式に連絡が入り、今回の手術は初めからなかった。メディキューブに行っていない。記録は一切残すなとの事。
政府は協力することとなりユ大尉の処遇は懲戒でも表彰でも軍の判断に任せますとの事。
ユン司令官は部下にユ大尉の拘束をやめ懲戒処分とすると決めた。

シジンは倉庫からでたが、ギボムが出所祝いだと言い料理が豆腐だらけだ。
ムバラトゥの警護がシジンとモヨンを迎えにきて二人してムバラトゥの所へいき感謝された。
そして、アラブのどこでも使えるカードを2枚もらいシジンが本当に使えるかどうか確認するために1枚を使ってしまう。それもデートのために。
途中でシジンは仲間だった戦友の追悼式に出席した。遠くから以前に部隊で一緒だった密輸組織のアグスの姿があった。

次の日、シジンの姿がなくモヨンは懲戒の件で本部に行ったと聞いた。
シジンは懲戒委員会から不服従に関しては公式に処分は下せないが黙過は出来ない。不発弾除去作業で規定に反した罪で3か月の減俸と
少領昇給審査の対象から除外するすると決定。
シジンは意義はありません。と答えた。

そこでミョンジュと会うシジン。話している所に見たことある女性を見た。それはモヨンだった。
モヨンはパク・ビョンスの幕へ入っていった。
私のせいでおきたことですとモヨンはパク・ビョンスに言い、軍人が命令に背いたんだ。医者は患者を助ければそれでいい。しかし、軍は別物だと言い返した。
モヨンは参考人として証言しますと言ったがパク・ビョンスは机をたたき立ち上がった。懲戒は裁判とは違う。ユ・シジンは減俸され昇級対象からも外された。と言った。
そこにシジンがやってきてモヨンを連れ出し車で高台まで行った。
モヨン「何なんですか?」と言い
シジン「余計なことを。」と怒っていた。
モヨン「余計な事?私のせいで…」と言ったが、
シジン「違います。女1人を助けるためだと?出会った日に見せた銃創を覚えてますか。徳守戦司令部に赴任した日先輩に言われた。“軍人は常に死に装束をまとう。戦地で祖国のために
    死ぬ時、その場が軍服は死に装束となる。そういう覚悟でいろ。覚悟して軍服を着たなら常に誇り高くあれ”命の恩人でした。あの銃創は当時のものです。
    僕が下す決定には戦友たちの名誉や栄光が懸かってる。先日も同様です。すべてを懸けて下した決定に後悔はありません。とはいえ、軍法違反は事実だ。
    これは軍の問題だ。カン先生は関わらないで」と言い、
モヨン「私の心配は迷惑だったのね。ごめんなさい」と言い、モヨンは車に乗っていってしまった。
シジンの軍人としての誇り。モヨンのシジンを助けたい気持ち。両方立派です
シジンはデヨンと電話で話しながら歩いていた。デヨンは無事に韓国に着いていた。そして、迎えに来た車に乗りシジンは戻った。
電話の時に教えてもらったワインを飲みにきたシジン。そこにモヨンが来る。
シジンがいたのでモヨンは戻ろうしたが、どうしました?とシジンが聞く。モヨンは水を飲みと答えた。
シジン「飲まずに行くんですか?」と聞くと、
モヨン「お邪魔かなと」と答えた。
シジン「いや、一緒にいたいです。何度も言ってる。行かないでこちらに」と言った。
シジンはワインを進め、コップに入れようとするがモヨンはそのまま飲んでしまう。
モヨンはシジンにワインを渡すが
シジン「派兵中は飲めません。目撃されたので断念です」と言った。
モヨン「正装が似合ってる。でも、それを着たのは処分を受けるためよね」と言うと
シジン「よく正装だとわかりますね」と聞く。
モヨン「当然でしょ。女も制服姿に弱いの。」
シジン「だから僕は軍人に」
と二人で笑う。
シジン「おいしい?あの日、映画の後一緒ん飲みたかった」と言い、
モヨン「そしたら完璧なデートだった」と答えた。
モヨンは映画を見てないことを伝え、男と映画を見るときは人気作はやめようと。あの映画はユ・シジンを思い出させたからと。
モヨンはシジンをみて飲みたそうと言いワインを渡そうとする。
シジン「飲む方法はある」といいモヨンにキスをする。
とうとう、キスを…この先どうやってシジンがモヨンと、モヨンがシジンと向き合っていくのか楽しみですね

3-4話感想

シジンとモヨンが運命の再会。地球の裏側まで行っての再会って相当運命ですね。
モヨンが手術をするのに軍の規定を破ってまで守ると決め、そのことでシジンが軍の懲戒委員にかけられたことを
モヨンが助けようとする。でも、シジンは軍の問題で自分の下す命令は名誉や誇りがある。その気持ちが
あるっていうのはやっぱり軍人なんだなって改めてすごいと思います








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