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クルミットです♪
ペク・ミソがお母さんに内緒でバイトをしていた理由、1話の最初のシーンを見てればわかるようになっていて、じんわりきました。そしてムン・テギョンが空港に迎えに来た姉妹二人をすり抜けるくだりは笑えそうで笑えない。この人が両親の無念を晴らすために帰ってきたと思うと。それでは1話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 1話のあらすじ
粉食店を営むペク・ソルヒの娘、ペク・ミソが私塾なしで国際高校に合格するところから話が始まります。ミソ自身は特別なことのように語らず、未婚でひとりで育ててくれた母親のことを堂々と話していました。この子の真っ直ぐさが1話の冒頭から伝わってきます。
街中で綺麗なドレスを見かけたミソは、ソルヒに着てみてほしいと声をかけます。値段を見たソルヒは買いませんが、ミソは「自分が稼いで買ってあげよう」と心に決めます。
そのあとミソが叔母から同意書をもらってカフェでバイトしてると出てくるんですが、お母さんには図書館に行くと嘘をついてる。ドレスのシーンを見た後だと、切ないですね。
一方、ミンガン流通では会長のミン・ドゥシクがオフライン売上の不振を理由に幹部を叱責しています。社長のミン・ギョンチェはオンラインプラットフォームの新設で対応すると答えますが、ミン・ドゥシクはそのためにスカウトしているムン・テギョンがまだ現れないことを責めます。
そこに法務チーム長のキム・ソンジェが入ってきて、Eコマース新事業の法的準備が完了したと報告します。社長室でミン・ギョンチェとキム・ソンジェが話すと、異母妹のミン・スジョンにムン・テギョンを横取りされることを一番警戒している様子でした。
そのキム・ソンジェのもとにミン・スジョンから連絡が入り、バーで会うことになります。ミン・スジョンはミン・ギョンチェのことを「用済みになれば人を切り捨てる恐ろしい女」と言って、自分がムン・テギョンをスカウトしたいと打ち明けます。そして「情報を共有してください、キム弁護士はグレーな人間じゃないですか」とキム・ソンジェに要求しました。
この言い方が探りを入れる感じじゃなくて、確信を持っている感じで。キム・ソンジェに何か過去があるのをミン・スジョンは知っているのかもしれない。
アメリカから帰国するムン・テギョンが乗った機内では、セリという女性が退学になったと言いながら騒いでいます。ムン・テギョンはスマートフォンを取り上げ、Wi-Fiは危険だと言って通話を切ります。セリは「嫌なやつ」と言い返し、二人の間に何があるのかは1話ではわかりません。
空港にはミン・ギョンチェとミン・スジョンがそれぞれプラカードを持って待っていて、互いに嫌味をぶつけ合っています。しかしムン・テギョンはそのプラカードを見てから、二人を避けてセリと一緒に入国してしまいます。
まさかの動き。
帰国後、ムン・テギョンは両親の納骨堂を訪れて「私が無念を晴らします」と誓います。チョ・ピルドゥという人物への聞き込みも行いましたが、成果は得られませんでした。
その後、配達に向かっていたペク・ソルヒのバイクのブレーキが突然故障します。危険に気づいたムン・テギョンが助けようとして駆け寄りますが、ぶつかってしまいます。ソルヒはムン・テギョンの上に落ち、その顔を間近で見る形で1話が終わりました。
1話を見て引っかかったこと
ムン・テギョンが空港でプラカードを見てすり抜けるシーン、笑えそうで全然笑えなかったです。
25年ぶりに帰国して最初にしたことが両親の納骨堂参りと聞き込み調査。スカウト合戦を尻目にひとりで動いている。復讐のために帰ってきた人間の時間の使い方をしてると思いました。
ミン・スジョンがキム・ソンジェをグレーと言ったのも気になっています。あの言い方は脅しに近い。キム・ソンジェが過去に何をしたのかは1話では明かされないですが、ミン・スジョンが情報を持っているのはほぼ確実な感じでした。
ペク・ミソのバイトの描写はほんのわずかなのに、ドレスのシーンと繋げると一気に重くなります。あのドレス、お母さんに買えるといいんですけど……そう簡単にいく話じゃないんだろうなと思いながら見ていました。
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