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クルミットです♪
ミン・ギョンチェが父親に向かって「こういうやり方は父親から学んだ」と言い返す場面、この10話でかなり印象に残りました。それからペク・ミソへの退学通知、「ミソ粉食」の退去要求と、ペク家へ次々と追い打ちがかかる回です。
それでは10話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 10話のあらすじ
ミン・ドゥシクはミン・ギョンチェを呼んで、事件を捏造したことを叱責します。「被害者を今のうちに確実に踏みつけておけ」と念を押しながら。
そこでギョンチェが「こういうやり方は父親から学んだ」と言い返しました。言い返せるってことは自覚があるわけで。あの一言、見ていて複雑でした。
ミン・スジョンはセリをうまく丸め込んで、セリが事故を起こした張本人だという事実を引き出します。コン秘書がセリの実の母親ではないかという探りも入れていました。笑顔で情報を抜いていく感じが怖いです。
ミン・ギョンチェは、ミン・スジョンに情報を流したのはキム・ソンジェだと誤解して、手を引くよう警告します。キム・ソンジェとペク・ソルヒの関係にも疑いの目を向けてくる。実際にギョンチェは、ソンジェがソルヒの手首を掴んで連れていく場面を目撃していて、問い詰めますがソンジェは否定します。
ペク・ソルヒはミンガン流通に乗り込みますが、ミン・ギョンチェは「法に従って処理しろ」とだけ言って立ち去ります。キム・ソンジェも「金と権力が真実なのだから諦めろ」と冷たく告げる。
弁護士がそれ言う? ペク・ソルヒに向かって、あの言い方はさすがにきつかった。
ペク・ミソは唯一の友人だったウ・ボラムに裏切られた上に、ネットの悪質な書き込みにも晒されていました。そんな中、担任から連絡が入ります。暴行事件の加害者として懲戒委員会にかけられ退学になったため、入学が取り消しだと。
加害者にされてるんです、被害者のミソが。ミソは号泣します。
ペク・ソルヒはミソに電話して、「ミン・ドゥシクがギョンチェを叱ってくれるから大丈夫」と話していましたが、現実はそうじゃなかった。しかも「ミソ粉食」の建物オーナーまで現れて、建物が売れたから退去してほしいと言ってくる。
同じ回の中でここまで重なると、偶然じゃないよなと思いながら見ていました。
セリはコン室長に「老けた」と暴言を吐き、義姉には政略結婚だったのかと無遠慮な言葉を投げつける場面もありました。ミン家で育つとこうなるのかな…。
ムン・テギョンはミン・ギョンチェから契約書へのサインを迫られますが、両親の写真を見つめながら事故の背後を必ず明らかにすると決意を固めていました。
ペク・ソルヒは再びミンガン流通に乗り込み、「私たちが何をしたというのか」と訴えます。ミソには「全部解決する」と約束して。
10話で一番きつかったシーン
ペク・ミソが退学通知を受けて号泣する場面です。
友達に裏切られた、ネットで叩かれた、そこに退学通知。しかも加害者扱いで。どこに怒りをぶつければいいかもわからないまま泣くミソが、見ていてしんどかったです。
ペク・ソルヒの「全部解決する」という約束、気持ちはわかる。でもソルヒはミンガン流通に何度乗り込んでも壁しかない。それでも娘には言うしかない、という場面でした。
ミン・ドゥシクがギョンチェに「今のうちに踏みつけておかないと後悔する」と念を押していたことを思い出すと、ペク・ソルヒが怒鳴り込んでくるのをこの父子は最初から想定していた、という感じがして。余計に腹が立ちます。
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