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クルミットです♪
ペク・ソルヒが「チョン・ルシア」という名前で帰ってきました。ペク・ミソの納骨堂で涙を流しながら復讐を誓うところから始まって、最後にはミン会長の腕を組んでしまうところまで来るとは。その一方で会社ではミン・ジソプ、キム・ソンジェ、ムン・テギョンが入り乱れて腹の探り合いをしていて、ミン・ギョンチェがどこまで持ちこたえられるのかも気になる回でした。
それでは18話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 18話のあらすじ
チョン・ルシアという名前で帰国したペク・ソルヒ。最初に向かったのはペク・ミソの納骨堂です。
一人で手を合わせながら涙を流し、復讐を固く誓います。
ミソへの誓いを立ててから動き出すっていう順番が、ソルヒという人の根っこを見た気がして、少し胸に来ました。
一方ヨナは、ソルヒが行方不明になったと思い込んでチラシを貼り歩いていました。ソルヒがすでに別の名前で別の戦場に立っているとはつゆ知らず。ヨナのことが少しかわいそうでした。
そのあいだ、チャン・ヨンスクからソルヒに電話が入ります。マカオでの仕事が終わったらソウルへ向かうとのこと。次が動き出す布石、という感じです。
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ミンガン流通ではミン会長がミン・ギョンチェとムン・テギョンをまとめて叱責していました。推進中の新事業が赤字続きだということで。
ミン・ギョンチェはムン・テギョンに「資金をかき集めて何としても成功させよう」と語りかけます。会長に怒られた直後にそれを言えるあたり、図太い。
廊下でキム・ソンジェがムン・テギョンに「見せた成果がない」と嫌みを言いますが、ムン・テギョンはすぐ言い返します。「オーナーの婿になろうとしているキム・ソンジェとは違う」と。
それを言われたらキム・ソンジェ、黙るしかないでしょう…。核心をついてくるムン・テギョン、ここだけは好きでした。
その後キム・ソンジェは社長室でミン・ギョンチェに「ムン・テギョンには問題がある」と持ちかけますが、「またその話か!」と一蹴されます。ミン・ギョンチェからすれば、ムン・テギョンは自分の味方。そりゃそうなります。
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ミン会長は体調が優れず、ミン・ジソプをマート事業の総括から外して副本部長に据えていました。そのミン・ジソプが「ムン・テギョンを追い出してオンライン事業を諦めるべきだ」と主張して騒ぎ立てます。
マートで赤字を出した人がオンライン事業を批判するのは、さすがにちょっと…という感じですが。
ミン・ギョンチェもそこをついて「あなただってマートで赤字を出したじゃないか」と反論します。まぁそれはそう。
続いてミン・ギョンチェは専務のミン・スジョンにマートの予備費を使わせてほしいと持ちかけますが、「越権行為では」と言われて返答を保留されます。そこにキム・ソンジェが現れ、ムン・テギョンの身辺調査資料をミン・ギョンチェの前に差し出して去っていきます。
じわじわ動く人ですね、キム・ソンジェ。一度で決めず、何度も圧をかけてくる。
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そしてペク・ソルヒの本命の動きです。
彼女はミン会長にわざとぶつかって近づきます。磨き上げてきた話術でミン会長の注目を引きつけ、さらに売り場の職員を叱りつけながら「この人とは付き合っている仲だ」と宣言してしまう。そのままミン会長の腕を組みます。
ここまで来るの、早かった…。
18話で一番引っかかったこと
やっぱりソルヒの最後の場面です。ミン会長の腕を平然と組んでしまうところ。
納骨堂で泣いていたあのソルヒと、ミン会長の腕を組むソルヒが同じ人なんですよね。そのギャップが怖いというより、なんか切ないです。
ヨナがチラシを貼り歩いているシーンも頭に残っています。必死に探している人が、もうそこにはいない。名前も変えて、別の場所に立っている。
ヨナ、もうちょっと待って…という気分のまま、18話が終わりました。
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